細谷治嘉
会議録に記録された「細谷治嘉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,039 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1979/05/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金16 件
- 防衛3 件
- 労働・賃金2 件
- エネルギー2 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会51 件・51%
- 税制問題等に関する調査特別委員会27 件・27%
- 石炭対策特別委員会21 件・21%
- 本会議1 件・1%
※ 全 8,039 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第87回 衆議院 地方行政委員会 第14号
○細谷委員 ということは、サマーレビューで、検討が足らぬ、八月に概算が間に合わない、しかし計画が出てきて、仮にそれが十月ごろになったという場合でも五十五年度予算で対応するという自治大臣なり国土庁長官のお考えだ、こういうふうに理解してよろしいのですか。
第87回 衆議院 地方行政委員会 第14号
○細谷委員 強化計画が出ておらないわけでございますから、これ以上は……。 やはり指定したからには、概算要求に間に合わなかったから五十六年からだということにならないように。同時に、この問題については財政難ということで、大蔵省ばかりでなく、関係省庁が自治体でやれというような形で、法律には国の財政措置についてはきわめて簡単にしか書いておりませんから、きわめて冷淡だといううわさがあるわけでありますけれども、こういうような仕事は国が主体的に取り組…
第87回 衆議院 地方行政委員会 第14号
○細谷委員 大臣もそう言っているし、大蔵省も重大な決意で取り組む、こういうことでありますから、ぜひそういうふうに対応していただきたい、こう思います。 そこで、ちょっと話が変わってまいりますけれども、この委員会でも、藤枝市の問題なり大阪におけるポリウレタン等の問題について、すでに質問が出ております。後ほど私どもの党の委員からも藤枝市の問題あるいは大阪の問題について質問があろうかと思いますけれども、私はこの大阪のポリウレタンの被害の問題と消…
第87回 衆議院 地方行政委員会 第14号
○細谷委員 いまの五〇PPmとか、一〇PPmというのはシアン化水素なりCOの危険濃度ということであって、私が尋ねているのは、一般的な環境で燃えた場合にはおおよそどういう割合でこういうガスが発生するのか、この辺わかっていますか。
第87回 衆議院 地方行政委員会 第14号
○細谷委員 一酸化炭素なりシアン化水素、五〇PPmとか一〇PPmで人体に大丈夫ですか。
第87回 衆議院 地方行政委員会 第14号
○細谷委員 そうしますと、大体ポリウレタン等は余り煙が出ない限りにおいては心配ない、こういうお考えですか。
第87回 衆議院 地方行政委員会 第14号
○細谷委員 ポリウレタンというのはモノマーが要するにシアン基を含んでいるのですから、シアン化水素というのは一番猛毒ですね。あるいは一酸化炭素中毒というのは後遺症も含めて大変な危険性があるということはすでに実証されておるわけですね。そういう中において、消防法ではいまはやりの合成樹脂、塩化ビニールなりポリウレタンなり、いろいろあるわけであります。こういうものについては消防法も消防法の施行令も、あるいは省令も、どれを見ても、合成樹脂というのは…
第87回 衆議院 地方行政委員会 第14号
○細谷委員 いま特殊可燃物という言葉がありましたけれども、あなたの方が示しておる施行令も、あるいはこういうふうな条例をつくりなさいと言っておる模範条例案の中にも、その別表には何もないのですよ。しかも今日この社会というのは、合成樹脂をのいてはわれわれの生活は考えられないでしょう。そういう中において合成樹脂というのがない、こういうのは私はおかしいと思うんですよ。あなたの方の従来の流儀によりますと、確かに東京の条例を見ますと合成樹脂というのは…
第87回 衆議院 地方行政委員会 第14号
○細谷委員 私があえて大変失礼なことを申し上げておるのですけれども、いま法律上消防について消防設備士というのがあるでしょう。この消防設備士という国の法律は、これはあなた方消防庁が考えたものではないのですよ。実を言うと、その前に東京都が消防設備士という制度をつくっておった。その消防設備士というのは、設計にまで消防設備士の権限が及んでおったのです。御承知だろうと思う。ところが、消防設備士をとって、設計についてはもう設備士はタッチできぬよとい…
第87回 衆議院 地方行政委員会 第14号
○細谷委員 前向きって、事態はもう明らかですから、即時やっていただきたいと思うのです。 それで、大阪とか東京を取り上げておりますけれども、こんな合成樹脂なんて、塩ビなんというのは私は全く使っておりません、ポリウレタンにも御厄介になっておりません、合成樹脂等は私の生活に関係ないなんという人はおらぬでしょう。おらぬですから、ひとつ即座に対応をしていただきたい。長官、すぐやると言えよ。
第87回 衆議院 地方行政委員会 第14号
○細谷委員 大臣あるいは長官、今日の社会において、その別表に落ちておることは、これは消防庁の怠慢以外の何物でもない、そう思うんですよ。それと同時に、火災予防条例の模範案とかあるいは施行令等を読んでみますと、「特殊可燃物の貯蔵又は取扱いの基準」という条例案の第三十四条、これを見てもきわめて不完全だと思うのです。ですから、別表に入れただけではどうにもならぬと思うんですよ。これは国会にかける法律でありませんから、法律を受けての施行令なり、それ…
第87回 衆議院 地方行政委員会 第14号
○細谷委員 私も教わりまして、全館避難の計算式というのも出ているわけですが、その中に、スプリンクラーがある場合は九分ぐらい、それからスプリンクラーがない場合は六分以内で、そういうことになっているようであります。 大体、物品販売を営む店舗の用途に供する建物にあって、延べ面積に〇・二三人パー平米、こういうような数字を使っておりますけれども、実際は雑居ビル、近代的なものなら別として、そういうものができている。こんな計算が成り立って人命が守れる…
第87回 衆議院 地方行政委員会 第14号
○細谷委員 おおむね妥当だと、これ以外にないと言うのだけれども、もう国会で再三にわたって否決されているわけですけれども、次善の策として、やはり火災という場合には、施設を具体的に人命安全という立場に立って、過去のビルであっても対応しておかなければ、いままでの実績が、被害が示すとおりだと私は思うのですよ。でありますが、建設省はもはやこの避難計算方式に合ってさえすればいいんだ、神さんの研究報告もそれを裏づけしている、だから、もうその施設につい…
第87回 衆議院 地方行政委員会 第14号
○細谷委員 大臣、いろいろ努力されていることはわかります。わかりますけれども、消防法のサイドから見ましても、過去にさかのぼっての改善というのはいろいろ金がかかるだろうからという形で、かなり譲歩した形でこの遡及する改善というのは控えてきたと思うのですよ。それすらも残念ながら実現しない。いろいろな業界の金がかかり過ぎると。しかし現実には、金がかかり過ぎると言うけれども、熊本の大洋デパートはあの火事でつぶれちゃったのですよ。元も子もなくなっち…
第87回 衆議院 地方行政委員会 第14号
○細谷委員 この問題について、計算式はできたけれども、計算式がきちんと現実にいっているかどうかということについてチェックしなければこれは意味ないわけです。その辺の問題もありますが、もう時間が来ましたからやめます。 私は時間がありませんから、消防職員なり団員の賞じゅつ金の問題なり、あるいは最近問題になっておる消防職員の問題について、消防庁長官はあらゆる会合で心配だ、心配だ、こういうことを言って回っておるのだな。この辺の問題もありますけれど…
第87回 衆議院 地方行政委員会 第11号
○細谷委員 すでに多数の委員の方から質問が行われておりますので、重複する部分がかなりあるかと思いますけれども、質問をいたしたいと思います。 今度の統一自治体選挙あるいは昨年暮れの大平総理の田園都市構想、今度の選挙では、やります田園都市建設、こういう大きなポスターが出ておるわけでございますが、最初に自治大臣にお伺いしたいことは、今度の地方財政なりあるいは地方財政計画でありますが、国の予算との連関がありますけれども、そういう方向がいわゆる田…
第87回 衆議院 地方行政委員会 第11号
○細谷委員 いまの大臣の基本認識については、私もほぼ同じ見解でありますけれども、ただスタート台に立ったというところで、まだ泳ぎ始めはしていない、こういうのが今年度の国の予算であり、地方財政計画である、こういうふうに大臣は認識していると思うのですが、そうですね。 そこで、さらにお尋ねしたいわけであります。スタート台に立った段階において、これから地方分権を進めていく、地方自治の本旨にのっとっていかなければならぬ、いわゆる地方の時代の幕を開い…
第87回 衆議院 地方行政委員会 第11号
○細谷委員 それだけでいいのか。それから、公式的には事務の再配分、それにのっとったところの財源の再配分、こういう公式論が出るわけですけれども、たとえば広島の知事の、住民に身近な行政権限というものを県の方から市町村に移すという態度、これは前向きの姿勢で結構だと思うのです。ただ、受ける方の市町村は、財政の裏づけがなければだめなのだ、こういうことを言っております。ですから、行政権限の強化あるいは財政の強化というのは、行政権限がこうだからそれに…
第87回 衆議院 地方行政委員会 第11号
○細谷委員 きのうからの繰り返しだけであって、一般消費税で片づく問題じゃないと思っているけれども、その次が全然ないね。私が聞いているのは、それだけではできないことは大臣もはっきり知っているのだから、だとするならば不公平税制——不公平税制ということを認識していないと言うわけですけれども、そういう問題なり、地方独自でも現行税体系の中においてあるいは新しい税目を創設することによって対応する必要があるのではないか、大臣どう考えているか、これが私…
第87回 衆議院 地方行政委員会 第11号
○細谷委員 私は事務当局に聞いているのじゃなくて、政治家としての大臣に聞いているわけです。いろいろ問題がありますけれども、一般消費税だけではだめだ、何らかの新しい方法をやらなければいかぬ、それについての大臣としての基本的な考え方というのは、一つの構想なりあるいは具体的なものがあるかどうか。それはもう今度の国会が済んでからゆっくり考える、こういう現状ですか。どっちなのですか。