細谷治嘉
会議録に記録された「細谷治嘉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,039 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1969/10/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金16 件
- 防衛3 件
- 労働・賃金2 件
- エネルギー2 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会51 件・51%
- 税制問題等に関する調査特別委員会27 件・27%
- 石炭対策特別委員会21 件・21%
- 本会議1 件・1%
※ 全 8,039 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第61回 衆議院 地方行政委員会 第60号
○細谷委員 いまの御答弁によりますと、予備費を充当したものは、現在災害の八十三億だけで、八百十六億円残っておる。ところが今後災害に対して予備費の充当がおよそ二百五十億円程度と予想され、すでに確定を見ておる稲作特別奨励費に二百二十五億円入れる。そうすると、あなたはもう七月実施という——さっき総務長官は、まだきまっておらぬと一点ばりでしたが、あなたはもう七月ときめておるわね。
第61回 衆議院 地方行政委員会 第60号
○細谷委員 かりに五百億といたしますと一千億だ。そうしますと節約を含めて——節約はいろいろ案があったようですが、新聞等によりますと、最終的には百億円程度でしょう。七%の三百億、三百億と予想しておったのですかどうですか。
第61回 衆議院 地方行政委員会 第60号
○細谷委員 節約ははっきり言わないわけだけれども、あなたのほうでは、新聞等を読むと七%くらいと考えたけれども、いやそれはいまの段階で、社会資本が不足だから、公共事業はしぼれぬぞとかいろいろやって、九月段階の新聞等の報ずるところによると、百億くらいしか節約できないようだね。最初は二、三百億円だったようですが、そうすると千百億ですよ。予備費でやれるのですか。全部充当できるのですか。
第61回 衆議院 地方行政委員会 第60号
○細谷委員 稲作の二百二十五億は、もう予備費で充当を確定しておるのじゃないですか。手続をしておるのじゃないですか。まだですか。
第61回 衆議院 地方行政委員会 第60号
○細谷委員 従来の例からいきますと、四十二年度の予備費というのは六百億か七百億だったですね。四十三年度は予備費に人事院勧告の財源等を五百億円程度見ることにして、千二百億円計上したわけですね。ところが、今度は四百四十三億円が給与関係費に入りましたけれども、予備費が三百億円減っておるわけですから、実質的には百四十三億円しか給与関係費の増は見ていないということですね。そういたしますと、予算規模もふえておるし、今度は二けたの勧告でありますから、…
第61回 衆議院 地方行政委員会 第60号
○細谷委員 できないことははっきりしているのだが、そこでひとつ違った面からお尋ねします。 ことしは私は寡聞にして、五兆七千億という当初予算に組んである税収が、どのくらいの自然増になるのか、どういうふうになるのかということは、ついぞ新聞には書かれていないわけですね。従来でありますと、もう七月くらいになりますと、当初予算に計上してある税収をどの程度上回るのかというようなことはたいていの新聞に出ている。この委員会でも、八月段階くらいで、かつて…
第61回 衆議院 地方行政委員会 第60号
○細谷委員 この「金融財政事情」という雑誌の九月号ですが、これによりますと、七月の租税及び印紙収入の実績というのは、予算に対して三一・〇%ですね。昨年の同期は三〇・三%なんですね。 〔塩川委員長代理退席、委員長着席〕 そうしますと、〇・七%ことしは伸びておるわけですね。とりわけ源泉分は三三・五%ですから、前年分と比べますと、一・五%上回っておるわけですね。特筆すべき点は、法人税が三六・三%で、去年の三三・三%を三%上回っておるわけですね…
第61回 衆議院 地方行政委員会 第60号
○細谷委員 この間、やはりこの雑誌に、六月決算の会社の法人税の見込みが出ておりましたが、これもきわめて好調なんですね。 それではお尋ねいたしますが、ことしの予算の前提になっております経済の伸びは一四・四%でしょう。ことしは一体どのくらい伸びる見込みなんですか。お答え願いたい。
第61回 衆議院 地方行政委員会 第60号
○細谷委員 大蔵省のエリート官僚と自他ともに——他はどうか知りませんが、自認しているあなたが、経済見通しをお答えいたしかねるという、そんなばかなことはないですよ。経済の見通しなんですよ。経済の見通しなんですよ。お答えできないのですか。この間、新聞に通産省なりあるいはいろいろなところで、四十四年度の経済見通しを発表いたしておりますね。通産省の見通しは一八・三で、政府の見通しの一四・四をかなり上回っているんですよ。どの新聞を見たって、大体一…
第61回 衆議院 地方行政委員会 第60号
○細谷委員 五兆七千億という四十四年度の税収は、経済の伸びの一四・四というのが基礎になって算定されているのでしょう。そうでしょう。その伸びが一三・三——通産省の見込みが一三・三になっているのだから、税収の自然増は必至でしょう。どう言ったって、自然増収が二、三千億くらい出ているはずだ。だれが見たってそうですよ。いま一体あなたのほうでは、国の税の弾性値は幾らとつかんでいるのですか。今度の五兆七千億は、一四・四をはじき出すために弾性値は幾らと…
第61回 衆議院 地方行政委員会 第60号
○細谷委員 弾性値をもとに、弾性値だけで計算してないということは認めます。弾性値というのは非常に重要な見込みの指標になることは間違いないわけですね。大体国税の弾性値というのは一・四三ぐらいといわれておるわけです。そうしますと、経済の伸びが、一四・四の通産省の見通しどおり一八・三になりますと、相当税の自然増収はあるわけですね。いま昭和四十五年度の予算編成、八兆二千五百億という各省の要求に対してどう予算を編成するのかという形で、いま自治大臣…
第61回 衆議院 地方行政委員会 第60号
○細谷委員 委員長、残念ですが、給与課長ではこれ以上論議ができませんから、ひとつ次の委員会には専門的な担当の人に来ていただくように、特に委員長で御配慮をいただきたいと思います。
第61回 衆議院 地方行政委員会 第60号
○細谷委員 そこで、給与関係でストレートに補正予算なんというと、給与課長としては答えにくいだろうけれども、あなたのさっきのお答え等からいきますと、総合予算主義というのは去年もくずれたわけですけれども、ことしもやはり補正予算が必至だ、こういうふうにあなたの答えからは当然出てくるわけでありますが、これはいかがですか。
第61回 衆議院 地方行政委員会 第60号
○細谷委員 自治省にお尋ねしますが、大蔵省は補正予算を組むつもりはないと、こう言っているわけです。そうすると、国のほうもおそらく給与改定ができないでしょう。自治体もできませんね。あなたのさっきの答えのように、かなり足らぬわけです。千三百億要るのに、合わせて千百二十三億しか見ていないわけでありますから、千百二十三億から五十億減ったから、千七十三億、それしかないわけですね。実際は千三百億要るわけだから、二百二十億円ばかり七月で不足、完全実施…
第61回 衆議院 地方行政委員会 第60号
○細谷委員 補正予算を組まぬということになると、金がないわけだ。地方公務員の場合は、補正予算を組んで、交付税でもいただかなければだめなんですね。去年は幸か不幸か、大体において地方財政計画で措置したのを、若干特別交付税等で寒冷地手当等を見てやって、あとは十数億円も地方に、おまえたち何とか持てというような形で押しつけて、何とかなりましたが、ことしはそうはいかぬですね。先ほど総務長官が、去年ほど問題が単純でないということばをはからずも言ったわ…
第61回 衆議院 地方行政委員会 第60号
○細谷委員 最後に要望だけしておきますが、同時に何とでもしてやるという長野財政局長の御答弁だと私は理解します。 そこで問題は、いかに努力をしても、今日の社会、経済情勢の中でどうにもならない、たとえば地方公営企業関係の給与改定の問題もあります。地方公務員でございますから、ひとつこれも国家公務員に準じて実施できるように、特段の御配慮を要請をして、一応質問を終わっておきます。
第61回 衆議院 地方行政委員会消防に関する小委員会 第1号
○細谷小委員 最初に小委員長にお尋ねしたいのであります。 ことし二百上十二日間の記録破りの長期国会があったわけでありますけれども、その間に磐梯ホテルの火災とか、あるいは石川県の温泉、観光地の火災とか、あるいは山林火災とか、たいへん大きな火災があったのでございますが、委員会はむろんのことでありますが、小委員会でもこういう問題を取り上げて早急に対策を講ずべきであったと私は思うのでありますけれども、残念ながらそういう機会がなかったように思うの…
第61回 衆議院 地方行政委員会消防に関する小委員会 第1号
○細谷小委員 小委員長からたいへん前向きのおことばがあったので、私はそれで了承いたしますが、要は、いろいろな都合があったのでありましょうけれども、どうしても主管委員会として、特に小委員会まで設けて取り組もうとしておる委員会でありますから、これは私端的に申し上げますと、責任を追及するわけじゃありませんけれども、小委員長の責任であったのではないか、こう思うので、今後おことばのとおり、ひとつ実行をしていただきたいということを強く要請をしておき…
第61回 衆議院 地方行政委員会消防に関する小委員会 第1号
○細谷小委員 市は十二残っておる。それはどういう点で残っておるのか、さらに常設消防を持った町村は幾つか、これをお尋ねします。
第61回 衆議院 地方行政委員会消防に関する小委員会 第1号
○細谷小委員 大体においてあなた方のほうでも、いろんな雑誌なり、あるいは全国消防長会議の議事録等を見ましても、全国おおよそ現状では九百程度の市町村を指定しなければ一応のミニマムは確保できない、こういわれております。これについて考えてみますと、百十ばかりちょっと足らぬ、ミニマムから比べて。この辺どうなんですか。