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日本共産党・革新共同衆議院
総発言数
1,296
直近の所属会派
日本共産党・革新共同
直近の役職
直近の発言日
1988/03/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会75 件・75%
  • 大蔵委員会24 件・24%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,296 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,296 20 を表示
日本共産党・革新共同1988/03/09

112衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○経塚分科員 ごらんになっていただければわかると思いますが、一番左の端に大隆と甲隆というのがございます。これがいわゆる北海道の原野商法をやった会社であります。それで、いろいろ線が入っております。下を見ていただきますと、「むつ」という会社がございます。一番下の左端ですね。これが甲隆という北海道の原野商法から流れてできました会社であります。この「むつ」は、大阪地裁でもって昭和五十九年に損害賠償の判決を受けておる会社であります。会社そのものが…

日本共産党・革新共同1988/03/09

112衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○経塚分科員 さらに、具体的な問題をお尋ねいたしますが、昭和六十二年三月十三日大阪府警捜査二課、それから四月二十三日大阪地検に対しまして、弁護士宮地光子、村松昭夫を代理人といたしまして告訴状が十数件出されておりますが、これは現在それぞれどうなっておりますか。事情聴取はもうされましたですか。

日本共産党・革新共同1988/03/09

112衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○経塚分科員 これは検察庁の方、地検の方から告訴人に対して中止の通知が舞い込んできて、これは何事だと。弁護士の方に言わせれば、地検へ問題を持ち込んだ、そうすると府警にもということで府警にも問題を持ち込んだ。この種の、重大な社会問題になっておる、しかも御認識は組織的、系統的だという御認識を持たれておりますように極めて重大な事件でありますから、もう検察庁が率先して指揮に当たられて事件の解明のために先頭に立つべき筋合いのものじゃないか。何で中…

日本共産党・革新共同1988/03/09

112衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○経塚分科員 事情聴取も進められておるということでありますが、これは速やかに警察の側からすれば送検すべきものは送検する。検察庁の側としては、もうこれは詐欺罪に該当することはほぼ間違いないという状況でありますから、速やかに処理をされるように要望いたしておきます。 そこで、法改正の問題と絡んでお尋ねしたいと思うのですが、例えば宅地建物取引業法に原野商法は該当しないわけなんですね。いわゆる宅建業法というのは二条でもって、その「用語の定義」で「…

日本共産党・革新共同1988/03/09

112衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○経塚分科員 これは宅建業法にもなじまないということで枠外に置かれておる。訪販法もなじまないということで枠外に置かれておる。そこで、一つは宅建業法の改正問題あるいは訪販法の改正問題も考えられます。しかし同時に、別の分野から、何らかの原野林野等のこういう、ほかの法律では明らかにひっかかるんですね。明らかにひっかかるんです、訪販法の今度の改正案からいきましても。しかし原野山野はひっかからないということなんで、何か網をかけるようなものが別に考…

日本共産党・革新共同1988/03/09

112衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○経塚分科員 時間も参りましたので大臣にお伺いをしたいと思うのです。 お聞きいただきましたようにこの事件の性格は、金利が下がってくる、一方で土地が高騰する、こういう状況の中で、わずかばかりの預貯金が利率が下がって目減りをする、こういう弱点につけ込んで、しかも手法は、大阪の被害者救済センターの相談件数を見ますと三十八件中三十件が主婦、留守居をしておる家庭をねらって行って、そしてその告訴状の一つの例を見ますと、二時間近くにわたっていろいろと…

日本共産党・革新共同1988/03/09

112衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○経塚分科員 終わります。

日本共産党・革新共同1988/03/01

112衆議院 本会議 第7号

○経塚幸夫君 私は、日本共産党・革新共同を代表して、昭和六十三年度地方交付税法改正案等に関連をしまして、総理並びに関係大臣に質問をいたします。 まず最初に、参議院大阪選挙区補欠選挙の結果に関連をして総理にお尋ねをいたします。 選挙の結果の最大の特徴は、自民党公認候補が、直間比率の見直し、間接税は広く浅く課税すべきという新大型間接税導入を公約として掲げて敗れたことであります。(拍手)これは、大阪府民がいかなる形の新大型間接税導入にも絶対に…

日本共産党・革新共同1988/02/17

112衆議院 地方行政委員会 第1号

○経塚委員 最初に、交付税の補正についてお伺いをしたいと思うのです。 財政局長の答弁を聞いておりましても、これは今までの質問者も見解を明らかにしておりますように、これは理解ができない。私は確かにそのとおりだと思うのです。それで改めて財政局長にお尋ねをしたいのですが、年度途中に交付税の増額が生じた場合には、その年度内に地方に全額配分をする。これは本来はそうであるべきなんじゃないですか。

日本共産党・革新共同1988/02/17

112衆議院 地方行政委員会 第1号

○経塚委員 そうすると、本来的にそうあるべきなのに、なぜそういう措置をとらないのか。理由としては、いわゆる事業費補正など、当初地方団体が計画を立てて執行すべき事業もいろいろ執行しておる等々の理由で混乱が生じる、こうもおっしゃった。それから、特会借り入れの償還をやるということは、これは共同の借金を減らせるという意味からも重要なことだ、こうもおっしゃった。本来的にあるべき姿をなぜとらないのか、その主たる理由は一体どれなんですか、とらないとい…

日本共産党・革新共同1988/02/17

112衆議院 地方行政委員会 第1号

○経塚委員 これは何回も聞かれておりますように、その特会借り入れの償還をなぜ今やらなければならぬのか。もう何回も繰り返す必要もありませんけれども、地方は大変な財政危機の状況なんでしょう。それで起債の発行につきましても、起債制限比率にかかわらず地方債許可ができるという、これは昨年の七月十日、自治省財政局長通知を出されたわけなんでしょう。つまり、起債制限比率にひっかかっておるからというので起債を制限しておったのでは地方の事業が思うように進ま…

日本共産党・革新共同1988/02/17

112衆議院 地方行政委員会 第1号

○経塚委員 これは何回お尋ねをいたしましても、つぶれたレコードのように同じ答弁ばかり繰り返しております。これは本来的に地方に配分すべきだということは百も承知の上で、わかっていて特会借り入れの償還を前倒ししてやろうというわけでありますから、それほど地方は豊かでないということは、そんなことはるる申し上げるまでもないことなんです。 第一、特会借り入れというのは何のためにこれだけ膨れ上がってきたのですか。五十年以来の財源不足を、本来交付税法に基…

日本共産党・革新共同1988/02/17

112衆議院 地方行政委員会 第1号

○経塚委員 病院も設置義務施設として指定をされることになると思うのですが、病院は設置義務の対象になる施設はどれくらいあるのですか。そしてそれに対してはどういう措置を講じられるのですか。

日本共産党・革新共同1988/02/17

112衆議院 地方行政委員会 第1号

○経塚委員 病院外の福祉施設などについては二カ年で七〇%ということでありますが、これはその実態に合うような補助制度になっておるのかどうなのか、大変これは疑問に思っておりますのでお尋ねをしたいと思うのです。 例えば大阪市内の重度の精薄児施設の場合でありますけれども、厚生省の補助対象額が千八百四十万なんですね、今度補正で申請を出しました中身を見ますと。ところが実際の工事価格は二千三百九十八万円なんですよ。財源は国が九百二十一万円、設置者が四…

日本共産党・革新共同1988/02/17

112衆議院 地方行政委員会 第1号

○経塚委員 負担にならないように工夫しておるところでございますとおっしゃいますけれども、事実上国の補助対象、これは額もそうですが、面積もそうなんですね。東京都の文京区の場合は全体の七三・三%しか補助対象の面積として基準に当てはまらない、こういうような状況も出ているわけですから、せっかくの助成制度が有効に生かされるためには、改めてこれは検討すべきだということを申し上げておきたいと思います。 消防庁の方にお尋ねをしたいと思うのですが、消防の…

日本共産党・革新共同1988/02/17

112衆議院 地方行政委員会 第1号

○経塚委員 いろいろなことをおっしゃいましたけれども、しかし結果的には消防予算は減ってきているわけです。前年度比九九%に食いとめた、こうおっしゃいますけれども、そしてまた消防力設置基準は非常に高いものだ、こうおっしゃるけれども、昔つくった基準なんですよ。今の災害の状況はこの設置基準がつくられた当時よりもはるかに複雑になり、高度な消防力が求められておるという時代なんですから、見直すということであればもっと高度なものに見直すべきであるのに、…

日本共産党・革新共同1988/02/17

112衆議院 地方行政委員会 第1号

○経塚委員 これだけ相次いで襲撃事件が起きていて、そして十八日には組長が静岡地裁に出頭しておる。警察が最後に状況をつかんだのは二十四、二十五日ぐらいまでだ、それで二十八日逮捕状をとったときにはもう行方不明だ、こうおっしゃいますが、これはちょっと合点がいかぬですよ。これだけの襲撃事件を起こしておる組頭でしょう。二十四、五日でもうその所在がわからなくなったということ自体がどうも不思議ですね。マークしておったはずなんでしょう。今日の警察力で、…

日本共産党・革新共同1988/02/17

112衆議院 地方行政委員会 第1号

○経塚委員 時間が参りましたので終わりますが、今の御答弁は納得がいきません。一方では共産党の情報をつかむために盗聴まで仕掛けておいて、片一方ではこれだけ事件を起こしておる組の組長を、さて逮捕状をとって行ってみると行方不明で捕まらぬというようなことでは、これは住民の疑惑と不安は消えませんよ、率直に申し上げて。しかも、五十九年ですから三年も前の事件でありますから、恐らくこの当時既に警察は銃刀法違反の事実をつかんでおったんじゃないか。したがっ…

日本共産党・革新共同1987/09/02

109衆議院 地方行政委員会 第6号

○経塚委員 私は、日本共産党・革新共同を代表して、政府提出の地方税法改正案並びに自由民主党提出の修正案に対しまして反対の討論を行います。 反対の第一の理由は、国民が強く反対をしているマル優制度の廃止を内容としているからであります。 マル優制度の廃止は、中曽根総理の公約違反であることはもとより、わずか三カ月前の国会で国民の審判が下され、廃案となったばかりであります。にもかかわらず、再び提出、強行しようなどという態度は、まさに主権者国民の声…

日本共産党・革新共同1987/08/26

109衆議院 地方行政委員会 第5号

○経塚委員 私は、日本共産党・革新共同を代表して、政府提出の地方交付税法改正案に反対の討論を行います。 反対の第一の理由は、地方交付税の対象税目である所得税やマル優廃止を盛り込んだ所得税法等の改正案が、いまだ大蔵委員会で審議中であり、しかも地方税法改正案も結論が出ておらないにもかかわらず、地方交付税法案だけを採決しようとしておるからであります。これは近来全く前例を見ないことであり、異常と言わなければなりません。また、交付税法案の審議時間…