細谷治嘉
会議録に記録された「細谷治嘉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,039 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1968/11/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金16 件
- 防衛3 件
- 労働・賃金2 件
- エネルギー2 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会51 件・51%
- 税制問題等に関する調査特別委員会27 件・27%
- 石炭対策特別委員会21 件・21%
- 本会議1 件・1%
※ 全 8,039 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第59回 衆議院 地方行政委員会 第5号
○細谷委員 大蔵省は知っておるの。
第59回 衆議院 地方行政委員会 第5号
○細谷委員 大原則は国家公務員に準じて地方公務員もやる――それは高いからだとか安いからだとか、地方公営企業法三十八条の規定で、企業の「経営の状況」という字句が入っているから、それが決定的に働いているんだ、こういうことかもしれませんけれども、赤字である公共企業体の職員は一〇〇%仲裁裁定が実施されて、そして値切られた人事院勧告も都市交の人たちには一年前のやつが今日実施されておらぬというのは、たいへんなことだと私は思うのですよ。もういまや地方…
第59回 衆議院 地方行政委員会 第5号
○細谷委員 大臣はしかるべきことと、こういう話でございまして、なかなか意味深長であります。私も、大臣とその辺は同感なんです。しかるべき措置ではなくて、ぴしゃっとやはり国家公務員に準ずるという原則にのっとって問題は処理さるべきであったのを、何かわかりませんが、大臣がおっしゃるようなしかるべき措置で措置すべきものでないことは明らかでありますのに、そういうことで何かしかるべきことをやったとすれば、これは間違いだ。今日、いままで財政局長ともやり…
第59回 衆議院 地方行政委員会 第5号
○細谷委員 大臣の、ぜひとも処理せねばいかぬ問題で、むずかしいことでありますけれども真剣に取り組むということでありますから、ひとつ大臣に全幅の信頼を置いて、私はきょうのところはこれでこの点は終わっておきたい。 最後に一点、大臣と税務局長にお尋ねいたしたいのでありますけれども、第十三次の地方制度調査会の第一回の総会におきまして自治大臣が諮問されたことは、第十二次の制度調査会の中間答申に基づいて、それをひとつ深く広く掘り下げて結論を出してい…
第59回 衆議院 地方行政委員会 第5号
○細谷委員 新聞に出ないからと言うけれども、新聞に出ると、私は知りません、その新聞の記事は責任を負えません、そうおっしゃるけれども、大体新聞に出てきたことは具体的なんだ。あなたのほうは、新聞に出ないというときになると何らの動きを示してないから、火のないところに煙は立たぬ、こういうことで積極的に取り組んでおらぬのじゃないか、こう思うのです。「大都市については、その財政の実態にかんがみ、税源の充実を検討して明年度において具体化に努めること。…
第59回 衆議院 地方行政委員会 第5号
○細谷委員 一言。税務局長、あの附帯決議が具体的に盛られない地方税法なんという法律案が来年の春出てきても、これは毎年毎年の地方行政委員会の決議でありますから、今度はそれが具体化され納得できる程度のものでなければ、地方税法という法律は通らない、こういうふうに私は思うんですよ。そのくらい私ども真剣に取り組んでおりますから、あなたもそういうつもりで、それが具体化されなければ今度の法律は通らないのだ、われわれこういう決意をしておりますから、ひと…
第59回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○細谷委員 最近、福岡県において、庁舎管理規則をめぐって定例県議会が開かれておりますが、その議事運営等の問題について、自治省に見解を求めてきた事実があるかどうか、まずお伺いいたします。
第59回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○細谷委員 林課長は全然聞いていないと、こういうことであるけれども、自治省としての見解が、担当の事務官から県のほうに述べられておるんではないですか。お尋ねしたい点は、どういう点について自治省に質疑があったのか、どういう回答をしたのか、これをお答え願いたい。
第59回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○細谷委員 おかしいじゃないですか。あなたのほうでは、自治省の見解という形で返事しているのでしょう。文書じゃなくても、電話か何かで返事しているか、あるいは指導をしているでしょう。ですから、どういう内容の照会があったのか、それに対して自治省の考えはこうだという、どういう答えをしたのか、それをひとつここで答えていただきたい。
第59回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○細谷委員 そうしますと、自治省がかりに電話で問い合わせのことについて答えたというのは、自治省としての見解ではなくて、あなたのところにつとめている一事務官の見解にすぎない。ですから、電話の問い合わせがあったかもしらぬけれども、自治省としては何ら回答をしていない、こういうことに理解してよろしいですか。
第59回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○細谷委員 あなたのいまの発言は重要ですよ。あなたは知らないというのですね。下のほうの事務官が電話で答えたものが、自治省の正式な態度になることもあるし、ならぬこともある。ということになると、一体どういうことなんですか。あなたが知らないで、一事務官が答弁した、それが正式な文書であろうと、電話であろうと、自治省の正式な見解になることもあるし、ならぬこともあるということでしょう。そうなってまいりますと、あなたは知らぬ、それで一体地方団体はどう…
第59回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○細谷委員 私は、いま福岡県議会で問題化したことを国会のこの場で取り上げるからには——自治省に何ら県のほうから問い合わせない、現在のところ、自治省が何らの見解も示しておらぬということなら問題ないのですよ。いま、あなたのほうの役割りは、自治省の見解であるかもしれぬけれども、見解でないかもしれぬ、こういうことになりますと——問い合わせがあったことは認めるのでしょうね。
第59回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○細谷委員 私は、そういう問い合わせがあったのか、ないのか、あなたのところの事務官にけさ電話したら、問い合わせがありました、自治省の見解はこういう見解です、ということを電話で申し上げましたと、こう言っているわけだ。あなた、つんぼさじきじゃないですか。つんぼさじきですよ。私はそれだから聞いているんですよ。つんぼさじきですね。自治省に問い合わせがあって、自治省は一応考え方を述べたというから、これは若干の問題点がありますから、私は質問している…
第59回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○細谷委員 それで、実態を知らないわけですから、私からお尋ねしたいんですが、もめておることはこういうことなんです。庁舎管理規則の問題をめぐって五十三件の請願が出たわけです。その請願の扱いは当然県の総務委員会の主管事項でありますから、総務委員会が態度を決定するわけですね。その総務委員会等——大体議案なり予算案なり条例案なりというのは、条例特別委員会、予算特別委員会というところで審議するわけですけれども、それ以外のものは常設されておる常任委…
第59回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○細谷委員 県会の場合は、国会における委員長の権限と違いまして——国会においては、委員会を開くか開かぬかということは委員長専権事項です。ところが、県議会においては、議長の承認を得て委員長が招集すると、こうなっておるわけです。議長は議事規則十六条によって、その日程というのは本会議の場できめる、変更するときも本会議にはからなければならぬ、こういうことになるわけですね。ところが、その本会議できめられた日程からはずれて、委員長が議長に了承を得た…
第59回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○細谷委員 私はきのうの読売新聞の記事を持っているわけですけれども、ここで議会がまっ二つに割れているわけだ。この採決は有効であるという意見と、いや議事規則違反なんだから無効である、やり直すべきだ、こういう意見とが、まっ向から対立しているわけですよ。ですから、はっきりしていることは、議事日程というのは議長が本会議にはかってきめる、これは議事規則ではっきりしているわけです。変更するときもまた同様です。委員会の招集というのは、議長の了承を得て…
第59回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○細谷委員 私が申し上げたいのは、新聞に書いてありますように、議事規則十六条、議事日程変更は議長が本会議にはかりきめる、と書いてあるわけですね。で、この日程というのは、本会議できめられたわけです。委員会というのは、常任委員会の開会日は十月八日一日と、こういう日程がきめられておったわけだな。ところが、その委員会を開いたのは九日になっておるわけだ。言ってみると、九日の深夜——深夜というのは、九日の午前何時だ。しかし、八日じゃないですよ。そこ…
第59回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○細谷委員 あなたはあまり知らないからこれ以上私は聞きませんが、ただ自治省の見解を述べるときには、すでに結論が出てしまった、ですから、議事規則に照らしても問題があるけれども、出てしまったことだからもうしょうがない、だからそれは合法でありますとか適法でありますとか、こういう結論を出しがちでありますけれども、そうではなくて、これはあなたがいま言うように弾力性があったら、規則も何も要りませんけれども、そういうことにもなりかねないわけですから、…
第59回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○細谷委員 事態に即して原則を忘れて、政治的にものを判断しては困るんですよということを、私は言っておるんですよ。あなたはとり方が違うのです。
第59回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○細谷委員 いろいろといま福岡県で問題になっておる庁内管理規則というものについては問題点があります。問題点がありますが、私は二、三ちょっと伺っておきたいのでありますけれども、林さん、この庁内管理規則というのを読まれたのですか。