経塚幸夫
会議録に記録された「経塚幸夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,296 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党・革新共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1988/12/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金9 件
- 労働・賃金2 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会75 件・75%
- 大蔵委員会24 件・24%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,296 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第113回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○経塚委員 大臣、お聞きのとおり、これは減りはしませんがな、あべこべにふえますがな。四十九年の自治法改正後は五百二十二でしょう。これよりさらにふえるという勘定になるんですな。こんなもの原則廃止だと言うておったって、これは棚上げだ。それで、しかしながらというのだけが歩いてきておるわけだ、国と地方と車の両輪で云々というのが。それで、結果的には国の機関委任事務は、大幅縮小、削減どころか、逆にふえていっているという傾向にあるじゃないですか。これ…
第113回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○経塚委員 時間が参りましたので終わりたいと思っておりますが、それは軸は一つでもモーターが二つあって、片っ方の車は後ろを向いて回る、片っ方の車は前を向いて回るという、軸は一本でも両輪だったら必ずしも一致して前を向いていくとは限らぬですよ。だから地方のモーターなのか、中央のモーター、これが力を持ってくるのか。これは言ってみれば綱引きですよ。だから二十何年どころか、もう戦後四十何年かかって抜本的に解決がついておらない問題なんですから、私は、…
第113回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○経塚委員 最初に自治大臣にお尋ねをしておきたいと思います。 もとより週休二日制を目指しての第一歩でありますから私どもも賛成ではございますが、事問題は、自治法の二条三項にも定められておりますように、地方自治体の事務といいますのは、住民の健康、安全、人権、生命、財産、非常に多岐にわたる業務を扱う団体のことであります。したがいまして、これを実施するということになりますと、いろいろな問題が引き起こされることも想定をされるわけであります。したが…
第113回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○経塚委員 予算、定員の問題についてはちょっと後で触れたいと思うのですが、大臣、住民の合意を得ながら、あるいは今労使間で協議機関をつくっておるところなども随分たくさんあるわけでありますけれども、これはやはり協議を尽くして合意を得た上で実施をする、私はここが非常に重要なところだと思うのですが、ここの点はいかがなんですか。
第113回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○経塚委員 住民の合意をまず取りつけることということであります。それで先ほども質問が出ました、サービスは低下させぬ、予算はふやさぬ、定員もふやさぬ、これでうまいこといけばいいわけですね。しかし、それで果たしてうまいこといくのかという疑念をちょっと持っておるからお尋ねをするわけです。 私ちょっと調査をしますと、これは埼玉県の草加市ですが、平日の場合と土曜日の場合とを見てみますと、転出入、戸籍を含めまして六十二年と六十三年の四月を比較します…
第113回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○経塚委員 自治省の行政局長の依頼でつくられたと言われております研究会の報告書の中でも、四週六休の実施の調査結果をよく検討していわゆる土曜閉庁問題を取り扱うように、こういう御意見も出ておるかと思うのですけれども、既に四週六休の試行をやっておるところ、幾つかのところで調査が出ておるわけであります。例えばこれは大阪の和泉市でありますが、適切でないと答えられたのが病院、幼稚園、公民館など約三〇%、青年の家とか図書館などでは業務に支障が来たとい…
第113回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○経塚委員 それでは終わります。
第112回 衆議院 地方行政委員会 第15号
○経塚委員 私は、日本共産党・革新共同を代表して、政府提出の消防法の一部を改正する法律案について反対の討論を行います。 反対する第一の理由は、危険物行政の根幹である危険物の判定基準及び危険物の製造、貯蔵、取り扱いを制限する基本となる指定数量がいずれも政令にゆだねられることであります。 危険物行政はどの物質を危険物とし、製造、貯蔵、取り扱いを制限する量はどのくらいにするかということから始まるのであり、現行ではどの物質を危険物とし、製造、貯…
第112回 衆議院 地方行政委員会 第14号
○経塚委員 最初に年金額の引き上げ問題についてお尋ねをしたいと思っております。 これは先ほども御質問がございましたけれども、高齢者、障害者の生活の実態を考えてとおっしゃいますけれども、一カ月百円玉二つにもならぬ、百円玉一つとあとは十円玉で勘定しなければならぬというようなことで、これはどうも合点がいかぬですね。私は前回、昨年の〇・六%のときもお尋ねをしたのですが、地方公務員共済組合法一条の二「年金である給付の額は、国民の生活水準、賃金その…
第112回 衆議院 地方行政委員会 第14号
○経塚委員 そうすると、その一条の二の適用は再計算のとき、五年に一回初めて適用される、こう解釈してよろしいのですか。
第112回 衆議院 地方行政委員会 第14号
○経塚委員 一条の二は五年に一回、それはどこに書いてあるのですか。
第112回 衆議院 地方行政委員会 第14号
○経塚委員 いや、どこに書いてまんねと聞いておる。
第112回 衆議院 地方行政委員会 第14号
○経塚委員 そやから、それはそっちの勝手な解釈だがな。一条の二の適用は五年に一回財源率の再計算のときに適用すると書いてあれば別ですが、どこにも書いてありませんがな。それで、財源率の再計算のときにこれを適用——適用というのもおかしいですね、五年に一回とは書いておらぬわけですから。それを考慮に入れてという範囲のことでしょう。だから、一条の二を適用いたしますとあなたの方も断言はできないわけでしょう。何も法文上はないわけですし、そちらの解釈でそ…
第112回 衆議院 地方行政委員会 第14号
○経塚委員 大臣、物を言いませんのか。それは僕が何回も言っていますように、幾ら財源率の再計算を五年に一回やりますと言ったところで、それは筋が通らぬのですよ。一条の二の適用が大原則なんですよ。あと消費者物価の問題とか云々とかいうのは特例的なことであって、大原則は一条の二のはずなんですよ。これは当然やるべきなんですよ。その点について後でまた大臣に対する質問もありますから、それと関連して、そのとき大臣ひとつ答えてほしいと思う。 それで、次にお…
第112回 衆議院 地方行政委員会 第14号
○経塚委員 これはどういうことでふえていっているのですか。今回の改定でもその恩典に浴さない人が、連合会関係では二九%が三二%とふえているのでしょう。池公共済関係では四一%が四四%とふえているのでしょう。これはどういうわけでふえているのか。 それから、来年、再来年とこれは減っていくのかふえていくのか、その点はどうなんですか。
第112回 衆議院 地方行政委員会 第14号
○経塚委員 結局は引き上げ額が低いということもこれは当然関連していると私は解釈しているのです。 それで大臣、わずか〇・六とか〇・一%とかいう本当にスズメの涙どころかノミの涙ぐらいです。これの引き上げの対象にもならないという人の数が、今説明がありましたように地公共済全体では去年の四一%からことしは四四%ですから、これはふえている。来年はまたふえるだろうと恐らく予測されるのですよ。四割を超しておるのです。これは今回私どもへも陳情がありました…
第112回 衆議院 地方行政委員会 第14号
○経塚委員 いやいや、難しい問題でありますと言ったって古屋自治大臣のときには検討しますよと言って答えています。それですから、いや答えておるけれども検討しないということなのか、答えておりますから検討いたします、こういうことなのか、どっちなんですか。自治大臣に関する御答弁について私はお尋ねしておるのですから、そこは大臣いかがですか。
第112回 衆議院 地方行政委員会 第14号
○経塚委員 不勉強で前の自治大臣の答弁は見ておらぬと言われれば、それは不勉強だなということしか言いようがないということになります。しかし、全体の年金受給者の中で停止されておる人が一割とか、それでかなり高額な人だとかいうような場合は別ですけれども、四四%、しかも去年よりふえてきている状況ですから、少なくともどの程度の年金受給者、それで全体の受給者の何割ぐらい、そしていつをめどに、期間をどれだけ短縮をするのかというようなことについては、これ…
第112回 衆議院 地方行政委員会 第14号
○経塚委員 最後に、大臣いかがですか、地方公共団体に対する指導の問題を含めて。
第112回 衆議院 地方行政委員会 第14号
○経塚委員 時間が参りましたので、終わります。