細谷治嘉
会議録に記録された「細谷治嘉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,039 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1978/06/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金16 件
- 防衛3 件
- 労働・賃金2 件
- エネルギー2 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会51 件・51%
- 税制問題等に関する調査特別委員会27 件・27%
- 石炭対策特別委員会21 件・21%
- 本会議1 件・1%
※ 全 8,039 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第84回 衆議院 石炭対策特別委員会 第7号
○細谷委員長 岡田利春君。
第84回 衆議院 石炭対策特別委員会 第7号
○細谷委員長 権藤恒夫君。
第84回 衆議院 石炭対策特別委員会 第7号
○細谷委員長 安田純治君。
第84回 衆議院 石炭対策特別委員会 第7号
○細谷委員長 これにて質疑は終わりました。 この際、参考人各位に一言ごあいさつを申し上げます。 本日は、御多用中にもかかわらず、長時間にわたり貴重な御意見をお述べいただきまして、まことにありがとうございました。委員会を代表いたしまして厚くお礼を申し上げます。 次回は、公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会いたします。 午後一時四分散会
第84回 衆議院 地方行政委員会 第20号
○細谷委員 私は、地方公営企業にはいろいろな問題がございますけれども、きょうは交通事業一本にしぼって若干の質問をしたいと思います。 私どもの方で提案いたしました地方公営交通事業特別措置法案、それからことしの二月三日に都市交通整備調査会が出されました「公営バス事業の経営の安定化方策について 都市交通整備推進に関する第六次提案」、こういう問題を中心にして質問をいたしたいと思います。 質問に入る前に、いつも重箱のすみをつつくような感じのことを…
第84回 衆議院 地方行政委員会 第20号
○細谷委員 論文の八百九十ページ、第七表の一番下段の実働一日一車当たり走行キロ、一車当たり使用人員、運輸省の資料によりますと、公営は二一九五七人、そして民営の方は二・六九九、いま審議官が言ったとおりであります。ところが、この表によりますと、四捨五入か知りませんけれども、二・九六人と零コンマ以下二けたにいたしまして、民営の方は二一三〇となっております。そうして、二・九六を二・三〇で割りますと、この表の一〇九・六にはならないのであります。一…
第84回 衆議院 地方行政委員会 第20号
○細谷委員 どちらの数字も運輸省の表にはあるようであります。二百九十四円八十六銭に適正利潤を加えると、この数字のように二百九十八円になるようであります。しかし、公営の方は利潤を勘定しないで、民営の方は適正利潤を入れることはあたりまえだといいますけれども、数字の示し方としては、この都市交通整備調査会の別表七にあるような、やはり二百九十四円八十六銭という数字を示すのが論理的じゃないか、こう思うのですよ、どうですか。
第84回 衆議院 地方行政委員会 第20号
○細谷委員 運輸省来ておりますね。運輸省としては、一般的にどっちを扱っているのですか。
第84回 衆議院 地方行政委員会 第20号
○細谷委員 私ども、直接関係していない人がこの表を見ますと、調査会の資料が正しいのか、それから砂子田審議官の、自治省の責任者である人の数字が正しいのか、そしてその数字の違いというのは適正利潤を入れておるか入れておらぬか、こういうことはわからないのですよ。私は、昨日運輸省に聞いて初めてわかった。その前に自治省に聞きましたところ、いやそれは調査会の数字が誤りだ、こういうことが私に返ってきたから、調査会の数字が誤りだということになると問題があ…
第84回 衆議院 地方行政委員会 第20号
○細谷委員 実働一車当たりキロメーター幾らと示せば、一日も一カ月も一年もへったくれもないでしょう。それは一日平均とかあるいは一カ月平均とか三百六十五日平均とか違いはあるかもしらぬけれども、それをやりますと、私も計算しますと、運輸省の標準原価合わなくなるのですよ、これ。だから、キロメーター当たり幾ら収益があった、幾ら支出したということがあれば、一日とかなんとかいうのは、これは運輸省の単位にはないのですよ。単位も、頭をひねらないようにぴしゃ…
第84回 衆議院 地方行政委員会 第20号
○細谷委員 原単位の方を見ますと、実働一日一車当たり実車走行キロ、総走行キロ、こういう形で出ているわけですよ。ですから、この論文の単位の表示はおかしい。こんなインク節約するのに一日なんということを入れる必要はない。運輸省の単位のとり方で明瞭である、それがすべてである、こういうふうに思います。 大臣、私は立つといつもこんなことばかり申し上げて大変恐縮でありますけれども、やはり砂子田審議官が当時病気をしておったことは私も知っておりますから、…
第84回 衆議院 地方行政委員会 第20号
○細谷委員 それでは本論に入りたいと思います。 四十八年から第二次再建に取り組んでまいったわけでございますけれども、砂子田審議官の論文を見ますと、「第二次再建による再建団体については、昭和四十七年度末の不良債務九三四億円のうち八〇七億円が再建債によって棚上げされ、企業外の負掛で解消されることとなっているが、これらの団体は昭和五十一年度末において棚上債のほかに新たに九〇〇億円余の不良債務を発生させている。」この論文を見る限りにおいては、昭…
第84回 衆議院 地方行政委員会 第20号
○細谷委員 自治省からいただいた資料によりますと、五十一年度末が九百一億円、審議官のとおりであります。五十二年度の決算見込みでは五百九十八億円、これが不良債務のようであります。 ところで砂子田さん、ぼくが交通再建団体の各団体ごとに調べた——私があなたの方からいただいた資料というのは「交通事業再建団体の不良債務解消計画」という表なんですよ。ところが各再建団体について調べてみましたら、再建団体の四百九億円——約六百億円というのですが、再建団…
第84回 衆議院 地方行政委員会 第20号
○細谷委員 失礼しました。 あなたの方の解消計画どおりはいっておらないのですがね。あなたの方の表の上の方の三百七十八億九千百万円というのが私の調べでは決算見込みは三百七十九億五千二百万円になるのですよ。それから下のグループの合計が三十億四千百万円でありますけれども、三十五億四千五百万円になるのです。合計いたしまして四百九億円というのが四百十五億円ばかりになるのですが、実際この計画どおり決算見込みというのはいっているのかどうか、これが私の…
第84回 衆議院 地方行政委員会 第20号
○細谷委員 私の調査ではその数字をやや上回っておる不良債務が出そうである、こういうことは私はこの数字から確認しているのですが、審議官そう思っていませんか。計画どおり一〇〇%いくと思っていますか。
第84回 衆議院 地方行政委員会 第20号
○細谷委員 あなたは、交通の財政問題につきましてこう書いているのですよ。「今後における再建指導の方針としては、不良債務を増加させないこと及び可及的近い年度において経常的収支の均衡が保たれるよう再建計画の見直しを行うことが必要であり、」こう言っておりますから、私も不良債務をふやさない、解消することが重要であるということを認識して質問をしておるわけです。五十二年度の見込みというのは、砂子田審議官のお答えのとおりおおよそ五十一年度の九百一億円…
第84回 衆議院 地方行政委員会 第20号
○細谷委員 いろいろ並べ立てておるけれども、料金の改定もあるでしょう。しかし、もう一歩踏み込んでちょっと調べてみますと、料金の改定による営業収益の増、これが九百億円の不良債務が六百億円に減少したという理由であるかのごとくあなたは答えましたが、そうですか。そうじゃないよ。
第84回 衆議院 地方行政委員会 第20号
○細谷委員 私の質問に答えていただきたいのです。九百億円の不良債務が五十二年度では六百億円程度になるというのについて、その原因は何かということになると、あなたは料金改定だと言うけれども、料金改定による営業収益の増というのじゃなくて、もっとほかに大きな原因があるのではないですかということを私は聞いているわけですよ。それに答えていただけばいいわけです。
第84回 衆議院 地方行政委員会 第20号
○細谷委員 どうも抽象的でして、少し具体的にお尋ねいたします。 私の調査したところによりますと、五十二年度の公営交通をやっておるところの収益状況を見ますと、全体として営業収益が千七百五十九億円ですよ。前年度に比べて三・七%の増ですよ。営業外収益が三百六十八億円です。これは前年と比べまして六九・八%伸びておるのですよ。全体として収益が二千百二十八億円、前年と比べまして一一・二ですよ。ですから、料金収入の伸びとおっしゃいますけれども、あなた…
第84回 衆議院 地方行政委員会 第20号
○細谷委員 全体的なものを見ましたら、私がさっき指摘したように、五十二年度は収益全体としては五十一年と比べて約二百億円伸びているのですよ。そのうちの、伸びた分の百六十億円というは営業外収益ですよ。営業収益というのはわずかに六億しか伸びてない。だとするのならば、判断としては、あなたが五十一年度の論文で書いてあるように、財産の売り払いなり企業外の負担ということであって、収益そのものはほぼ横ばい、わずかに三%ちょっとしか伸びてない。 こういう…