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日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
8,039
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
直近の発言日
1980/04/03

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会51 件・51%
  • 税制問題等に関する調査特別委員会27 件・27%
  • 石炭対策特別委員会21 件・21%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 8,039 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,039 20 を表示
日本社会党1980/04/03

91衆議院 石炭対策特別委員会 第6号

○細谷(治)委員 参考人の皆さんには御多忙な中おいでいただきまして、貴重な意見を拝聴さしていただきました。ありがとうございました。 お述べになりました御意見を中心にいたしまして、若干御質問申し上げたいと思います。ただ、時間が限られておりますので、いろいろ述べたいことがおありと思いますけれども、ひとつ簡潔に御答弁いただけたらと、こう思っております。 私の質問の前提というのは、今日の世界のエネルギー事情、こういう問題を考えますと、何といって…

日本社会党1980/04/03

91衆議院 石炭対策特別委員会 第6号

○細谷(治)委員 もう一遍ちょっとお尋ねいたしたいのでありますけれども、いま現地山元で資金を投入していく、そしてエクイティーを確保する、これは安定確保のために絶対に必要な条件だと思うわけでありますけれども、今日の、たとえばオーストラリアの石炭を見ましても、日本がここ数年必要としておる外国炭を確保するということは量的にも容易ならぬことだというふうに考えられるわけです。量の不足をこれから確保していく、そして出たものについてエクイティーに基づ…

日本社会党1980/04/03

91衆議院 石炭対策特別委員会 第6号

○細谷(治)委員 ちょっとまだ納得できない点がございますけれども、時間の関係もございますから次に進めさせていただきます。 奥村さんのお話の中に、国内炭につきましてはこれからは一般炭にシフトしてもらいたい、こういう言葉がございました。このことはどういうことを意味するのか。鉄鋼は外国炭に圧倒的に依存しているわけでございますけれども、国内炭を必要としないのかというようにもとられなくはないわけでありまして、こういう点について真意をひとつお聞かせ…

日本社会党1980/04/03

91衆議院 石炭対策特別委員会 第6号

○細谷(治)委員 先ほどお話がございましたコークス比、昔は大体五百キロを超しておったものが、いまは四百二、三十、あるいは粗鋼から鋼板等に鍛造していく、圧延をしていく場合の能率でかなり技術的な改良が行われたということを承りまして、たゆまない努力を高く評価いたすわけでございます。日本の鋼の質が世界でも優秀だと言われる点については、私は一昨年ですかオーストラリアに参りましたが、圧倒的な量というのがオーストラリアの石炭でありますから、その辺石炭…

日本社会党1980/04/03

91衆議院 石炭対策特別委員会 第6号

○細谷(治)委員 次に、橋本さんにお尋ねしたいのですが、セメント業界では最近急速に石炭への転換ということを進められておるようでありますけれども、この転換計画、年次別に転換率等も織り込みながら、どういう御計画なのか、具体的に御説明いただきたいと思います。

日本社会党1980/04/03

91衆議院 石炭対策特別委員会 第6号

○細谷(治)委員 そういたしますと、かなり急激に多量の石炭が必要だ、こういうことになるわけでございますけれども、お言葉の中に、一部工場では生産ストップが起こっておる、こういうような意味のお言葉がございました。石炭不足のために現実にそれが起こっているのかどうか、いかがですか。

日本社会党1980/04/03

91衆議院 石炭対策特別委員会 第6号

○細谷(治)委員 そういたしますと、現状ではセメントの操業率というのは大体八五%程度が適正だというふうに言われておると思うのでありますけれども、重油の際のああいうショックは別といたしまして、石炭の不足で操業が落ちておる、こういうことはないと理解してよろしいのですね。

日本社会党1980/04/03

91衆議院 石炭対策特別委員会 第6号

○細谷(治)委員 そこで、次にお尋ねいたしたい点は、本格的なコールセンターをという強い要請がございました。いまはそういうものが皆無である、わずかに石炭会社等の貯炭場をお借りする以外にない、こういうことでございますが、それ以前に、石油から石炭への急激な転換が行われるわけでございますので、鉄鋼なりあるいは電力の方、電力は大したことはないのですけれども、それぞれ外国炭についてのいままでの実績というのがありますけれども、セメントはほとんどないと…

日本社会党1980/04/03

91衆議院 石炭対策特別委員会 第6号

○細谷(治)委員 大体七割五分か八割ぐらいを輸入したいということでありますが、現在七割程度はめどが立っている、こういうことでありますから、あと一歩というところでありますが、これもやはり買い付け競争が起こりますと、セメントなんというのは燃料が四五%もコストの中に占めるということをお聞きしておるわけで、大変なことだと思うのです。そういう点では、御意見のとおりやはり秩序のある輸入体制の確立、こういうものが国全体として一元的に配慮され進められる…

日本社会党1980/04/03

91衆議院 石炭対策特別委員会 第6号

○細谷(治)委員 次に、石炭協会の有吉さんにお尋ねいたしたいのでありますけれども、石炭を供給する側として一冒頭私が申し上げたように、私は石油代替エネルギーの柱というものは、大黒柱というのは、原子力と言う人もありますけれども、今日のいろいろな点を考えますと、やはり石炭がかなりの責任を負うておると思うのです。そういう点で、もっと代替エネルギーを確保する意味において、石炭に政策的な力点を置くべきだ、こういう見解を持っております。 これについて…

日本社会党1980/04/03

91衆議院 石炭対策特別委員会 第6号

○細谷(治)委員 第二点は、御意見の中に、貯炭対策交付金というものが今度の石炭会計の予算の中に入っておるわけでございますが、この予算が決定すれば、大体あす決定する見込みでありますけれども、鉄鋼の大体六十六万トンの引き取りということは確定的で、そういうものによりまして、現在三百五十万トン程度の貯炭を持っておりますけれども、大体五十六年度ぐらいになりますと百数十万トンぐらいの貯炭になるだろう、こういうお言葉がございました。 この貯炭対策交付…

日本社会党1980/04/03

91衆議院 石炭対策特別委員会 第6号

○細谷(治)委員 私の頭の中には、たとえば五十四年度は三十万トン、五十五年度はお言葉のように四十万トン、こういうことで交付金があるわけでございますが、結果としては、今日約七千円ぐらいの値差があるので、もっと助成をしていただきたい、こういう御意見かどうか。実は意見の中で私もちょっと意味が具体的にわからないので、この辺のことじゃないかなと思うのでありますけれども、四ページのところに、「五十五年度政府予算では貯炭対策交付金が計上されております…

日本社会党1980/04/03

91衆議院 石炭対策特別委員会 第6号

○細谷(治)委員 意味がわかりました。 次に御質問いたしたい点は、五ページでございますけれども、「今回の電力料金改定の申請におきましては、その基礎として織り込まれた炭価は、私どもの要望を満たすには至っていないように仄聞しておりまして、これでは依然として大きな赤字が残るのであります。」こうおっしゃっております。電気料金の改定の中に、申請それから査定が行われた結果、私の調べでは大体九百五、六十円程度織り込まれておるのではないか、こう思ってお…

日本社会党1980/04/03

91衆議院 石炭対策特別委員会 第6号

○細谷(治)委員 その次にお尋ねいたしたい点は、国内炭につきましても、エスカレート条項を盛り込んだ長期引き取り契約、こういうものを締結いたしたい、こういうお言葉がございました。全体としては値差の問題等がありますけれども、石炭もちょっと売り手市場になったというふうに、環境がそうだろうと思うのであります。長期取引契約を国内炭についても結ばないと不安があるのか。これはもちろんいまはいいけれども、従来の経験からいって、二年、三年この先が心配だと…

日本社会党1980/04/03

91衆議院 石炭対策特別委員会 第6号

○細谷(治)委員 先ほど田尻さんのお言葉にもあったわけでございますけれども、たとえばオーストラリアの石炭を確保したいということで、十七の鉱区についてエクイティーを締結した。大体最大限は四九%でございましょうけれども、そこまでいかぬ。大変失礼な話でありますけれども、石炭協会は余り資金はお持ちにならないと思うのです。そこで、資金は別として、自分で技術を提供していく、そして採炭をしていく、こういう場合にエクイティーというのは、その国の体制の問…

日本社会党1980/04/03

91衆議院 石炭対策特別委員会 第6号

○細谷(治)委員 時間が参りましたので、最後に、好むと好まざるとにかかわらず、国内炭優先主義を貫こうと貫くまいとにかかわらず、いずれにいたしましても、外国炭を、一般炭、原料炭等多量にこれから持ってこなければならない、輸入してこなければならぬ、こういうことになりますと、コールセンターというものが大きな問題になってくるわけであります。これは日本の産業配置の問題なり、国土計画なり、いろいろな関連があって、国として真剣に取り組まなければならぬ問…

日本社会党1980/03/21

91衆議院 地方行政委員会 第8号

○細谷(治)委員 時間が十分ございませんので、要点だけ質問いたしますから、簡単明瞭にひとりお答えいただきたい。 先ほど電気料金の改定に伴う、こういう理由で地方税法の一部を改正する法律案が出されました。大臣にお伺いしたいのでありますけれども、けさ追加があるまでは、地方税法の改正では四百九十条の二の第二項の部分、いわゆるガスについての免税点の引き上げ、こういうものだけが税法の改正に出ておって、同じように料金の引き上げが予想されておった電気に…

日本社会党1980/03/21

91衆議院 地方行政委員会 第8号

○細谷(治)委員 そうだといたしますと、たしか一月二十二、三日ごろ北海道電力を除く電力八社の平均値上げは、六四・四二という値上げ要求が通産省に出ておったわけです。同じころやはりガス三社は、五二・一一%の値上げを要請しておったわけです。この値上げ申請とは無関係に、ガス税の方については七千円の免税点を一万円にするという二項の改正を出した。同じように申請がある電気税の方はまあそれを待とうといったのはおかしい。それならば、ガスが今度は上がったわ…

日本社会党1980/03/21

91衆議院 地方行政委員会 第8号

○細谷(治)委員 ずいぶんつじつまの合ったような答弁をしております。 日本経済新聞の三月九日に、三月十日の税調総会に「先の予算修正をめぐる与野党合意に盛られた電気税免税点一現行二千四百円一を引き上げることなども諮問する。」こういう報道が出ているのです。そうしますと地方税の責任者、私は自治大臣の後藤田さんだと思うのですよ。ところが、あなたの意図どうあるにかかわらず、終始かやの外じゃないですか。国税はもう全然びた一文いじることはできませんよ…

日本社会党1980/03/21

91衆議院 地方行政委員会 第8号

○細谷(治)委員 これ以上申し上げませんけれども、かやの外にあったことは間違いない。そうして、いま野党の要求についてこれをお使いになったものでしょうがと、こうおっしゃいましたけれども、責任者は全然知らないで外で物事が運んでいくということも許せないと思うのです。もう一つは、ガスの免税点の引き上げは値上げと関係なしだということになりますと、バランスをとるためにガスの方も免税点の引き上げをやって、庶民負担というのを軽くするという糸口が出てきま…