経塚幸夫
会議録に記録された「経塚幸夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,296 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党・革新共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1988/03/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金9 件
- 労働・賃金2 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会75 件・75%
- 大蔵委員会24 件・24%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,296 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第112回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○経塚分科員 各省庁それぞれの意見がある、しかし基本的には一致して進めておる、こういうことでありますが、今私が報道されておる事例として挙げましたのは基本的に違う見解を出しておる。全く基本的に違う見解でしょう。部分的に違うとかいうような性格のものじゃないでしょう。この機関紙はごらんになったんですか。
第112回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○経塚分科員 各省庁に基本的には意見の違いはない、啓発推進指針、これはあくまでも指針として実施すべきだ、これは政府の見解だ、こう解釈をいたしておきます。 そこで、先ほどもちょっと問題になりましたが、隣保館だとか同和地区内の公的施設の利用問題なんですね。長官、これは私が前にも分科会で取り上げて、一体どないなってまんねや、こんなことでは地方自治法の二百四十四条にも反するし、政府の通達にも反するし、同和地区内で居住をしておる人にさえ特定の団体…
第112回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○経塚分科員 私は今大阪の例を挙げたわけですが、京都もそうなんですね。壬生の体育館で部落問題を語る夕べ、これを開こうということで実行委員会をつくって、それで同和地区の団体が使用申請をした。ところが、京都市の民生局長名でことしの二月十三日付で不許可の通知書が来た。理由が、全くこれは理由になっておらぬですね。地区住民自身による十分な活用がなされておらぬ、まだその地区の住民でさえ十分使っておらぬ、だから使わせるわけにいかぬ。もう一つは、周辺地…
第112回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○経塚分科員 これはいつまでもこんなことを繰り返しておったのでは、何のための同和行政なのか、国民の税金を投資して一体十八年間何をやってきておるのか、こう言いたくなるわけでありますから、これはしかと正してほしい。結局、こういう特定団体による独占的な利用というものは必ず不正を生むのですよ。 これは会計検査院にお尋ねしたいのですが、六十一年度の建設省所管の補助事業について、昨年の五月二十一日から二十二日、八尾市の同和向け公営住宅、改良住宅の管…
第112回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○経塚分科員 検査の結果についてでありますが、ここの地区は公営住宅、改良住宅、同和向け住宅が千百戸ほどあるわけでありますが、何といわゆる不正入居、これが百二十九件、一割を超しておる、いわゆる三親等以外のものが入居しているとか、こういうような状況の中で返還請求をしている件も何件かある、こう言われておるわけでありますが、その点は間違いございませんか。
第112回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○経塚分科員 おかしいですね。会計検査院が検査に入られたのは去年の五月でしょう。そうすると、何カ月たっているのですか。もう十カ月近くになろうとしているわけでしょう。市当局からまだ何の報告もないというのは一体どういうことなのですか。会検の方ではそのまま放置されているのですか。
第112回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○経塚分科員 調査が済み次第速やかに報告をいただくことになっていると言いますけれども、聞くところによりますと、もう三回上京した、それで毎月報告している、こういうことも言われておるわけですね。これはいつまでも放置してはならぬと思うのです。 建設省にお伺いをしたいのですが、こういう状況は御承知ですか。御承知ならどんな指導をされているのですか。
第112回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○経塚分科員 最終の結果が全部出てくるまで待っているというような状況では、それはあきまへんで。ここの入居問題についてはかねがね不正入居がある、暴力団も入っているじゃないか、入居資格のないような者がよそから入ってきてというような住民からの不信が大変起きているところなんですよ。だから最終の総合的な調査結果を待つまでもなく、不正入居だということがわかっておれば、市が退去を求めておるのも七件からあるというわけでありますから、もう次から次へと手を…
第112回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○経塚分科員 長官お聞きだと思いますが、私は今施設の利用問題についてこれは新しい差別の要因になるじゃないかということでお尋ねしましたが、これは施設の利用問題だけじゃないのですね。いろいろな個人給付の問題も実態はそういうことなのです。 例えばこれは意見具申で税の問題が指摘をされております。私はこれは改めて自治省へもお尋ねをしたいとは思っておるわけでありますが、こういう税の問題から、いわゆる揺りかごから墓場までのいろいろな個人給付、大阪の例…
第112回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○経塚分科員 私、具体的に例を挙げてお尋ねしたのですよ。財団法人、いわば一団体なんでしょう、こういうようなものを経由しなければ行政の個人給付なりの恩典を受けることができない、こういうようなことが許されていいのかどうなのか。内容にはそれはいろいろ問題があります、個人給付は。一般施策への移行を図るべきだとかいろいろなことが言われております。しかし私どもは、ある一定の段階までは所得制限を導入するなりして、同和地区内の低所得者に対しては、自立に…
第112回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○経塚分科員 時間が参りましたので最後に長官に一言お尋ねいたしますが、幾つかの例を申し上げましたけれども、これは意見具申の趣旨から見ても、それから新法の精神から見ても、それから四月一日付の依命通知、これから見ましても全く反すると思うのですね。何よりも重大なことは、差別の解消に役立たないどころか逆行する。私どもは、いわれなき差別を憎むがゆえに、人が人を差別するようなことがあってはならないと願うなればこそ、国が率先して姿勢を堅持して、地方公…
第112回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○経塚分科員 終わります。
第112回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○経塚分科員 私は、今問題になっております原野商法の問題についてお尋ねをしたいと思っております。 まず最初に、被害の状況がどうなっておるかということでお尋ねをしたいわけでありますが、経企庁の国民生活センター、集計がございましたら五十九年、六十年それから六十一年、六十二年、それぞれ相談件数はどうなっておりますか。
第112回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○経塚分科員 来ていない。何しているんだ、ちゃんと言ってあったのに。連絡してあるんでしょう。そんなばかな話があるか。ちゃんときのう連絡してあって、そちらからも連絡が行っている。そんなあなた、人をなめたようなばかな話があるかね。 それじゃ警察の方へお尋ねしますが、警察への相談件数は、全国それから東京、大阪それぞれ何件ですか。
第112回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○経塚分科員 東京、大阪それぞれ何件ですか。
第112回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○経塚分科員 大阪府警の関係ですが検挙者がありますか。ありましたら何年度幾らですか。
第112回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○経塚分科員 大臣にちょっとお尋ねをしたいと思っているのですが、今の報告は警察だけでありますが、国民生活センターの方もございます。それから私どもが入手いたしております資料では、例えば大阪弁護士会が会員にアンケートをとったわけですね。これを見ますと、五十九年が三十件、六十一年が八十三件。悪徳土地取引研究会というものをつくっておりますが、ここの一一〇番で受けたところが六十二年は二百九十三件、これは六十二年の十月二十二日から二十三日であります…
第112回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○経塚分科員 それじゃ、さらに具体的な問題についてお尋ねをしたいと思いますが、検察庁それから警察庁、告訴、特に刑法二百四十六条の一に該当するというようなことで告訴のあった件数は、東京、大阪それぞれ何件ですか。
第112回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○経塚分科員 大阪は随分告訴件数が多いわけでありますが、これは明らかに詐欺罪に該当すると私どもも判断をしておるわけであります。 例えば告訴をされておる件数の一つの例でありますが、大阪市在住のAさんの場合は七回で約一千万円をだまし取られたわけであります。一平米六千九百円ぐらいで買わされておるわけです。七千五百円という例もあります。そこで大阪の悪徳土地取引研究会が昨年現地調査をされたのです。一体これ、一平米当たり現地ではどれくらいの価格のも…
第112回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○経塚分科員 長崎地裁でもって懲役三年から四年という判決の例もあることを承知をしておるわけでありますが、手口は、この長崎地裁の判決の事例といずれも、告訴されている事件といいますのは全く同じような手口なんですね。それで、申し上げましたように、二次、三次というような大変な被害であります。 先ほど大阪の例を申し上げましたけれども、これは例えば神奈川県在住のパートの女性の場合でありますが、五十二歳ですが、最初は五十三年七月に北海道の原野を三百二…