細谷治嘉
会議録に記録された「細谷治嘉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,039 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1978/04/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金16 件
- 防衛3 件
- 労働・賃金2 件
- エネルギー2 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会51 件・51%
- 税制問題等に関する調査特別委員会27 件・27%
- 石炭対策特別委員会21 件・21%
- 本会議1 件・1%
※ 全 8,039 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第84回 衆議院 石炭対策特別委員会 第6号
○細谷委員長 この際、参考人出頭要求に関する件についてお諮りいたします。 地域振興整備公団の産炭地域振興業務の実施状況等について調査のため、本日、安田純治君の質疑の際、地域振興整備公団理事石川邦夫君及び黒田四郎君を参考人として御出席願いたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第84回 衆議院 石炭対策特別委員会 第6号
○細谷委員長 御異議なしと認め、さよう決しました。 この際、午後二時再開することとし、暫時休憩いたします。 午後零時十五分休憩 ————◇————— 午後二時開議
第84回 衆議院 石炭対策特別委員会 第6号
○細谷委員長 休憩前に引き続き会議を開きます。 質疑を続行いたします。野村光雄君。
第84回 衆議院 石炭対策特別委員会 第6号
○細谷委員長 安田純治君。
第84回 衆議院 石炭対策特別委員会 第6号
○細谷委員長 本日は、これにて散会いたします。 午後三時五十七分散会
第84回 衆議院 地方行政委員会 第11号
○細谷委員 最初に、国会に提出されました法案の形式と申しますか、そういう問題についてお尋ねしたいと思います。 地方交付税法等の一部を改正する法律案という政府提出の法案の中で、この「等」という名の中に実は公営企業金融公庫法、風俗営業等取締法等十二の法案の修正が織り込まれております。公営企業金融公庫法というのは、大臣の覚書の中で法定する、こういうことに基づいてこの法案の中に織り込まれたと思うのでありますが、風俗営業等取締法等の一部を改正する…
第84回 衆議院 地方行政委員会 第11号
○細谷委員 そういう方法もあるだろうと思います。これはおかしいですよ。あなたの方が非常手段をとって、「等」というので一本にまとめたのです。大蔵省が大蔵委員会へ出したように、手数料等は別の法律でやるのが本筋でしょう。そういう方法もありますなどということじゃないですよ。これが正常なやり方です。ところが、玉石混淆と言うと言葉は悪いが、何もかも一本にして「等」という言葉でやったということはまことにけしからぬ。 大臣、今回はこういうことで私も承服…
第84回 衆議院 地方行政委員会 第11号
○細谷委員 いま大臣の言葉にありましたように、今回は便宜的な方法としてやったのだ。本来は、大蔵省がとったように別建ての法律で——これは十二件もあるわけでありますから、法律を一本一本出せなどということは言っていません。それはまとめて各種手数料等の改定に関する法律案、こういうことで大蔵省の方は別個に出しているわけですから、自治省も今回は便宜的な方法としてとったんですから、今後は便宜的な方法でありますからとらない、こういうふうに確認してよろし…
第84回 衆議院 地方行政委員会 第11号
○細谷委員 了承願いたいということですが、あくまでも便宜的な方法を今後もずっとやるということでは了承できないのですよ。今回は便宜的な方法であるので、今後はきちんとやはりやっていくようにするということを大臣からお言葉をいただかぬと、これはそのままでは、便宜的な方法をずっと毎年毎年続けられては——毎年毎年上げるようなことはないでしょうけれども、この辺はひとつはっきりしてください。
第84回 衆議院 地方行政委員会 第11号
○細谷委員 法制局に責任を転嫁しましたが、大蔵省は、大蔵省の方から出ているものは切り離しておるのですよ。これも法制局がタッチしておるわけでしょう。ところが、自治省の方も法制局だと言うのですが、法制局の方も一貫した考えがないということになるでしょう、そうなりますと。それは、いや、十二件ぐらいだから件数が少ないんだ、大蔵省の方は三十七件の法律なんだ、だから数が多いから別建てにしたんだ、こういうことかもしれませんけれども、こんなばかげたことは…
第84回 衆議院 地方行政委員会 第11号
○細谷委員 大臣のいまの言葉、今後の方針も込められておると思いますから、この問題はひとつそういうことで、便宜的な方法は極力とらない、こういうことでやっていただきたいということを強く要請しておきたいと思います。 それから、具体的な交付税なり地方財政の問題について質問をするわけでありますけれども、財政局長、私は十日ぐらい前から、五十一年度の地方財政計画と実際の決算額とはどういうふうになったのかという資料を委員会に出していただきたい、こういう…
第84回 衆議院 地方行政委員会 第11号
○細谷委員 まだできてないのですか。いつできるのですか、これは。これを読めばもう一時間も作業すれば出てくるのですよ。地方交付税の審議の中で五十一年度の財政計画と決算の状況というのがわからないということはおかしいと思うのです。いつできるのですか。
第84回 衆議院 地方行政委員会 第11号
○細谷委員 今週中ということでありますが、できておらぬものはしようがないから——これはいつできるのかと私が聞きましたら、いま白書が終わったらすぐです。三月三十一日までにはできるでしょう、こういうふうにある作業者は言っておりましたよ。ところが、きょうは十一日、まだできない。しかも今週中だと。審議はすでに進んでいくわけですよ。少し怠慢じゃないでしょうか。大臣、この白書の中にやはり五十一年度の決算の問題が相当書かれてあるわけですから、これがで…
第84回 衆議院 地方行政委員会 第11号
○細谷委員 ぜひ審議が十分できるような資料は提供をしていただきたい。しかも、この問題は非常に重要で、私が取り上げただけじゃなくてすでにこの委員会で問題になっている点でありますから、特に計画と決算との乖離の問題、これが重要でありますので、ぜひひとつ大臣のいまの言葉のように今後実行に移していただきたい、こう思います。 そこで、私はこの地方財政白書をまあさらっと目を通しました。ある新聞の社説の中で、自治省のこの白書というのは増税論を訴えた白書…
第84回 衆議院 地方行政委員会 第11号
○細谷委員 大事であることはわかっておるからこう書いたのでしょう、総額確保と。財政局長、この文章には、あなたは関係あるのでしょう。総額を安定的に確保する方向というのは、具体的に何ですか。私どもにもわかるような言葉で言ってくださいよ。
第84回 衆議院 地方行政委員会 第11号
○細谷委員 ここに挙げているものと思いますと、もの、というのはなんですか。あなたは責任者でしょう。そして、注文をつけるわけじゃありませんけれども、大臣の言葉と同じように抽象的ですよ。自治省の財政局長が、大臣と同じような、高等学校の社会科の答弁の内容のようなことじゃどうにもなりませんよ。この中に書いてあるような「交付税総額の安定的確保」というのは一体どういうことなのか。具体的に言ってもらわなければわかりませんよ。
第84回 衆議院 地方行政委員会 第11号
○細谷委員 私の質問に対して全く答えておりませんので、残念なことでありますので、その辺の問題を中心にしてこれからひとつ質問をしてまいりたいと思うのです。 質問に入る前提として、「昭和五十三年度地方財政計画」の十九ページに「歳出の増減事由」という、第九表というのがございます。これは、昭和五十三年度に前年度と比べまして歳出額が五兆五千三十一億円ふえる、こういうことでありますが、それをどういうふうに配分するかというのが「歳出の増減事由」という…
第84回 衆議院 地方行政委員会 第11号
○細谷委員 足立さん、いま私は、五十三年度の地方財政計画の策定の意図、こういうものをふえた分がどういうふうに配分されたという観点から見たわけですよ。いま申し上げたとおり、四十八年では一六・九であったものが、単独事業が二一・一と大きく地方の単独に期待されております。しわ寄せされております。もうちょっと洗ってみますと、地方財政計画に織り込まれておる投資的経費の内訳を見ますと、一般公共が五十三年度七三・二ですよ。四十八年は七六・三です。国の方…
第84回 衆議院 地方行政委員会 第11号
○細谷委員 そうすると、地方の単独事業に大変大きな期待を寄せておる。私の言葉から言いますと、地方に期待を寄せるということは、地方は借金でかなり大きなしわ寄せを食っている、こういうふうに理解してよろしいですね。
第84回 衆議院 地方行政委員会 第11号
○細谷委員 財政局長、大蔵省は、地方の財政に景気浮揚に大きな寄与をしてもらいたいという期待感を持っているわけだね。それにこたえた地方財政計画である、こういうふうに確認してよろしいですか。