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日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
8,039
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
直近の発言日
1978/04/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会51 件・51%
  • 税制問題等に関する調査特別委員会27 件・27%
  • 石炭対策特別委員会21 件・21%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 8,039 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,039 20 を表示
日本社会党1978/04/28

84衆議院 地方行政委員会 第20号

○細谷委員 私はあなたの言っていることは誤りだと言ってないんだ。しかし、木の幹と枝の取り違えをやっているじゃないか、これでは判断を誤るぞということを私は言っているわけです。営業収入でも三・何%か伸びているのですから、それは否定しませんけれども、不良債務の減少に決定的な役割りを演じたのは営業外収益じゃないか。お認めになりますか。

日本社会党1978/04/28

84衆議院 地方行政委員会 第20号

○細谷委員 認めましたね。そうしますと、あなたが言うように、公営交通は依然として経営内容としては不安定な要素を大きく内包しておる。言ってみれば、売り食いです。あるいは他会計からの繰り入れですよ。でありますから、第二次再建というのは、それは第一次のように悪化はしておりませんけれども、好転の兆し程度で、九百億から六百億になったから、もう完全に好転したのだ、こういう判断はできない。なおきわめて不安定な要件、他会計からの繰り入れ、財産の売り払い…

日本社会党1978/04/28

84衆議院 地方行政委員会 第20号

○細谷委員 再建の完了ができるだろうといったそのぐらいの気持ちを持っておらなければいかぬでしょう。私はどうも心配がきわめて多い、こう見ておるわけです。再建ができるというならば、あなたの論文で、経常的収支の均衡が保たれるよう再建計画の見直しをしたい。何をやるのですか。それでできるというなら、見直しなど、何をやるのですか。もっともうけるようにやるというのですか。不安定であるのをもっと締めて、いまの状態でやっていけるというのに、見直しというの…

日本社会党1978/04/28

84衆議院 地方行政委員会 第20号

○細谷委員 そうしますと、あなたのは、人件費等の削減をやることによって再建が図られる、そういう計画の見直しということですね。

日本社会党1978/04/28

84衆議院 地方行政委員会 第20号

○細谷委員 あなたのこの論文で主張していることは、運輸省の標準原価表、こういうものを使って、再建計画の見直しというのは、民営事業の原価構成を参考として経営目標を設定するということ、そうしてそういう大きな枠の中で人件費の削減、こういうことがすべてではないですか。後でいろいろ申し上げますが、生活路線とかそういうものについては否定的ですよ、論文の主張としては一貫して。そういう見直しですか。

日本社会党1978/04/28

84衆議院 地方行政委員会 第20号

○細谷委員 もうちょっと話を進めまして、都市交通整備調査会というのがことしの二月三日に第六次提案というのをやられて、私の手元にもこういう本があります。あなたはお読みになりましたか。

日本社会党1978/04/28

84衆議院 地方行政委員会 第20号

○細谷委員 これをどう評価しておりますか。

日本社会党1978/04/28

84衆議院 地方行政委員会 第20号

○細谷委員 後の方をちょっと……。

日本社会党1978/04/28

84衆議院 地方行政委員会 第20号

○細谷委員 私はわりあいに耳が遅い方なんですけれども、遅い私の耳にも、この都市交通整備調査会の提案が出た際に、だれか知りませんけれども自治省の担当者、財政局長か審議官だろうな、烈火のごとく怒った、こんなような提案をやってけしからぬ、こういううわさがありますが、事実ですか。

日本社会党1978/04/28

84衆議院 地方行政委員会 第20号

○細谷委員 局長は言ったですか。

日本社会党1978/04/28

84衆議院 地方行政委員会 第20号

○細谷委員 私はこれを検討したメンバーを見まして、私も全部知っておるわけじゃありませんけれども、たとえば会長をやられました松隈秀雄さんというのは大蔵官僚、大蔵事務次官か何かやった方でしょう。専売の総裁もやられた方で、長く地方制度調査会の委員もされておった方だと思うのです。それから会長代理をやりました荻田保さんというのは、現に地方財政審議会の会長、その前は公営企業金融公庫の総裁をやっておった方だと思うのですが、そうしますと、あなた方の先輩…

日本社会党1978/04/28

84衆議院 地方行政委員会 第20号

○細谷委員 現在地方財政審議会の会長であることは間違いないですね。

日本社会党1978/04/28

84衆議院 地方行政委員会 第20号

○細谷委員 その荻田さんが、「自治日報」という新聞がございますが、その社説とは言えぬでしょうが、主張にこう書いてある。公営交通の「今後の経営については、健全性を保てるとの保証を得て、現在の累積欠損額については、棚上げの措置をとるよう所要の立法を行うことを求めている。この再建策は、過去において、昭和四一年度、四八年度の二回にわたって実行したのであるが、敢えて三回目を要求するわけである。一言ってみますと、「自治日報」というのは、私の知る範囲…

日本社会党1978/04/28

84衆議院 地方行政委員会 第20号

○細谷委員 そこで、少し砂子田論文と、この調査会の第六次提案を中心として質問を続けてみたいと思います。 この提言の二十七ページでありますが、「地方自治体の一般会計負担の範囲」ということで、「われわれは次の項目について地方自治体の一般会計が負担するよう提案する。1資本費(減価償却費と企業債利子)の全額」こういうように書いてあります。私も第二次再建の中で、たな上げ債についての一般会計の負担、こういうものが公営企業法に基づいて、まあある意味で…

日本社会党1978/04/28

84衆議院 地方行政委員会 第20号

○細谷委員 そうしますと、この試算がありますけれども、自治省では五十二年度の決算見込みから、同じようにこれがどういうふうな数字になるかお示しいただきたい。

日本社会党1978/04/28

84衆議院 地方行政委員会 第20号

○細谷委員 私が五十二年度の決算見込みから試算いたしますと、五十二年度の損益計算は二百八十五億でありますけれども、いまの資本費を負担から外しますと、二百八十五億という赤字が百九億円になるのです。先ほど来議論いたしました五十二年度の決算見込み、あなたの数字と私のつかんでいる数字は変わりありませんから、こうなるのですよ。これは大体そうだと見てよろしいですか。

日本社会党1978/04/28

84衆議院 地方行政委員会 第20号

○細谷委員 課長、わからぬのかね。

日本社会党1978/04/28

84衆議院 地方行政委員会 第20号

○細谷委員 後で申し上げますけれども、ずいぶん重箱のすみをつつくような指導をしているのに、いまだに五十二年度の決算見込みがどういうふうに落ちつくか——さっき言ったように、不良債務九百億円が六百億円になるということだってありますから、ほぼそれはつかんでおるはずですよ。言いたくないから言わぬのですか。

日本社会党1978/04/28

84衆議院 地方行政委員会 第20号

○細谷委員 いずれにいたしましても、五十一年度につきましては、砂子田審議官認めたわけであります。五十二年度は、二百八十五億円という赤字が大体において百九億円となりまして、大体六〇%赤字が減るのですよ。なお百億ぐらい残るわけですけれども、そういうことになります。これは砂子田さん、荻田さんの判断、調査会の判断というのは、私は何でもかんでもと言っているわけではないのですよ。後ほど言いますけれども、こういう問題をやるについてはこういう条件が必要…

日本社会党1978/04/28

84衆議院 地方行政委員会 第20号

○細谷委員 学生定期等について私が調査した結果は、五十二年度の決算見込み額はこういうことになっております。学生定期、通学定期で割引による減収額は九十五億円、老人福祉定期に対する割引額は七十三億円、その他の福祉定期が四十億円、合計いたしまして二百九億円となります。 このうち他会計から——あなたの言うように一般会計ですね、地方団体の一般会計で持っておるのが、通学定期については六千八百万円、老人福祉定期については五十五億円。言ってみますと、老…