細谷治嘉
会議録に記録された「細谷治嘉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,039 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1969/01/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金16 件
- 防衛3 件
- 労働・賃金2 件
- エネルギー2 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会51 件・51%
- 税制問題等に関する調査特別委員会27 件・27%
- 石炭対策特別委員会21 件・21%
- 本会議1 件・1%
※ 全 8,039 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第61回 衆議院 石炭対策特別委員会 第2号
○細谷委員 通産大臣は、この内容には満足のようないまの態度でありますし、これを尊重していく、こういうことで終始しておるんですけれども、私は尊重しなければならぬ立場だ、こうおっしゃいますけれども、一国の通産大臣です。しかも、最後の石炭対策だといわれておるこの答申というのは、これは私ばかりではなく、どなたもこの問題についてはやはり批判しておる。最大公約数だったというのでありますけれども、最大公約数であるところにいままでの経緯から問題があろう…
第61回 衆議院 石炭対策特別委員会 第2号
○細谷委員 特に石炭の山というのは、一度つぶしますとこの資源というのは永久に埋もれて、再び活用できないという、こういう点に思いをいたして対策を練らなければならぬと思う。大臣もそういう基本的なことについては私の意見に賛成なんでありますから、そういう観点はやはり基本として忘れないで対処していくべきではないか、こう私は思います。 最後に一点お尋ねしたいのであります。 いま新聞等で全国三社案とかいうものが出ておるわけでありますが、先ほどの八木委…
第60回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○細谷議員 ただいま議題となりました地方公営企業法の一部を改正する法律案及び公営企業金融公庫法の一部を改正する法律案の二法案に関し、提出者を代表いたしまして提案理由の概要を御説明申し上げます。 まず、私どもがこの二法案を提出いたしました趣旨について申し上げます。 地方公営企業の経営については、特に昭和三十六年以降その赤字は増大の一途をたどり、昭和四十一年度及び四十二年度における政府の再建施策にもかかわらず、その赤字額は現在なお増大いたし…
第60回 衆議院 地方行政委員会 第1号
○細谷委員 大臣、時間的にはたいへん詰まっておりますから、一言お聞きしたいのですが、今度の公務員給与を八月実施にした理由は、財政上の理由ということですが、大臣の感覚として、財政上の理由というのは成り立つ、こういうふうにお考えですか。
第60回 衆議院 地方行政委員会 第1号
○細谷委員 大臣のおっしゃったことは、何を言っているかわからないのですよ。財政上の理由ということは、大臣はそれは理由にならない、こういうふうにお考えを持っておるかのごとくお聞きしますと、次には全体的なバランスのことということで、財政支出のバランスのことという形で逃げておりまして、大臣は一体何を考えているのかわからないのですよ。先ほど来ちょっと議論がありましたけれども、千二百億という予備費、やはり公務員給与を予備費から出すということはおか…
第60回 衆議院 地方行政委員会 第1号
○細谷委員 閣議の決定というのは九月の下旬なのです。九月の下旬のときは法人関係のものが確定していない、こういうふうにいつも大蔵省は言っているし、事実そのとおりです。それは認めます。しかし、今日、十二月の中旬、もう後半なんですね。もう法人税もはっきり確定しておるのです。新聞でも、所得税なり法人税というのは予算に計上したよりも徴収歩どまりがはるかに上がっていることははっきりしているのですよ。ですから大臣、いまごろになって三千億になるのか一千…
第60回 衆議院 地方行政委員会 第1号
○細谷委員 一言。これは逆に言いますと、もう知っていて知らぬふりというのは国会軽視もはなはだしいと申さなければなりません。そんなばかなことはないですよ。そんなことだから、地方財政は裕福になったなんということで、きのう、あなた、参議院の予算委員会で大蔵大臣にかぶせられているでしょう。細郷さん、あなたはきのう日本経済新聞に「私の意見」ということで大々的に書いています。あれだけの論文を書く人が、いまごろになって税収を知らぬなんてとぼけるのは、…
第60回 衆議院 地方行政委員会 第1号
○細谷委員 私は地方公営企業一点にしぼってしばらく質問をしたいと思うのです。 そこで、まず大臣にお尋ねいたしたいのでありますが、けさの大臣のごあいさつの中に、地方公営企業の経営基盤の強化にその施策の重点を置く必要があると考える、こういうふうにおっしゃっております。少し具体的に、経営基盤の強化というのは一体何を指しておるのか、これをお尋ねしたいと思うのです。
第60回 衆議院 地方行政委員会 第1号
○細谷委員 地方公営企業の経営基盤の強化ということについて、私はいま大臣の答弁をお聞きして、率直に申し上げますと、大臣になられてあまり時間がたちませんから、公営企業の内容についてはあまり御存じないんじゃないか、こう思っておったのですけれども、さすがに政治家、困難な地方公営企業の問題のつぼだけはぴしゃっといま私の質問に対する答弁の中に出てまいったわけです。 そこで、いまの大臣の答弁にもありました、しかも公営企業問題に関して、自治省は来年度…
第60回 衆議院 地方行政委員会 第1号
○細谷委員 企業債の量を確保する、質の収善をはかる、こういうことでございますが、具体的には、いま大臣のおことばの中に、利子を下げなければいかぬ、こうおっしゃっておりますが、この問の水道協会の大会の決議は、政策利子として幾らを要求されておりますか。
第60回 衆議院 地方行政委員会 第1号
○細谷委員 たしかじゃないですよ。自信を持って、五分を要求している、そう答えればいいのです。五分なんです。いまの資金コストは幾らかかっていますか。
第60回 衆議院 地方行政委員会 第1号
○細谷委員 六分九厘五毛四糸ですね。大臣、これは高いでしょう。七分ですね。今度は幾らにするつもりですか。
第60回 衆議院 地方行政委員会 第1号
○細谷委員 それではお尋ねしますが、四十三年度の——地方債全体は聞きません、企業債において、六分五厘をこえておるもの、いわゆる政府資金は六分五厘ですわ。六分五厘をこえておる金額と、六分五厘との比率はどうなっておりますか。
第60回 衆議院 地方行政委員会 第1号
○細谷委員 四十四年度の地方債計画と、その中の地方公営企業関係の企業債、それらは質の改善に重点を置くというのですが、政府資金六分五厘の比率をどこまで上げようとしているのですか。
第60回 衆議院 地方行政委員会 第1号
○細谷委員 大体半々といっているのを、上水道で大体六三%程度、下水道八割程度、工水道が半分ですか、そういうふうに政府資金を上げようとしているわけでしょう。そうしますと利子が五厘下がりますか。
第60回 衆議院 地方行政委員会 第1号
○細谷委員 そうしますと、先ほど大臣がおっしゃった公庫資金は、財投も入れて現在わずかに三十三億円、ちょっと拾ってみますと、大臣少ないというのは全く同感ですよ。大体国民金融公庫が四十一年度末で二百億円の政府出資です。それから住宅金融公庫が九百七十一億円の出資です。農林漁業公庫が千六百八十二億円の資本金ですよ。公営企業金融公庫は六千ばかりの事業があるのにたったの三十三億円、今度その資本金の増加をどのくらい要求しているのですか。
第60回 衆議院 地方行政委員会 第1号
○細谷委員 九億ばかりの資本金の増加、満貫でいっても四十二億ですね。農林漁業金融公庫の千六百八十二億と比べますと大体四十分の一ですね。大臣、こんなことでよろしいのですか。水は飲まなければ生きていけないのですよ。空気と同じように重要なんです。それをほとんどやっているのですね。そういうのに国の資金が、けちな話で、十億円からスタートして、現在法律に書いてあるのはたしか二十四億円、それからちょっちょっと予算の範囲内で加えていって現在三十三億円、…
第60回 衆議院 地方行政委員会 第1号
○細谷委員 さらさらないのに、ほんとうに話にならぬような金額ですね。大体新聞等には書いてあるわけですね。大蔵省が、自治省の専管的なところにある公営企業金融公庫などを育てることは外様大名を育てることだからまかりならぬ、こういうようなことで目のかたきにしている、こういうふうに新聞は書いてあるのですよ。秋吉さんはそうじゃないかもしらぬけれども、過去の大蔵省の幹部はそういう考え方であったかもしらぬ。だから、結果は歴然としていますね、たった三十三…
第60回 衆議院 地方行政委員会 第1号
○細谷委員 運輸省と自治省の要求の内容が違っておる。しかし、ねらいは同じところにありますから、大蔵としては両方が争っておる、けんかさせておいて、あとでちょん、もうその意図はよく見えておるのですよ。私は、大臣に申し上げたいのは、去年二つの柱でやったのがちょんになった。今度は一つにした。一つにしたが、これはまた運輸省とかち合った、いま秋吉さんが言うように。新聞ではもっぱらちょん、いまのことばから聞きましてもちょんの可能性が非常に強いのですね…
第60回 衆議院 地方行政委員会 第1号
○細谷委員 大体、水道協会等は、大会で五分と政策金利でいけ、こう言っております。しかし、そこまで一ぺんにいくのは無理なので、六分五厘、具体的にいえば、公営企業は重要なんですから、政府資金一〇〇%出してやれば六分五厘でいくわけです。ですから、何も公営企業金融公庫の出資、これはばかげておりますけれども、資本金の問題じゃなくて全額——半分じゃなくて、あるいは六〇%じゃなくて、一〇〇%政府資金で六分五厘でやれば、これは非常に利子が安くなる、こう…