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日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
8,039
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
直近の発言日
1970/02/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会51 件・51%
  • 税制問題等に関する調査特別委員会27 件・27%
  • 石炭対策特別委員会21 件・21%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 8,039 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,039 20 を表示
日本社会党1970/02/27

63衆議院 予算委員会 第7号

○細谷委員 終わります。

日本社会党1969/10/09

61衆議院 地方行政委員会地方公営企業に関する小委員会 第4号

○細谷小委員 時間の関係もあるようでありますから、角本先生に最初お尋ねいたしますが、地方公営企業、特に都市交通の問題について、先生が冒頭、大体現在の都市交通というのは乗用車の代用品だ、しかし代用品というけれどもきわめて重要な役割りを演じているんだ、こういう位置づけがあったわけであります。現状において、私は若干これに抵抗を感じます。むしろ現在の都市交通を守るという意味においては、やはり都市交通というものを主役に仕立てるというのがよろしいの…

日本社会党1969/10/09

61衆議院 地方行政委員会地方公営企業に関する小委員会 第4号

○細谷小委員 ちょっと一点先生に、もうお答えは要らない。 モノレールについて、都市交通の問題としてどういうふうに評価されておるか、これを伺いたい。

日本社会党1969/10/09

61衆議院 地方行政委員会地方公営企業に関する小委員会 第4号

○細谷小委員 次に、中馬市長さんと川村局長さんにお尋ねいたしたい点でありますが、せんだって私は東京都の交通局に事情を聞きましたが、地下鉄が現状では料金収入の二・五倍の利子を払っておるわけですね。大阪の場合には一号線というすでに償却済みのものがあるから、それでもたいへんな財政構造になっておるわけですけれども、これから新線をやる東京とか横浜なんというのは、おそらく料金収入の何倍くらいも利子を払わなければならぬ、こういうことになってくると思う…

日本社会党1969/10/09

61衆議院 地方行政委員会地方公営企業に関する小委員会 第4号

○細谷小委員 市長さん、例の国道とかなんとかの措置。

日本社会党1969/10/08

61衆議院 地方行政委員会 第60号

○細谷委員 大蔵省はまだですか。

日本社会党1969/10/08

61衆議院 地方行政委員会 第60号

○細谷委員 少し話がさかさになりますけれども、自治省の財政当局に御質問しておきたいのです。 今度の人事院勧告についての財源でございますが、せんだっていただいた資料によりますと、人事院勧告を完全実施するということになりますと、地方団体では千六百三十五億円の一般財源が必要である。かりに昨年並みの七月ということになりますと、千三百五億円の一般財源が必要である、こういうことでございますが、そのとおりですか。

日本社会党1969/10/08

61衆議院 地方行政委員会 第60号

○細谷委員 これに対して昭和四十四年度の地方財政計画では、給与関係費の中の給与改善費として七百二十三億円。そのうち地方費が五百九十七億円、そのほかに一般行政費の中で国庫負担を伴わないものという項目の中で地方費総額四百億円、合計大体給与財源としては千百二十三億円、地方費において九百九十七億円が計画されておると考えられるわけでありますが、間違いございませんか。

日本社会党1969/10/08

61衆議院 地方行政委員会 第60号

○細谷委員 三百五十億円なんという数字はあがっていないでしょう。地方財政計画の中で三百五十億円というのは△ですよ。三百五十億円という数字はどこにもないのです。△の三百五十億円という数字があるわけですね。前年度に八百五十億円というのがあったわけだ。それに△三百五十億円でありますから、五百億円残っておるわけですよ。三百五十億なんという数字はどこにもありませんよ。はっきりしてください。

日本社会党1969/10/08

61衆議院 地方行政委員会 第60号

○細谷委員 昨年八百五十億円というのを、一般行政費の中の国庫負担を伴わないものの中に追加需要額として計上をしたわけですね。そのうち、おおよそ百億円というのは災害等の関係費であって、給与関係と予想しておるものは七百五十億円である、こういうのが説明であったわけですね。その中から今度は四十四年度の地方財政計画では、追加財政需要として△の三百五十億円なんですから、三百五十億円を——去年八百五十億円ですか、実質は給与関係七百五十億なんですよ。それ…

日本社会党1969/10/08

61衆議院 地方行政委員会 第60号

○細谷委員 そうすると、その五百億円——八百五十億円から三百五十億円引いた五百億円のうち、昨年のベースで考えれば百億円相当額が災害関係ですよ。残りの四百億円というのが一応給与関係費に見込まれておったのではないかと、私は質問をしたわけです。それに対して、あなたのほうは、五百億円のうち、いや災害等で百五十億円で、実際の給与関係としては三百五十億しか見ておらぬというから、五十億円の食い違いが出てきておるから、はっきりしておるわけだ。どうなんで…

日本社会党1969/10/08

61衆議院 地方行政委員会 第60号

○細谷委員 全般的にそのとおりになっておりますが、昨年八百五十億円の内訳の説明としては、百億円が災害等であります、七百五十億円というのが給与関係の財源でありますと、この説明がそのまま延長されているはずですよ。これははっきりしているんだから……。いつの間にその五百億円というのか——あなたのほうで仕分けしていないと言いながら、さっきは仕分けしているじゃないですか。災害関係費が百五十億円、その残り三百五十億円か給与関係の費用です——あなたのほ…

日本社会党1969/10/08

61衆議院 地方行政委員会 第60号

○細谷委員 去年の説明とことしの説明で、いまの説明では五十億円の食い違いが出ておるから申し上げておるわけです。私のことばがわからない。去年七百五十億円程度が給与関係費の人事院勧告の財源でありました。残りの百億円程度が災害等の追加需要に見込んでありました。そして込みで八百五十億円と計上したわけですね。今度は△の三百五十億円でありますから、残りは五百億円残っておるわけですね。その五百億円の内訳というのは、百億円くらいが災害関係の追加需要だ、…

日本社会党1969/10/08

61衆議院 地方行政委員会 第60号

○細谷委員 山口さんの質問もありましたが、あとで質問します。それでは一体、交付税では基準財政需要額に幾ら計入したのですか。

日本社会党1969/10/08

61衆議院 地方行政委員会 第60号

○細谷委員 あなたのさっきの答弁だと、給与財源としては九百四十七億円しか見てないはずだよ。それを上回る財政需要額を計算したという例があるか。九百四十七億円しか必要ないのに、九百五十億円の基準財政需要額——わずか三億でありますけれども、需要額が実際の経費と見積もられる額を上回って交付税を計算した例なんて聞かぬな。そんなに裕福なんですか。ですから、もう去年の流れどおり、九百九十七億円に対して九百五十億円の需要額の増を見たというならこれは数字…

日本社会党1969/10/08

61衆議院 地方行政委員会 第60号

○細谷委員 いまの九百五十億円というのは、交付税の需要額に計入したものが九百五十億ということでしょう。

日本社会党1969/10/08

61衆議院 地方行政委員会 第60号

○細谷委員 そうすると、財政計画上は当然なんですね。九百九十七億円という大体確認をしておいたほうがいいでしょう。同じさいふなんだから、こだわる必要はないですよ。いままでの経過が間違っているのだ。

日本社会党1969/10/08

61衆議院 地方行政委員会 第60号

○細谷委員 あくまでもこだわって……。そうすると、必要経費以上に需要額を見た、こういうことになるわけだね。それはいままでの経過と違うんだ。山口さんの質問にもあったとおり、大体五百億のうちおよそ百億円というのが災害関係の経費、四百億円というのが給与関係の追加需要額、これが従来からの説明ですよ。大臣、私は半年ばかりの間に答弁が変わってくることは困るわけなんです。金額はどうせ財政計画に織り込まれて、九百五十億円が交付税の中で基準財政需要額に織…

日本社会党1969/10/08

61衆議院 地方行政委員会 第60号

○細谷委員 大蔵省があとで来たものですから、しかも給与課長で、税収等については、給与課長ではだめだよ。話が逆になったけれども、ことしの災害は去年よりも多いようでありますけれども、大体災害関係費はどのくらいと見込まれるのですか、地方財政計画の中で。さっきあなたは百五十億円と、しゃにむにこだわっているわけだね。大体追加需要額はどのくらいと見込んでいるのか。

日本社会党1969/10/08

61衆議院 地方行政委員会 第60号

○細谷委員 それでは、話をもとへ戻しまして、大蔵省に言います。 四十四年度の国の予算では、給与関係費は、五%の昨年並みの七月ということで、四百四十三億円計上しているわけですね。そのほかに予備費が九百億円あるわけですね。その予備費の中では、すでに二百二十五億円という米作特別奨励費かなんかというえたいの知れないものが出されておるわけですか、その他の予備費——先般新聞等によりますと、ことしは災害がかなり発生しているので、五百億円程度予備費を組…