経塚幸夫
会議録に記録された「経塚幸夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,296 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党・革新共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1986/10/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金9 件
- 労働・賃金2 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会75 件・75%
- 大蔵委員会24 件・24%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,296 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第107回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○経塚委員 それから、これも御答弁の中にありました影響額、六十二年度は二千百万プラスになる、ところが六十七年度は五千八百万逆に減額になるという御答弁だったのですが、六十二年度、六十七年度それぞれその総額、幾らが幾らになるということなんですか。
第107回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○経塚委員 部長、今の答弁は解しかねるのです。あなたの答弁では六十二年度はとにかく二千百万円ふえることになるのだ、六十七年度は減るのだということですが、しかし、その補償給付総額がわからぬで何でふえます、減りますということが言えまんのかな。その推計数字があってこれだけふえまっせ、減りまっせという話が出てきたと私は思うのです。
第107回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○経塚委員 そういたしますと、この六十年度の百四十二億ベースから見てこれだけふえる、これだけ減る、こういう計算と判断していいのですね。
第107回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○経塚委員 それから、収監中の休業補償不支給の問題であります。 これは昭和二十三年七月十三日に労働省からの通達としてこういう解釈が出ておったわけです。「業務上の事由によって災害を蒙った労働者が、監獄、留置場又は労役場に拘禁又は留置された場合又は矯正院又は感化院に入院せしめられた場合でも災害補償は原則として行うべきである。」理由として「休業補償は苟も負傷疾病が労働することができない程度のものであるときは、使用者において休業補償を行うべきも…
第107回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○経塚委員 それでは何のために支給しておったものを不支給にするのかという理由がもう一つはっきりいたしません。ずっとこれで戦後通してきたわけでしょう。だから、支給しておったものを不支給にするにはそれなりの重大な理由がなければならぬと思うのですよ。それをお伺いしているのです。四十年近く続けてきた通達の精神がどこか重大な間違いがあった、瑕疵があった、こういうことで変えられるのか、何となしに変えるということになってきたのか、私はその変える理由を…
第107回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○経塚委員 それは全然答弁になってませんがな、私の聞いていることの。通達の趣旨を、部長もう一回言いましょうか。「使用者において休業補償を行うべきものであって、補償を受くべき労働者が右の施設にあると否とは何等影響を及ぼすものではない。」こう言っているのです。全然無関係な問題なのだ、こう言っているのですよ。時間もございませんので、これは変える理由についてはさらさら意味がよくわからない、こういうふうに私の方で解釈をしておきます。 文部省、お見…
第107回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○経塚委員 京都、大阪は、パーセンテージで結構ですが、腰痛、頸腕、妊娠障害それぞれトータルでどうなっていますか。
第107回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○経塚委員 今の結果をお聞きいたしまして、昨年お尋ねしましたときには五十四年の調査の御報告だったわけですね。五十四年の調査のときには腰痛が四・七%、今回の調査では一六・二%ですね。頸腕につきましては、五十四年の調査では一%だった。今度は四・八%。ですから、かなりふえておりますね。特に異常だと思いますのは妊娠障害ですね。これはトータルいたしますと実に三九・六%。京都、大阪に至りましては、トータルしてその他を含めますと七二・七%と八一%にな…
第107回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○経塚委員 文部省の方では早く手を打っておいてもらいませんと、妊娠障害などがこんなひどい状況なんです。前回お尋ねしましたときには重複の重度障害児の率、これは四十七年八・三%から五十九年が三六・二%、こういう御答弁だったわけですが、今回も資料を求めましたところ、推計としまして大体五倍ぐらいふえているんですね。ところが教員の数は二・七倍しかふえておらぬわけですよね。こういう実情でありますから、この点かたがた事故を、災害を未然に防止するために…
第107回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○経塚委員 それは去年の答弁と同じですよ。 これは大阪の例でありますが、まだほかにもたくさん例がありますけれども時間がございません。枚方の松岡久子、五十六年十一月申請、堀絹代、友田寛子、これはいずれも五十八年申請、それから寝屋川の保母さん、五十七年七月申請、京都府小谷美世子、これは一番新しくて六十年五月七日申請。長い人は五年ですよ。まだ認定がおりてないんですよ。どないなってますねん、五年も。私は去年例を挙げたときは長くて四年だったんです…
第107回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○経塚委員 一・九%に減ってきている、こういうことなんですが、これはけがをしたとか現場の災害性の認定は早いんです。問題は疾病、腰痛、頸腕、この公務と疾病との因果関係が絡む問題が何年とかかっているんです。しかも、その間の忍耐心というのは大変なものなんですね。それで、しかも何年もかかってあげくの果てはどうなるかというと公務外という認定が非常に多い、ここが問題なんです。私も去年問題にしたのはこの件を問題にしたんですよ。現場で腰を抜かしたとかけ…
第107回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○経塚委員 終わります。
第104回 衆議院 地方行政委員会 第16号
○経塚委員 私は、日本共産党・革新共同を代表いたしまして、ただいま議題となりました委員長発議による地方自治法の一部を改正する法律案を委員会提出法律案に決することに反対の意見を述べます。 起草案の趣旨説明によりますと、「土地信託制度のメリット及び地方公共団体の動向等にかんがみ、民間活力の活用によって公有地の有効利用を促進する手段」として土地信託制度の導入を行うとしております。 そのメリットとして、第一に、単なる売却よりも土地の開発利益を十…
第104回 衆議院 地方行政委員会 第15号
○経塚委員 最初に大和信用債券の事件についてお尋ねをしておきます。 これはもう四月十八日に大阪府警が摘発したようでありますが、この郷田社長は元豊田の社員ですね。全く手口も豊田商事と同じような手口でやっておるわけでありますが、被害者もお年寄りが中心で約千人、二十億とか言われておりますが、これは、一番最初に警察がこういう違法行為を知ったのはいつごろですか。
第104回 衆議院 地方行政委員会 第15号
○経塚委員 去年の暮れに犯罪性が強い、こう判断されて今回の摘発に出たということでありますが、これはどうなんでしょうね、去年の六月にもう大阪市内で一女性が告訴しておりますね。それから大阪府の消費者保護センターの例によりますと、もう既に五十九年に四件相談を受けておる。昨年度は十四件、急増したのですね。それで去年の九月に大阪府警に連絡をとった、こう言っておるわけなんですよ。早くその摘発をしておればこんなに被害が広がらずに事は済んだのではないか…
第104回 衆議院 地方行政委員会 第15号
○経塚委員 今摘発したのは出資法違反の容疑だと聞いておるのですが、詐欺容疑についてはどうなんでしょうか。
第104回 衆議院 地方行政委員会 第15号
○経塚委員 豊田商事のときにも私はお尋ねをしたわけでありますが、これは明らかに詐欺罪が成立をする、豊田商事に対してもっと手厳しくなぜ手を打たなかったのかという法曹関係の批判もあるわけであります。こういうことが二度とまかり通らないように、これはぜひ手厳しくやっておいてほしいと思うのです。 そこで長官にちょっとお尋ねしたいのですが、これは各省庁にもまたがることでありますので長官にお尋ねをしたいと思っておるのでありますが、私が通産省に聞きまし…
第104回 衆議院 地方行政委員会 第15号
○経塚委員 ぜひ、ひとつ早急にそういう体制をとって、こういう事件が再発しないように対策を講じていただきたいと思います。 次は、指定自動車教習所問題についてお尋ねをいたします。 指導員の労働時間の問題でありますが、昭和五十三年、参議院の交通特別委員会で審議をされましたときに、労働基準局長は、大体一日一人一時間、それで八人が限度、こうお答えになっておるわけですね。続いて警察庁の交通局長も、労働省がおっしゃったことはそのとおりであります、こう…
第104回 衆議院 地方行政委員会 第15号
○経塚委員 その当時、望ましいということでの御答弁であることは承知いたしております。しかし、「月刊交通」の一月号に運転免許課長の論文が掲載されておりますが、その中でも、いわゆる教習所での質の高い教育がマナーを十分備えたドライバーを社会に送り出す上で極めて重要だ、こういうことを述べられておるわけでございますが、過酷な労働条件のもとではなかなか至れり尽くせりの教育ができないと思うのです。こういうことで五十三年の御答弁があったと思います。この…
第104回 衆議院 地方行政委員会 第15号
○経塚委員 これはぜひ指導を強めておいていただきたいと思います。 次は、過積み問題についてお尋ねをいたします。 通産省、お見えになっておりますか。最近、粗悪セメントが随分問題になっているわけです。私の手元へも関係者からたくさんの写真が参っておりますが、大変なひび割れでありまして、大阪の吹田市の市営住宅などは、建築後わずか十五年で全部取り壊したというような例も出ておるわけであります。粗悪セメントと生コン車の過積みの問題との関連でありますが…