細谷治嘉
会議録に記録された「細谷治嘉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,039 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1979/02/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金16 件
- 防衛3 件
- 労働・賃金2 件
- エネルギー2 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会51 件・51%
- 税制問題等に関する調査特別委員会27 件・27%
- 石炭対策特別委員会21 件・21%
- 本会議1 件・1%
※ 全 8,039 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第87回 衆議院 予算委員会 第15号
○細谷委員 私が言いたいのは、五十四年度に四千九百九十五億円という借金をしたために、返していかなければならない元利がある。それは交付税方式で配分するのはいいけれども、これは別枠が——多々ますます弁ずなんという議論を私は言っているのじゃないのですよ。筋論としてそうなるじゃないか。この筋論がおわかりにならないですか。そうして財政が悪いからと言うのですか。もっと悪くなったらどうするのですか。もう半分も地方へ全部持っていっちゃえ、こうなってくる…
第87回 衆議院 予算委員会 第15号
○細谷委員 いかに察するのでも、理屈の通らぬことは、察してもそうですかと言うわけにいかぬですよ。これは留保します。借金さしておいて、やれやれと言ってやらしておいて、そうして今度は払うときは交付税で見たようなかっこうをして、おまえが半分持てよなんて、そんな筋論は許せませんから。これは別枠で処理する以外にないのですよ。六条の三の二項をぴしゃっとやっておけば、こんな事態は起こらぬわけですよ。しかし、そうやらざるを得なかったという財政事情、大蔵…
第87回 衆議院 予算委員会 第15号
○細谷委員 従来、特別交付税というのは二月決定であったのですね。それをもっと実態に即応するようにという形で、手間はかかるけれども十二月と三月にしたのですよ、十二月にはルール分だけをやっていこう。 そうだとするならば、高料金対策は、全国のあまねく市町村ではありませんけれども、十二月には計算できるわけですから、普通交付税と特別交付税の率を変えて、そうして十二月分の方はルール計算でありますからルールの方で——八月と十二月に計算してもいいですよ…
第87回 衆議院 予算委員会 第15号
○細谷委員 もう時間が余りありませんし、防衛庁長官もお待ちのようでありますから……。 二月九日に昭和五十四年度の地方財政計画が確定をいたしました。今度の地方財政計画には、「策定方針」ということで長々と能書きを書いておりますけれども、これも何に重点があるのか、何をねらっているのかわからぬ。強いて言えば田園都市構想を受けたのだという形で新広域市町村圏構想、あるいは不況地域における地域の振興対策として何らかの措置をする、これも全部地方債、さら…
第87回 衆議院 予算委員会 第15号
○細谷委員 これは私は全体像をつかんだのですけれども、さらにこれをもっと掘り下げてみますと、五十三年度と比べて、五十四年度に地方財政計画の規模がふえております。幾らふえたかといいますと、去年は三十四兆幾らが今度は三十八兆八千億になったわけですから、大変ふえました。そのふえた分の中で地方費は幾ら要るか、これは財政計画に載っております。金額は三兆二千六百五十七億円、そして三兆二千六百五十七億円去年よりも地方の負担がふえていくわけでありますが…
第87回 衆議院 予算委員会 第15号
○細谷委員 大蔵大臣、地方の方まで構っておられぬ、こういう御心境ですけれども、私が指摘したそういう構造をお認めになりますか。
第87回 衆議院 予算委員会 第15号
○細谷委員 そうなければならないと私は思います。 そこで、こういう財政構造について、すでにお読みになったと思うのですけれども各紙が、二月九日の閣議でこの問題を了解した際に、翌日の新聞には、一例を申し上げますと、「悪化の一途をたどる財政を立て直すための方策は五十四年度も全く放置されている。」「これは、国と同様、財政危機打開を増税だけに」——一般消費税でしょう、「増税だけに頼るという、安易な態度との批判を招くことになろう。」と警告しておりま…
第87回 衆議院 予算委員会 第15号
○細谷委員 こういう席で、あらゆる努力を払って完全消化に努めます、こういうことをいつもおっしゃるわけです。ところが、財政局長、あなたのところから資料が出て、まだ五十二年度は正確じゃありませんけれども、五十一年度を見てみますと、地方財政計画と実際に執行した決算額、こういうものを比べてみますと、五十一年度では維持補修費は八百六億円当初の計画よりへっこんでいるのですよ。さらに単独事業というのは六千七十八億円間違いなくへっこんでいるのです。そし…
第87回 衆議院 予算委員会 第15号
○細谷委員 そんな、私は財政計画の計画と決算との乖離、おっしゃったようなことをずっとやっていることを知りながら、全体として言っているわけですよ。ですから、私への答えにならないのだ。しかも、せんだっての五十四年度の財政計画をつくった際に、維持補修費というのはかなり雇用に役立つと思いますから、今回は従来より増額いたしました、計画で増額した、これは結構ですよ。結構でありますけれども、維持補修費は、いつの決算と比較してもへっこんでいる、三角がつ…
第87回 衆議院 予算委員会 第15号
○細谷委員 財布のひもは大蔵大臣が握っているのですが、大蔵大臣は、田園都市構想について澁谷大臣と同じ見解ですか。
第87回 衆議院 予算委員会 第15号
○細谷委員 これからの問題でありますけれども、ぜひひとつそういう基本的観点——私は国土政策的な観点というのは全部排除してしまえと言っているのではないのですよ。基本的には地方分権的な思想を背景といたしまして地方の時代を築いていく、それが国土政策とつながっていかなければいかぬ、大きなパイプがつながっていかなければいかぬ、こういう意味で私は申し上げているのですから。 そこで時間もありませんから、防衛庁長官、お待たせしました。そういう田園都市構…
第87回 衆議院 予算委員会 第15号
○細谷委員 私は、「自衛隊の訓練の目的に適合する」というところは、テニスコートの整地や学校の運動場の整地なんということではないと思うのですよ。災害で堤防が大きく切れてどうにもならぬとか、あるいは普通の建設では及びもつかぬような土木機械を持ってこなければいかぬというもので、普通の常識で考えられるものについてはすべて建設業者にやるべきです。そうして災害等やむを得ない、そういうものについては自衛隊の協力をいただく、それが百条の精神であろうと思…
第87回 衆議院 予算委員会 第15号
○細谷委員 時間が来たのですが、一言。 先ほど単独事業が地方財政計画上異常にふえたということを言って、これで消化できるだろうかということを私は懸念を申し上げたわけですが、私が懸念をしておる一つ、今度の地方財政計画の中の地方債計画、こういうものを見てみましても、あなたの方から出したものが、大蔵省の最後の査定の段階では一般公共なんというのは八月の要求よりも五千億ぐらいふえてしまっておるのですよ。一体どういう計画で大蔵省に要求したのか。これは…
第86回 衆議院 石炭対策特別委員会 第2号
○細谷委員長 これより会議を開きます。 この際、江崎通商産業大臣及び栗原労働大臣から、それぞれ発言を求められておりますので、これを許します。江崎通商産業大臣。
第86回 衆議院 石炭対策特別委員会 第2号
○細谷委員長 栗原労働大臣。
第86回 衆議院 石炭対策特別委員会 第2号
○細谷委員長 次に、閉会中審査申し出の件についてお諮りいたします。 石炭対策に関する件について、議長に対し、閉会中審査の申し出をいたしたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第86回 衆議院 石炭対策特別委員会 第2号
○細谷委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決しました。 次に、委員派遣承認申請に関する件についてお諮りいたします。 閉会中審査案件が付託になり、委員派遣を行う必要が生じた場合には、議長に対し、委員派遣の承認申請を行うこととし、派遣委員の人選、派遣地等の手続につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第86回 衆議院 石炭対策特別委員会 第2号
○細谷委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決しました。 ————◇—————
第86回 衆議院 石炭対策特別委員会 第2号
○細谷委員長 この際、一言ごあいさつを申し上げます。 昨年十二月、委員長に選任されまして以来、浅学非才の私が委員長の重責を担うことができましたのは、ひとえに委員各位の御支援、御鞭撻のたまものであると心から感謝しております。 御高承のとおり、現在わが国の石炭鉱業を取り巻く諸情勢は非常に厳しく、そのため、それに対処する適切な諸施策を推進することが関係者から強く望まれております。私も、委員各位とともに今後も引き続き石炭対策の推進に微力を尽くし…
第86回 衆議院 石炭対策特別委員会 第1号
○細谷委員長 この際、一言ごあいさつを申し上げます。 ただいま委員各位の御推挙によりまして、引き続き委員長の重責を担うことになりました。 委員各位の御協力をよろしくお願い申し上げます。(拍手) ————◇—————