細野哲弘
会議録に記録された「細野哲弘」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 327 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 資源エネルギー庁長官
- 直近の発言日
- 2009/03/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体2 件
- エネルギー1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会73 件・73%
- 経済産業委員会外務委員会連合審査会7 件・7%
- 予算委員会6 件・6%
- 決算委員会4 件・4%
- 経済産業委員会農林水産委員会環境委員会連合審査会3 件・3%
- 外務委員会3 件・3%
※ 全 327 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第171回 衆議院 経済産業委員会 第2号
○細野政府参考人 重ねてお答えを申し上げます。 御指摘のとおり、いわゆるレアメタルといいますものは三十一鉱種ございます。今、実際にやっておりますところの三品目プラス三品目で、まだほんの一部にとどまっていることは事実でございます。先ほども少し御説明をしたつもりでございますけれども、いわゆる液晶テレビ等々、我が国のものづくりの中で非常に付加価値が高い、だけれどもそれがないとできない、そういう意味での希少価値のある、ネックになるようなものにつ…
第171回 衆議院 経済産業委員会 第2号
○細野政府参考人 お答えを申し上げます。 文部科学省の方の制度と当方のプロジェクトの違いという御質問でございますが、一般的に言いますと、いろいろな代替性あるいは使用量の削減ということについての実用化に近いところを基本的に我々がやる、文部科学省の方は、もう少し物性でありますとか、いろいろなアカデミックな要素も多分に含めた上での将来に向かっての可能性をできるだけ広げてもらうというところで、可能性を追求していただいております。 もちろんその成…
第171回 衆議院 経済産業委員会 第2号
○細野政府参考人 お答えを申し上げます。 往々にして、省庁間で似たようなことをやった場合に、連絡あるいはその意思疎通がという御質問、御懸念かと思います。 現に文科省のプロジェクトのたてつけといわゆる我々がやっておりますところの制度のたてつけは先ほど申し上げたとおりでございますけれども、やはり相互に関連をすることはお互いによくわかっておりますので、実際これを担っております担当レベルでは、合同の会議なども開きまして一定のフィードバックを、形…
第171回 参議院 予算委員会 第12号
○政府参考人(細野哲弘君) お答えを申し上げます。 金融危機に端を発する経済混乱等の影響によりまして、北米市場での販売不振などによりましてGMあるいはクライスラーの経営は大変厳しい状況に直面しております。昨年十二月に金融安定化法に基づく政府融資という形での支援がなされましたけれども、この支援を経て今年の二月に両社がこれから先の再建計画というものを提出してございます。その提出までのところは御指摘のとおりでございます。これを受けまして、米国…
第171回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○細野政府参考人 お答えを申し上げます。 御指摘のとおりでございまして、次世代自動車の中でも、とりわけリチウムイオン電池を搭載した電気自動車というのは大変有望なものでございます。それを早期に開発あるいは普及せしめるということが、地球温暖化でありますとか、あるいは、ひいては我が国の自動車産業の競争力強化という観点からも大変重要なところだと認識をしております。とりわけ、御指摘のとおりでございますが、電池の性能をいかに向上させるかというところ…
第170回 衆議院 経済産業委員会 第3号
○細野政府参考人 お答え申し上げます。 御指摘の競輪の場外車券売り場の設置許可の関係でございますけれども、許可に当たりましては、自転車競技法の規定に基づきまして、まず、施設については、公正、安全を確保するために、現金とか車券を含む重要書類を保管するための施設がちゃんとあるかどうか、あるいは、周辺の交通の便を害さないような駐車場等がちゃんとあるかどうか等の観点から審査を行います。 あわせて、当該施設の性格にかんがみまして、今御指摘のように…
第170回 衆議院 経済産業委員会 第3号
○細野政府参考人 重ねてお答えを申し上げます。 こういう施設が地域に立地をされる場合に、いろいろな効果が期待をされるわけでございます。もちろん、御指摘のように、その施設が設置されたことによってお客が集まるというような集客効果を期待する向きももちろんあるわけでございます。他方、そういう効果もありますけれども、逆のお立場の方もおられる。 したがって、そういった意見については、何らかの格好で集約をしていただくということでございまして、先ほど申…
第169回 参議院 決算委員会 第10号
○政府参考人(細野哲弘君) お答えを申し上げます。 今御指摘ございましたように、我が国製造業の高い競争力というものは物づくり人材の非常に高い技能、技術に支えられている、御指摘のとおりでございます。 他方、御承知のように、最近人口が減りますし、団塊の世代の技術者の方が大量に退職をされる、あるいは若者の方では理科離れ、あるいは物づくり離れというような現象も生じておりまして、こういった課題に直面しながら、引き続き人材の確保あるいは人材の育成と…
第169回 参議院 決算委員会 第10号
○政府参考人(細野哲弘君) お答えを申し上げます。 まさに物づくり大国として日本が将来ともしっかりやっていくということの重要性を我々も痛感しておるところでございますが、先ほど申し上げましたように、物づくりの産業を引き続きトップレベルに維持するためには、少子化等の、先ほど申し上げたような事業環境をしっかり克服しながらやっていく必要があろうかと思います。 我が国の物づくり産業が経済の牽引力を持つ主体として引き続き高い付加価値を生み出していく…
第169回 参議院 予算委員会 第11号
○政府参考人(細野哲弘君) お答えを申し上げます。 今御指摘のリサイクルのための預託金でございますけれども、本来国内で適正な処理がされるということの担保のために徴収しているものでございまして、したがいまして、その料金につきましては、仮にその車が輸出に回った場合につきましては、当然のことながら、ちゃんと輸出がなされたという書類を出すことによって還付を受けることができるということになっております。 今御指摘の件数でございますけれども、輸出の…
第169回 参議院 予算委員会 第11号
○政府参考人(細野哲弘君) お答えをいたします。 ちょっと統計の取り方にはむらがありますけれども、例えば十八年度からその一年の差がありまして、十九年度でございますと、百四十八万台の抹消仮登録に対しまして返還を受けたのが約百十万台、この分が百十三億円ほどございます。したがいまして、その差額につきましては、これは当然のことながら、先ほど言いましたように少しずつ、二年の払戻しの権利がキャリーオーバーされる分がございますので、そこのストックに、…
第169回 参議院 予算委員会 第11号
○政府参考人(細野哲弘君) お答え申し上げます。 御指摘の点でございますけれども、リサイクル料金を負担した方から見て適切にいろいろな業務が進んでいるかということが透明性を持って分かる必要があるということでございます。という御指摘だと思います。 現在も、適正に処理がされますと、今ここでやっております財団法人の自動車リサイクル促進センターのシステムから引取り業者の方にその解体等の報告が参りまして、その上で解体報告を受けた業者から最終の所有者…
第169回 衆議院 予算委員会 第9号
○細野政府参考人 お答えを申し上げます。 御指摘のとおり、三菱化学は、二〇〇〇年と二〇〇五年の二回にわたって計画の認定を受けております。二〇〇〇年の段階におけます最初のときの従業員数、これが九千六百五十人でございます。それから、二〇〇五年、五年後でございますけれども、十月時点で、二回目の計画の申請を出したというときには四千八百七十四名でございます。 この間、約四千七百数十名の職員の減少が起こっているわけでございますけれども、これにつきま…
第168回 参議院 経済産業委員会 第5号
○政府参考人(細野哲弘君) お答え申し上げます。 平成十八年度のGDP名目値との比較で民間住宅投資額を見ますと、約三・七%になっております。
第168回 参議院 経済産業委員会 第5号
○政府参考人(細野哲弘君) お答え申し上げます。 委員御指摘のとおり、建築基準法の改正案が施行されました後、住宅着工が減少してございまして、セメントあるいは鉄鋼などのいわゆる住宅にかかわる素材の分野から徐々にその影響というのはタイムラグを経ていろんなところに広がっております。御指摘のとおりでございまして、住宅設備あるいは家具、それから照明、インテリアというようなところに至るまで、大変大きな範囲でその影響が受注あるいは生産、出荷という格好…
第168回 参議院 経済産業委員会 第5号
○政府参考人(細野哲弘君) お答えを申し上げます。 御指摘ございました住宅関係の製造業におきまして中間決算の数字が出そろっておりますので、それ見ますると、対前年との比較におきましては、必ずしも一方に偏っているというわけではございませんで、増益と減益の企業が入り交じっているというような状況でございまして、一概にどういう傾向と言うのは難しい状況にございます。 ただ、先ほども申し上げましたように、今回の改正に伴う影響というのは、着工から順番に…
第166回 衆議院 経済産業委員会 第15号
○細野政府参考人 お答えを申し上げます。 今御質問ございましたEUの新化学物質規制、いわゆるREACHと言っているものでございますけれども、これは、EU域内のメーカーあるいは輸入者などに化学物質の安全性の評価結果を、今御指摘ありました欧州化学品庁というものが今度できるわけですが、そこに登録をさせまして、危険有害等物質について、これを使う事業者等に情報提供をするあるいは情報を伝達するということを義務づけるものでございます。 御指摘のように…
第166回 衆議院 経済産業委員会 第14号
○細野政府参考人 お答えを申し上げます。 今回の法改正に伴いまして、先生御指摘の交付金の使い方とか、あるいは行政改革の実を上げるためにどうしたらいいかというような観点もございますけれども、実は、現在、日本自転車振興会あるいは小型自動車振興会は、まさに競輪の選手あるいはオートレースの選手、あるいは審判員の登録とか育成、あるいはあっせんをする、そういった業務を担っておりまして、こういった業務の形態とか性格につきましては、基本的に今後も変わる…
第166回 衆議院 経済産業委員会 第14号
○細野政府参考人 お答えを申し上げます。 今御指摘のとおり、これまで、自転車振興会あるいは小型自動車振興会の役員になることができない方として、国会議員の方及び政党の役員の方ということを指定しております。これは、従来、特殊法人でございますので、国の行政の特定の部分について執行をするという機関でございますので、行政の一部だということで、政治的な中立性を確保するために、国会議員及び地方公共団体の議員の方々、それから政党の役員の方々ということを…
第166回 衆議院 経済産業委員会 第14号
○細野政府参考人 お答えを申し上げます。 特殊法人であるものが、指定法人ではありますけれども、公益法人になるということでございますので、これまで、御案内のとおりでございますけれども、特殊法人は、業務の中身を限定列挙という格好で例示をしまして、かなり限定的な運用もしております。もちろん、法律の構成上申し上げますと、その他の業務であっても、目的を達成するものについてはいいよというふうな構成をとっておりますけれども、傾向的には、かなり抑制的な…