細谷治嘉
会議録に記録された「細谷治嘉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,039 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1978/12/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金16 件
- 防衛3 件
- 労働・賃金2 件
- エネルギー2 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会51 件・51%
- 税制問題等に関する調査特別委員会27 件・27%
- 石炭対策特別委員会21 件・21%
- 本会議1 件・1%
※ 全 8,039 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第86回 衆議院 石炭対策特別委員会 第1号
○細谷委員長 これより理事の互選を行います。
第86回 衆議院 石炭対策特別委員会 第1号
○細谷委員長 ただいまの楢橋進君の動議に御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第86回 衆議院 石炭対策特別委員会 第1号
○細谷委員長 御異議なしと認めます。 それでは、委員長は、理事に 田中 六助君 楢橋 進君 野田 毅君 山下 徳夫君 岡田 利春君 中西 績介君 西中 清君 稲富 稜人君を指名いたします。 本日は、これにて散会いたします。 午後零時三十分散会
第85回 衆議院 石炭対策特別委員会 第3号
○細谷委員長 これより会議を開きます。 閉会中審査申し出の件についてお諮りいたします。 石炭対策に関する件について、議長に対し、閉会中審査の申し出をいたしたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第85回 衆議院 石炭対策特別委員会 第3号
○細谷委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決しました。 次に、委員派遣承認申請に関する件についてお諮りいたします。 閉会中審査案件が付託になり、委員派遣を行う必要が生じた場合には、議長に対し、委員派遣の承認申請を行うこととし、派遣委員の人選、派遣地等の手続につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第85回 衆議院 石炭対策特別委員会 第3号
○細谷委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決しました。 本日は、これにて散会いたします。 午前九時五十九分散会
第85回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○細谷委員 最初に一、二具体の問題について質問をしておきたいと思います。 最近、連日のように新聞をにぎわせておりますのは、大型自動車による左折時の交通死亡事故の問題であります。警察庁の資料によりますと、五十三年八月末現在で、発生件数か百四十五件、死亡者は百五十人。でありますから、一件起こるごとに必らず人が死んでいる、こういうことでございまして、五十二年には全死亡事故三百二十四件左折時にあるわけでありますが、大型自動車の死亡事故はそのうち…
第85回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○細谷委員 それぞれ対応しておるようであります。運輸省では当面三つの対策ということで、いま御指摘のような点について具体的に進んでいるようであります。新聞等の報道を見ますと、運輸省側と自動車工業会側とで自動車の細部の問題について、たとえばサイドアンダーミラーをつくるという場合でも、自工会の方ではもっとこれから大きい、たとえば八トン積み以上だ、あるいは総重量が十四トン以上だ。運輸省は五トンだ、そして総重量が八トンだということで対立している、…
第85回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○細谷委員 時間がありませんから、いろいろとお聞きしたい点がありますけれども、きょうはこの程度で。 自治大臣にお伺いしたいのですけれども、せんだって加藤委員からもこの問題が言われたわけでありますけれども、きのう労働省から提出いたしました特定不況地域離職者臨時措置法、これが衆議院で可決されました。きょうの本会議で通産省の特定不況地域中小企業対策臨時措置法ですか、これが可決される見通しであります。すでに大臣御承知のように、通産省の法案と労働…
第85回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○細谷委員 大臣、何を言っているのか、ちょっと私の質問に答えてないのですけれども、その前に、各省庁の協力が得られなかったために自治省としては自治省が考えている一体としての法案が出せなかった、こう言っているわけですが、当事者である通産省と労働省との関係もありましょうけれども、一説には今日の財政難を理由として新しい施策に対してはびた一文予算がつけられないという大蔵側の強い意見というのが各省庁の協力を得られなかったという決定的な理由ではないか…
第85回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○細谷委員 自治省なり通産省と労働省との協議が調わなかった、法案の準備が足らなかったということでありますから、自治省の勉強不足じゃないですか、努力不足じゃないですか。もっと詰めてやるべきでしょう。大蔵省はそういう法案がきちんと整えばつける、こう言っているのですから、私は、私の誤解であったことを大変幸いと思っていますよ。一つ自治省の方にやはり問題があった。 そこで、いま大臣のお言葉では、二十八とかなんとか言われておる。すでに十七、八、それ…
第85回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○細谷委員 できるだけの取り運びということでありますが、やはりきちんとした体系として完成していかなければならぬと思うのですよ。ですから、五十四年度の予算国会までには成案を得て、大蔵なりあるいは当事者の通産省なり労働省と折衝して、穴を埋めるという意味において総合的な法案を提出する決意であるかどうか、もう一度ひとつお答えいただきたいと思う。
第85回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○細谷委員 もっとこの問題掘り下げて議論したいのですけれども、きょうはこの程度でやめます。 地方の財政、税制の問題について二、三お尋ねしておきます。 「地方財務協會二十五年誌」というのがあるのですよ。これは四十九年の四月二十四日に出しておるわけですが、その中に「十年後の地方行財政はどうなっているか」ということで、現在自治省のまさしく幹部であります森岡財政局長、砂子田公務員部長、石原審議官、福島前審議官、この四人の共同論文があるのですが、…
第85回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○細谷委員 あなたの部下が、しかも財政担当者か十年後の——十年後と言っても、四十九年に書いたんですからもうこれで半分近くたっているのです。 そこで、お尋ねしたいのでありますけれども、ちょっと調べてみますと、五十年度決算では地方税は三六、あなたは四〇%以上と書いてある。五十三年度の当初では三三・五ですよ、三三・五。私がお聞きしたいのは、自治省は国税と地方税とは租税総額のフィフティー・フィフティーだと言う。フィフティー・フィフティーという意…
第85回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○細谷委員 私は、ここ十年か十五年の動きを見てみますと、いまの横浜市長が自治省の税務局長であったときに、交付税は別にして、税の点についてフィフティー・フィフティーだということを正確に答えているわけです。四十年ごろ。そうして四十九年には現在の森岡財政局長初め石原審議官等は四〇%、これは後退しているのですよ。いま大臣のお言葉を聞きますと、交付税を加えて一般財源としてフィフティー・フィフティーだ、こういうことになりますと、自主財源、こういうも…
第85回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○細谷委員 私が指摘したいことは、自治省本省の意見でないと言うけれども、学者は自分の理論については忠実でなくちゃいかぬわけだ。自分の理論を変えたら、これは変節者と言って、学者としてはもう追放されちゃうんですよ。官僚といえども、失礼でありますけれども、論文に書いたことが、それは政府の方針、本省の方針じゃないけれども、その方針は変わっておらぬと私は思うのですよ。これがやはり良心ということでしょう。 ところで、大臣、ことし発表されました試算に…
第85回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○細谷委員 自治省が試算した財政収支には、大蔵省の方では税と書いてあるのです。あなたの方のやつには一般財源と書いてあるのです。一般財源には交付税も含めているのでしょうから、わからぬ。この内訳は、何かと思って私は——最近あなたの方で「地方自治の動向」という三十周年か何かにちなんで出したあの中にきちんと書いてあるのですよ。その数字が税の増収額です。これを見ると後退しているのですよ。私が申し上げたいのは、どこを見ても地方税源の重視、加藤自治大…
第85回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○細谷委員 大切な問題でありますからいろいろやりたいのですけれども、時間がありませんから……。 五十四年度の予算は、新聞等で報じられておりますように、八月末の概算要求は三十九兆二千七百億、そして財政収支からいきましても五十四年度は、国の、いろいろな型によりますが、D型といたしまして三十九兆二千億、地方財政計画の規模が三十九兆、こうなっております。そうしますと、ことしより五兆円ぐらい多い、五十四年度の国の予算というのは四十兆円前後になるだ…
第85回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○細谷委員 時間がありませんので、この問題もしり切れトンボになっちゃうわけですが、あと私は、いまいろいろ議論されております土地税制と三全総のねらいということに関連していろいろと詰めておきたいと思って準備してきましたが、税務局長さんにおいでいただいているけれども、残念ながらもう時間が来ましたから……。 それからもう一つ、地方公営企業のうち、行政路線について一体いつごろ決着がつくのか、それに対して具体的にどう対応していくのか、さらにはそうい…
第85回 衆議院 石炭対策特別委員会 第2号
○細谷委員長 これより会議を開きます。 石炭対策に関する件について調査を進めます。 貯炭問題等について質疑の申し出がありますので、順次これを許します。 なお、通産大臣の当委員会への出席は午後三時三十分までとなっておりますので、まず、大臣に対する質疑を行います。岡田利春君。