細谷治嘉
会議録に記録された「細谷治嘉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,039 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1969/08/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金16 件
- 防衛3 件
- 労働・賃金2 件
- エネルギー2 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会51 件・51%
- 税制問題等に関する調査特別委員会27 件・27%
- 石炭対策特別委員会21 件・21%
- 本会議1 件・1%
※ 全 8,039 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第61回 衆議院 地方行政委員会消防に関する小委員会 第1号
○細谷小委員 人口三万以上で、都市化されたところの市民が一万以上というのは、これは昔からの基準です。ところがいま市になっていない町ですら五万をこえておるところがあるわけです。今度の国会で、三万以上のところで、都市化された人口七割をこえるところは市にしようじゃないかという自治法の一部改正も、この委員会で検討されて、一応参議院に送られたわけですけれども、これは廃案になったわけです。三万に一万といいますと三三%、そうしますと、私が一番おそれて…
第61回 衆議院 地方行政委員会消防に関する小委員会 第1号
○細谷小委員 随時状況に応じての体制を整える、広域市町村圏というものに機械的に対応するような組織にしない。現に四十一カ所指定された広域市町村圏には、大きなところは二つの市を含んで三十五万を越しているのですよ。弘前圏なんというのは、二つの市を含んで人口三十五万五千、少ないところは八万くらいのところがありますね。そういうことになりますと、長官おっしゃるようにかなり弾力的な運営をしませんと、広域市町村圏という形になりますと、消防力というのはた…
第61回 衆議院 地方行政委員会消防に関する小委員会 第1号
○細谷小委員 被害想定といっても、近ごろはLPガスのボンベ等あって、爆弾が各家庭にあるわけですから、これはなかなか想定もできないと思う。私は、大地震が起こったら逃げるにもたいへんじゃないかと思うけれども、三十六計逃げるにしかずだと思うんだ。ですから、被害というのは想像も及ばないような、被害が被害を生んでいく、火災が火災を生んでいくという事態になるのじゃないか。たいへん重要な問題だと思うんですね。ひとつ十分に対策を講じていただきたいと思う…
第61回 衆議院 地方行政委員会消防に関する小委員会 第1号
○細谷小委員 長官、消防法第一条には、消防の任務というのは人命、財産を守るということでしょう。あなた方は、災害に消防団が出動するのは消防法第一条に基づいて行くのであって、あとは規定はあまりないですよ。一条を無視すれば、あなた、火さえ消していれば消防の任務は終わるわけですよ。しかし、第一条にぴしゃっと人命、財産を守るというから、災害のとき出動するのでしょう、人命を守るという意味において。それは厚生省のことですよ、健保でやるかやらぬかという…
第61回 衆議院 地方行政委員会消防に関する小委員会 第1号
○細谷小委員 そうしますと、その柴田町では、常設消防を持って救急隊員を持っているわけですね。そこでは交付税で財源の裏づけをされつつその柴田町プロパーの救急業務をやっている。それ以外のその差額か何かを県が委託費を出しているのですか、全額出しているのですか、どうなんですか、少しこまかい話なんだけれども。
第61回 衆議院 地方行政委員会消防に関する小委員会 第1号
○細谷小委員 そうすると、人件費も出ている、維持費も出ているというと、柴田町とのかね合いはどうなっているのかね。
第61回 衆議院 地方行政委員会消防に関する小委員会 第1号
○細谷小委員 あとで詳しく聞きます。 その次に予防行政、これはたいへん大切でありますということで、「温泉・観光地の旅館・ホテルのいっせい点検の実施結果」いまいただいたのですが、これは新聞にも出ております。これを読んでみますと、私はたいへんさびしい思いがいたしました。そしてこの最後のほうの「温泉・観光地の旅館・ホテルのいっせい点検実施市町村一覧表」というところを見ますと、私の住んでおります福岡県なんというものは、これはたった一行しか書いて…
第61回 衆議院 地方行政委員会消防に関する小委員会 第1号
○細谷小委員 そういう考えで金をかけてつくったものが動かないというのは、これまたけしからぬことであります。しかし、長官のお考えは、施設の整備が重点であって、そのつくったものがさびついて動かないとか、あるいは管理が悪くて動かないというようなことがないようにしたいというのは、これは当然の配慮ですから、お考えは了承します。 最後に、危険物行政でありますが、私はかねがね申し上げておったのでありますけれども、消防法の危険物行政の基本というものは、…
第61回 衆議院 地方行政委員会消防に関する小委員会 第1号
○細谷小委員 松島さんのその考えはいいと思うのですよ。最近の工場等のいわゆる機密問題というのは、消防の専門家、消防士が行っても、その機密というものが火消しに行ってわかるようなそんな簡単なものじゃないと私は思うのですね。ただその際に、火事どろのように、名をかりていって、そういう問題に苦しんでおる技術者が中にまぎれ込んでおりますと、これはもう一目見てその会社の機密がわかりまして、自分の悩んだところがヒントとして重大な機密というのがぱっと解け…
第61回 衆議院 地方行政委員会地方公営企業に関する小委員会 第2号
○細谷小委員 国会の末期に地方公営企業関係の小委員会を開いていただきまして、その節申し込みました資料を、かなり詳しくまとめてきょう出していただいたわけでありますが、暑いところ、いろいろな角度から御検討いただいたことについてお礼を申し上げたいと思います。 ところで、いま地方公営企業、特に都市交通問題、そればかりでなくて、地方交通も含めて大きな問題になっているわけでありますが、主としてそういう問題についてお尋ねしたいと思います。 最初にお尋…
第61回 衆議院 地方行政委員会地方公営企業に関する小委員会 第2号
○細谷小委員 そこで来年はぜひ実現をしたいということで、ごく最近の新聞等にもこの問題が書かれてございました。 私がお尋ねしたい問題は二つあるわけでございますけれども、ことしの地方財政計画では、地方公営企業の経営基盤の強化というのが非常に重要な柱になっておったわけですね。言ってみますと、「地域づくり」「街づくり」という柱と、公営企業の経営基盤の強化というのがもう一つの柱で、この二本立てが、今度の地方財政計画をささえているものだといってよろ…
第61回 衆議院 地方行政委員会地方公営企業に関する小委員会 第2号
○細谷小委員 いまのお答えで、地方財政計画に盛られた経営基盤の強化という柱は、その一角が崩壊した、こういうことになるわけですね。いまのおことばでは、一般会計からの繰り入れ等もふやしておるから、それはそれなりに埋まったと言っておられますけれども、財政計画の中でそういう問題と、それからこの利子を引き下げるという問題が、具体的な経営基盤の強化の措置であったわけですから、それがくずれたわけですから、四十四年度は経営基盤の強化という財政計画上の柱…
第61回 衆議院 地方行政委員会地方公営企業に関する小委員会 第2号
○細谷小委員 私があえてこの点を質問しますのは、実は八月の二十二日に、後ほど関連して自治省なり運輸省なりに質問したいと思うのでありますが、熊本市の交通状況を現地で調査してまいったのであります。そのとき熊本市長と熊本の市議会の議長が、異句同音に強く主張いたしましたことは、ギャンブルから金を取り上げることはけしからぬことだ、断固反対だ、こういうようなことをおっしゃっておりました。私は一熊本の話を申し上げましたけれども、いままでの経緯からいき…
第61回 衆議院 地方行政委員会地方公営企業に関する小委員会 第2号
○細谷小委員 あなたのほうで考えているのは、公営ギャンブル収入に基礎控除を設けよう、一%か〇・五%か、その分だけを納めてもらおう、こういうことですね。しかし、あなたのほうでも一つの構想の中で、それができなければやはり均てん化ということで、おととしは均てん化の問題というのを地方財政法の改正でやろうとしたわけでしょう。それができなかったわけですね。それで一%供出というかっこうになったわけでしょう。去年は四月に競馬は少し混乱したのです。最後に…
第61回 衆議院 地方行政委員会地方公営企業に関する小委員会 第2号
○細谷小委員 伝家の宝刀を抜くかもしれぬ、こうまあおっしゃっておるのですが、まあその辺は細郷局長の切れ味をしばらく監視しておきましょう。 次にお尋ねしたいのですが、冒頭御説明いただいた「公営企業金融公庫貸付金の利下げについて」ということ、四十四年度の公庫の貸し付け額は九百四十億ですね。これを対象にして利下げのことなんて考えたってだめですよ。私はこれを対象にして利下げを考えるなら、大蔵省からがんじがらめにされておる公営企業金融公庫の、公庫…
第61回 衆議院 地方行政委員会地方公営企業に関する小委員会 第2号
○細谷小委員 資料の要求の責任にこれをなすりつけてしまったのですが、私がお聞きしたいことは、公営企業金融公庫のいまのような仕事のワクでは公営企業金融公庫としての使命を達成することができませんよ。大蔵省からがんじがらめにされておるじゃないですか。これをもっと手広く、ほんとうに金融公庫としての役割りを達成するようなものにしてやらなければなりませんよ。一人前の金融公庫にしてやらなければなりませんよ。こういう点について、どういう方針とどういう努…
第61回 衆議院 地方行政委員会地方公営企業に関する小委員会 第2号
○細谷小委員 この覚書の第二項にもちょっと書いてあるわけですけれども、私は公営企業金融公庫がその使命を達成できるようなものにぜひひとつしていただきたい。ことしの出資を加えてわずかに三十五億という出資、片や国民金融公庫なり中小企業金融公庫なりは千数百億円の資本金を持っているわけですね。三十何億円で今日の危機に立つ公営企業の金融公庫としては使命達成はできないじゃないか。この点はかなり大蔵省がきびしいワクを設けておるということを仄聞いたします…
第61回 衆議院 地方行政委員会地方公営企業に関する小委員会 第2号
○細谷小委員 運輸省も何とか合っていくようなことで考えていきたい、こういうおことばである。 そこで、細郷財政局長にお尋ねしたいのでありますが、あなたのほうの先ほど御説明いただきました地下鉄が立っていくようにという基本的な考えというのは、道路と同じなんだから、軌道関係の部分についてははずして、その他の部分については道路と同じように三分の一程度を国庫で持つべきだという基本的考えに基づいて出されておるわけでございますが、これが従来運輸省との間…
第61回 衆議院 地方行政委員会地方公営企業に関する小委員会 第2号
○細谷小委員 私は運輸省がおっしゃった、いまの助成制度を倍ぐらいにしたってやっていけないことは、先ほど来の細郷さんの計数的な説明からも明らかであろうと思うのです。ですから私は、運輸省に予算がつこうが、あるいは利子補給という形で自治省につこうがけっこうであります。要は地下鉄が近代的な足として、しかもそれ以外に求め得ない足として、公営企業として立っていけるような条件をつくることが経営基盤の強化の一つの柱であろうと思うのです。そういう点で両方…
第61回 衆議院 地方行政委員会地方公営企業に関する小委員会 第2号
○細谷小委員 小委員長にまかせます。 それでは細郷さん――鉄道でないところは関係があるけれども、そっちはないそうですから……。やったんです、省令を変えたんですよ、ことし、たしか。それは、過疎地帯において、どうしても民間も含めて交通事業が立っていかぬ、そういう場合に、どうしても足を確保しなければいかぬという場合にやったわけですが、これがまた鼻くそ程度なんですね、けちくさい。これじゃ立っていきませんよ。佐藤総理の足元の山口市を私はこの間見に…