経塚幸夫
会議録に記録された「経塚幸夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,296 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党・革新共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1986/04/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金9 件
- 労働・賃金2 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会75 件・75%
- 大蔵委員会24 件・24%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,296 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第104回 衆議院 地方行政委員会 第15号
○経塚委員 明らかでないということでございますが、素人判断から見ましても、洗濯機の中へ容量以上に物を詰め込んでしもうたら、これはうまいこと洗濯機が図らずに行き届いた洗濯ができぬということははっきりしておるわけですが、恐らく生コン車も同じことだろうと思うのですね。容量以上に詰め込んだら、ばあっと回転せぬわけですからうまく攪拌ができない、それが粗悪セメントの要因になるだろうということは容易に判断がつくわけであります。 そこで、警察庁にお尋ね…
第104回 衆議院 地方行政委員会 第15号
○経塚委員 ことしの三月十一日に大阪地方裁判所第一民事部へ宇部グループ桜島生コンが準備書面を提出しているのです。この裁判所に提出をした準備書面の中にこういう文言があるわけであります。「一一トン車であれば、五m3で一一トン五〇〇キログラムとなり、四・五パーセントの過積みとなるが、地方自治体や都道府県においても交通渋滞回避の意味もあってこの程度のものは現在黙認されており、何らかの行政措置が取られたり或いは道路交通法違反として処罰された事実は…
第104回 衆議院 地方行政委員会 第15号
○経塚委員 こういうことが公然とまかり通りますと、先ほど申し上げましたように粗悪セメントの要因にもなりますし、何よりも働いている人あるいは交通安全上重大な問題でございます。 そこで、続いてお尋ねをしたいわけでありますが、もうこういう過積みが公然とまかり通っているのですね。これは警察庁も、運輸、通産などと連絡会議を持って取り締まっておるようでありますが、減らないばかりかふえる一方なんですね。そこで、関係者が自発的に摘発をしようということで…
第104回 衆議院 地方行政委員会 第15号
○経塚委員 ぜひ、ひとつ実効ある対策をとってほしいと思うのです。 次に、レッカーの移動についてお尋ねをいたしますが、「道路交通法改正案の解説」、警察庁交通局交通企画課監修、これを見せていただきましたが、移動保管事務の活発化ということで、「レッカー移動することは違法駐車の状態を解消するために最も強力、かつ、効果的な方法である。」そして「都道府県の一般会計予算の枠にしばられているため大幅な増加は望み得ない」、「予算にしばられることのない公益…
第104回 衆議院 地方行政委員会 第15号
○経塚委員 そうすると、さしあたって東京では今八千台くらいが移動しなければならぬ、ところが現に六百台しか移動ができない、今度の改正案によれば八千台くらいいける、こういうことになるわけですね。 時間が参りましたので、もう一問だけお尋ねしておきますが、ステッカーです。これは例えば私が大阪から車に乗って東京へ来る、それで駐車違反してステッカーを張られる、ところが親の急病だとかなんとかで警察へ寄る暇がなくて大阪へ戻った、そうするとこれは張られた…
第104回 衆議院 地方行政委員会 第15号
○経塚委員 そうしますと、法文上は張った警察へ出頭しなければならぬとなっているのですが、今の御答弁だと別の警察に出頭してそれをはがすということも可能なんですか。法文上はそうは受け取れぬわけでありますが、そこは何か特別措置を講ずるわけですか。
第104回 衆議院 地方行政委員会 第15号
○経塚委員 終わります。
第104回 衆議院 地方行政委員会 第15号
○経塚委員 最初に、大臣にお尋ねをいたしますが、今の質疑答弁の中でも、取り締まりのための取り締まりにならないように、こういうことがいろいろ論議になっておりますが、私は先ほども引用させていただきましたが、この「道路交通法改正案の解説」、警察庁交通局交通企画課、これを読ましていただきましたが、今度の重要な三つの改正についてこう言っているのですね。「路外駐車場に駐車余力がありながら、その駐車料金を惜しんで、路上に違法駐車をする例が増えており、…
第104回 衆議院 地方行政委員会 第15号
○経塚委員 なかなか大臣の答弁がさえてきたという評価が右の方から聞こえてまいりましたけれども、それはまさに理想でありまして、それでは、今回の改正の精神が大臣の今お答えになったような精神で臨まれておるということであるとするならば、もっとほかに打つべき手があったと私は思うのですよ。 続いてお尋ねいたしますが、大臣はこれをごらんになりましたか、大阪の道路交通を考える会、ことしの三月十三日に出されたもの。――ごらんになっておられない。六十一年一…
第104回 衆議院 地方行政委員会 第15号
○経塚委員 ごらんになっておられないということであればこれに触れざるを得ないわけでございますが、これは一つは大阪府警本部が中心になって調査をされたもの、もう一つは大阪府警本部が要請をしてそして大学の先生が委員長になってつくられたいわゆる交通、特に駐車問題解決の提案でございます。 時間の関係もございますので詳しく触れるわけにはまいりませんけれども、ここで触れておりますのは、例えば大阪の都心部の例でありますが、駐車需要が一日六十八万台、収容…
第104回 衆議院 地方行政委員会 第15号
○経塚委員 私がお尋ねしておりますのは、少々取り締まりを厳しくしても、こんな状況ではこれは解決つきませんよ。先ほどの御答弁で局長は、東京の例を挙げればまあ六百台レッカーで移動している、これを今度は公益法人に委託するということになれば予算の枠にとらわれずに、悪い言葉で言えば何ぼでも引っ張っていけるわけですからね。だから、こういうことがどんどんふえていくという結果になりかねぬ。私どもはそれを憂えておるわけでありますが、根本的に今の駐車場不足…
第104回 衆議院 地方行政委員会 第15号
○経塚委員 終わります。
第104回 衆議院 地方行政委員会 第15号
○経塚委員 私は、日本共産党・革新共同を代表して、道路交通法の一部を改正する法律案に対して反対の討論を行います。 今回の改正案は、違法駐車対策を重点に、反則金を引き上げ、出頭を義務づけ、レッカーによる移動保管体制を強化するなど取り締まりを一段と厳しくすることを改正の骨子としているのであります。 もちろん、安全を大きく阻害する悪質な駐車違反を重点的に取り締まるなどの対策は必要なことでありますが、今、最も求められていることは、駐車場対策を初…
第104回 衆議院 地方行政委員会 第14号
○経塚委員 私は、日本共産党・革新共同を代表して、政府提出の地方交付税法等の一部を改正する法律案に反対の討論を行います。 反対の第一の理由は、国庫負担金、補助金の削減などによって国民の負担が急増しているからであります。 生活保護など国庫負担金、補助金の削減は一年限りの約束がほごにされたばかりか、削減額は一兆一千七百億円と倍増、期間も三年間と延長し、老人、児童、障害者については恒久化するとさえ答弁をしているのであります。政府は削減に当たっ…
第104回 衆議院 地方行政委員会 第13号
○経塚委員 最初に、国庫負担金の削減問題につきまして三参考人の方にお伺いをいたしたいと思います。 大変貴重な御意見を聞かしていただきまして、本当にありがとうございます。補助金、国庫負担金の削減問題につきましては、三参考人の御意見としては、一律カットには反対だという点では三人とも御意見は一致しておられるようでございます。ただ、その先へ参りますと、これは今日の地方財政の運営上容認できないという御意見もございますし、事務権限の移譲問題も絡んで…
第104回 衆議院 地方行政委員会 第13号
○経塚委員 ありがとうございました。 続きまして、地方の自主性、自律性ということがそれぞれ強調されましたのでお伺いをしたいと思っておるのですが、機関委任事務に対する御見解でございます。今回の行革審の答申に基づきましていわゆる事務の整理合理化の御提案もあるわけでございますが、これは滝井参考人さんとそれから松本参考人さんにお伺いをしたいわけでございますが、今回の答申の趣旨から見ますと、機関委任事務につきましては原則存続という立場に立って評価…
第104回 衆議院 地方行政委員会 第13号
○経塚委員 国の機関委任事務の整理の問題と関連をいたしまして、百四十六条のいわゆる代執行の問題について御意見をお聞かせいただきたいというふうに考えております。 これは裁判抜きの代執行じゃないか、こう言いますと、いや裁判抜きじゃない、いわゆる代執行に当たって地方自治体の長の側が執行の停止をいわゆる裁判に訴える手段が十分保障されておる、したがって、巷間言われておるように今回の提案についてはこれは裁判抜きではない、こうおっしゃっておるわけであ…
第104回 衆議院 地方行政委員会 第13号
○経塚委員 大変貴重な御意見をお聞かせいただきまして本当にありがとうございました。 私も委員会で自治大臣にお尋ねをしたところでありますが、今日地方自治が拡充の方向に向かっておるのか、それとも後退を余儀なくされるような状況にあるのか、いずれの道の御判断をされるかとお尋ねをしたところでございますが、まさに今日いわゆる地方の自主財政権、自主立法権、自主行政権、戦後四十年、極めて重大な曲がり角に来ておるというふうに考えております。戦前、戦時の状…
第104回 衆議院 地方行政委員会 第12号
○経塚委員 最初に警察庁の方へお尋ねをいたします。 サミットあるいは天皇在位を前にいたしまして、いわゆるにせ左翼の暴力集団によるゲリラ事件が相次いておりますが、六十年それから六十一年は何件あったのか、そのうち検挙数はどうなっておるのか、お答えいただきたいと思います。
第104回 衆議院 地方行政委員会 第12号
○経塚委員 一月一日の米総領事館爆発物発射事件、それから十一日の科学警察研究所放火事件、それから四月十二日の成田、羽田空港爆発物発射事件、これは検挙しましたか。