細谷治嘉
会議録に記録された「細谷治嘉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,039 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1980/03/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金16 件
- 防衛3 件
- 労働・賃金2 件
- エネルギー2 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会51 件・51%
- 税制問題等に関する調査特別委員会27 件・27%
- 石炭対策特別委員会21 件・21%
- 本会議1 件・1%
※ 全 8,039 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第91回 衆議院 地方行政委員会 第8号
○細谷(治)委員 そこで大臣、この電気税の話が出ましたから、今度の四百八十九条七号の硫化鉱の問題と二十二号の二硫化炭素の問題で、非課税規定が整理されました。しかし電気税全体としては、税法上は逆に、あなた方の資料で一億円の三角が立っておるわけですね。見てみますと、大体非課税によって九百五十七億円、五十五年度で減税されておる。電気税総額というのは二千五百九十五億円でありますから、三七%非課税なんですよ。これはかねてから問題になっておるわけで…
第91回 衆議院 地方行政委員会 第8号
○細谷(治)委員 これはこの程度にいたします。 次に、今度の税法改正に関連いたしまして小川委員なり神沢委員から質問があった七十三条の十四、不動産取得税の課税標準の特例の問題であります。七十三条の十八というのを読みますと、「不動産取得税の賦課徴収に関する申告又は報告の義務」というのがございまして、「不動産を取得した者は、当該道府県の条例の定めるところによつて、」こういうふうに書いてございます。条例にゆだねておるわけですよ。地方の課税自主権…
第91回 衆議院 地方行政委員会 第8号
○細谷(治)委員 私はやはり一番基本の七十三条の十八の条例にゆだねている以上は、こういう政策恩恵がいままでのような野方図であると困るから何らかの規制をやるということは、税の運営上必要だと認めます。けれども、質問にもありましたようにそのことについては、誕生日でも忘れるようなこういう今日の世の中ですから、なかなかこの恩恵に浴しないことがあるのです。そういうことについて十分PRをしていく、そういうPRをする期間については地方税法の二十条の五の…
第91回 衆議院 地方行政委員会 第8号
○細谷(治)委員 これは地方の時代、地方の時代、その税制をと言いながら、政策恩恵についてはぱちんと六十日、それがおくれたらだめですよ。それで一番出発点については府県の条例にゆだねているということは、どうも首尾一貫しないと思います。このことを強く主張いたしまして、局長がよく言っておりますように、そのPRを徹底して万遺漏のないような体制をとりたい、そういう意味において二十条の三の規定を適用したい、こういうことでありますが、わからなくはありま…
第91回 衆議院 地方行政委員会 第8号
○細谷(治)委員 終わります。
第91回 衆議院 石炭対策特別委員会 第4号
○細谷(治)委員 きょうは二月十三日ですか、労働大臣の所信表明について若干質問をしてみたいと思います。 労働大臣の所信表明の中に「さらに、離職者対策につきましては、現下の雇用情勢が回復基調にあるとはいえ、今後予断を許さない状況にありますので、石炭鉱業の合理化によりやむなく炭鉱を離職された方々に対しましては、炭鉱離職者臨時措置法に基づく各般の就職援護措置を活用し、かつ、今日までの離職者対策の経験を生かしつつ、早期に安定した職場に再就職でき…
第91回 衆議院 石炭対策特別委員会 第4号
○細谷(治)委員 大臣、そういうことですか。
第91回 衆議院 石炭対策特別委員会 第4号
○細谷(治)委員 そこで、労働大臣が述べました「現下の雇用情勢が回復基調にあるとはいえ、」ということ、この「回復基調にある」というマクロ的な認識については私もこれを否定いたしません。そこで、果たして産炭地を中心にそういう雇用情勢が回復基調にあるのかないのか、こういうことについて少しお尋ねしてみたいと思うのです。 労働省の調べによりますと、就業者数は五十五年一月、五千三百三十三万人で、前年同期と比べますと〇・七%ふえております。完全失業者…
第91回 衆議院 石炭対策特別委員会 第4号
○細谷(治)委員 大体私の申し上げたことについて大臣も同じような見方をしておるようでありますが、そこでそういう前提に立って、特に産炭地と言われております九州なり北海道、この辺についての雇用状態について労働省の資料に基づきまして少しお聞きしたいと思うのです。 労働省の資料によりますと、地域別の有効求人倍率、これは五十四年でありますけれども暦年でありますけれども全国は〇・六九ということでありますが、北海道は〇・四六、九州は〇・四一、沖繩は特…
第91回 衆議院 石炭対策特別委員会 第4号
○細谷(治)委員 いずれにいたしましても、五十五歳以上は完全失業者の数がふえていっているんですよ。全体としては完全失業者が減る傾向に現在ありますけれども、残念なことには五十五歳以上はふえていっている、これがおたくの統計が示しているわけです。 そこで、もうちょっとひとつ地域を限定いたしまして、産炭地と言われる北海道なり空知の辺なりあるいは筑豊、田川、飯塚、直方あるいは大牟田地区、全部について調べていらっしゃらぬと思いますけれども、安定所単…
第91回 衆議院 石炭対策特別委員会 第4号
○細谷(治)委員 いまは地域別の有効求人倍率を全体として見たわけでありますけれども、それではいま言ったような年齢別の有効求人倍率はどうなっておりますか。
第91回 衆議院 石炭対策特別委員会 第4号
○細谷(治)委員 いまお述べになった地域的な有効求人倍率あるいはその地域の年齢別の有効求人倍率を見ますと、たとえば筑豊なり大牟田が所属しておる福岡県、これは〇・三四ですね。〇・三四でございますけれども、筑豊は〇・二四、大牟田は〇・三〇。年齢別に見ますと、福岡県は五十五歳以上が〇・一四、ところが筑豊が〇・二八、これは余り変わっておりませんよ。大牟田地区は〇・〇五です。私は数字おかしいんじゃないかと思うのですよ。私の住んでおりました大牟田地…
第91回 衆議院 石炭対策特別委員会 第4号
○細谷(治)委員 ということは、法律の趣旨からいきますと、緊就とか開就というものはある意味では暫定的なもの、その暫定的なものが二十何年、三十年近く続いておるわけですけれども、そういうもののために見かけは有効求人倍率が福岡県平均よりもよくなっているんだ、これも大変な問題を一つ内在しておりますね。大臣、そういうふうに理解していただかなければいかぬと思うのですが、いかがですか。
第91回 衆議院 石炭対策特別委員会 第4号
○細谷(治)委員 この数字を間違ったと私は言っているのじゃないのです。しかし、実態について的を射てないということだけは言えると思うのです。その辺は労働行政を推進する労働省としてはじっくりとひとつ頭に入れておいていただきたい、こう思います。 そこで、そういう数字があるものですから、たとえば福岡県内では、失対部長は御承知と思うのですけれども、緊就はきちんと手帳で行っておりますからいいのですが、特開なりあるいは開就についての枠の奪い合いが市町…
第91回 衆議院 石炭対策特別委員会 第4号
○細谷(治)委員 ないのではないかという認識が十分じゃないんですよ。あなた、熊本県に在勤したこともあるでしょう。すぐ隣ですから福岡県のことも御承知と思うのですよ。あなたがそう言うから、言わぬと思ったけれども実態を言わなければいかぬ。たとえば大牟田に甘木山というところがありましてハイツがございます。事業団がつくったわけですね。そのハイツというのは山のてっぺんで非常に景色のいいところでありますけれども、残念なことには自動車が入らない。そこで…
第91回 衆議院 石炭対策特別委員会 第4号
○細谷(治)委員 いま奪い合いが起こってないから、過去のことだから私は言っているわけだ。あなたの前の企画課長に私も陳情申し上げたことがあるし、その枠のあれでずいぶん問題が起こったんだ。そういうことも一つの厳しい雇用情勢の中で特開なり開就の枠に絡んで実在するということを御認識いただきたい。 私は、せんだっていただきました労働省の「労働問題のしおり」こういうものをちょっと目を通しました。その六十二ページに「合理化炭鉱離職者再就職実績及び五十…
第91回 衆議院 石炭対策特別委員会 第4号
○細谷(治)委員 そこで、先ほどもお話がございましたけれども、五十五年度の予算にあらわれておる事業規模といわゆる吸収人員、こういうものを見てみますと、緊就が前年度より百人減りまして二千五百人、五十年、五年前には三千人であったものが毎年毎年百人ずつ減っていっておるのですね。これは機械的に減らしていっているわけですよ。開就はどうかといいますと、これはもうこの事業が始まって以来三千二百人、びた一文減ってもおらぬしふえてもおらない。これまたきわ…
第91回 衆議院 石炭対策特別委員会 第4号
○細谷(治)委員 いま枠の問題について議論しましたので、この機会にちょっとお尋ねしておきたいのでありますけれども、鉱害復旧事業なりあるいはボタ山防災事業としてどの程度の雇用を生んでおるのか、これをちょっと説明いただきたいと思うのですが、通産省じゃないかな。
第91回 衆議院 石炭対策特別委員会 第4号
○細谷(治)委員 ボタ山は。
第91回 衆議院 石炭対策特別委員会 第4号
○細谷(治)委員 いま石炭部長から、筑豊関係の地区別指標といたしまして約八千三百人ぐらいの雇用をつくり出しておる、こういうお話でした。私がいただいた資料も家屋と農地に限って調査された資料で、それが八千二百七十人、こういうふうに推定されております。ですから、部長が答えた数字とほぼ変わっておりませんが、いま筑豊の実態をよく御存じの中西委員から実態はもっと多いのではないかという御忠告がございました。これはいま申し上げたように、家屋と農地に限っ…