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86回国会衆議院1978/12/12

石炭対策特別委員会 第2号

発言数
8
登壇者
3
会派数
2
開催日
1978/12/12

会議録

細谷治嘉日本社会党

○細谷委員長 これより会議を開きます。  この際、江崎通商産業大臣及び栗原労働大臣から、それぞれ発言を求められておりますので、これを許します。江崎通商産業大臣。

江崎真澄自由民主党通商産業大臣

○江崎国務大臣 このたび新内閣が発足するに当たりまして、通産大臣に任ぜられました。  通商問題といい、景気回復を前提とした産業の問題といい、きわめて多岐にわたります問題処理をしなければなりません。わけてもエネルギーの確保の問題は、資源のないわが国としては最も優先するきわめて重要な問題でございます。  当委員会は、そのエネルギーの中でもわが国で産します石炭を国策の線に沿ってどう遂行し、どう今後育成していくのかという非常に重要な、またむずかしい問題を御処理いただいて、私も責任の重大を痛感いたします。  どうぞひとつ委員皆様方の御指導によりまして、その職責を果たすことができますよう幾重にもお願いいたしまして、新任のごあいさつといたします。よろしくお願いいたします。(拍手)

細谷治嘉日本社会党

○細谷委員長 栗原労働大臣。

栗原祐幸自由民主党労働大臣

○栗原国務大臣 このたび労働大臣を拝命いたしました栗原祐幸でございます。  ただいまも通産大臣からお話がございましたが、なかなか厳しい経済情勢でございます。特に雇用の問題はきわめて重大な課題でございまして、当委員会におきましてもいろいろとこの点については御心配なり御配慮をいただいておりますが、私も皆さんの御協力をいただきましてこの重責をし遂げてみたい、こういう覚悟でございます。  微力でございますけれども、委員各位の絶大な御支援を心からお願い申し上げまして、簡単でございますが、ごあいさつにかえさせていただきます。(拍手)      ————◇—————

細谷治嘉日本社会党

○細谷委員長 次に、閉会中審査申し出の件についてお諮りいたします。  石炭対策に関する件について、議長に対し、閉会中審査の申し出をいたしたいと存じますが、御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

細谷治嘉日本社会党

○細谷委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決しました。  次に、委員派遣承認申請に関する件についてお諮りいたします。  閉会中審査案件が付託になり、委員派遣を行う必要が生じた場合には、議長に対し、委員派遣の承認申請を行うこととし、派遣委員の人選、派遣地等の手続につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

細谷治嘉日本社会党

○細谷委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決しました。      ————◇—————

細谷治嘉日本社会党

○細谷委員長 この際、一言ごあいさつを申し上げます。  昨年十二月、委員長に選任されまして以来、浅学非才の私が委員長の重責を担うことができましたのは、ひとえに委員各位の御支援、御鞭撻のたまものであると心から感謝しております。  御高承のとおり、現在わが国の石炭鉱業を取り巻く諸情勢は非常に厳しく、そのため、それに対処する適切な諸施策を推進することが関係者から強く望まれております。私も、委員各位とともに今後も引き続き石炭対策の推進に微力を尽くしてまいりたいと存じますので、よろしくお願いをいたします。(拍手)  本日は、これにて散会いたします。     午前十時十九分散会

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