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日本共産党・革新共同衆議院
総発言数
1,296
直近の所属会派
日本共産党・革新共同
直近の役職
直近の発言日
1988/03/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会75 件・75%
  • 大蔵委員会24 件・24%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,296 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,296 20 を表示
日本共産党・革新共同1988/03/25

112衆議院 地方行政委員会 第5号

○経塚委員 詐欺と横領の罪が成立する、こういう御答弁であったわけであります。 そこで、これは自治省にお尋ねをしたいと思うのですが、自動車取得税であります。これはもう御承知のように、法令上は課税標準は取得価格、実際に取得をした価格、これが課税標準、それから三十万未満は非課税、こういうことになっておりますが、これは自治省が通達を出されたために、実際上は課税標準基準額一覧表なるものをつくって、これに基づいて課税をされておる。この一覧表自体が矛…

日本共産党・革新共同1988/03/25

112衆議院 地方行政委員会 第5号

○経塚委員 自治省も承知しておらぬ、地方団体もそんなものは知らぬ。これは三年前に大問題になったわけでしょう。今の御答弁は余りにも無責任な答弁だと思うのですよ。 自動車税の例を挙げましょう。これは御承知のように、賦課期日が毎年四月一日、納期が五月中でしょう。そして期日後に納税義務が発生した場合は翌月から課税、ただし、車の移転が同一都道府県内で行われた場合には新しい所有者には課税されない、こう決まっているわけですね。同一都道府県内での移転は…

日本共産党・革新共同1988/03/25

112衆議院 地方行政委員会 第5号

○経塚委員 承知しておらぬということでありますが、手元にお渡しいたしておりますのは、不正あるいは違法と思われる行為を働いた企業名、それからどれだけの金額を徴収して実際に納税されたのはどれだけかということを書いて、あと若干の付記を加えておりますけれども、私の手元には、先ほどの自動車取得税と同じく、これは日産プリンス多摩販売会社でありますが、納品請求書のそのままコピーを持ってきたのです。これは自動車税二万六千三百三十円と書いてある。もう一枚…

日本共産党・革新共同1988/03/25

112衆議院 地方行政委員会 第5号

○経塚委員 今税務局長から答弁があったのですが、これは大臣、ちょっとお尋ねしますが、一つの防止対策は、税金を納めた当の本人に何ぼ税金を納めたのかという課税庁からの直接の連絡が断たれておるというところが、不正がばっこする重要な要因の一つなんですよ。だから研究会で、各地方の課税庁の代表が集まって三年間、二年余にわたって論議をされた結果も、そこはひとついろいろなパイプをつけようという提言がされておると思うのですよ。ことしの一月に課税庁の代表を…

日本共産党・革新共同1988/03/25

112衆議院 地方行政委員会 第5号

○経塚委員 ひとつ、二度とこういう場でこの問題をまた次の機会に取り上げてたださなければならぬというようなことの事態が起きないように、厳正に対処していただきたい。 それで、運輸省にもお尋ねをしたいと思うのでありますが、これは運輸省も同じことなんですね。自動車重量税、これも三年前問題になったのでしょう。これは自動車の重さに応じて課税されることはわかり切ったことでありますが、車検のときに一括納付なんですね。だから、車検期間中は廃車、名義変更し…

日本共産党・革新共同1988/03/25

112衆議院 地方行政委員会 第5号

○経塚委員 通達を出した。それは確かに通達の中には、重量税を一たん納めたものをまた新たに課税をするというようなことをやってはならぬということはちゃんと書いてます。これは三年前の通達。しかし、これはまだ続いているのです。これはもう企業の名前がわかっておるわけですね。そんなに二百も三百もの企業がやって問題になっているということじゃないのです。名の通った企業で、そしてこれは言うたら常習犯なんですよ。何でこんなことを常習的にわかり切ってやるのか…

日本共産党・革新共同1988/03/25

112衆議院 地方行政委員会 第5号

○経塚委員 きょう初めて聞いたというのはちょっとそれはそらぞらしいわ。そんなものわかっているんだよ。わかっているから通達で、通達はどのように書いておりますねん。こういうことが続けられてきた、しかし最近またこういう事態が引き起こされておるからというて、これが三年前ですよ。だから、それまでずっと続いてきておったことは承知しておった、それが改まらぬというので三年前改めてまたやった、そうしたら三年後また同じようなことが出ております。それはこれこ…

日本共産党・革新共同1988/03/25

112衆議院 地方行政委員会 第5号

○経塚委員 それならこれはあなた、千数百円で済むのですね。これも資料を出してあります。これを見ておいてください。えらい取っておるのですね。車庫証明、検査登録諸費用、自分でやれば高くても四千円前後で済むものを、トヨタは大体平均三万から五万ぐらい、全部この一覧表を見ますと取っておりますね。こんなぼろい商売ないわ。これはあなた、法定費用もちゃんと決まっておるわけなんでしょう。これはむちゃくちゃな取り立てをやっておる。実際に要する費用を合理的に…

日本共産党・革新共同1988/03/25

112衆議院 地方行政委員会 第5号

○経塚委員 おかしいじゃないですか。これは新聞の報道を見た範囲でも、これはもう横領したことははっきりしておるのじゃないですか。何でこれを不起訴処分にするのですか。 それから、これはそちらへ資料を渡していますかね、オートギャラリー二四六、ここも随分やっていますな。これは十七万五千円の被害、そしてそれぞれ告訴、告発があった事件でありますが、本人に対しては不起訴処分の通知が来ております。これは、かんかんになって怒っておりますよ。いや貸した、い…

日本共産党・革新共同1988/03/25

112衆議院 地方行政委員会 第5号

○経塚委員 そんなことありますかいな。詐欺罪と認めるに足る十分な証拠がないというが、これほどはっきりした証拠はないじゃないですか。これも解せぬですね。これは公安委員長、警察はこれをせっかく横領の容疑で送検した、本人も事実を認めたから。そしたら検察庁へ行ったら、証拠不十分だというようなことでこれは不起訴になった。もう告訴、告発が相次いでいるのです。それで、あそこでみんなペケだ。全くおかしいですよ、これは。こういうことがあるから、名の通った…

日本共産党・革新共同1988/03/25

112衆議院 地方行政委員会 第5号

○経塚委員 何回も繰り返すようですが、はっきりした、事実関係が歴然としておる問題だから、告訴、告発もし、警察も書類送検をしているわけですから、これは私は今の答弁では納得いきません。しかし、時間の関係もありますので、今度は警察に関することでちょっとお尋ねをいたします。 これも資料は前もってお渡しをしておきました。東京都台東区の方でございますが、三台分入る車庫を所有しておりました。一台は自分で使っております。それで、一台息子が中古車を購入し…

日本共産党・革新共同1988/03/25

112衆議院 地方行政委員会 第5号

○経塚委員 いやいや、私が言ったような事実、蔵前署でこれは本人が陳述書も出しておるのですよ。それで、本人の知らぬ間に車庫証明が出された、こう言っておるのですが、それは事実だったのですか。

日本共産党・革新共同1988/03/25

112衆議院 地方行政委員会 第5号

○経塚委員 その事実に反するというのは、本人の了解なしに販売会社が車庫証明を取った、こういうことなんですか。わかりやすい答弁してくださいな、持って回ったようなことを言わぬで。

日本共産党・革新共同1988/03/25

112衆議院 地方行政委員会 第5号

○経塚委員 その両方の言い分に食い違いがある、それで呼んで警告をし、是正の措置をとらしたという、その中身は何ですか。中身はどないですねん。車庫証明を、一たん出したものを取り消したということですか。

日本共産党・革新共同1988/03/25

112衆議院 地方行政委員会 第5号

○経塚委員 そうすると、やはりこれは、やっと何問か聞いて、最後の方になって、これは本人の了解なしに車庫証明を勝手に取っておったということですが、「蔵前警察署長殿 理由書」こういうことで、本人の、これも私コピーをとってきた。「六十年六月証明番号千五百四十八」「六十年十二月」「六十一年三月」、番号がずっと書いてあります。「車両については私が申請したものでないことを申し上げ、並びに購入した事実もありません。」ちゃんとこれは「蔵前警察署長殿」と…

日本共産党・革新共同1988/03/25

112衆議院 地方行政委員会 第5号

○経塚委員 そこが盲点なんですよ。大臣、これは車庫の所有者がおるでしょう、その車庫を使用者と所有者とに分けて、それで使い分けをするわけなんです。だから、車庫は使いますよ、車はこの人ですよ、こうなるんですね。車の所有者の登録と車庫の使用とは別に分けてやれるわけですからね。ここを巧みに使って、私が車を買いたい、そうするとセールスマンが、それはぜひ買ってください、しかし私は残念ながら車庫がないんですよ、こう相手に言います。そんなの心配要りませ…

日本共産党・革新共同1988/03/25

112衆議院 地方行政委員会 第5号

○経塚委員 よく聞いておると、自治大臣の方ではそれじゃ何をしてもらえるのかな、こういうことで、ちょっとしり切れトンボなんですがね。それは帰って報告はされるでしょうけれども、しかしこれは諸税の関係から言ったら自治省が大きなかかわり合いを持っているわけですから、それは大臣、おい、こんなこっちゃで、一回いろいろ協議の場を持ったらどうかという、このくらいは自治大臣の方で音頭をとってもいいのと違いますか。それはどうですか。

日本共産党・革新共同1988/03/25

112衆議院 地方行政委員会 第5号

○経塚委員 自治省内部でいろいろ検討をして、その上で前向きな結果が出されるものだと御期待を申し上げておきます。 時間がもうあとちょっとですので、まとめてお聞きをしておきますから、まとめてお答えをいただきたいと思います。 主として固定資産税の関連でありますが、特に小規模住宅用地、これは四十八年二分の一特例と四十九年四分の一特例が実施をされたわけでございますけれども、依然として住民の負担増は軽減をされておりません。軽減措置がとられました四十…

日本共産党・革新共同1988/03/25

112衆議院 地方行政委員会 第5号

○経塚委員 御理解をちょうだいしたいということでありますが、負担増は依然としてふえておりますので、重ねて特別な措置を検討されることを求めまして、終わらせていただきます。

日本共産党・革新共同1988/03/25

112衆議院 地方行政委員会 第5号

○経塚委員 私は、日本共産党・革新共同を代表して、政府提出の地方税法及び国有資産等所在市町村交付金法の一部を改正する法律案に反対の討論を行います。 反対の第一の理由は、評価がえに伴う固定資産税、都市計画税の増税を容認し、住民に負担増を押しつけるものだからであります。 東京都が行った固定資産税、都市計画税の実態調査でも、固定資産税、都市計画税の伸びは、給与所得者の収入を三・一ポイント、個人事業者の売上高を二一・〇ポイント、年金生活者の年金…