細谷治嘉
会議録に記録された「細谷治嘉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,039 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1969/02/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金16 件
- 防衛3 件
- 労働・賃金2 件
- エネルギー2 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会51 件・51%
- 税制問題等に関する調査特別委員会27 件・27%
- 石炭対策特別委員会21 件・21%
- 本会議1 件・1%
※ 全 8,039 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第61回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号
○細谷分科員 私も、この問題について昨年の予算委員会でも御質問をいたしたわけです。それで検討する、検討する、こういうことになってきたわけですし、九月というのができなくなって、そうしていまお答えのように、行政改革第一次案というものについてはどうやらまとまりましたけれども、肝心かなめの第二次案というものについては、大体私が委員会等で十一月ごろ当時の自治大臣にお尋ねいたしましたところ、年内にはつくります、こう言っておりましたよ。これもできてお…
第61回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号
○細谷分科員 大臣も御承知のように、いまお話しのありました地方事務官制度というのは、二十二年の五月三日から施行された法律なんですね。自治法附則八条、これに基づいて「当分の間、なお、これを官吏とする。」こういう文章で、いまだに当分の間が続いておるわけですね。でありますから、三十九年の臨時行政調査会でばく大な金を使って政府にかなり膨大な答申が行なわれた。ところで、その答申を尊重するということでありますけれども、昨年の十一月の二十六日に行管長…
第61回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号
○細谷分科員 当時の自治大臣、調印者はここにいらっしゃるのですけれども、この内容を見ますと、言ってみますと、何も結論が出ておらぬ、こういうことでありますけれども、長たらしく覚え書きを結んでおることは、尊重すると言いながら尊重をしておらぬ、検討すると言いながら、いつまでたっても結論が出ない、これはたいへんな問題であろうと私は思うのです。 そこで、私はこの点について特に要望しておきたいのでありますけれども、地方事務官制度なんて、もう戦後二十…
第61回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号
○細谷分科員 最近、ある新聞に書いてあるところによりますと、行政管理庁が十九日の監理委員会で明らかにしたところでは、これまでの折衝の結果、各省庁が地方自治体の改革意見に賛成したのは、九十一項目のうちわずかに八項目だけ、ほかに八項目態度保留をしたものの、残りの七十五項目についてはいずれも強く反対していることがわかった、こういうふうにはっきりしておりますよ。あなたはまだ何も出てないと言われますが、新聞には行政管理庁の態度というのは、圧倒的な…
第61回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号
○細谷分科員 行管、どう思うんだ。
第61回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号
○細谷分科員 大臣、私は、臨時行政調査会の答申のすべてが妥当だということじゃありません。しかし、示された答申の内容というものは尊重するに足るものだ、こう私は思っておるわけですから、ひとつ、一年過ぎても検討する、二年過ぎても検討する、三年過ぎても検討する、こういうことにならないように、せっかく二億数千万円の金を使って行管の臨時行政調査会の答申も出たのですし、毎年毎年のようにやっておる地方制度調査会の答申もいれてきておるわけでありますから、…
第61回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号
○細谷分科員 大臣そうおっしゃいますけれども、あなたのほうの本省の課長か何かしておりまして、さあっとどっかの都道府県の特別職である副知事ぐらいに行くでしょう。副知事の任期は四年ですよ。二年ぐらいしたら帰ってきているじゃないですか、あなた方の都合で。これは何と言おうと中央の都合ですよ。そうして行った人がどういうことを言っているかというと、おれは何もこの県の土に埋もれる意思はないんだ、数年したら帰るんだ、こういうふうに、のうのうと言っておる…
第61回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号
○細谷分科員 一割以上ですね。例を引きますと、ある県あたりへいきますと、部長、課長と名のつく者ですね、中央官僚というのが三割とか四割占めているところもある。そういうところも数県ありますよ。二割とか二割五分なんというのはざらにある。平均はとにかく一割強、こういうことですが、これはただ単に、地方団体のほうからどうぞ何とかしてくださいという例もあることは認めます。しかし、そういうことによって、何らかの、ことばは適切じゃありませんけれども、甘い…
第61回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号
○細谷分科員 大臣、好ましくないということを認めたわけですが、いろいろな弊害が出ております。労働大臣とか、いろいろな覚え書きの中にも、中央と地方との人事交流については制度として確立すると書いてありますけれども、それもいいでしょう。しかし、いまのような姿、これは何といっても天下り人事だ。これが地方自治を侵害している、こう申さなければなりません。これはあえて自治省に限りませんで、各省競争でやっているわけですよ、自分の領域を守ろうと。こういう…
第61回 衆議院 地方行政委員会 第5号
○細谷委員 私は、せんだって行なわれました自治大臣、国家公安委員長の所信表明について、若干質問をいたしたいのであります。 その前に御質問いたしたい点は、昭和四十四年度の地方財政計画はいつできるのか、これをひとつはっきり示していただきたいと思います。
第61回 衆議院 地方行政委員会 第5号
○細谷委員 今月末というのは二月の二十八日ということでございますか。
第61回 衆議院 地方行政委員会 第5号
○細谷委員 昨年は何日でございましたか。
第61回 衆議院 地方行政委員会 第5号
○細谷委員 昨年は二月の二十三日といいますと、ことしはすでに五日間おくれております。おととしは何日でしたか。
第61回 衆議院 地方行政委員会 第5号
○細谷委員 この地方財政計画は国の予算と密接な関係を持っておりますので、予算委員会の総括質問が行なわれる段階で出していただきたい、完成しないまでもその骨格を示していただきたい、こういうことは常に予算委員会でも取り上げられておった問題でありますが、今年は残念ながら二月二十八日ということであります。地方団体の予算というのは、新聞等によりますと、すでに府県段階等の予算は、近傍の都道府県等もほぼきまってまいっております、予算が編成されております…
第61回 衆議院 地方行政委員会 第5号
○細谷委員 ことしの国の予算がきまったのは十四日の午前中ですよ。正式なおさらいの閣議は十四日の午後三時か四時に開かれたのでありますけれども、大体もう十四日の午前六時のところではほぼ閣議で決定されて、四十四年度の国の予算というものができたのですね。去年も大体同じ日でしょう。それがこの重要な段階——わずか五日ということではありませんよ、二十三日が二十八日になったというのは。これはたいへんなおくれであります。そうしますと、いまの財政局長のおこ…
第61回 衆議院 地方行政委員会 第5号
○細谷委員 事柄の内容に違ったことはないと言うけれども、大臣、去年は税収なんというのはもう二月の十五日ぐらいには確定しておったのですよ。ことしは確定していますか。新聞等によりますと、料飲税で行ったり来たりしておる。いまもまだ地方税法というのは出ないでしょう。それで歳入も固まらないでしょう。国庫補助金の問題じゃないでしょう。明らかに去年と状況は違っておるでしょう。どうしてそうなったんですか。
第61回 衆議院 地方行政委員会 第5号
○細谷委員 これは事情の特別なものはない、まあそれはそうでしょうけれども、去年は地方税法なんてそんなにもつれておりませんでしたよ。そうでしょう。私はあとで、どうせ法律が出てくるからきょうはあまり触れようとは思いませんけれども、たとえば料理等飲食税三千円以上のものが一五%であるのを全部一割、一〇%にしてしまえ、ところが、大衆的な料飲である免税点を六百円、こういうものは据え置いた、そういうことできまっておったところが、総理のツルの一声で大蔵…
第61回 衆議院 地方行政委員会 第5号
○細谷委員 大臣から遺憾の意が表されたんですけれども、山口理事から関連質問があるそうであります。 そこで、ここまでおくれてまいりますと、地方団体は一体どうやって予算を編成したのですか。参考になるべき地方財政計画というのは二月二十八日。それから予算の編成といっても、最後の仕上げというのは、地方財政計画が出なければいかんともしがたい。いかんともしがたいと私が申し上げるのはどういうことかと申しますと、いま地方税法でもとめているのは、新しい税目…
第61回 衆議院 地方行政委員会 第5号
○細谷委員 そこで、きょうの閣議で、地方税法がきまったということでありますが、先ほどの私の質問に対しまして、予算の編成のしかたについては、おそらく一月三十日に招集されました全国の都道府県の総務部長会議、あるいは指定市の財政局長会議で示されたいわゆる財政課長内簡、こういうもので予算をつくれ、こういうことで御指示になったと思うのです。いまの財政局長のお話ですと、その後の変化の推移というのは何であったか知りませんけれども、逐次地方団体には知ら…
第61回 衆議院 地方行政委員会 第5号
○細谷委員 大体輪郭としては六兆七千三百億強、四百億まではいっておらぬ。そうしますと、規模としては、国の予算が六兆七千三百九十五億七千四百万円でありますから、ほぼ国の予算と規模は匹敵する、こういうふうに理解しておいてよろしいわけですね。