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日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
8,039
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
直近の発言日
1980/03/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会51 件・51%
  • 税制問題等に関する調査特別委員会27 件・27%
  • 石炭対策特別委員会21 件・21%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 8,039 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,039 20 を表示
日本社会党1980/03/07

91衆議院 石炭対策特別委員会 第4号

○細谷(治)委員 的確な答弁ではないわけでございますけれども、道路と言っても、恐らく土方かあるいは簡易舗装ですよ。簡易舗装をやる場合には、資材のアスファルト等は、恐らく資材費では足りませんから、単費を出してアスファルトを買って、そして道路の簡易舗装をやる、あるいは土方で土を盛っていく、こういうことだと思う。それから土地整備も、山を崩す、ブルドーザーでやれば早いかもしらぬけれども、そこまでいかなくても、ともかく事業をやって消化しようという…

日本社会党1980/03/07

91衆議院 石炭対策特別委員会 第4号

○細谷(治)委員 これに関連いたしまして、事業費の単価を上げてほしい、補助率を上げてほしい、超過負担が起こらないようにしてほしいというのが産炭地の血の叫びなんですよ。 そこで自治省に、これに関連してお伺いしたいのでありますけれども、産炭地の財政事情が悪いことは御承知のとおりであります。ところで、財政事情については、いろいろ御配慮いただいておりますけれども、具体的に二点だけお尋ねいたします。 一つは、石炭が出てきますと鉱産税というものが入…

日本社会党1980/03/07

91衆議院 石炭対策特別委員会 第4号

○細谷(治)委員 二番目の問題については法律が存する限りは変える意思はない。 第一の問題については、収入の評価については特段の事情の変化がない限り——それは何ですか、特段の事情の変化がない限り、続けるというのですか。特段の事情というのが気がかりですから明確にしておいてください。

日本社会党1980/03/07

91衆議院 石炭対策特別委員会 第4号

○細谷(治)委員 それは産炭地域振興臨時措置法とは関係ないわけだな、前者は。

日本社会党1980/03/07

91衆議院 石炭対策特別委員会 第4号

○細谷(治)委員 はい、わかりました。 五十六年の産炭地域の振興法のある限りは、もうあの省令についてはストップする、こういうことでありますから、後で労働大臣なりあるいは石炭部長に一いま大変な問題になっているのはいわゆる石炭六法をどうするかというのが大きな課題になっておりますから、そこにだんだんだんだん問題が収斂してきておりますから、あなたの姿勢というのは、法律が存在する限りはあの省令はストップだ、よろしいですね。 次に、ちょっとお尋ねし…

日本社会党1980/03/07

91衆議院 石炭対策特別委員会 第4号

○細谷(治)委員 この問題はごく最近の問題でありまして、十分な対応をするということでありますから、通産省なり労働省の対応を注視しつつ、また折を見て詳しく御質問をいたしたいと思います。 次に、時間も十分ございませんから、一般失対、これは産炭地にとっても大変重要な雇用の場になっております。ところが私どもの耳に、五年目ごとにこの失対制度についての調査をする調査研究会が恐らく新年度に入りますと発足するんじゃないかと思いますが、この失対制度調査研…

日本社会党1980/03/07

91衆議院 石炭対策特別委員会 第4号

○細谷(治)委員 時間がありませんから、いまの調査研究会に対して労働省としてはその研究会を支配するつもりはない、フリーハンドで検討していただくということでございますけれども、労働省の考えと全く違ったようなものが出てはまた困るし、それを支配して研究会を隠れみのにしてもらっては困るわけですから、やはり十分な意思の疎通を図りながら研究を進めていただかなければいかぬと思うのですが、私はずばり申し上げまして、一年すれば年とっていくことは間違いない…

日本社会党1980/03/07

91衆議院 石炭対策特別委員会 第4号

○細谷(治)委員 最後に、まとめて大臣にお尋ねしたいと思うのです。 いままでも若干質問いたしましたように、深刻なものがございます。しかし、その深刻なものを、労働省としては可能な限り対応をしてきたということは認めます。けれども、今日まで二十一年とかいうことでありますけれども、一向事態がよくなっていない。ここに私は問題があると思うのですよ。暫定的というのは法律的な暫定的ですから、当分の間とか暫定というのは別に期限を切っているわけじゃありませ…

日本社会党1980/03/07

91衆議院 石炭対策特別委員会 第4号

○細谷(治)委員 終わります。

日本社会党1979/12/10

90衆議院 石炭対策特別委員会 第2号

○細谷(治)委員長代理 これより会議を開きます。 本日は、委員長が都合により出席できませんので、委員長の指定により、私が委員長の職務を行います。 この際、御報告申し上げます。 今国会、本委員会に参考送付されました陳情書は、石炭鉱業安定のための需要確保等に関する陳情書一件であります。念のため御報告申し上げます。 ————◇—————

日本社会党1979/12/10

90衆議院 石炭対策特別委員会 第2号

○細谷(治)委員長代理 次に、閉会中審査申し出の件についてお諮りいたします。 石炭対策に関する件について、議長に対し、閉会中審査の申し出をいたしたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

日本社会党1979/12/10

90衆議院 石炭対策特別委員会 第2号

○細谷(治)委員長代理 御異議なしと認めます。よって、さよう決しました。 本日は、これにて散会いたします。 午前十時三十二分散会

日本社会党1979/12/07

90衆議院 地方行政委員会 第3号

○細谷(治)委員 朝からの質問で、各論も含めていろいろと議論されてまいっておりますので、私はちょっとマクロの立場というと少し語弊がありますけれどもそういう立場と、それから大蔵委員会で詰めてまいりましたような内容、そういう問題について若干質問をしてみたいと思います。ただ、政府委員の方がほかの委員会との関係で時間の割り当てもあるようでございますから、少し順序がばらばらになりますけれども、質問さしていただきたいと思います。 最初に、大蔵省の野…

日本社会党1979/12/07

90衆議院 地方行政委員会 第3号

○細谷(治)委員 野尻課長は、ただ昨日の委員会理事懇談会でこのことを知ったのか、あるいはその前に、こういう問題について具体の内容も含めて詰めるということになりますと語弊がございますけれども、話し合いがあったのかどうか、それをお伺いしておきます。

日本社会党1979/12/07

90衆議院 地方行政委員会 第3号

○細谷(治)委員 私がお伺いしておることは、法案の内容を説明したかどうか、こういう問題ではなくて、国会において一つの法案が出てきた、それが国民多数に関係があるといった場合に、国会議員として、その法案を専門的に審議する人として、ここのところはこうしたらどうなんだ、ここのところはこうすべきではないかということについて、議員としての、大蔵委員としての意見を述べる、そしてある意味では、よく言われるような法案を上げていくための詰めの行動というのは…

日本社会党1979/12/07

90衆議院 地方行政委員会 第3号

○細谷(治)委員 あなたとの話し合いで野尻課長にこういう点をこういう文章でどうだと申し入れしたことばかりではなくて、その過程において意見のやりとりがあった、あるいは合意した点もあったかないか知りませんけれども、なるほどと思ったこともあったということでこれができた、こういうふうに理解してよろしいのですか。

日本社会党1979/12/07

90衆議院 地方行政委員会 第3号

○細谷(治)委員 これ以上はやりません。 自治省に伺います。 こういうことで大蔵委員会が詰めに入っておった、そして、この共済法の母法とは申しませんけれども、ある意味では母法と言うべき国公共済、こういう問題についての話し合いが進んでいるということについて、公務員部長は御存じですか。

日本社会党1979/12/07

90衆議院 地方行政委員会 第3号

○細谷(治)委員 昨日だった。少なくともこの方向は、このメモに書かれてあるものは、いま審議中の地共済法も含めて共済法について手を加えていくという意味の気持ちなり決意なりというのが私は織り込まれておると理解しているのですよ。でありますから、きのう知ったなんということは職務怠慢じゃないかな、どうなんです。

日本社会党1979/12/07

90衆議院 地方行政委員会 第3号

○細谷(治)委員 あなたの方は地共済法の主管省でしょう。原案を春以来出しておった、廃案になった、出してきた。大蔵委員会の方は、個人であれあるいは団体であれ、いずれにしても一生懸命詰めてきた。あなたの方については出しつ放し、廃案、成り行きに任せたということは、ある意味では職務怠慢じゃないですか、政務次官、どう思いますか。

日本社会党1979/12/07

90衆議院 地方行政委員会 第3号

○細谷(治)委員 この共済五法というのは、大蔵委員会が二本持っておって、それから地行、農林、文教と持っておるわけですよ。それは官民というかっこうはありますけれども、共済については大体において内部の骨組みというのは統一されて、大蔵省が中心、こういう形でつくられてきておるわけでありますから、経過の過程においてはお互いに連携をとりながら進めていくということが必要だろうと思うのですよ。今度の臨時国会はあと十一日までしかないわけですよ。そして、こ…