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日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
8,039
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
直近の発言日
1968/12/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会51 件・51%
  • 税制問題等に関する調査特別委員会27 件・27%
  • 石炭対策特別委員会21 件・21%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 8,039 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,039 20 を表示
日本社会党1968/12/17

60衆議院 地方行政委員会 第1号

○細谷委員 大体私の計算では、おおよそ六千三百億円あるんですよ、既往債で六分五厘をこえておるものが。たいへんな金額ですね。これも大臣、独立採算制ということを政府がおっしゃるならば、ひとり立ちできるだけの経営基盤をつくってやらなければならぬというのが、大臣のけさのごあいさつの趣旨だろうと思うのです。ですから、高利でやっては立っていかぬのですから、これも将来のものを六分五厘にするというなら、既往債も六千三百億あるけれども、これもやはりどうし…

日本社会党1968/12/17

60衆議院 地方行政委員会 第1号

○細谷委員 そこで、大臣は新起債ばかりじゃなくて、既往債も同じように扱っていく、そうして六分五厘にするように努力する、こういうお約束をいただいたわけです。 そこで私は、もう一つ問題にしたいのでありますけれども、「四十二年度地方公営企業決算の概況」こういうのを見ますと、不良債務額というのが四十二年度に千二十七億円あるわけなんです。これを四十一年度に再建債を発行いたしましたので、千百三十八億円あったわけですから、百十億円程度不良債務額は減っ…

日本社会党1968/12/17

60衆議院 地方行政委員会 第1号

○細谷委員 そこで大臣、私も、非常に内輪でありますけれども、何とか大臣と同じように経営基盤を安定させるためには、六分五厘という利子をやはり地方公営企業債については全部にかぶせてやらなければならぬではないか、こう思いました。しかし、これからの、新しく四十四年度の新起債——既往債の六分五厘をこえるものが六千三百億もある、千二十億の不良債務があります、こういうものを大まかに見まして、これを全部公営企業金融公庫にその六分五厘になるように資本金を…

日本社会党1968/12/17

60衆議院 地方行政委員会 第1号

○細谷委員 最後に大臣、私は、半分は資本金で半分は補給金で、こういうことからスタートしたらいかがかと思っております。そして、だんだん本来の資本金でまかなって、六分五厘というものは全部まかなえるようにすればいい。だから、一年に一%ずつ上げていけば、六年目にはもう完全に一〇〇%になるのですから、それも資本金も大したものじゃない、こう言っている。しかし、大臣がおっしゃるように、それにしても半分というと、最初の年に、来年六百億も入れなければなら…

日本社会党1968/12/17

60衆議院 地方行政委員会 第1号

○細谷委員 もう、けさバランスということを大臣からお聞きしたのですよ。このバランスはいまやもう客観的に通らないことであって、公務員給与でも、逃げのためのバランス、バランスということを言っているわけですね。ことしは金がないなんということを言えませんから、財政支出のバランス上ということで、この間の閣議でも逃げておるでしょう。大臣のおっしゃる金利が高過ぎる、それを直さなければいかぬということであれば、これは大臣、バランスもへったくれもない。も…

日本社会党1968/12/17

60衆議院 地方行政委員会 第1号

○細谷委員 どうして扱えない。

日本社会党1968/12/17

60衆議院 地方行政委員会 第1号

○細谷委員 四十五条は何ですか。財政再建債は企業債でしょう。企業債じゃないですか。

日本社会党1968/12/17

60衆議院 地方行政委員会 第1号

○細谷委員 不良債務はどうして企業債ではない。あなたのところの佐々木さんという人が解釈を書いているよ。不良債務は、扱えるのじゃないの。あなたのほうはかたくなな解釈をしているからだ。あなたの部下である佐々木さんの解説には書いてある。あの本は否定なさるのですか。

日本社会党1968/12/17

60衆議院 地方行政委員会 第1号

○細谷委員 四十五条で不良債務を再建債にした、それは企業債でございます。残ったのは四十八条によるのか、二十二条の二によるのか、いずれかでしょう。二十二条の二の解釈については、不良債務も企業債とみなすことができる。運用の問題ですよ。あなたのほうはかたくなにやっているのです。私は、そういう不良債務も運用の場合企業債と扱うことができる、こういうお答えを聞けばそれで終わりなんだ。

日本社会党1968/12/17

60衆議院 地方行政委員会 第1号

○細谷委員 二十二条の二ではだめだということですね。あなたのほうの参事官が書いた本には、見られる、企業債だと書いてあるのだ。あなたが否定なさっているのはおかしいじゃないか。 それではお聞きしますが、四十八条に、「国は、財政再建団体が財政再建計画を実施するため必要があると認めるときは、企業債の償還の繰延べその他再建企業の財政の再建を促進する」云々と書いてありますが、「企業債の償還の繰延べ」及び借りかえ「その他再建企業の財政の再建を」と書い…

日本社会党1968/12/17

60衆議院 地方行政委員会 第1号

○細谷委員 運用の問題で逃げている。しかし、私が言うのは、これからのものも低利に安定させなければいかぬ、既往債についても低利なものにかえてやらなければならぬ。同時に、千二十億の不良債務というもの、これはうみですから片づけてやらなければいかぬ、そういうことで申し上げてきたわけですけれども、財政局長は不良債務というのは再建の姿勢上問題がある——姿勢の問題は別の問題ですよ。そういう形で指導すればいいんです。これは借りかえてやらなければどうにも…

日本社会党1968/12/17

60衆議院 地方行政委員会 第1号

○細谷委員 いまの答弁で私はこういうふうに理解いたします。法律的には可能である、不良債務は企業債という自治省の佐々木さんが書いたこれは自治省の統一見解で、細郷さんも大体法律的にはそれはそれでいいだろう、しかし運用については個々の内容も違うし、十分慎重にやっていかなければならぬ、ケース・バイ・ケースに対処していかなければならぬ、こういうことだと思うのです。私も当然だと思うのですよ。法律に入らないなんということになりますと、議論はこれはもう…

日本社会党1968/12/17

60衆議院 地方行政委員会 第1号

○細谷委員 法律改正せなければいかぬ……。

日本社会党1968/12/17

60衆議院 地方行政委員会 第1号

○細谷委員 そうしたら、あなたのところの部下が書いて、自治省の参事官という名前で売っている本は、あなたと見解が違うんだから、そんなことじゃ困るよ。

日本社会党1968/12/17

60衆議院 地方行政委員会 第1号

○細谷委員 地方公営企業法二十二条の二あるいは四十八条、それから地方財政法五条の地方債の規定、こういうものからいって、法制局もそれは企業債としていいんだ、ですから問題は二十二条の二の運営なり四十八条の運営である、こうおっしゃっておるのですけれども、しきりにやっぱり法律の改正が必要だ、こうおっしゃるのです。しかし、先ほど私は大臣にもお聞きしたように、うみを手術しない限りは、せっかくのものもよくならないわけですから、それではやっぱりそこから…

日本社会党1968/12/17

60衆議院 地方行政委員会 第1号

○細谷委員 最後に一つ。大臣、私は実は細郷局長がいまのようにどうも運営の問題で渋るのではないか、どうもそこまでの解釈はできないのではないか、こういうふうに言うのではないか、そこに因縁をつけるのではないか、こう心配しましたので、自治省の担当官が書いた本も見たし、わざわざ法制局に参りまして、そんなことでは、どうも一番大切なうみの切開のところができないということになると所期の目的が達成できないから、これはどうしても二十二条の二なり四十八条に手…

日本社会党1968/12/17

60衆議院 地方行政委員会 第1号

○細谷委員 これではどうしても下がれぬ。あなたは政治家でしょう。さっきも言ったように、財政局長も法律上不良債務を企業債と見ることについては、法律は排除してないと見ることもできるだろう、要はこの運用によって財政再建のけじめというのがつかぬおそれがあるから認めないのだということをおっしゃる。運転資金だから、そういうけじめと姿勢さえくずさなければ、問題は慎重な運用をしさえすれば、必要があればケース・バイ・ケースの指導を行なって、慎重な運用をし…

日本社会党1968/12/17

60衆議院 地方行政委員会 第1号

○細谷委員 この問題を残して質問を終わっておきます。

日本社会党1968/11/11

59衆議院 地方行政委員会 第5号

○細谷委員 私は、なるべく要領よく短時間で、一つは、せんだっての有馬温泉の火災事故を中心とした点、それから第二点は、地方公営企業に対する対策、第三点は、五十八国会で地方団体の税、財政の問題がいろいろと検討されて、附帯決議もついておるわけでありますが、予算要求、概算要求もされておりますし、いまどういう方針でこれに取り組んでおるのか、そういう三点について質問をいたしたいと思うのであります。 最初に、先ほど「有馬温泉旅館「池之坊満月城」火災概…

日本社会党1968/11/11

59衆議院 地方行政委員会 第5号

○細谷委員 ただいま大惨事を招いた原因として五点あげられたわけですけれども、火災の発見及び通報がきわめておそかった。新聞等によりますと、火災が起こってから通報には相当の時間がかかったようですね。どのくらいかかったのですか。