経塚幸夫
会議録に記録された「経塚幸夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,296 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党・革新共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1986/04/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金9 件
- 労働・賃金2 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会75 件・75%
- 大蔵委員会24 件・24%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,296 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第104回 衆議院 地方行政委員会 第12号
○経塚委員 ついでにもう一つお尋ねしておきますが、特別養護老人ホームのいわゆる交付税上の算定人員でありますが、五十八年度予算人員が十万五千八百六十三人、六十年度予算人員が十一万七千六百五十二人、予算人員はふえておるのです。ところが交付税上の算定人員は五十八年度が六百三人、六十年度が五百五十一人と減ってきております。予算人員がふえておるのに交付税上の算定人員、算入人員が減ってきている。これはどういう理由ですか。 〔委員長退席、平林委員長代…
第104回 衆議院 地方行政委員会 第12号
○経塚委員 実態と単位費用との間でかなりな乖離があることは、今のお尋ね、御答弁で明らかでありますし、これは抑制しているとしか考えられないですね。 もう一つ交付税でちょっとお尋ねしておきますが、寒冷地級地区分の見直しであります。 これは、私はこの前財政局長にお尋ねしたのです。これも実態に合っておらぬじゃないか、引き上げるように見直してもらいたい、こう言った。そうしたら局長の答弁は、見直します、こういう答弁だった。それで私は、いや局長はなか…
第104回 衆議院 地方行政委員会 第12号
○経塚委員 激変緩和措置と言いますけれども、ちょっとやそっとの激変緩和措置では、今言いましたような財政状況のもとでは市町村は耐えられぬですよ。だから一番適切な方法は、実施を何年か延期する、そしてその間関係市町村ともよく話し合いをして見直す内容について理解もいただく、こういう措置をとりながら進めるべきだ、私はかように考えておりますが、これは要望として申し上げておきます。 それから単独事業についてお尋ねをいたしますが、これは地財計画上は五十…
第104回 衆議院 地方行政委員会 第12号
○経塚委員 交付税の問題それから単独事業の落ち込みの問題をただしてまいりましたけれども、時間も参りつつありますので、大臣にもお尋ねをしたいと思っておるところでありますが、この地財計画を見ますと、五十六年、六十一年の比較でありますが、これは連合審査のときにも大臣に申し上げましたけれども、地方税はこの間に四〇・九%伸びておるわけですね。それから使用料、手数料が計画では三一・三%伸びておるわけですね。決算で見ますと、これは三一%どころの伸びじ…
第104回 衆議院 地方行政委員会 第12号
○経塚委員 厚生省、建設省に来ていただいておりましたけれども、時間の都合でえらい申しわけないのですが、御理解をいただきたいと思います。 それでは終わります。
第104回 衆議院 地方行政委員会 第11号
○経塚委員 最初に、三年間の当面の措置についてお尋ねをしておきたいと思います。 大蔵大臣はもうバンザイと言われたのをさらにお尋ねするというのは武士の情けに反するかもわかりませんが、どうもやはり聞いておりますとその疑念が解けませんのでお尋ねをしたいわけです。 最初に自治大臣にお尋ねしたいんですが、この三年間の間に見直しということなんですが、これは生活保護についてはなるほど十分の八か三分の二かで検討委員会では両論併記になっておりますから、こ…
第104回 衆議院 地方行政委員会 第11号
○経塚委員 そうしますと、この経常費の社会福祉関係では生活保護が検討課題として残っておる、老人、児童、障害者、精薄についてはもうこれで検討する必要はない、それでそれ以外になお社会福祉関係で検討するものがあれば検討の対象に三年間する、こう解釈してよろしいんですか。
第104回 衆議院 地方行政委員会 第11号
○経塚委員 大蔵大臣にお尋ねをいたしますが、今自治大臣の御答弁では基本的にはもう生活保護、これは検討課題で、あとの四つの問題は大体決着がついている。それで、それ以外の問題でなお検討の余地があるものが出てくるとすればこれは検討の対象にする。しかし四つの問題もなお場合によっては検討の含みがあるやにもちょっと受け取れる御答弁なんですがね。ちょっとその点、大蔵大臣はどう御判断なさっているんですか。
第104回 衆議院 地方行政委員会 第11号
○経塚委員 基本的には、その四つの問題は三年後も動かさないというふうに受け取れるかと思うと、含みを何かちょっと残しておりますので、これはどうも気になるわけですよ。 去年、大蔵大臣にお尋ねしたときに、六十年度のこの措置は一年限りと言うておるけれども、片方では恒久化するという意味のことをおっしゃっているのじゃないかと私お尋ねしましたら、大蔵大臣はこうお答えになったのですね。いや、これを恒久化するというのではない、一年かけて論議をして、出た結…
第104回 衆議院 地方行政委員会 第11号
○経塚委員 そうしますと、老人、児童、身体障害者、精神障害者、この四項目は、基本的には一年かけて論議をして負担割合を決めたわけでありますから、ほぼ三年後も続くと想定をされる。 そこで、大蔵大臣、この六十年度のカットのときには、一律カットで何事だ、それは国の財政負担の地方へのツケ回しにすぎぬじゃないかと地方が反発をされた。そこで、わかりました、それじゃ一年かけて論議いたしましょう。この一年かけて論議するのは、単なる国の財政のツケ回しじゃご…
第104回 衆議院 地方行政委員会 第11号
○経塚委員 四つの項目については、機能分担を一年かけて論議をした結果だ、だから基本的には変えることはあり得ないだろう、——こういう御答弁でございますが、それならなおのこと、私は、これは撤回をしていただかないと、これを恒久化されては困ります、——こういう結論になるわけでございます。この事務のいわゆる権限移譲の問題につきましては、いずれ団体委任事務化の問題のときに論議をさせていただきたいと思いますが、これを恒久化されたら地方は大変困りますと…
第104回 衆議院 地方行政委員会 第11号
○経塚委員 地方税の場合は、能力に応じつつも、広く行政サービスを受けることに対して負担を分任させる。こういう観点から、課税最低限については所得税と地方税との違いが生まれてきておる。こういうことになりますと、企業、特に大きな企業、あるいは資産家の中でも大きな資産家、こういう対象が特別に優遇措置を受けておるということについては地方税への影響を当然遮断すべきじゃないかというふうに私は考えておるのです。これは政策上の優遇措置をいろいろとっておる…
第104回 衆議院 地方行政委員会 第11号
○経塚委員 時間が参りましたので終わりますが、大蔵大臣、何も企業を悪という目で見るとかそういうことじゃないのですよ。例えば貸倒引当金にしましても、製造業の場合は実際の支出は千分の三なんですよ。それから、退職引当金にしましても、実際に支出をされました退職金の六ないし七倍内部留保しているわけです。だから、事実上は利益隠しになっておるのではないかというのが私の持論なんですよ。そういう角度から見るならば、内部留保は内部留保として認めるにしまして…
第104回 衆議院 大蔵委員会内閣委員会地方行政委員会社会労働委員会運輸委員会連合審査会 第1号
○経塚委員 今のに引き続きまして、マルコス疑惑の解明問題について総理にお尋ねしたいのであります。 この問題は連日のように報道されておりまして、国民的関心の最大緊急事となっておりますが、本当にこれを解明するには、資料を明らかにするかどうか、ここに焦点が絞られておると思います。そこで、今総理は、フィリピンに対する資料提出要望に対して、委員会が設置されて委員の一致した意見であればフィリピンに対して提出を求める考えがあるかのように承ったわけであ…
第104回 衆議院 大蔵委員会内閣委員会地方行政委員会社会労働委員会運輸委員会連合審査会 第1号
○経塚委員 私がお尋ねいたしましたのは、もちろん国会の意思が反映される手だてとして委員会が設置され、そこで一致して資料の提出を求めるということは当然でありますが、フィリピン側は、ラウレル副大統領の言によれば、日本政府の要請があればフィリピン側の資料は提出しましょうということでありますから、当然国会が疑惑解明について国民に責任を負うと同時に、政府がやってきた海外援助に対してこういう疑惑が生まれておるわけでありますから、政府みずからが資料の…
第104回 衆議院 大蔵委員会内閣委員会地方行政委員会社会労働委員会運輸委員会連合審査会 第1号
○経塚委員 国会を隠れみのにすべきではないですよ。総理は、政府はみずから進んで疑惑解明の意思があるとおっしゃったのでしょう。それなら政府が求めるべきですよ。外交上とおっしゃるけれども、フィリピン側は政府の要望があればお出ししましょうという姿勢でしょう。事は簡単じゃないですか。なぜ求めないのですか。これは了解できない。いかがですか。
第104回 衆議院 大蔵委員会内閣委員会地方行政委員会社会労働委員会運輸委員会連合審査会 第1号
○経塚委員 国会から要望があれば、政府が動くのは当然ですよ。国会は国会ですよ。政府の海外援助ですから、政府も解明の責任はあるのですよ、それを通じての疑惑なのですから。国会の要請がなければ求めないというようなことでは、政府が進んで解明するということにならぬじゃないですか。 もう一つお尋ねしておきますが、海外経済協力基金の保有しておる資料につきまして、我が党の調査団に対してサロンガ委員会のバウチスタ委員が、契約書が入手できれば日本企業との契…
第104回 衆議院 大蔵委員会内閣委員会地方行政委員会社会労働委員会運輸委員会連合審査会 第1号
○経塚委員 外交上の問題は、私が申し上げましたように、フィリピン側はむしろ歓迎しておると言っておるわけでありますから、そうは言っておらぬということであれば別問題ですが、歓迎するとおっしゃっているわけですから、何ら障害がないじゃありませんか。これは明らかにすべきであります。 それから、政府がみずから進んで疑惑を解明しようという姿勢であるならば、フィリピン側に対しましても直ちに資料の提出を求めるべきであります。これは新聞にも「後ろ暗いことは…
第104回 衆議院 大蔵委員会内閣委員会地方行政委員会社会労働委員会運輸委員会連合審査会 第1号
○経塚委員 今御答弁があったわけでありますが、総理、そういたしますと、これは十二月に交換公文が結ばれて、あとは実際に融資の手続をするということでフィリピン側の態度待ち、こういうことに解釈できるわけでありますが、御承知のようにフィリピン政府は、前政権と違いまして今後不正のないようにという今の政権でございますから、これはフィリピン側の条件が整い次第直ちに凍結は解除すべきである、かように考えますが、重ねて総理の方からの御答弁をお願いしたいと思…
第104回 衆議院 大蔵委員会内閣委員会地方行政委員会社会労働委員会運輸委員会連合審査会 第1号
○経塚委員 続きまして、補助金カットの一括法の問題についてお尋ねをいたします。 総理の手元へ資料をお渡ししてございますか。私が昨年の二月十九日、総理にお尋ねいたしましたところ、総理はこうおっしゃったのですね。「政府と地方公共団体との負担の割合は変化はありますけれども、それによって今まで受益されておったあるいは待遇を受けられておった皆様方に対する扱いというものは変わらない。」こうおっしゃいました。 そこで、私は資料をつくってみました。「福…