細谷治嘉
会議録に記録された「細谷治嘉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,039 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1978/04/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金16 件
- 防衛3 件
- 労働・賃金2 件
- エネルギー2 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会51 件・51%
- 税制問題等に関する調査特別委員会27 件・27%
- 石炭対策特別委員会21 件・21%
- 本会議1 件・1%
※ 全 8,039 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第84回 衆議院 地方行政委員会 第20号
○細谷委員 あなた、誤読しているのではないか。そういう意見もあるかもしれませんけれども、提言の中には、きちんとやっぱり二分の一は国庫負担はすべきである、こういうふうに学生定期なり福祉については言っております。 そこで、運輸省と大蔵省にお尋ねしたいのでありますけれども、車へんというのは、どこへ行っても景気のいいところはないわけですね。いま、ある程度議論してきましたけれども、やはり学生定期とかそれから福祉定期とか、いろいろな問題について割引…
第84回 衆議院 地方行政委員会 第20号
○細谷委員 運輸省の方では前向きに検討するということでございまして、これは公営交通に限らず、学生定期なりあるいは福祉関係なりその他の要因による企業外の原因からそのまま企業負担にはね返ってきているものがある。それがいま数字を挙げて言ったように、公営企業においても同様、ほかの方も同様でありますから、大変大きな負担になっておるということで前向きにひとつ検討をいただいて、何もかもということにはいかぬですけれども、緊急の問題については直ちに具体的…
第84回 衆議院 地方行政委員会 第20号
○細谷委員 時間がありませんから深く議論することはできませんが、第六次の調査会の提言の中でもいろいろあります。特に森岡さんがかつて事業所税というのを起こした。手を振っているけれども、あなたが財政課長か何かしているころの話だ。事業所税というのが創設された。これが五十万、三十万、こう来ました。この中にも事業所税等について、三十万というのじゃなくてもっと事業所のあるところを対象として一般的な税とすべきである、こういう議論もありますし、現にいま…
第84回 衆議院 地方行政委員会 第20号
○細谷委員 時間がありませんからはしょりますが、このバス関係についてあと二点、ちょっとお尋ねしたい。 審議官、あなたの方では再建団体に対してこうやれ、こうやれということで、それをやらなければ起債を許さぬぞ、こういうことで、公然とではないけれども、受ける方では何らかの圧力らしいものを感ずるような行動をとっておるらしいというのが私の耳に入ってくるわけです。もしそうだとすると、これは大変なこと。 それからもう一つ言いたいことは、私の調べたとこ…
第84回 衆議院 地方行政委員会 第20号
○細谷委員 ひとつ急いでやってください。去年の例を言うと、ある市では企業債を許可してもらうのに、五月に申請して、そしてとうとうことしになってから企業債を許可してもらった。その間延べ十五回自治省もうでをしたと私は聞いているのです。こういうことになりますと、地方債の許可権をめぐって大蔵省と自治省がいろいろとやって、今度、きちんとはいきませんけれども整理をしたわけだから、自治省がおれに一〇〇%権限が移ったのだということで、今度はその権限を逆用…
第84回 衆議院 地方行政委員会 第20号
○細谷委員 バス問題についてもう一点お尋ねしたいのですけれども、地方公営交通事業の経営の健全化の促進に関する法律、昭和四十八年、この年からいま議論しております二次再建が始まりました。その際に、衆議院の地方行政委員会で「いわゆる行政路線については、その認定基準を明確化するよう検討したうえ必要な行財政上の措置を講ずること。」という附帯決議がついているわけですよ。四十八年から今日まで五年間。きのう附帯決議を道交法でやりました。地方行政委員会の…
第84回 衆議院 地方行政委員会 第20号
○細谷委員 大臣、正確に申し上げますと、委員会の決議は四十八年の六月二十一日に附帯決議としてやっているのですよ、この法律を通す際に。そうして五年した、またいましばらく待ってくれ、こういうことです。私どもの地方公営交通事業特別措置法案という中にも、行政路線を決めるに当たっての物差し、こういうものを提示をしております。この法律をぜひ今国会で通したいのでありますけれども、多数決でありますからそうもいかぬようでありますが、大臣、この行政路線とい…
第84回 衆議院 地方行政委員会 第20号
○細谷委員 私どもの方もとっぴなことを出しておるのではなくて、現実にはこういうことがいいのではないかということで、この法案の中に書いてあります。これもひとつ十分検討して——砂子田さんよく言うように、大体あなたの考える頭も、われわれの考える頭も、そう違いないのです。要は、実行する意思があるのか、決意があるのか、これにかかっておると私は思うのです。ひとつ大臣、この点についてお答えをいただきたい。
第84回 衆議院 地方行政委員会 第20号
○細谷委員 ぜひひとつそういうふうにお願いしたい。 時間がありませんから、地下鉄関係について二、三質問しておきたいと思います。 今度の五十三年度の予算に当たりましては、昨年十二月八日に、地方公営企業経営研究会、阪大の木下名誉教授を座長とする研究会から出ました報告、こういうものに基づきまして、一つの問題点でありました六六方式から七〇方式へ移行したということについては、自治省の努力、運輸省の努力、そして大蔵省の協力に対して敬意を表したいと思…
第84回 衆議院 地方行政委員会 第20号
○細谷委員 七〇方式の中に新制度という形では——取り入れておった部分はそのまま……。じゃ、これだけで地下鉄問題というのは片づくのかということになりますと、なお問題があると私は思います。 そこで、地下鉄の問題についてお尋ねいたしたい点は、砂子田論文の補助制度の見直しが必要だ、これは木下報告に基づいてあれされたと思いますけれども、この中に「一般的な補助制度に加えて、これを補完する措置によって対処することが適当と考える。」こういう報告の文章が…
第84回 衆議院 地方行政委員会 第20号
○細谷委員 そうすると、現在具体的なものをお持ちにならない……。
第84回 衆議院 地方行政委員会 第20号
○細谷委員 この文章を見ますと、「今後整備すべき地下鉄については経営面から慎重な検討を行い、改善された補助制度の下に採算がとれるものを選択してこれを進めるべきである。」今度の補助制度を金科玉条として、それで経営面からできないものはどんなに問題があってもやらぬという方針ですか、この文章の中に書いてあるのは。
第84回 衆議院 地方行政委員会 第20号
○細谷委員 事情変更があるとすれば、必要とあればやるというのですね。私もちょっと見ましたが、あなたは論文の中で、私も適正にやらなければならぬということは認めておるのですが、何もかも人件費を削れば決まってしまう、こう言っておるのですが、たとえば札幌は一キロメートル当たり人件費が二百六十一円です。東京都は五百三十二円です。横浜は七百五十八円です。名古屋は四百五十四円です。大阪は五百四十一円、神戸は千百八円です。そして企業債の利子というのが、…
第84回 衆議院 地方行政委員会 第20号
○細谷委員 新線建設について資金を二百億円以上するものについては出すけれども、——三百五十億円あれば四万人近い輸送力がふえる。それは大阪の一号線は経営上はドル箱と言えるでしょう。他の方は全部赤字なんですよ。一号線でもっているわけですよ。ですから、赤字の方はそのドル箱の方からの利益で運営している、こういうことでありますね。 それから、大阪の例をあなたの方で持ち出したから言うけれども、たとえば名古屋の例をとりますと、五十三年度には五十五億円…
第84回 衆議院 地方行政委員会 第20号
○細谷委員 そうは言っても、自動出改札とかエスカレーターについては補助したことがあるのでしょう。
第84回 衆議院 地方行政委員会 第20号
○細谷委員 おかしいよ、あなた。これを見ると、あるところの市で五億五千万円かけて自動出改札をやった、それには補助がついた。ところが、駅の改造等についてもっとよけいかかっているところには補助をやらぬ。三百五十億には補助はやらぬけれども五億円にはやるというのは、これはまたどういうことだ。むしろ大きなところでつかんで、それに対応して都市交通を守っていくということが正しいんじゃないか、こう思います。いま私は余り詳細申し上げませんけれども、私の調…
第84回 衆議院 地方行政委員会 第20号
○細谷委員 運輸省と話したい、運輸省も話に応じますか。
第84回 衆議院 地方行政委員会 第20号
○細谷委員 大臣、この問題について、やはり輸送力を増強する、そして、ある意味では新線よりも経済効果が上がる、そういうドル箱、現に二〇〇を超しているような混雑状態でありますから、この問題については促進できるように——ある市でありますと、そのプラットホームというものは金がかかるものですから、金はドル箱で出せるじゃないかと言いますけれども、駅のプラットホームの改修というのは三年やっていてもまだ完成しないというのが実態じゃないですか。簡単じゃな…
第84回 衆議院 地方行政委員会 第20号
○細谷委員 終わります。
第84回 衆議院 石炭対策特別委員会 第6号
○細谷委員長 これより会議を開きます。 石炭対策に関する件について調査を進めます。 質疑の申し出がありますので、順次これを許します。中西積介君。