細谷治嘉
会議録に記録された「細谷治嘉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,039 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1968/11/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金16 件
- 防衛3 件
- 労働・賃金2 件
- エネルギー2 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会51 件・51%
- 税制問題等に関する調査特別委員会27 件・27%
- 石炭対策特別委員会21 件・21%
- 本会議1 件・1%
※ 全 8,039 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第59回 衆議院 地方行政委員会 第5号
○細谷委員 四十二年度の法適用事業についての収支、ただいまお聞きいたしたわけでありますが、純損失が三百七十億円。そのうち、交通関係が二百五億円、水道関係が七十二億円、こういうことであります。 そこでお尋ねいたしたいのでありますけれども、ここ数年の累積赤字の移動状況、大体単年度で三百七十億円の赤字が出ているわけですから、移動状況はどうなっておりますか。
第59回 衆議院 地方行政委員会 第5号
○細谷委員 大まかに言いますと、大体四十二年度で全体として三百七十億円ぐらい。四十一年度は、これもやっぱり三百億円ぐらいになっておるのじゃないかと思う。四十年度もやっぱり三百億円ぐらいになっているんじゃないかと思う。大まかに言いますと、地方公営企業の経営問題、赤字問題というのが言われ出したのは、三百億円ぐらいになったころ問題になっている。それから六百億円という台があって、それから九百五十億円という台があって、そして千二百四十億円ぐらいと…
第59回 衆議院 地方行政委員会 第5号
○細谷委員 現在の地方公営企業法というのは、いつ改正になりましたか。
第59回 衆議院 地方行政委員会 第5号
○細谷委員 その中に、地方公営企業の再建問題というのが取り上げられたわけですね。その再建問題というのは、地方公営企業法という本法の中に入れるべきか、あるいは一般会計の場合のように特別法によるべきか、こういうことが議論されたのでありますけれども、地方公営企業法の中に入れられたわけです。そしてこの再建整備をやるんだということで、すでに満二カ年、ことしで三カ年目でしょう。あの再建整備という形がとられてから、よくなったとお思いなんですか。どうな…
第59回 衆議院 地方行政委員会 第5号
○細谷委員 再建整備というのは、法律が施行されて効果がそれなりにあった、こういうことであります。しかし、残念ながら累積赤字は減少をしておらない。そのよってきたる主たる原因というのは、大都市交通にあるんだ、こういうような財政当局の御答弁であります。なぜそれでは大都市関係だけにあるのですか。効果があったというのは――財政再建整備というのは、財政の収支を合わせよう、これが主目的でしょう。それが達成されないで効果があったというんならば、何が一体…
第59回 衆議院 地方行政委員会 第5号
○細谷委員 少しもわからないのです。それなりの値打ちがあった、その理由としては、再建計画の最初のスタートから一、二年のうちは、逆に赤字がふえることもあるわけだから、表面上のここ二年、三年目の動きだけを見て、赤字がふえておるからといって財政再建計画の効果はあがらなかったとは言えない、こういうことでありますけれども、財政再建計画の効果があがったという証明にはならぬでしょう、それは。証明にはならぬでしょう。少なくとも財政再建計画というのは、こ…
第59回 衆議院 地方行政委員会 第5号
○細谷委員 諸要因があります、計画を始めるときから、その諸要因は具体的におわかりになったんでしょう。諸要因の解消に具体的にどういうふうにおつとめになりましたか、具体的に御答弁いただきたい。
第59回 衆議院 地方行政委員会 第5号
○細谷委員 いまの財政局長の答弁を聞きますと、いろいろ具体的な手を打ったようでありますけれども、それだけでは今日の都市交通という問題は解決しないでしょう。現にこの委員会の席上で、四月か五月ごろと記憶するのですけれども、政務次官が公営企業、特に都市交通の問題はもはや外的要因が決定的な状況に来ておるので、企業内だけさか立ちしてもどうにもならない段階に来ておる。したがって、抜本的な具体的な対策を講じなければならぬ時期に来ておる、こういうふうに…
第59回 衆議院 地方行政委員会 第5号
○細谷委員 気持ちとしては、政務次官が答えられた気持ちとそう違っていない。そうというのは――そうという字句が入りますからね。どうなんですか、違っておらないのでしょう。政務次官のことばと財政局長のことばが違うなら、たいへんですよ。そうなんということばを使うと、日本語はややっこしいから、政務次官のことばと違っておらないということと、そう違っておらぬということは、受け取り方がずいぶん違いますよ。どうなんですか。
第59回 衆議院 地方行政委員会 第5号
○細谷委員 基本の姿勢はかわらないということを確認されました。そこで私はお尋ねしたいのでありますけれども、自治省が昭和四十四年度の一般会計の歳出予算として概算要求をなさっておるわけでございますが、その概算要求を拝見いたしますと、公営地下鉄事業交付金に必要な経費として四十二億七千七百万円。別に運輸省が三十九億円ばかりの計上をしておるそうであります。それから地方公営企業再建債の利子補給に必要な経費、十八億二千五百万という数字のようであります…
第59回 衆議院 地方行政委員会 第5号
○細谷委員 後退はしていない、前進している。後退はしていないということだけおっしゃっているのならいまあなたの気持ちはわかるのだけれども、前進しているなんということはよけいなものですよ。どこに前進しているのですか。前進と後退というのは、全く反対ですよ。私は後退しているのじゃないかと言っているのに、あなたは、後退はしていません、大体基本姿勢はかわりません、こういうことならいいと思うのですが、どこに前進しているのですか。前進していないでしょう…
第59回 衆議院 地方行政委員会 第5号
○細谷委員 それは水道の高料金のやつの利子補給というのはやったので、それはパアパア。公庫でありますから、全体として前進しているということなんですが、前進なんということは言えませんよ。 秋吉さん、大蔵省は前進と受け取っているのですか。もともと地方公営企業のことについて、どうも再建の面がないということを言っているのです。そして人の前では前進前進と言っているのですが、あなたは、こういう要求で前進と受け取っているのですか。もともとそのうんと手前…
第59回 衆議院 地方行政委員会 第5号
○細谷委員 大臣にお尋ねしたいのですが、前進しているというなら、内容のことはあなたは言ってはいかぬ。大臣がこれに取り組むのは、去年よりも前進しているということを認めます。大臣以下全員のことですけれども、取り組む姿勢ということについては、昨年よりも前進しているということは認めますけれども、内容的にはあまり前進してないのですよ。 そこで大臣にお尋ねしたいのですが、九月十日に自治大臣、積極的に閣議において発言されまして、そしてこのままではどう…
第59回 衆議院 地方行政委員会 第5号
○細谷委員 要点だけでいきますけれども、大臣、私は非常に真剣にこの問題に取り組んでおる姿に敬意を表するのですが、残念ながら相手が腹を切っちゃったというので、ちょっとストップ状態になっているわけです。私はいままで財政局長とやりとりしてきたんですけれども、現在の形で地方公営企業の再建というものを叫んでも、外的要因、これは言ってみますと、大別して言えることは、地方公共団体が条例で水道のように料金を上げるものについては、赤字はありますけれども、…
第59回 衆議院 地方行政委員会 第5号
○細谷委員 私は、何もかにも一ぺんにということはなかなかできかねるでしょうけれども、少なくともたいへんな自己努力は当然しなければなりません。人に言う前に自己努力というのが前提になることは、これは当然なことであります。しかし、今日いまや自己努力ではいかんともしがたい決定的な重圧というのが、特に地方公営企業の中の都市交通、しかも大都市の交通に起こっておるということは、これは当然なこと。反面、また過密地帯ばかりでなく、過疎地帯では経営上に同じ…
第59回 衆議院 地方行政委員会 第5号
○細谷委員 七つばかし残っておる、その中に大都市交通が入っておるというのでありますが、全部が大都市交通でしょう。そうじゃないですか。
第59回 衆議院 地方行政委員会 第5号
○細谷委員 一、二ある。しかし、まあ決定的なのはそういうところですな。ところで、まだ行なわれてない。去年の八月実施ですね。ことしはもうそれから一年以上たって、やがて九次のことしの八月十六日の人事院勧告も出ておるわけですけれども、いまだに解決してないということはおそれ入ったわけですけれども、これは自治省のほうで許可してないわけですか。あるいは当局のほうでそれが出てきてないのですか。あるいはどういうかっこうになっておるのですか。
第59回 衆議院 地方行政委員会 第5号
○細谷委員 計画の変更はされておらない。そうしますと、全然もう去年の八月十三日ですか、十五日ですか、勧告があったいわゆる八次のベースの改定というのは行なわれていないわけですね。そういうことでしょう。
第59回 衆議院 地方行政委員会 第5号
○細谷委員 再建計画の変更としては行なわれていない。何か行なわれているわけですね。何か行なわれているのですか。
第59回 衆議院 地方行政委員会 第5号
○細谷委員 大臣、少しくどいようでありますけれども、これは私はたいへんなことだと思うのです。地方公務員ですよ。これは国家公務員に準じてやるというのが原則です。去年のことがいまだに行なわれていない、しかも七つの団体において、こういうことなんであります。これは事実たいへんなことだと思うのですね。だから、自治省は許可してない。財政再建計画の変更を許可してない。むしろ当局のほうからは財政再建計画の変更をしたいという申し入れがあったのかなかったの…