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日本共産党・革新共同衆議院
総発言数
1,296
直近の所属会派
日本共産党・革新共同
直近の役職
直近の発言日
1986/11/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会75 件・75%
  • 大蔵委員会24 件・24%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,296 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,296 20 を表示
日本共産党・革新共同1986/11/20

107衆議院 地方行政委員会 第5号

○経塚委員 これは絶対に受け入れるべきでないし、私は、義務教育費の一般財源化のときにこれはお尋ねをしました。地方に影響を与えぬ、こう言っておったのですがね。これが一般財源化されました結果、どうですか、東京都四千万のマイナスでしょう。北海道六千二百四十万、マイナス三%ですか。福岡県マイナス七%ですね。これは明らかに教育上支障を及ぼしてきたわけですから、財政局長言うように単に地方への負担転嫁とは単純に言い切れないというような考え方では困ると…

日本共産党・革新共同1986/11/20

107衆議院 地方行政委員会 第5号

○経塚委員 五十九年もお尋ねしておるのです。

日本共産党・革新共同1986/11/20

107衆議院 地方行政委員会 第5号

○経塚委員 九六・二%がフィリピンからの密輸ですか。私の数字に間違いがなければ五十九年は九三・三%ですね。だから、推計するところ、五十九年の時点ではもう密輸けん銃のほとんどがフィリピンから密輸されていたという事態がわかっていたと思うのですがね。この時点で、これは公安委員長にもお尋ねしたいのですが、何らかの形で外務省なりに対策を要請しておりましたか、どうですか。

日本共産党・革新共同1986/11/20

107衆議院 地方行政委員会 第5号

○経塚委員 外務省関係と同時に、私はこれは大蔵省に対してもしかるべき対策を求めるべきだと思うのです。といいますのは、税関の職員でありますが、これは窓口でのチェックが大変大事だと思うのですが、五十七年度千八百四十三人、これが六十一年度は千八百九十七人、わずか三%しか伸びておらないのですね。ところが、出入国者の数は千四百十五万人から千七百五十八万人、実に二四%ふえております。ところが、これは税関職員が三%しかふえておらぬものですから、税関関…

日本共産党・革新共同1986/11/20

107衆議院 地方行政委員会 第5号

○経塚委員 事は人命に関することでもございますし、暴力団対策とも関連のあることでございますので、厳重な対応策を講ぜられるように要望いたしまして、終わらせていただきます。

日本共産党・革新共同1986/11/20

107衆議院 地方行政委員会 第5号

○経塚委員 私は、日本共産党・革新共同を代表して、地方交付税法等の一部を改正する法律案に対して反対の討論を行います。 反対の第一の理由は、税収見積もりの誤りに対する国の責任を放棄し、減額分を地方の共有財源である地方交付税の先食いという形で補てんしようとしていることであります。 地方交付税の減収四千五百二億四千万円、地方税法人関係税の減収五千五百七十一億円の落ち込みが円高不況にあることは明らかであります。しかも、政府は、異常円高に対して何…

日本共産党・革新共同1986/10/28

107衆議院 社会労働委員会地方行政委員会連合審査会 第1号

○経塚委員 まず最初に、厚生大臣にお尋ねをしたいわけでありますが、国民健康保険法の一部改正問題につきまして、災害その他政令で定める特別の事情がないのに保険料を滞納しておる世帯に対しては保険証の返還を求める、こういう改正案でありますが、保険証の返還を求められるということになりますと、保険証が手元にないわけですね。そうしますと、病気になって治療を受けようと思いましても、保険証がございませんから、これは当然窓口で全額立てかえ払いをしなければ治…

日本共産党・革新共同1986/10/28

107衆議院 社会労働委員会地方行政委員会連合審査会 第1号

○経塚委員 悪質な者だけを対象にするのであって、国民全体の医療を受ける権利そのものを制約するものではないとこうおっしゃるわけでありますが、それでは悪質な者あるいはそうでない者との限界をどこに置くのか、私はここが大問題だと思うのですね。 といいますのは、これは厚生省の資料によりましても、五十九年度、所得二百万以下が実に七二・九%を占めておるのですね。所得のない者の比率が、自治省の調べでは五十三年が一一・八%の世帯、ところがこれが五十九年度…

日本共産党・革新共同1986/10/28

107衆議院 社会労働委員会地方行政委員会連合審査会 第1号

○経塚委員 限界に近い状態という御判断が私は微妙だと思うのですがね。 私がお尋ねしていますのは、現在の保険料は、これはもう妥当なもので、この程度のものならみんな払ってもらえるとお考えなのか、いや、もう現行でもかなり負担が重いとお考えなのかですね。ここ非常に大事なところだと思うのですよ。現行の負担でもかなり重いということになりますと、これは払う意思があっても払えない人もかなり出てくる。しかし、そんなに重いことないじゃないかということになれ…

日本共産党・革新共同1986/10/28

107衆議院 社会労働委員会地方行政委員会連合審査会 第1号

○経塚委員 今、大臣は、その悪質かそうでないかの境目として三つほど具体例を挙げられましたね。災害、それから長期入院、それから失業ですね。そうすると、失業はしておらない、わずかなパートでも収入がある、それでしょっちゅう医者にはかかっているけれども、長期入院もしておらない、それでまあこれといって災害に遭っておらない、しかし所得に占める保険料の負担率から見ますと大変負担が重い、こういう層はどうごらんになるのか。 これも資料でございますが、保険…

日本共産党・革新共同1986/10/28

107衆議院 社会労働委員会地方行政委員会連合審査会 第1号

○経塚委員 運用面でそういう心配はない、こういうことでありますが、法令上政令で定める場合を除いて、こうなってきますと、この政令というものの中身が極めて具体的に明示をされなければならぬことになりますが、今、先ほどの大臣の御答弁では三つの例しか挙げられなかったので、私は改めてお尋ねをしたわけでございます。 滞納額は確かにふえてきております。しかし、この滞納額の激増と保険料の引き上げとは、これは無関係じゃなしにむしろ因果関係があるんですね。こ…

日本共産党・革新共同1986/10/28

107衆議院 社会労働委員会地方行政委員会連合審査会 第1号

○経塚委員 大臣、ちょっとくどいようですが、私が説明いたしましたような経済的な理由、低所得者、こういうようなところにまで医療の権利を奪うというようなことはございませんね。

日本共産党・革新共同1986/10/28

107衆議院 社会労働委員会地方行政委員会連合審査会 第1号

○経塚委員 次に、退職者医療の見込み違いの問題についてお尋ねをしたいのでありますが、政府の方では退職者を一〇%と見込んだのが現に七%そこそこ、こういうことで、これは市町村の国民健康保険財政に大変な影響を与えておるわけであります。 まず、自治大臣にお尋ねしたいわけでありますが、この見込み違いは、一体全国市町村、地方の責任なのか、あるいはそうでないのか、その点どうお考えですか。

日本共産党・革新共同1986/10/28

107衆議院 社会労働委員会地方行政委員会連合審査会 第1号

○経塚委員 これは前大臣も、古屋元自治大臣も、これは国の責任である、特に国の責任において補てんをしてもらわないと、国と市町村の信頼関係にも影響する、こういう御答弁までございました。 そこで、自治大臣、どうですか。これはもう六十二年度に当たりましても、退職者医療の見込み違いの影響分につきましては、当然国庫負担の責任において補てんすべきだ、こう考えますが、その点いかがですか。

日本共産党・革新共同1986/10/28

107衆議院 社会労働委員会地方行政委員会連合審査会 第1号

○経塚委員 言葉を返すようですが、今の国民健康保険財政はもう健全な運営ができぬという状況ですよ、千七百億を超える累積赤字でもって。だから、当然これは国庫の負担の責任において全額補てんすべきだと私は思うのですよ。 厚生大臣、どうなんですか。自治大臣は、これは地方の責任じゃない。国の責任ならば、当然全額国庫負担の責任において補てんすべきでしょう。ところが補てんしておらぬじゃないですか。予算委員会では、田川の市長さんがお越しになって、退職者医…

日本共産党・革新共同1986/10/28

107衆議院 社会労働委員会地方行政委員会連合審査会 第1号

○経塚委員 私の聞いていることにちょっと答えてくださいな。国の責任だということははっきりしているんでしょう。それだったら国で穴埋めしたらどうですか。国の責任だということはわかっているのに地方の責任につけ回ししている、私はこれがけしからぬと言うているのですよ。国民健康保険法も健全な運営について国が責任を負うということは明文化されているわけでしょう。地方はたまったものじゃありませんよ。国保の赤字は、五十五年百六十一億、五十九年、一遍にふえて…

日本共産党・革新共同1986/10/28

107衆議院 社会労働委員会地方行政委員会連合審査会 第1号

○経塚委員 答弁を聞いておりますと、一〇〇%とは言わぬけれども、財政運営に支障のないような程度の補てんはしておる、こうおっしゃいますけれども、それなら何で大阪が二百八億のうち九十四億しか入っておらぬのですか。二分の一しか入っておらぬじゃないですか。せんだって地方行政委員会で徳島県を視察いたしましたけれども、阿南市ほかの各町村も来ておりましたが、ここも五〇%いくかいかないかですよ、補てん率は。実際の市町村を調べてみなさい、そんなことを言う…

日本共産党・革新共同1986/10/28

107衆議院 社会労働委員会地方行政委員会連合審査会 第1号

○経塚委員 了承できませんが、時間もございませんので、老人保健制度の改正に伴う財政影響額についてお尋ねをいたします。 これは細かく御説明は必要ございません。六十一年度、六十二年度合計いたしまして被用者保険の負担は幾らふえるのか、それから国保などへの国庫負担はどれだけ減るのか、総額をお知らせいただきたいと思います。

日本共産党・革新共同1986/10/28

107衆議院 社会労働委員会地方行政委員会連合審査会 第1号

○経塚委員 今お聞きいたしますと、これも大変ですね。被用者保険の負担は六百五十六億円、これは一人平均いたしますと五千百円前後になるんじゃないですか。一方では、国庫負担が六十一年、六十二年合わせますと、これは三千四百二十三億減ることになるんでしょう。これも今まで言ってきたことと同じことですがな。制度間の公正だとか世代間の公正だとかおっしゃいますけれども、何のことはない、国庫負担の削減がこれはえらいということになるんじゃないですか。 時間が…

日本共産党・革新共同1986/10/23

107衆議院 地方行政委員会 第2号

○経塚委員 最初に、法案に関してちょっと数字的なことをお尋ねしたいと思います。 御質問に対する御答弁の中で最高額を超える者の割合が九・三%というお答えがあったわけでありますが、これは年齢階層ごとに分類をいたしますとどういうパーセンテージになりますか。