細谷治嘉
会議録に記録された「細谷治嘉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,039 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1979/04/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金16 件
- 防衛3 件
- 労働・賃金2 件
- エネルギー2 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会51 件・51%
- 税制問題等に関する調査特別委員会27 件・27%
- 石炭対策特別委員会21 件・21%
- 本会議1 件・1%
※ 全 8,039 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第87回 衆議院 地方行政委員会 第11号
○細谷委員 私が仄聞しますと、何か自治省はこの問題について取り組む姿勢がきわめて消極的で、たとえば協会等が意見を出したがそんなものはだめだ、都市交通の労働組合が意見を持っていくと、そんなものはだめだ、じゃ、そうかといって自治省が何か持っているかというと何も持っていない、一つも進まない、一年前と全く同じだ、こういうことではだめだと思うのですよ。でありますから、協会の意見も十分聞く、そして都市交通労働組合の意見も聞く、あるいは関係住民の意向…
第87回 衆議院 地方行政委員会 第11号
○細谷委員 できるだけ早くと言って一年一年、全然できるだけ早くが続いているわけで、もう今度はひとつ五十五年度に間に合うようにやります、こう答えられませんか。むずかしい問題であることは認めます。いかがですか。
第87回 衆議院 地方行政委員会 第11号
○細谷委員 また条件が出てきた。とにかく不確定な条件があるでしょうけれども、そういう条件をにらみつつ、一般的に公営企業の方で対応していかなければならぬ共通の問題があると思うのですよ。頭のいい皆さんですから一それをひとつとらえてぜひやっていただきたい、こう思います。もう一遍……。
第87回 衆議院 地方行政委員会 第11号
○細谷委員 努力をしたけれども、また結論出ませんでした、こういうふうにならぬように……。もうこれ以上やっても言葉のやりとりですから、要請しておきます。 もう一つこの問題について、これは資本費に関係する問題でありますけれども、ことし足立主計官のところでも、いわゆる再建団体に対するバス補助、こういうものがずいぶん難航いたした経験があるわけですよ。私は数量の問題は別といたしまして、ことしも最終的には足立主計官、清水寺から飛びおりたとは申しませ…
第87回 衆議院 地方行政委員会 第11号
○細谷委員 足立主計官は、再建のめどがつくまで続けていきたいということであります。だとするのならば、大きいとか小さいとか都市の規模で区分すべきではなくて、いずれも一日も早く再建した方がいいわけですから、そういうことについて特段の御配慮をひとつお願いしたい、こう思っております。 そのほかに、いま審議官が言いました地下鉄の問題これから元金の償還という問題が起こってくる段階における経営の問題、そういうような問題とかあるいは地下鉄についてのいろ…
第87回 衆議院 地方行政委員会 第11号
○細谷委員 おっしゃるように、物差しをつくるのはなかなかむずかしいでしょう。その物差しも、何らかの基礎を求めていくというのはむずかしいことはわかります。しかし、やはりこれを考えていきませんと、せっかく自治省が法律をつくるというのが後退いたしまして、百三地域、百八十一町村の指定をいたしました。昨年から今日こういう段階にスタート台に立った以上、雇用の問題にいたしましても、大臣はきわめて専門でありますけれども、全国の有効求人倍率〇・六二。とこ…
第87回 衆議院 地方行政委員会 第11号
○細谷委員 ぜひ最大の努力をしていただきたい。特に労働省において長い間雇用関係に専念してきて幾多の実績を上げた経験もあるわけですから、これはあなた以外ないと思うのです。ぜひ取り組んでいただきたい、やっていただきたい、こう思います。今日、この段階で澁谷さんという労働の専門家をよく自治大臣に据えたと思って、私は大平総理に敬意を表したい。 そこで、いま財政局長が、特定不況地域という形の包括的なものではなくてもっとすっきりした形で対応していきた…
第87回 衆議院 地方行政委員会 第11号
○細谷委員 五十六年度までこの法律は生きておる。自治省として、おっしゃるようにもっと通産省なり労働省が対応すべきだ、それは筋でしょう。けれども、それだけで全部片づく問題じゃないのですよ。産炭地の財政力指数というのを見てみますと、財政力は文字どおり肺病の二期か三期、こういう状態になっているわけですから、そういうことで法律のある限りにおいては、そこまでは需要額の増加というものをファクターをかけないで見てやって、そうして法律がなくなった場合に…
第87回 衆議院 地方行政委員会 第8号
○細谷委員 時間が十分ございませんから、まとめて御質問したいと思います。 深谷参考人と高橋参考人にお尋ねいたしたい第一点は、陳述によりますと、深谷参考人は、五十三年度の評価は良であった、五十四年度の対策は可である、こういうことであります。そこで、五十三年度も五十四年度も同じことでありますけれども、暫定措置としての評価でございますが、実は附則の八条の三で、純増額について二分の一は国が負担する、それから二分の一は地方の負担、こういうことにな…
第87回 衆議院 地方行政委員会 第8号
○細谷委員 今度財源対策債として借金した交付税から基準財政需要額に計入される予定は四千四百四十億になる。借金して、そして本来国が見ておったものを、今度は基準財政需要額で四千四百四十億飛んじゃうわけですから、これは筋論として別枠でなければならぬと思っております。私もいま、国の財政なり地方の財政からいって、六条の三の二項がそのまま引き続いて著しく、それがもう五年になるのだから、交付税率をそっくりそのまま上げるかあるいは制度を直せ、こう言って…
第87回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○細谷委員 最初にお尋ねいたしたい点は、いま地方税法の審議をしておりますが、地方税法以外で地方税の収入にかかわる法律があるはずであります。その一覧表と、それによって税収にどういう影響が及んでくるのか、その資料をこの委員会に提出していただきたいと思います。
第87回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○細谷委員 配ってもらわぬと質問できないと思うな。
第87回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○細谷委員 私が調べたといいますか、資料を要求しておったわけでありますけれども、それによりますと、七本法律があることになっておるわけです。それによる税の増減はどうなりますか。
第87回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○細谷委員 ただいまいただきました資料によりますと、新しく非課税にするものもある。たとえば放送大学学園法案、これは関係税目は事業税だ、こういうことでありますけれども、放送大学学園について非課税措置を講ずるということになりますと、いままでその土地を何に使ったか知りませんけれども、一般的には固定資産税というのが市町村に入っておったはずであります。それが今度は入らないということになるでしょう。そうなってまいりますと、いまいただいた資料では、オ…
第87回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○細谷委員 これはひとつ大臣にもお願いしておきたいのですけれども、私がはたから見た印象としましては、今度の国税なり地方税の改正にあらわれております土地の増価所得税とかあるいは特別土地保有税とか、こういう問題の議論というのは、新聞に報道される限りにおいては、特別土地保有税は自治省所管の地方税ですよ、そういう問題については自治省のリーダーシップは全くなしに、この問題については土地税制の問題、しかも地方税に関係する問題については国土庁と建設省…
第87回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○細谷委員 宅地は建設省、そのとおりです。国土の問題については国土庁だ、これはそのとおりであります。事、税に関する限りは、自治省はリーダーシップをとらなければなりませんし、責任を持たなければならぬ。ところが、土地税制の問題については建設省と国土庁がずっと成案を得てきた、そうしてそのとおりになっているんですよ。これに対して新聞の報道では、大蔵省がその土地税制について建設省や国土庁の案についてチェックした、異議を唱えてきた、ところが自治省は…
第87回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○細谷委員 そこで、これに関連いたしまして、私も数年前にこの委員会でこの問題を取り上げて、鋭意解決に努力する、ここ一年くらいで解決をいたしますからしばらくお待ちください、こういう答弁をいただいた問題があるのです。それは何かといいますと、全国にずっとできております高速自動車道ですよ。高速自動車道が通ったたとえば町あたりは、そこで一千万とか二千万の固定資産税が出ておったわけですよ。町の収入、村の収入に入っておったわけです。それがなくなりまし…
第87回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○細谷委員 数年前にはこの年度中に、今度、いま花岡審議官は概算要求までにはというので、ちょっと具体的になったのですが、これもちょっと信用できないのだよ。また来年になったら来年の概算要求まで、ことしは鋭意努力したけれどもできませんでした、いままでの私の経験からこういうことになりかねない。大臣、花岡審議官はそう言っているわけですが、どうなんですか、概算要求までに片づけますか。
第87回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○細谷委員 これに関連いたしまして、一つ自治省からこの委員会に資料を出していただきたい。この高速自動車道の買い上げによっていま課税されないことになったそのつぶれ地による固定資産税の減収はどの程度になっているのか、それを調査して資料を出していただきたい。いかがですか。
第87回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○細谷委員 次に、地方税法の中で四十四年に法律の中に書き込まれました宅地開発税の四十四年以降今日の現況はどうなっておるのか、まずお尋ねいたします。