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日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
8,039
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
直近の発言日
1979/07/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会51 件・51%
  • 税制問題等に関する調査特別委員会27 件・27%
  • 石炭対策特別委員会21 件・21%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 8,039 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,039 20 を表示
日本社会党1979/07/13

87衆議院 災害対策特別委員会 第6号

○細谷委員 農林省もそうですか。

日本社会党1979/07/13

87衆議院 災害対策特別委員会 第6号

○細谷委員 そこで、これの総括である参謀本部というか、あるいは災害対策の司令部である司令長官国土庁長官にお願いしたいわけですけれども、そうなってまいりますと、やはり予算というものに関係してきます。国の予算でありますと、足らない分については予備費の充当、あるいはあるかないか知りませんけれども補正予算、こういう問題が起こってまいります。今年度の地方財政計画を見ますと、今度の梅雨前線の被害の八二%を占めておる補助事業はどういうことになっておる…

日本社会党1979/07/13

87衆議院 災害対策特別委員会 第6号

○細谷委員 その辺、ひとつ長官の最善の努力をお願いいたしたいと思います。査定の促進の問題なりあるいは総合単価の問題等については、先ほど湯山委員から質問がありましたし、時間もありませんから、私は湯山委員の御質問に対するお答えにやや不十分な点があると受け取っておりますが、やはり現在の災害に対応できるように関係省庁ひとつ最善の努力をしていただきたい、こう思います。 そこで、私は福岡県でございますけれども、私どもの福岡県というのは、公共土木だけ…

日本社会党1979/07/13

87衆議院 災害対策特別委員会 第6号

○細谷委員 中小河川についてはバランスを考えながら一定のコントロールのもとに積極的に改修を進めていただきたい。それから、大もとの本川についてのせっかくつくった放水路を、ふだんはその地域住民の絶好の唯一の運動場になっているわけですから、いつでも機能できるように、盲腸と思わないで、そのために金を出してつくったのですから、ふだんは地域住民が活用できるように災害復旧等も促進をしていただきたいということを申し上げておきたいと思います。 最後に、先…

日本社会党1979/07/13

87衆議院 災害対策特別委員会 第6号

○細谷委員 受益者負担に絡めての充当率の差というのは私は了解できないのですけれども、時間がもう済みましたからきょうはこれで終わります。 どうもありがとうございました。

日本社会党1979/05/29

87衆議院 地方行政委員会 第14号

○細谷委員 消防施設の整備促進の法律の延長ということでございますから、最初に予算の内容について少しお伺いしておきたいと思います。 五十四年度の消防関係の予算は、当初の要求と実際にでき上がりました予算とはどういう関係になっているか、教えていただきたいと思います。

日本社会党1979/05/29

87衆議院 地方行政委員会 第14号

○細谷委員 お答えがありましたように、五十四年度の消防関係の予算は総額二百億、前年度が約百六十億でございましたから、二五%強の伸び、こういうことになっておるわけです。 私が質問したい点は、震災対策等の必要経費、それから消防施設整備のための必要経費、こういうのを内訳を見てみますと、震災対策等の必要経費はおおよそ百三十六億円要求いたしまして、予算に計上されたものはわずかに二十三億円、言ってみますと、要求に対する予算額は一七%にすぎない。それ…

日本社会党1979/05/29

87衆議院 地方行政委員会 第14号

○細谷委員 後ほど分けて質問いたすわけですけれども、長官の言葉は少しおかしいと思うんですよ。というのは、大地震に対する対策というのは、昨年の立法でしょう。昨年いろいろ問題点がありまして、国会でももつれておったわけですね。そして強化指定地域というのがいま問題になっておって、恐らく七月ごろと言われているわけですが、八月の概算要求の段階で要求しておったのだけれども、法律がおくれたということで法律の方に責任を負わしておりますけれども、どうも感じ…

日本社会党1979/05/29

87衆議院 地方行政委員会 第14号

○細谷委員 いまのお答えを結論として申し上げますと、消防ポンプ自動車におきましては人口急増市町村は今日まで特別の法律をつくって整備をしてきたわけですけれども、全国の常備消防の充足率から比べますとかなり下回っておるのですね。言ってみますと約一四%近く下回っておるわけですね。はしご付消防ポンプ自動車も下回っておる。化学消防ポンプはまあ大体一五%程度上回っておる。消防水利もちょっと上回っております。言ってみますと、消防ポンプ自動車とはしご付消…

日本社会党1979/05/29

87衆議院 地方行政委員会 第14号

○細谷委員 いろいろとお答えがあるわけですけれども、人口急増地に対しては化学消防ポンプの充足率がよくなっている。これは四十九年、五十年は三十台、五十一年からずっと五十四年度の予算も含めて二十台、防火水槽は四十九年が二百基、だんだんふえまして、五十三年度が千四十八基、こうなっておるわけですね。 一方、一般分はどうかといいますと、防火水槽は五十四年度は、予算では五十三年度より百基減少するわけですね。今度は小型動力ポンプの積載車というところに…

日本社会党1979/05/29

87衆議院 地方行政委員会 第14号

○細谷委員 予算に限界があることも承知しておりますし、その中において最も効果的な配分ということに心がけておることもわかるわけであります。 今度は五十三年度と五十四年度の予算額を比較してみますと、大体において一般分というものが五十三年度より五十四年度はシェアが小さくなってきておるわけです。そして、人口急増分もほぼ変わらないといえば変わらないのですけれども、五十三年度は補助金が全体の一八・八%でしたけれども、今度は一七・七%と落ち込んできて…

日本社会党1979/05/29

87衆議院 地方行政委員会 第14号

○細谷委員 数字をあれこれこね回してもいかぬけれども、予算の姿はそういうふうになっておる、私はこういうふうに申し上げなければならぬと思うのです。 そこで、今度は大震火災対策施設等整備の問題であります。 ことしは伸びた。伸びたことは伸びたけれども、いろいろな関係がありまして自治省の要求とはほど遠いということがわかったわけです。今度の大震火災対策の場合に、地震強化地域分として六億五千万円ばかり入っておるわけです。ところが、今度は耐震性貯水槽…

日本社会党1979/05/29

87衆議院 地方行政委員会 第14号

○細谷委員 法律ができた、それを受けて地震強化地域分と一般分、こういうふうに大震火災対策の予算の内訳も変わったのだろうと思うのです。私のお尋ねしたい点は、先ほどあなたは大震災についての法律がおくれた、指定もおくれた、だから予算の概算要求と比べて実際の予算というのは非常に少なくなったんだ、法律がおくれたからだ、こうおっしゃいましたね。そうすると、この地震強化地域分は、これから指定される六県、百五十九市町村が対象になるわけでしょう。これはこ…

日本社会党1979/05/29

87衆議院 地方行政委員会 第14号

○細谷委員 あなたが言うように、いまの指定についても、この間国土庁長官が、指定のほかに準指定地域、準地域、こういうものを設けなければならぬのじゃないかということをテレビで言っておりましたね。そういうことからいきますと、あなたも全国消防長会議でのあいさつの中で言っておるわけですね。「太平洋プレート型地震ということで、静岡県を中心とする七県、約三〇〇市町村の区域が強化地域として予定されておるようでございますが」云々、こう言っておるわけであり…

日本社会党1979/05/29

87衆議院 地方行政委員会 第14号

○細谷委員 それでは、ちょっと国土庁の方にお尋ねいたしたいのですけれども、新聞等で報道されておりますけれども、強化地域の指定というものについて現状はどうなっているのか、いつ指定が行われるのか、その指定の基準というのはどういうものなのか、これについてひとつ簡単明瞭にお答えいただきたいと思うのです。

日本社会党1979/05/29

87衆議院 地方行政委員会 第14号

○細谷委員 六月中に指定になる。その指定地域で、たとえば愛知県のある市はおれのところは指定してくれるなということを言っているとかなんとかという新聞も出ておりますけれども、一体その基準はどうなるのですか。たとえば震度とかあるいはマグニチュードとかそういう物差しはあるはずですね。それはどういうことになりますか。

日本社会党1979/05/29

87衆議院 地方行政委員会 第14号

○細谷委員 私も地震に対しては素人でありますから、これ以上あなたとやりとりする気はございませんけれども、ただ、震度五の上の方、最終的には六というものを物差しの基準にしたようでございますけれども、たとえば三陸の仙台にあれだけの被害を及ぼした地震も震度五だったじゃないか。東海の静岡のどこかを震源地として起こった場合に、東京とか横浜というところは一体どうなるのかという――地盤の問題と言いましたね。確かに地盤が悪ければ同じ震度でも大変な被害を受…

日本社会党1979/05/29

87衆議院 地方行政委員会 第14号

○細谷委員 そこで、指定をいたしますと、新聞等で報道されておりますようにかなり巨額の金が必要だろうと思うのです。今日の国の財政もそうでありますけれども、地方の財政も大変、静岡県だけで三千二百億円程度かかる、こういうことも言われておるわけです。こういう問題は、さっき言ったように、ことしほんの水滴程度の、はしり程度のものが、予想して出ておるわけですけれども、こういうような問題の財政措置は国土庁がやるのですか、消防関係でやるのですか、どうなん…

日本社会党1979/05/29

87衆議院 地方行政委員会 第14号

○細谷委員 恐らく予算というのは、消防関係の部分については消防庁、建設関係のものについては建設省、運輸関係のものについては運輸省、こういうことになるだろうと思うのです。それは防災強化計画が出てきた上であります。 そこで、大蔵省にお尋ねしたいのですけれども、六月ごろ指定される、それから防災強化計画ができてくる。ことしは例年よりも予算を急いで、サマーレビューというのをやるんだそうです。そして予算を固めていく、こういうことになっておるわけです…

日本社会党1979/05/29

87衆議院 地方行政委員会 第14号

○細谷委員 そこで、国務大臣である澁谷自治大臣にお尋ねしたいのですけれども、六月、それから防災強化計画をつくってくる、そしてこれは建設省だ、これは消防庁だ、こういうことに大体はっきりしてきますね。ところが、八月概算要求、それがことしは急がせるので間に合わないですね。というと、五十四年度に一部防災強化についてのはしり的なものを出しているわけですけれども、五十五年度は、間に合わない場合はそのままほったらかすのですか。それではどうにもならない…