細谷治嘉
会議録に記録された「細谷治嘉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,039 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1979/03/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金16 件
- 防衛3 件
- 労働・賃金2 件
- エネルギー2 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会51 件・51%
- 税制問題等に関する調査特別委員会27 件・27%
- 石炭対策特別委員会21 件・21%
- 本会議1 件・1%
※ 全 8,039 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第87回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○細谷委員 これも年々ふえているわけです。ちょっと試みに、社会保険診療報酬の所得の計算特例で五十二年度は百七十七億だったんです。これは金額としても一番大きいんです。そして一番大きいものがまた五十四年度では二百三十八億とふえていっておるわけです。そういうことであります。 税務局長、あなた知っていると思うのですけれども、あなたの方から出ている「地方税」という雑誌がありますね。あれは地方財務協会が出しているが、あなたの方の編集だ。あなたが編集…
第87回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○細谷委員 税務局長、いまの言葉では答弁にならないですよ。私が予測したとおり、これは患者にはね返ってきますよ。多かれ少なかれ最終的にはすべて消費者なり患者に負担がかかっていくわけです。これはもう間違いない事実ですよ。そういう中において事業税というものが設けられておるわけでしょう。そうして二十八年に特例措置ができたわけでしょう。そして二十九年にはさらにその範囲が拡大されたでしょう。そのとおりですね。そういうことは言いわけにならないですよ。…
第87回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○細谷委員 官僚答弁というのはいつもそれで逃げるわけです。その資料を出してくれときのうから言っているでしょう。第三種の事業税についての業種別の割合を示せと言っているのですよ。ところが、私の要求した資料を出さないでそこへ逃げ込んだ。大臣の答弁が実態でしょう。しかし、それも逃げ口上の答弁で逃げられちゃたまらないです。許さぬ。調べてその資料を出していただきたい。
第87回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○細谷委員大臣 適当に答えておったら済むものだという国会答弁はやめていただきたいのですよ。誠実に答えていただきたい。これを特にお願いしておきたいと思います。 時間も十分ありませんし、どなたもおなかがすいてきたと思うのですけれども、あと一つ。最近出されました地方財政収支試算の問題について若干お尋ねしておきたいと思うのですが、この地方財政収支試算の中の一般財源について、恐らく地方税と地方譲与税と地方交付税でありましょうけれども、この一般財源…
第87回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○細谷委員 資料をいただいたわけでありますけれども、昨年出されたもの、一昨年出されたもの、これは大体全部五カ年計画でありますけれども、いつもほご同然に葬り去られて、今度は七カ年という形で出てまいったわけでありますが、私はつくられた人の労は多とするわけでありますけれども、残念ながら、これはこれからの国と地方の財政のガイドとしては余りにもラフ過ぎるではないかと思うのです。大臣、どうお考えになっていますか。
第87回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○細谷委員 私は率直に言って、鳥瞰図と言うけれども、前に大きなつい立てのある鳥瞰図で、鳥瞰図のつもりだけれども鳥瞰図になっていない、残念ながらこう言わざるを得ないと思うのです。 そこで、ひとつお尋ねしておきたい点は、この地方交付税の算定の仕方はどういうことになっているのですか。
第87回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○細谷委員 国税全体の中の三税のシェアに対して三二%掛けた、こういうことで交付税を算定しておるようでありますけれども、大臣にちょっとお尋ねしたいのですが、それは現行法は三二でしょうけれども、国の試算によりますと、九兆一千百億円の増税が必要だ、地方の方も要調整額はこれこれある、こういうふうにきておるわけですね。そして、いま、予算委員会でも議論されましたように増税問題というのが出てきておる。その増税問題については、増税はするということであり…
第87回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○細谷委員 何らかのと言って、きわめて抽象的。世間では大体一般消費税というふうに言われているわけですけれども、それはついぞ言わない。 大蔵省にお尋ねいたしますが、去年は「その他」というところに地方交付税の額が括弧書きで挙げられておったのですが、ことしはないのですよ。どうしてなんですか。
第87回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○細谷委員 これからの問題が未定であるから、括弧書きはやめた。それを受けて地方財政収支試算ができているわけですから、その辺はどうなんですか。括弧書きが去年はあったのがことしなくなったというのは、いまお聞きしますと、やはり新税という問題もありますから、その辺は話が詰まっておりませんから括弧書きはやめた、こう言っているわけです。ところが、あなたの方ではちゃんとここに出ているわけだ、さっき言ったように地方交付税が。八二・六掛ける三二%、こうい…
第87回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○細谷委員 自治省の計算の方式は、去年と変わらぬ。ところが、大蔵省の方は増税の問題の配合が決まっておらぬから括弧書きはしなかったということでありますから、きわめてデリケート、微妙であるようでありますけれども、ちょっと去年と姿が違うように思うのですよ。私は、デリケートで姿が違うように思うのでありますけれども、本当のところは、大臣、私が言うように、将来を展望できるような、鳥瞰図的なものになるためには、ぼやっとでも春がすみのように、花が先に見…
第87回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○細谷委員 もう時間が過ぎておりますから。 私は、一般消費税の問題というのは、やはり不公平税制を徹底的に是正した後に総合判断すべきものだ、こう思っております。いま、残念なことには、大蔵省も自治省も、一般消費税が創設されたならば、国家財政も地方の財政も安定していくという、それにすべてをかけているような印象を持っております。私は、そんなことではできない、こういう見解でありますが、同時に、先ほど議論がありました地方の時代と言われ、そして地方分…
第87回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○細谷委員 終わります。
第87回 衆議院 予算委員会 第15号
○細谷委員 私は主として、今回の国の予算でとられておる地方財政対策、さらに今月の九日に閣議了承がありました昭和五十四年度の地方財政計画、こういうものを中心にして質問をしたいと思います。 最初にお尋ねいたしたいことは、昨年の十二月二十九日、地方財政対策について大蔵大臣と自治大臣の合意ができまして、覚書が交換されたわけでございます。その覚書の内容につきましては資料としていただいておりますが、拝見いたしますと、昭和五十三年度にも覚書が交換され…
第87回 衆議院 予算委員会 第15号
○細谷委員 いまの大臣の言葉の中に重大な点があるわけですけれども、それは後でゆっくり議論いたしたいと思うのですが、将来に拘束を持つ、それでは五十三年度の覚書というのはどういうことなんですか。今回の覚書の内容というのは、一つは臨時地方特例交付金を千八百億円にするということです。第二点は、地方財政計画上政府資金が六割に満たないものについてはその穴埋めをいたしましょう、金利の補給をいたしましょう、もし万一地方債の確保ができない場合には両大臣が…
第87回 衆議院 予算委員会 第15号
○細谷委員 両大臣、国務大臣でありますから、内閣の座を占めておる二人が、簡単な、毎年毎年繰り返しているような内容のものを若干の数字の違いぐらい、金利の違いぐらいで覚書を交換しなければいかぬというような筋合いのものではないと私は思うのです。 そこでお尋ねしたいのですが、新聞等の報道によりますと、十二月二十七日に両大臣が地方財政対策について話し合いをしたわけでありますけれども、物別れになっておりますね。その際に自治大臣はどういうことを主張な…
第87回 衆議院 予算委員会 第15号
○細谷委員 いまの自治大臣のお答えですと、大蔵大臣からは国も赤字公債を発行しているのだから赤字地方債を発行してくれ、こういうことに対して自治大臣は地方交付税率を上げてほしい、六・五%上げてほしいという要求をなさったのじゃないですか。六・五%でしょう。そうでしょう。それからもう一つは公営企業金融公庫の金利の引き下げも要求したんでしょう。これも断わられたんじゃないですか。
第87回 衆議院 予算委員会 第15号
○細谷委員 そして二日目の二十九日に合意したのですがね。私は自治大臣に申したいのでありますけれども、二十七日には物別れと言っておりますけれども、その前にあなたの方はおりておったのじゃないですか。もう交付税率の引き上げなんて、六・五%要求というのは形だけであって、とてもじゃないがそんなことはできないということでおりておったのじゃないですか。いかがですか。
第87回 衆議院 予算委員会 第15号
○細谷委員 そういう事実はないと言うのですけれども、新聞なりその他で報道されておるものでありますけれども、あなたは自治日報の年頭のあいさつで「地方自治体の財政基盤の強化を図るため、新税の創設を含む地方税源の増強、地方交付税の充実確保を図る所存であります。」こういうふうに述べておるのですけれども、二十二日に開かれた全国知事会議では交付税率の引き上げは困難であります、こういうふうに表明しております。同じ日に林事務次官も、たてまえとしては交付…
第87回 衆議院 予算委員会 第15号
○細谷委員 過去のことをいまここで余りしつこくやるつもりはないわけです。だが、問題は、経過を明らかにしておきたい。まあ言ってみますと、報道されておる範囲内においては自治省の主張なんというのは表だけであって、大蔵大臣から足元を見透かされておる、こういうふうに言う以外にはないと思う。 そのころ、二十二日の全国知事会議から二十七日の物別れの際に、地方六団体から十七項目の重点要望があったはずであります。いま私が質問しようとしておるそういう地方財…
第87回 衆議院 予算委員会 第15号
○細谷委員 交付税法六条の三の二項に基づいて、法律の規定どおり交付税率を上げてもらいたい、これが一つですね。 もう一つ、あなた重大なことを落としておるわけです。あとでこれと関係が出ますけれども、五十年度から五十三年度間の交付税特別会計借入金の償還金は全額政府が負担してほしいということが入っておりませんか。