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日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
8,039
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
直近の発言日
1979/12/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会51 件・51%
  • 税制問題等に関する調査特別委員会27 件・27%
  • 石炭対策特別委員会21 件・21%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 8,039 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,039 20 を表示
日本社会党1979/12/07

90衆議院 地方行政委員会 第3号

○細谷(治)委員 わかりました。 五十五歳から六十歳になる措置として当面総額の一考を加えた、こう言っているのですから、十五年かかるわけですよ。当面は一%でいいですけれども、三年ごとに年は一つずつ上がっていくわけです。五年分として一%やったのですか。そうじゃないでしょう、いまのあなたの言葉ですと。当面一歩、そして三年したら五十六歳になる、三年したら五十七歳になる、それにある程度並行させて上げていく、これはその意味の当面でしょう。それ以外に…

日本社会党1979/12/07

90衆議院 地方行政委員会 第3号

○細谷(治)委員 そんなら当分の間なんという言葉をわざわざ法律に使わぬでいいでしょう。五十五歳から六十にするためには、一方的に社会保障の後退は困るから、ひとつなけなしの金でも総額の一%だけ見てやろう。当分の間という言葉を消せばいいんですよ。当分の間という言葉があるんですよ。しかもこの山田メモでは、「実質一六%を固定することなく、」と、こう言っているわけですから、あなたの最初の言葉はまさしく理にかなっているのです。そうでしょう。五十五歳か…

日本社会党1979/12/07

90衆議院 地方行政委員会 第3号

○細谷(治)委員 そうすると、当面は一%だけれども、やがて一%は消えてなくなるかもしらぬ。あるいは、連動という言葉を私は一つも使っていませんよ。五十五歳から六十歳、連動という言葉を一つも使っていない、そういうものとにらみ合わせながら、全体のレベリング、バランスということも考えながら一%というものを、だんだん年は上がっていくわけですから、在職者、負担する人の負担もふえているわけですから、だんだん国の負担金もふやしてやりますよというのが、こ…

日本社会党1979/12/07

90衆議院 地方行政委員会 第3号

○細谷(治)委員 私は山田君から、やはり理の当然として連動していくべきじゃないか、こういうことで大蔵省と詰めておる、こういうふうにきのう伺いました。そこで私は、連動は別として、これは大臣の言葉に、やはり当面一%というのがゼロになることはないわけであって、実態に合わせながら、全体のバランスを考えながら適正な国庫負担額を決めていく、率を決めていく、こういうことだと思う。それだからこそ私は理解するのですよ。今度の一%というのは、それでないとお…

日本社会党1979/12/07

90衆議院 地方行政委員会 第3号

○細谷(治)委員 その理解は法律に書いてある文章を日本人らしく理解していない。大臣が言ったように、当分の間そうだ、しかし、個々の負担の問題、そういう問題を考え、全体としての厚生年金なり農林年金なりあるいは私学年金なりそういうものを考えながら、当面は一%でありますけれども、これをゼロにするということはあり得ないのであって、全体の中において一%プラスアルファというのが必然的に予想される、そういう前向きの問題として当分という字句が使われている…

日本社会党1979/12/07

90衆議院 地方行政委員会 第3号

○細谷(治)委員 検討課題はいいですよ。それでいいです。しかし、あなたは自治大臣ですよ。同時に国務大臣です。ですから、なるほど理に合っているようだ、筋だ、こう言うならば、そういうことで前向きに検討をする。少し前向きというくらいの積極性を示さなければ、何か事務当局の言葉に従って、あなたがリモコンされるような人じゃないでしょう。もう一遍答えてください。

日本社会党1979/12/07

90衆議院 地方行政委員会 第3号

○細谷(治)委員 このメモの精神というのは、全体の整合性を考えながら、厚生年金の二〇%を上限としつつ、しかし厚生年金は二五にしてくれという動きがあるわけですからそういうものを上限としつつ、やはり年齢が三年目ごとに一歳ずつ上がっていくわけですから、言葉はちょっと強くなりますけれども、連動ということは言いませんが、そういうものを勘案しつつ是正をしていく、こういう意味なんだ。だからこそ総額の一%、二・五彩、四%、こういう従来の体系とは違った国…

日本社会党1979/12/07

90衆議院 地方行政委員会 第3号

○細谷(治)委員 大臣、これからの福祉国家建設といった場合に年金が重要な柱になることは間違いないわけでありまして、そういう場合に、ここでは大蔵所管のものでありますから国庫負担割合という言葉でありますけれども、地方行政委員会ではこの字句は使えないのですよ。公費負担です、公的負担になります。公的負担というのは何かといいますと、先ほど別枠でという意見もありましたけれども、交付税で基準財政需要額に織り込んでいく。そうしますと、公費負担分と公共団…

日本社会党1979/12/07

90衆議院 地方行政委員会 第3号

○細谷(治)委員 大蔵の方もどうも大変恐縮ですが、もう一間。 午前中小川理事の質問の中にもあったわけでありますけれども、これから六十歳の年金のレールに乗るということになりますと、五十五歳で首を切られてやめてしまって六十歳の年金を待てと言っても、今日のこの段階で、家庭としては一番金の要る時期になってしまうわけですから、五十五歳を六十歳にするからにはその間の雇用を確保していくことが大前提にならざるを得ない。そして、やめたら年金にドッキングし…

日本社会党1979/12/07

90衆議院 地方行政委員会 第3号

○細谷(治)委員 恐らく勧奨退職といってもいろいろありまして、たとえば重労働をやっている、あるいは危険職種をやっている、たとえば消防士等があります。はしご自動車で三十五メートルも上がってやるということになりますと、これは二十代でなければ、だんだん年とともに高所恐怖症で足がふるえてしまうのですよ。その仕事はとてもじゃないができない。しかし、そんなにできないのならやめてくれ、それならやめましょう、こういうふうに職種によって耐えられない、年齢…

日本社会党1979/12/07

90衆議院 地方行政委員会 第3号

○細谷(治)委員 二%とか三%という言葉はありませんでした、あったかもしらぬけれども、あなたの方はオーケーはしなかった。そんなことはとりません、四%より上げようとしているのにそれより下なんかはとりません。しかし、大変な特殊事情であることをお認めになって、将来検討していく、こういうことなんですね。

日本社会党1979/12/07

90衆議院 地方行政委員会 第3号

○細谷(治)委員 まだ数点あるのですけれども、私の時間を一時間としますと大体あと三、四分しかありませんから、委員長に協力する意味において、もうやめます。

日本社会党1979/07/13

87衆議院 災害対策特別委員会 第6号

○細谷委員 最初に国土庁長官にお尋ねいたしたいのでありますが、いま国民の注目を集めておるのは静岡県に起こった日本坂トンネルにおける事故だろうと思うのです。新聞によりますと、最高の技術水準で検討をして施設をつくった、こういうことでありますけれども、スプリンクラーにいたしましてもあるいはテレビにいたしましてもほとんど機能していなかった。もちろん予想以上の燃料等の問題もあったと思うのですけれども、これは大変な問題だと私は思うのです。そしてせん…

日本社会党1979/07/13

87衆議院 災害対策特別委員会 第6号

○細谷委員 この問題につきましては後ほどまた折を見て根本的な点で検討を加えていかなければならぬと思いますので、きょうはこれだけで終わらせていただきます。 そこで、梅雨前線による集中豪雨被害のことでありますが、湯山委員からすでに質問がございましたから私はなるべく重複を避けて、若干の点について質問をいたしたいと思います。 最初にお尋ねいたしたい点は、建設省なり農林省でいま被害額の集計中と言っていいと思うのでありますけれども、私の手元に七月四…

日本社会党1979/07/13

87衆議院 災害対策特別委員会 第6号

○細谷委員 先ほど質問がございましたけれども、公共土木施設が千四百億円程度になるだろう、こういうことになりますと、大体激甚指定というのが標準税収の四%ということでありますから、大体五十四年度の標準税収というのはおよそ十兆円ぐらいと見積もられておりますから四千億、その他の指定基準もございますけれども、激甚指定というのはちょっと現状では無理じゃないか、こういう先ほど来の意見もございました。したがって、局地激甚、こういう指定が今後の課題になる…

日本社会党1979/07/13

87衆議院 災害対策特別委員会 第6号

○細谷委員 農林はどうなんですか。

日本社会党1979/07/13

87衆議院 災害対策特別委員会 第6号

○細谷委員 いま生産者米価、盛んにやっているわけでありますから、農業所得と密接不可分の関係を持っているわけでありますからいまは何とも言えないけれども、いまのお話からいきますと、農業関係の災害については激甚指定の可能性が大いにあり得る、こういうふうに私は受け取りました。もし私の受け取り方が誤っているというのならば一言あってもいいのですけれども、そういうふうに受け取りました。 そこで建設省の方でありますが、局地激甚災害というのは、恐らく財政…

日本社会党1979/07/13

87衆議院 災害対策特別委員会 第6号

○細谷委員 そこで、国土庁長官に強いお願いとして申し上げておくわけですが、先ほど話がありました激甚災害の指定の物差し、たとえば四%とかあるいは他の条件で一・二%というのがありますけれども、その指定基準も大変厳しいものがあります。この法律ができたのが三十七年でありますけれども、伊勢湾台風を物差しにしてできておるわけでありますから、伊勢湾台風と同等あるいはそれ以上の破滅的な災害がない限りは激甚指定にならない。私も、素人でありますけれども、こ…

日本社会党1979/07/13

87衆議院 災害対策特別委員会 第6号

○細谷委員 次の問題は、災害復旧というのは大体当年度三、次年度五、そして三年目が二という三、五、二の原則で進められておるわけでありますが、私どものところに現地被災者の方から、この三、五、二の原則について、事態に即応できるように、原則は原則としてでも実態に即応できるように災害復旧を進めていただきたい、いわゆるスピードアップしていただきたい、こういう声が強いのであります。 時間もありませんから、私の知っている範囲でお聞きして、その上でお答え…

日本社会党1979/07/13

87衆議院 災害対策特別委員会 第6号

○細谷委員 いまのお答えで気にかかることがあるわけですよ。去年は三割でありますけれども三五やりました、実態に即応して結構なことであります。どうもそれは債務負担行為を活用してとか、特に最近二、三年、補正段階で、需要拡大という景気政策上の、経済上の政策の問題で補正がかなりとられてそうなったということよりも、私は、災害復旧に関する限りは実態に即応して、原則は三割でありますけれどもどうしてもこれは三割五分、あるいはある自治体によっては四割やって…