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日本共産党・革新共同衆議院
総発言数
1,296
直近の所属会派
日本共産党・革新共同
直近の役職
直近の発言日
1988/04/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会75 件・75%
  • 大蔵委員会24 件・24%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,296 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,296 20 を表示
日本共産党・革新共同1988/04/22

112衆議院 地方行政委員会 第10号

○経塚委員 これはもうくどいようですが、七年間も凍結ですから、十分主張する論拠はあると思うのです。ぜひひとつ増額を要求していただきたい、こう考えております。 次に、合併特例法との関連で幾つかお尋ねをしたいと思っております。 これは合併特例法の審議でもない時期にお尋ねをするのはどうかとも思うのですが、しかし今合併問題は、仙台市との合併問題、それからつくばの合併問題などいろいろと政治的にも問題になっておりますので、今後予測される合併問題など…

日本共産党・革新共同1988/04/22

112衆議院 地方行政委員会 第10号

○経塚委員 私は若干これの経過を申し上げたわけでありますが、これは大臣が就任されまして後になりますが、二月二日に泉市の関係者の方々が自治省に陳情に来られて大臣に陳情書を出したという問題。いや、そんなところまで見ている暇はないとおっしゃるかもわかりませんが、これはちゃんと大臣あてに陳情書が出ております。ごらんになりましたか。

日本共産党・革新共同1988/04/22

112衆議院 地方行政委員会 第10号

○経塚委員 それじゃ、大臣はごらんになっていないようですから、改めてこれはぜひひとつごらんになっていただきたいと思うのです。 そこで幾つかの点をお尋ねしたいと思うのですが、先ほど経過で説明を申し上げましたが、憲法十五条では、公務員を選定し、これを罷免することは、国民固有の権利と認められているのですね。この固有の権利は、地方自治法上も保障されておる。それに基づいてこの権利を行使した。ところが、全くタッチの差でもってこの対象になる議会はなく…

日本共産党・革新共同1988/04/22

112衆議院 地方行政委員会 第10号

○経塚委員 現行制度上やむを得なかったことではないか、十分な日数を計算に入れた上でやらなかった住民の側に何か責任があるかのような今の御答弁なんですが、これは私は了承できないと思うのです。言いましたように、憲法を優先させて、国民の固有の権利として保障された権利をとにもかくにも生かしてみようという立場に立つのならば、選管の事務手続は間に合ったのです。そして、それが間に合うという前提でもってその署名運動が始まったのですよ。何でもっと早くやらな…

日本共産党・革新共同1988/04/22

112衆議院 地方行政委員会 第10号

○経塚委員 これは十三年たって、そして二回も附帯決議をつけられている問題ですからね。これは私は決断をすればできない問題ではないと思いますよ。方法はどういう方法を講ずるか、それは方法論としては形式論としてはいろいろなやり方があるだろうと思うのですよ。しかし、基本は住民投票という手段を保障すること。これは私ちょっと申し上げましたけれども、泉市の場合はやったんです、いろいろと住民から要望が出たものですから、それじゃやりましょうということで、合…

日本共産党・革新共同1988/04/22

112衆議院 地方行政委員会 第10号

○経塚委員 より進んだ結論が得られるようにということですが、中身は雲か霞か全く玉虫色でございます。ぜひこれは速急に結論を出していただくように要望いたしておきます。 それから議員の任期を定めた特例法の三条と四条でありますが、この解釈、これは四十年三月二十三日の当時の行政局長の答弁では、三条の方法によることの方がよろしいのではないかという御答弁があるわけですね。これは現在の自治省の判断はどうなんですか。三条の判断を優先させるという見解ですか…

日本共産党・革新共同1988/04/22

112衆議院 地方行政委員会 第10号

○経塚委員 これも仙台市との合併問題では大論議になったところの一つなんです。税制の問題もそうでありますけれども、仙台市と宮城町、泉市などの合併問題では、前の選挙のときにだれ一人として仙台市との合併問題を選挙の公約として掲げた議員さんはおられなかった。それで今回合併をすれば仙台市の任期ということになるわけでありますから、宮城町の場合は三年三カ月任期が延びることになる、それから泉市の場合は三年延びることになる。それでこれは住民の直感は、すぐ…

日本共産党・革新共同1988/04/22

112衆議院 地方行政委員会 第10号

○経塚委員 ちょっとそれはわからぬですね。合併の場合は自治大臣のところまでこれは上がっていく、こうおっしゃる。しかし基本は議会の議決でしょう、住民の意向を代表する機関の意思決定というのは。これは大臣、ちょっとお尋ねしますが、私が聞いていることおわかりだと思いますが、極めて単純なことなんです。町がないようになってしまうのです、それは議会の議決は半分以上でよろしいですよ。事務所や庁舎が変わるといったら三分の二以上です。商法でも三百四十三条で…

日本共産党・革新共同1988/04/22

112衆議院 地方行政委員会 第10号

○経塚委員 次に、もう時間もなくなってまいりましたが、財政問題についてお尋ねしたいと思います。 最初にちょっと数字のことでお尋ねしたいのですが、公債費負担比率二〇%以上の団体の数、これは三年間でどういうふうに変わってきておりますか。

日本共産党・革新共同1988/04/22

112衆議院 地方行政委員会 第10号

○経塚委員 これは五十九年四月十七日の当委員会での当時の財政局長石原さんの御答弁でありますが、「公債費比率が二〇%というのは財政運営上極めて危険な状態でありまして、それなるがゆえに地方債の発行についてこれを制限する一つのラインとしておるわけでありますから、地方団体の三分の一以上がそういう状況に陥るというような事態は何としても避けなければいけない。」こう答弁されていますね。どんなことがあってもこういう三分の一以上に達するということは避けな…

日本共産党・革新共同1988/04/22

112衆議院 地方行政委員会 第10号

○経塚委員 避けていかなければならぬ、こうおっしゃいますけれども、それじゃこれはどうなんですか。六十二年度決算、六十三年度、これはまだ予算が編成をされた段階でありますけれども、さらに六十四年、六十五年、これは三分の一以下に抑え込めるのですか。それともなおふえる見通しなんですか。その点はどうですか。

日本共産党・革新共同1988/04/22

112衆議院 地方行政委員会 第10号

○経塚委員 これは私の前の質問者の際にも論議があったところでありますが、確かに普通建設事業をとりましても単独事業はふえておる。これは大いに結構なこと、住民の生活に直結する単独事業がどんどんふえているということは。しかし、中身を見てみますと、普通建設事業に充てられる財源でありますが、国庫支出金は、自治省の資料によりますと五十九年度は二九・一%、六十年度は二七・三%、六十一年度は二六・三%、これはずっと下がってきておりますね。普通建設事業全…

日本共産党・革新共同1988/04/22

112衆議院 地方行政委員会 第10号

○経塚委員 国保の財政に地方が負担することの性格論議を私はしているわけではないのです。この六十年の覚書で、今まで一年と約束しておったけれども、ちょっと済みません、三年間延ばしまっせ、しかしもう国と地方の関係に影響を与えるようなことはやりません、こうおっしゃっていたのに、国保は、財政の性格論議、地方負担の性格論議でこれは意見は分かれるとしても、これは百歩譲って除いても構いません、しかしこれは除くわけにいきませんけれどもね。しかしそれでも二…

日本共産党・革新共同1988/04/22

112衆議院 地方行政委員会 第10号

○経塚委員 六十三年度制度改正をやれば補助金カットの恒久化を認めることになるではないかという御答弁でありますが、私は、それはそういうことにはならないと思いますよ。その前に、三年目というのは六十三年度ということはお認めになっているわけです。素直に解釈すればそうなる。ちょうど六十三年度が二年続いて三年目以降も見通されるということに当たる年度になるとすれば、これは当然六十三年度。(梶山国務大臣「以降だから」と呼ぶ)そこが違うのですか。それは素…

日本共産党・革新共同1988/04/22

112衆議院 地方行政委員会 第10号

○経塚委員 財政規模も違うし、完全にもとへ戻すというわけにはまいらぬとおっしゃいましたけれども、しかし、もとへ戻すという以上は三年前にちゃんと戻してもらわないと、何か未練がましいもとへ戻し方はちょっと困ると思いますので、そのことだけを申し添えまして、終わらせていただきます。

日本共産党・革新共同1988/04/20

112衆議院 地方行政委員会 第9号

○経塚委員 参考人の皆さん方には、大変御多忙の中御出席をいただき、貴重な御意見を拝聴させていただきました。あらかたの問題は各委員の方からお尋ねがございましたので、できるだけ重複は避けたいと思っておりますが、せっかくお見えいただいておりますので、まず最初に国民健康保険の問題で両市長さんにお尋ねをいたしたいと思っております。 滝井市長さんも、これは最大の政治課題だ、こうおっしゃいましたが、確かに今国保問題は全国の地方自治体、地方議会の中でも…

日本共産党・革新共同1988/04/20

112衆議院 地方行政委員会 第9号

○経塚委員 きょうは大蔵省は来ておりませんので、また大蔵大臣への質問の機会もございますので……。 そこで、六十五年度の一元化を目指す課題として、これも両市長さんにお尋ねをしたいのですが、一つは医療費の地域差調整、それからもう一つは標準保険料という二つの問題が出てきております。 そこで、その医療費の地域差調整でありますが、これは私どもも一つは問題だと思っておりますのは、国の方の基準医療費と称するものが、年齢構成とベッド数、それから原爆患者…

日本共産党・革新共同1988/04/20

112衆議院 地方行政委員会 第9号

○経塚委員 どうもありがとうございました。 喜多先生、坂田先生にもお尋ねしたいことが幾つかございましたけれども、時間が参りましたので、これで終わらせていただきます。御意見、今後の地方行政に生かしてまいりたいと思います。どうもありがとうございました。

日本共産党・革新共同1988/04/19

112衆議院 地方行政委員会 第8号

○経塚委員 私は、日本共産党・革新共同を代表して、政府提出の公有地の拡大の推進に関する法律の改正案に反対の討論を行います。 反対する第一の理由は、住民の秩序ある公共施設整備のための土地の先行取得を目的とする土地開発公社を、公共より企業の利潤追求を優先する機関に変質させるものだからであります。 政府は、民間活力を導入するため規制緩和による市街地再開発の促進及び国公有地等の有効活用を積極的に進めていますが、赤坂・六本木地区市街地再開発事業、…

日本共産党・革新共同1988/03/25

112衆議院 地方行政委員会 第5号

○経塚委員 私は最初に、自動車税などの問題についてお尋ねしたいと思っております。 この問題につきましては、ちょうど三年前の一九八五年の通常国会で、この場で取り上げて政府の姿勢を問いただしました。ところが、自動車の販売業界の中には依然として自動車税、自動車取得税、重量税等々、不当にだまし取るという違法、不正な行為が相次いでおります。一体政府はどんな指導をされたのか。私はこの三年の経緯を見守っておりましたが、大変疑義を感じておりますので、改…