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日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
8,039
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
直近の発言日
1968/11/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会51 件・51%
  • 税制問題等に関する調査特別委員会27 件・27%
  • 石炭対策特別委員会21 件・21%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 8,039 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,039 20 を表示
日本社会党1968/11/11

59衆議院 地方行政委員会 第5号

○細谷委員 消防というのは五分が勝負だ、こう言われているわけだ。三十分もたったら勝負はきまっちゃうのじゃないですか。それまで一体どうしておったんですか。

日本社会党1968/11/11

59衆議院 地方行政委員会 第5号

○細谷委員 そういうふうに時間がかかった原因というのは、あなたのほう突きとめてありますか。

日本社会党1968/11/11

59衆議院 地方行政委員会 第5号

○細谷委員 私はそこの、三十分もしてやるようでは、これはいかなる消防施設を持っておってももう対応できないと思うのです。そこに一つの問題がある。これだけをちょっと申し上げておきたいと思います。 その次に、第三番目にあなたがあげました、内装が不燃材料でなかったので煙の量が多く、火の回りも早かった。三十名なくなっておりますね。水上温泉でもそうなのですが、三十名なくなったうちの大部分は一酸化炭素中毒ですでにもう致命的だったのでしょう。焼け死んだ…

日本社会党1968/11/11

59衆議院 地方行政委員会 第5号

○細谷委員 三十名のうち、一酸化炭素中毒でもう決定的だと思われた人はどのくらいおるのですか。

日本社会党1968/11/11

59衆議院 地方行政委員会 第5号

○細谷委員 焼け死んだのじゃなくて、一酸化炭素中毒というのが過半数なんですね。私は、ここに問題があると思うのです。あなたがあげられました、避難経路の案内も、避難誘導もなされなかったというけれども、私は行ったことはありませんけれども、きょうは神戸市出身の河上代議士が、委員会がありますけれども、わざわざ現地の視察に行っております。新聞等によりますと、この略図を見ましても、たいへんな迷路ですね。そうしますと、これは逃げようとしたって逃げられな…

日本社会党1968/11/11

59衆議院 地方行政委員会 第5号

○細谷委員 いつの答弁でも、起こったことはしようがない、それをもとにしてやります。いま最後に、建築基準法も検討して次の通常国会には出す、こう言っておりますが、その内容はどういうことなんですか。次に出す、次に出す、これを大きな経験として、二度と再び起こらないようにしますと言うけれども、これは繰り返しているじゃないですか。どういう内容なんですか、どういう考えを持っているのですか。

日本社会党1968/11/11

59衆議院 地方行政委員会 第5号

○細谷委員 まあ制限について、しぼる――いまのは建築基準法の三十五条の二、内装についての規定でしょう――しぼるということでありますけれども、その場合に、消防庁としてはどういう発言権が保証されるのですか。

日本社会党1968/11/11

59衆議院 地方行政委員会 第5号

○細谷委員 消防の同意を得るといって、どういう段階で同意を得るのですか。

日本社会党1968/11/11

59衆議院 地方行政委員会 第5号

○細谷委員 私が申し上げたのですが、命令はできた、そして新しい建材が使われる、そういうことなんですよ。その設計は建築基準法に基づいてやるのでしょう。こういう建材はいかぬというけれども、日進月歩だ、いろいろな建材ができてくるんですよね。あなたのほうは、消防設備士という形で、そういう問題については消防設備士が設計には文句が言えない。現場の施工について消防設備士はタッチできるわけだ。しかし、できてきて、その許可権というのは、建築基準法によって…

日本社会党1968/11/11

59衆議院 地方行政委員会 第5号

○細谷委員 そんなことないですよ、あなた。設計をやる場合には内装はどういう形でやる、こういうことでありますから、私が申し上げるのは、建築のスタートそのものに消防上の立場が貫かれておらなければ迷路もできちゃう、あるいは新建材による塗装ができる、一酸化炭素が発生する、場合によってはシアン化ガスが出てくる、そういうようなことになるわけですから、厳重な法的な立場を消防の中で確立しておかなければ、これはもう二度と再び起こしませんといったって、これ…

日本社会党1968/11/11

59衆議院 地方行政委員会 第5号

○細谷委員 これはひとつしっかりやっていただかなければだめです。マスターベ-ションをしておってもだめなんです。 もう一つ、これに関連してお尋ねしたい。新聞によりますと、あなたのほうの消防法及び消防法令関係はあとで質問するのだけれども、あそこには消防施設がなかったのだ、とにかくシュノーケルか何かあったのですか。神戸のほうへいったのでしょうけれども、避難ばしごを持ったような消防車はなくて、普通の消防車が二台くらいしかなかったというのですね。…

日本社会党1968/11/11

59衆議院 地方行政委員会 第5号

○細谷委員 消防活動ができなかった。この場合にはもう三十数分しているのだから、勝負はきまっているのですから、燃えるにまかしたということでありましょうけれども、大体あなた、かりに――この場合にはポンプがなかったからいいけれども、もしあったとしても、活動できないような道路の状態、街路の状態、こういうことになると、これはたいへんですよ。この問題について今後どう対処していくのですか。たとえば都市計画の問題になりますと、私も実例を知っておりますけ…

日本社会党1968/11/11

59衆議院 地方行政委員会 第5号

○細谷委員 私はいま二、三の例をあげて、消防庁が消防上の立場を貫くことができなくて他省におまかせきりであった、これが今度の災害の非常に重要な一つの側面だった、こういうことを申し上げておるわけです。 そこで、次に申し上げたいのは、それではあなたの消防庁は完ぺきであったかと申しますと、これはそうじゃないのですね。ですから、私は少しさかさであった。自分のふりがよくないのに人のことを文句言えとあなたに言ったのは少しなんですけれども、私は、非常に…

日本社会党1968/11/11

59衆議院 地方行政委員会 第5号

○細谷委員 あなたのほうの報告によりますと、「昭和三十五年以来十五回も立入検査を実施し、その都度、消防用設備等、火気取扱い、危険物の取扱い、電気設備等について指導、警告をしてきている。近時のものを掲げても昭和四十二年に二度、今年になって二度行なっており、最後のは、十月三十日に行なっている。」これは十一月二日でありますから二、三日前だ。こんなに注意もし、査察もし、勧告もしてきたのに、昭和三十五年以来十五回もやってきたのに、なぜできないので…

日本社会党1968/11/11

59衆議院 地方行政委員会 第5号

○細谷委員 四十一年の水上温泉の事故、湯河原の問題、この委員会でも常に問題になっていることですよ。あなたも今度やる、今度やると言っているのですよ。十五回も査察し、ことし二回もやり、去年も二回やって、依然としてできておらぬというのなら、法律もへったくれもないじゃないですか。新聞によりますと、神戸の市長は、観光地についての消防の特別法をやってくれ、こういうことを発言なさっているようでありますけれども、どんな法律ができたって、十五回も査察して…

日本社会党1968/11/11

59衆議院 地方行政委員会 第5号

○細谷委員 大臣、満月城だけじゃないのです。残念ながら、大臣が住んでおる人事院ビルでも、厳格にいって消防法令に違反しているのですよ。そういう状態なんです。これではどうにもならないと私は思うのです。ですから、消防法令をきちんと、査察したらば、半年以内なら半年以内、三カ月以内なら三カ月以内にぴしゃっとやはり実行させなければいけないと私は思うのです。と申しますのは、私はそんなにきびしいことを申し上げているわけではないのです。あとで、いまの消防…

日本社会党1968/11/11

59衆議院 地方行政委員会 第5号

○細谷委員 時間がありませんから、そこで私は、大臣、この報告によりますと、いや消防庁としては努力しているんだ、一一パージ「旅館、ホテルの火災予防について最近消防がとった措置、(1)消防用設備の設置強化」こう書いてある。何が書いてあるかと思いますと、「昭和四十一年十二月消防法施行令を改正し、旅館、ホテルの収容人員三十人以上の階には避難器具を置くこととし、その個数は収容人員百人までごとに一個とした。(それ以前は五十人以上の階で耐火構造の二階…

日本社会党1968/11/11

59衆議院 地方行政委員会 第5号

○細谷委員 いまの大臣のことばに重要な点がある。労働省の労働者の寄宿舎等の基準というのは、人命を守ることだからいいけれども、一般の消防の法令というのはそこまではやれないのだということは、労働者の生命と一般の生命というのは軽重があるのですか。たいへんな発言ですよ。あなた、これは無責任ですよ。少なくとも専門外の労働省が寄宿舎等に設けておる基準、それ以下であることはおかしいのじゃないかと私は申し上げておるのです。寄宿舎におる人の生命も大切であ…

日本社会党1968/11/11

59衆議院 地方行政委員会 第5号

○細谷委員 いろいろ問題点はありますけれども、現在の消防法あるいはそれに基づく施行令、省令というものもきわめて不十分なんだ。その不十分なことすらも実行されておらない。しかも重大なことは、十五回も査察したけれども、これが何にもなっておらぬ、こういうところに私は問題があると思いますから、ひとつ消防庁しっかりやっていただかなければならぬ、こう思うのです。佐久間さん、あなたはずいぶん張り切って行政局長から消防庁長官になったわけだけれども、一生懸…

日本社会党1968/11/11

59衆議院 地方行政委員会 第5号

○細谷委員 地方公営企業のことについて二点ばかり御質問いたしたいのでありますが、最初に、地方公営企業の四十二年度の収支の状況はどうなっておりますか。