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日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
8,039
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
直近の発言日
1969/08/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会51 件・51%
  • 税制問題等に関する調査特別委員会27 件・27%
  • 石炭対策特別委員会21 件・21%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 8,039 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,039 20 を表示
日本社会党1969/08/28

61衆議院 地方行政委員会地方公営企業に関する小委員会 第2号

○細谷小委員 応援をしたい、こういうことでありますけれども、つばつけるだけなんですね。この間も私は熊本に参りましてお聞きしました。どう見たって、バスと路面電車とでは、維持管理費で路面電車のほうがよけい経費がかかるわけですから、バスのほうが有利だ、ああいう中都市でもそうなっているわけです。そういう状態につきまして、路面電車の赤字というものは深刻なものがあるわけですが、これに対する一般会計からの繰り入れと、それに対する交付税上の財源措置、こ…

日本社会党1969/08/28

61衆議院 地方行政委員会地方公営企業に関する小委員会 第2号

○細谷小委員 財政局長、地方公営企業で私どもが幾つかを見たところで一番感じましたのは、合理化あるいは独立採算ということで、何が一番大きな犠牲を受けたか、何に一番しわ寄せがいったかといいますと、労働条件を中心といたしました、そこに合理化がしわ寄せされておるのです。たとえば熊本市を例にとりますと、年間において二億円近い労働条件の切り下げが行なわれておるわけです。むろんそれは諸手当等の減ばかりでなくて、人員の減少、これを一般会計への移動、こう…

日本社会党1969/08/28

61衆議院 地方行政委員会地方公営企業に関する小委員会 第2号

○細谷小委員 ねらい撃ちとか、そればかりやっていると私は言っているのじゃない。いろんな合理化がやられましたけれども、ちょうど重点的にそこにやっているというのが現実だ、そういうことを私は申し上げておるわけです。そういうものから比べますと、一般会計からの繰り入れ、たとえば熊本の例をとりますと、年間二億の合理化をやっておる。大体企業会計というのはどのくらいかといいますと、たしか六億ぐらいですよ。二億の節約をしておるのですよ、人件費で。それはは…

日本社会党1969/08/28

61衆議院 地方行政委員会地方公営企業に関する小委員会 第2号

○細谷小委員 考えなければならぬですよ。考えておるでは済まぬですよ、これは。親方日の丸にしたから赤字でもつぶれませんといっても、すでに身売りや何かをやっておるのです。身売りをしたとたんに全部足というものが奪われる、こういう状態もあるのですよ。問題は、小委員長の足元の近くにもある。なくはないのですよ。そういう状況ですね。私が感じました点は、親方日の丸とおっしゃっておりますけれども、じり貧状態におとしいれておるのは、政府の交通政策そのものに…

日本社会党1969/08/28

61衆議院 地方行政委員会地方公営企業に関する小委員会 第2号

○細谷小委員 細郷さん、お尋ねします。 熊本県庁は、最近日本一であろうと言われる県庁が建ちましたが、どのくらいの金を貸してやったのですか。

日本社会党1969/08/28

61衆議院 地方行政委員会地方公営企業に関する小委員会 第2号

○細谷小委員 大体もと県庁あとを売れば、新しい日本一の県庁舎をつくってもおつりが来ると言われておったのですが、残念ながら、起債も十億ばかりもらって、そして土地も売ったのですが、金が足らなくなって、そうして山まで売ったのですね。県会議員に聞きますと、その山というのは直接庁舎のやつには充当していないようでありますが、回り回って庁舎のほうにいっているのですね。四十億ばかりかかったのでしょう。その中で県庁の土地を売っておるのですよ。そこに東京で…

日本社会党1969/08/28

61衆議院 地方行政委員会地方公営企業に関する小委員会 第2号

○細谷小委員 もう時間が参りましたし、運輸省の自動車関係来ませんから……。 そこで、あなたはいみじくも行政バスということを言った。ほんとうに公営企業というのは立っていける条件をつくり上げなければならぬわけでありますが、遅々として進まず、ですから、あなたの行政バス構想というのが出てきたんだろうと思うのです。運輸省との間というのは調整、調整というけれども、調整どころじゃない。いよいよ地方公営企業は侵食を受けていっておる。それはいろいろな原因…

日本社会党1969/08/28

61衆議院 地方行政委員会地方公営企業に関する小委員会 第2号

○細谷小委員 独立採算ということをまっこうから取っちゃえと私は言っているのじゃない、時代に即応するような独立採算でなければ、収入の範囲内で支出をしろなんという、そんなばかな独立採算というようなものを持ち出したってだめじゃないか、そういう条件を整えることも必要でありますけれども、整えても、あなたが言うような独立採算ということでは成り立たないのじゃないか、こう思っております。その辺ひとつとくとお考えいただいて、時代に即応するような、時代の要…

日本社会党1969/08/27

61衆議院 地方行政委員会 第58号

○細谷委員 二点ばかり簡単に質問したいのですが、第一点は人事院総裁に対して、財源に関連する問題であります。 おととしのこの委員会であったかと思いますけれども、いつも勧告に対する財源問題がやかましくいわれる。人事院総裁の考えとしては、とにかく勧告は毎年あることは必至なんだから、こういう方法でやれば財源問題なんというのは起こらないのだ、こういうことで具体的な方針を示されたのであります。その後、昨年は予備費に五百億円程度のものが留保された。こ…

日本社会党1969/08/27

61衆議院 地方行政委員会 第58号

○細谷委員 形としては進んでおる、それは私も認めます。しかし、総裁は三段がまえになっているのだ、こうおっしゃいますけれども、ことしもまた財源問題でしょう。財源でできる、できないという話がもっぱらいわれておるでしょう。言ってみますと、昨年は予備費が千二百億、ことは九百億なんですよ。そうして昨年の予備費千二百億の中には、おおよそ五百億円程度の人事院勧告の財源というのが含まれておる、こういうことになっておりました。ことしは給与改定費に、昨年と…

日本社会党1969/08/27

61衆議院 地方行政委員会 第58号

○細谷委員 あまり深く申し上げませんけれども、勧告どおり実施というのが執念だ、こうおっしゃっておりますけれども、その裏のほうでは、できる、できないが、そういう予算措置が政府の問題である、あるいは国会で努力してもらえばいいんだ、こういう形式主義をやっているところに、問題がいつも財政という大きな壁にぶつかっている大きな原因だと私は思うのですよ。人事院は、少なくとも公務員の生活権を守ってやろう、こういう任務を持っておるわけでありますから、単な…

日本社会党1969/08/27

61衆議院 地方行政委員会 第58号

○細谷委員 国家公務員については、能率をあげるために適当な福利厚生面、健康保持、そういうことをやらなければならぬということが法律の規定ですね。地方公務員については、重要な一つの柱として厚生制度の確立ということが、国家公務員の場合よりももっと明確に法律でうたわれておるわけですね。これは総裁、何といいましても実質賃金ですよ。先ほど住宅問題の話がありましたけれども、実質賃金ですよ。ですから、こういう問題こそ人事院は、国家公務員の能率の前進、向…

日本社会党1969/07/31

61衆議院 地方行政委員会 第55号

○細谷委員 私は、政治の現在の恥部といわれております過疎問題、そういう問題について山中議員、仄聞いたしますと、三カ月くらいこれに頭を突っ込まれて過疎対策立法という労作をされて、政府の蒙を開いていただいたことについては敬意を表したいと思うのです。同時に、山中さんの立法は、後ほど御質問したいのでありますが、広域市町村圏構想なり、あるいは新全国総合開発計画等にあらわれておる中央集権的なやり方ではなしに、地方自治の本旨に沿うて立法された態度、こ…

日本社会党1969/07/31

61衆議院 地方行政委員会 第55号

○細谷委員 奄美群島とか小笠原というのは、これは例にあげないがよろしいと思うのですね。まあ新産なりあるいは中部圏、今度出ておりますいろいろなものについての財政援助についての自治省がお持ちの法律がありますが、いま辺地等に関する問題もあります。一つあげられたわけですけれども、大臣、先ほどおことばを聞きますと、各省にまたがっておるわけでありますが、大臣としてはたいへん評価していらっしゃるようでありますけれども、この種の法律を自治省が専管するの…

日本社会党1969/07/31

61衆議院 地方行政委員会 第55号

○細谷委員 これは内容からいきますと私は疑問があると思うのです。これは理屈じゃなしに、先ほど提案者からも御説明がございましたけれども、この立法の柱というのは過疎債です。過疎債について交付税で見てやる、このいうことがしたがって柱になってまいりますから、そういうことで自治省が押しつけられたのじゃないのですか。そうじゃないですか。

日本社会党1969/07/31

61衆議院 地方行政委員会 第55号

○細谷委員 無理やりにということは別として、言ってみますと、大黒柱のそのささえは交付税でしてやるというわけですから、無理やりじゃなくても、そういうことから自治省にこの法律が回ってきた、こういうふうに言ってよろしいのではないかと私は思うのです。これについてはもう答弁は要りません。 そこで、お尋ねしたいのでありますが、自治省はいま広域市町村圏構想というものを発表されまして、いま至るところでこれのPRに努力しておるわけでありますが、これは何を…

日本社会党1969/07/31

61衆議院 地方行政委員会 第55号

○細谷委員 これは過疎対策ということは考えていらっしゃるのですか。

日本社会党1969/07/31

61衆議院 地方行政委員会 第55号

○細谷委員 そうしますと、過密対策であり過疎対策でもあるということですね。端的に申し上げますと、過疎対策ということでしょう。過疎と過密というのは同居しておるというのだから、そういうことでしょう。

日本社会党1969/07/31

61衆議院 地方行政委員会 第55号

○細谷委員 それはことばのあやで、過疎対策をやれば過密対策にもなるだろうし、過密対策をやれば過疎対策になるというので、広域市町村圏構想というのはこれはやはり過疎対策の重要な柱としてお考えになっておるわけでしょう。そう理解してよろしいですね。

日本社会党1969/07/31

61衆議院 地方行政委員会 第55号

○細谷委員 大臣、せんだっての新聞で書いてあったことでありますが、ことしはすでに四十一について指定をした。あと残りの十一ですか、五十二を予定しておるわけですから、これを指定する。来年はこれを——この次の通常国会でありますが、立法措置を講じたいという談話を発表なさいましたね。そうではありませんか。