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日本共産党・革新共同衆議院
総発言数
1,296
直近の所属会派
日本共産党・革新共同
直近の役職
直近の発言日
1988/04/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会75 件・75%
  • 大蔵委員会24 件・24%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,296 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,296 20 を表示
日本共産党・革新共同1988/04/26

112衆議院 地方行政委員会 第12号

○経塚委員 私は、日本共産党・革新共同を代表して、政府提出の地方交付税法案に反対の討論を行います。 反対の第一の理由は、国庫補助負担率の引き下げに伴う地方財政の財源不足を自治体の借金と住民負担で補てんしようとしておるからであります。国庫補助負担率の引き下げによる六十三年度の影響額は一兆六千五百六十九億円にも上り、地方財政はもとより、住民の暮らし、とりわけ福祉に重大な影響を及ぼしているのであります。 六十三年度の老人ホーム事業の財源内訳を…

日本共産党・革新共同1988/04/25

112衆議院 地方行政委員会 第11号

○経塚委員 時間もわずかでございますので、単刀直入にお尋ねをしたいと思っております。 大蔵大臣、国庫負担金、補助金のカット問題がきょうも最初から論議を呼んでおります。これは、地方財政の運営にとりまして極めて重大な根幹をなす問題にかかわる問題であります。そこで単刀直入にお尋ねをしたいと思っておるのですが、二月十八日の予算委員会で大蔵大臣は、直ちに検討を開始したい、こうお答えになっております。三日前の自治大臣の御答弁では、カットを続けるとい…

日本共産党・革新共同1988/04/25

112衆議院 地方行政委員会 第11号

○経塚委員 いい便りなら春のうちに便りが欲しいわけですが、五月、六月の便りは大体うっとうしい便りになるわけでありまして、これはもう便りはせぬ方がいいわけであります、便りがなければもとへ戻るわけでありますから。 概算要求の最終段階の七月末でもまだ難しいということになると一体どういうことになるか。覚書の趣旨から見たら、先ほども加藤委員が質問しておりましたが、その検討を開始しますと言っても、検討開始の余地は何もないじゃないですか。何を検討なさ…

日本共産党・革新共同1988/04/25

112衆議院 地方行政委員会 第11号

○経塚委員 これはどうも納得がいきません。これは私は憶測の域を出ないかもわかりませんが、検討するということになればあと生活保護の関係の問題だけだと思うのですよ。それ以外はもう検討の余地はないわけでありますから、当然これは三年たったらもとへ戻るべきだ。 それからもう一点、ちょっとお尋ねしておきたいと思うのですが、これは自治大臣の御答弁で地方交付税法六条の三の二項の問題でございますが、当然、このまま続くという状況になれば制度の改正あるいは交…

日本共産党・革新共同1988/04/25

112衆議院 地方行政委員会 第11号

○経塚委員 これはもう言うべき時期に来つつあると思っておるのですから、これは見解をはっきりさせるべきだと思っております。 時間の関係もございますので、次の問題、これも三日前に自治大臣にお尋ねしたのですが、基地交付金ですね。性格は、固定資産税にかわるべき性格のものということは自治省の当然の見解でありますが、一方予算の枠に縛られる、こうなっているのですね。それで六十三年度は基地交付金が百九十九億五千万、調整交付金五十二億、これは何年間このま…

日本共産党・革新共同1988/04/25

112衆議院 地方行政委員会 第11号

○経塚委員 今大臣から検討しなければならぬという御答弁をいただいたわけで、これはぜひひとつ検討していただきませんとちょっと筋が通らないのです。その前の五年間は申し上げましたように評価がえに従ってアップしてきておるわけですからね。確かに固定資産税の評価並みに課税をしていく額を交付するということになれば基準財政収入額との関連の問題もございます。しかし、性格は固定資産税にかわるべき性格的な面を持っておるわけなんですから、それで制度として出発し…

日本共産党・革新共同1988/04/25

112衆議院 地方行政委員会 第11号

○経塚委員 私は何か報酬を求めるという表現はしておりません。期待をしない企業献金はおよそ考えられない。だから直接何かを請求するしないということは別問題として、期待をしない企業献金などないのじゃないか、こういうことを申し上げたわけであります。 そこで、これは最後に、私は税制関連との関係で最近のこういう大がかりなパーティー問題に対する国民の批判が出ているということを申し上げましたが、確かにパーティーに税金がかからない。一夜にして五億、十億、…

日本共産党・革新共同1988/04/25

112衆議院 地方行政委員会 第11号

○経塚委員 考えておらないということでございます。私は、やはり不公平を是正する以上は検討の余地があるのではないかと考えております。このことを申し添えまして、質問を終わらせていただきます。

日本共産党・革新共同1988/04/22

112衆議院 地方行政委員会 第10号

○経塚委員 最初に、固定資産の評価がえに関連いたしまして二、三お尋ねいたしたいと思います。 これは前回の固定資産の評価がえのときに、自治省の事務次官と建設省の事務次官連名でもって通達を出しておられますね。この通達の中身を見ますと、「この土地の評価替えに伴って、宅地等に対する税負担が増加することを理由として、借地人又は借家人に対し、地代又は家賃の不当な引上げを求める事例が生ずることも懸念されるが、今回の負担調整措置による固定資産税及び都市…

日本共産党・革新共同1988/04/22

112衆議院 地方行政委員会 第10号

○経塚委員 今ちょうどもう引き上げがいろいろと通告をされて、紛争が次々と起こっておる最中でありますので、今御答弁がございましたが、時期を失しないように速やかにぜひひとつ通達を出して指導していただきたい、このことをお願いをいたしておきます。 それから次に農地の課税問題、特に市街化区域内の農地の宅地並み課税の問題についてお伺いをしたいと思うのです。 最初に大臣にちょっとお尋ねしたいと思うのです。これは前自治大臣にもお尋ねしたところなんですが…

日本共産党・革新共同1988/04/22

112衆議院 地方行政委員会 第10号

○経塚委員 大臣も都市農業の果たしておる役割については十分その重要性をお認めになっておられると思います。 そこでお尋ねをしたいのですが、総務庁来ていらっしゃいますね。これは新聞の報道で見たわけでございますが、四月七日付の新聞にこう書かれておるのですね。「長期営農地制は廃止 新行革審、基本答申に盛る」というようなことで、「六日開かれた土地対策検討委員会の基本答申案起草委員会で意見集約されたもので、営農を希望する優良な農地は逆線引きによって…

日本共産党・革新共同1988/04/22

112衆議院 地方行政委員会 第10号

○経塚委員 結論が定まったということではない。しかしどうなんですか。結論は定まったということではないけれども、一般紙に報道されておりますような長期営農継続農地制度については原則廃止だというような意見が大体主流になっている、こう判断してよろしいのですか。その点はいかがですか。

日本共産党・革新共同1988/04/22

112衆議院 地方行政委員会 第10号

○経塚委員 微妙な御答弁なんで、最終の意見がまとまっておらない段階ではお答えしにくいということもよくわかるわけでありますし、大方の意見はそういう方向に傾いておるというふうに判断できるわけでありますが、スケジュールとしてこれはどういうふうになっていくのでしょうか。先ほどの話だと五月中に答申。そうすると、答申が出ました後、例えば法の改正など絡みます問題などの手順についてはどんなスケジュールになっていくのですか。

日本共産党・革新共同1988/04/22

112衆議院 地方行政委員会 第10号

○経塚委員 そうしますと、今の御説明だと六月に答申、それからその後閣議で協議、決定、こうなってくるわけでありますが、これは自治省の方へちょっとお尋ねをしたいのですけれども、長期営農継続農地制度はまだ実施途上ですね。この十年という期限以内に制度の改正というようなことは、仮に制度の改正に絡むような答申が出てきた場合に、実施途上でも改正というのはあり得るわけですか。その点はどうですか。

日本共産党・革新共同1988/04/22

112衆議院 地方行政委員会 第10号

○経塚委員 そうしますと、今の局長の答弁では、十年ということになりますとたしか昭和六十七年ですね、あと四年でありますが、十年を待たずに途中の制度改正もあり得る。これはほかの法令関係で、期限を限って施行されておる法律の中で、仮に五年間とかいうふうに定めてあったものが三年目に抜本改正されたとかいう事例はあるのですか。私はこれはないのじゃないかと思うのですが、その点はいかがですか。

日本共産党・革新共同1988/04/22

112衆議院 地方行政委員会 第10号

○経塚委員 私も法律論をお尋ねしておるわけでして、それでその五年を経過して、五年の経過の上に立って運用上の改善すべき措置については先般とられたわけですね。そうしますと、その五年を経過して、五年間の上に立って運用上改善すべき問題点についてはもう既に明らかにされておる。そうすると当然のこととして残る五年間は、当初の予定どおり十年は継続していくものだ、こう判断をするのは普通なんですね。これは来年がその五年目に当たるとかいう場合ですとこれまた別…

日本共産党・革新共同1988/04/22

112衆議院 地方行政委員会 第10号

○経塚委員 知能がございませんと言われますと二の句が継げぬわけでありますが、いずれにいたしましても、これは総務庁から御答弁がございましたように、早晩改めて重大な問題になることは明らかな事実でございます。大臣も日本の米の主食論者だろうと思います。郷土を愛される気持ちは人一倍強いだろうと思いますが、ぜひひとつこれは農業保全のために力を尽くしていただきたいということを申し上げておきます。 次に、同じく固定資産との関連でありますが、基地交付金に…

日本共産党・革新共同1988/04/22

112衆議院 地方行政委員会 第10号

○経塚委員 基地交付金、六十三年度は百九十九億五千方、調整交付金五十二億、これは数字は合っていますね。この額は、何年ぐらい前からこういう額なんですか。

日本共産党・革新共同1988/04/22

112衆議院 地方行政委員会 第10号

○経塚委員 これはちょっとおかしいんじゃないでしょうかね。おかしいんじゃないでしょうかねといいますのは、確かに予算の枠内に縛られるという面があるとおっしゃる。それから、地方交付税の枠外だともおっしゃる。しかし、固定資産税にかわる性格的なものであるという点は、これは全く消されておらない。ところが、七年間額がそのまま据え置かれておるということは一体どういうことなのか。こうなってまいりますと固定資産税にかわる性格的なものは抹消されてしまう。そ…

日本共産党・革新共同1988/04/22

112衆議院 地方行政委員会 第10号

○経塚委員 その代替的というところに深い意味があるのだ、それはよくわかります。固定資産税ということにすればこれは逆な結果になるということで、代替的。しかし、的にしろ何にしろその本質は固定資産税というものが頭につくわけでありますから、評価が変わってくればその評価の倍率どおりに予算をふやしていくかどうかということは、百歩譲って、それは的ということがついている以上は一〇〇%そうはいきませんよ、それは仮に認めたとしても、七年間も動かぬというよう…