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日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
8,039
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
直近の発言日
1970/05/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会51 件・51%
  • 税制問題等に関する調査特別委員会27 件・27%
  • 石炭対策特別委員会21 件・21%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 8,039 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,039 20 を表示
日本社会党1970/05/12

63衆議院 地方行政委員会 第25号

○細谷委員 そこで、時間がありませんから、まとめて申し上げたいのでありますが、一つは、四十四年度一般会計債は二倍近いワク外債を認めておりながら、借りかえ債については五十億のワクの中で三十四億近い残を残したわけですね。水道債については千五百億のワク内で三十六億余りの残を残したわけです。これは、借りかえ債なり水道債というのはこの委員会でも非常に重点的に扱った点でありますけれども、残したということについては何か私はあったのではないか、こう思っ…

日本社会党1970/05/12

63衆議院 地方行政委員会 第25号

○細谷委員 大臣の時間がないから、政府委員の答弁はあとでいいです。

日本社会党1970/05/12

63衆議院 地方行政委員会 第25号

○細谷委員 申し上げたいことは、地方債の質の問題ということについては、自治省が大蔵省に対してかねてからたいへん努力をしておる、もっと政府資金をふやしてくれといいながら、ことしは要求よりも一〇%も構成比が落ちて前年並み、こういう状況なんですね。そこへもってきて、さらに資金コストの高い縁故債、ワク外債というのが一般会計債でも倍近くになっておる、こういう状態。反面また公営企業債と、しかもこの委員会の要望等もあって生まれた借りかえ債、こういうも…

日本社会党1970/05/08

63衆議院 産業公害対策特別委員会 第13号

○細谷委員 米のカビの問題と、それから食品添加物であります色素の問題、私はこの問題についてはせんだっての委員会で厚生省に資料を要望しておりましたけれども、私がうかつで、橋本政務次官と企画庁の山口政務次官と間違いまして、山口政務次官の、出しますというお答えはいただいたのでありますけれども、責任者でありませんでしたので、残念ながら資料をいただけませんでした。ですから、あらためてこの問題について質問したい。もう一つは、最近すでに産業公害の域に…

日本社会党1970/05/08

63衆議院 産業公害対策特別委員会 第13号

○細谷委員 あなたのほうからいただいた資料はアスペルギルス・フラブスはなかった。そしてその他のアスペルギルス属とペニシリウム属その他と、こういう表なんだ。そこで私は、その他のアスペルギルス属のあなたのほうの数字に掲げられておる内訳を調べてみた。あなたのほうから資料をくれないんだ。アフラトキシンのフラブスだけは、これだけ除いておって、同じ属のアスペルギルス属のカビについてはもう一括してあるのです。その内訳がわからなかったから私は調べた。で…

日本社会党1970/05/08

63衆議院 産業公害対策特別委員会 第13号

○細谷委員 あなたのほうの資料のほかに、千葉大学の腐敗研究所の報告があるわけですよ。それに千葉県産米に分布するアスペルギルス属糸状菌という数字があるのです。それによりますと、アスペルギルス・レペンス、これもかなり出ているのです。これが水分が一四%から一四・二%くらいでカビが出る、こういうのです。それからいまおっしゃったアスペルギルス・ベルシコラー、これは明らかにステリグマトシスチン、こういう有毒物質を出すということが確認されておるわけで…

日本社会党1970/05/08

63衆議院 産業公害対策特別委員会 第13号

○細谷委員 時間がかかってしまって何ですが、先ほど私は水分のことを申し上げました。アフラトキシンを出すフラブスというのは、一七%くらいの水分がなければ出ないと一般にいわれている。あなたのほうの研究ではフラブスというのは検出されてない、だからアフラトキシンの心配はない、こういうことでありますけれども、政府米ではありませんが、九州の地で農家に貯蔵されておった米で、フラブスが検出されたという有力な証拠があるのですよ。ですから、日本にはフラブス…

日本社会党1970/05/08

63衆議院 産業公害対策特別委員会 第13号

○細谷委員 そこで、もう時間がありませんから確認しておきますが、フラブスについては、あなたのほうは幸いなことに検出されていない。農家のほうでは検出された例がある。これはもうはっきりしているのです。 そこで、これは非常に重要な問題でありますから、フラブス以外のアスペルギルス・ベルシコラー、これからはステリグマトシスチンという肝臓障害、発ガン性の物質が出るということはもうすでに外国の学者が確認をしておりますね。それからオクラケウス、これから…

日本社会党1970/05/08

63衆議院 産業公害対策特別委員会 第13号

○細谷委員 いまあげられた名前の方は、それぞれこの方面のオーソリティーですから、その実は上がると私は期待しておるわけですけれども、これがここまで新聞に書かれますと、私が希望したいことはオープンにやっていただきたい。それでないと、余分な憶測が立って――国民の常食でありますし、しかも、外国に輸出するわけですから。外国も大切でありますが、国民も大切でありますから、やはり安心して食生活ができるようにしなければならぬと私は思うのです。 私、はたか…

日本社会党1970/05/08

63衆議院 産業公害対策特別委員会 第13号

○細谷委員 私は、報道関係もこの方面をやっている人は専門家なんですから、片言隻句で事を処するなんということはないと思う。大局的にものを把握すると思うのですよ。しかし、いろいろな議論をなさるところですし、オープンにしろと言っても、全部オープンにするかどうかということについては、それはやり方もありましょうけれども、ひた隠しに結論を隠す、あるいはベールをおおってごまかす、こういうことがないようにしていただかなければならぬ、これが最小限度のもの…

日本社会党1970/05/08

63衆議院 産業公害対策特別委員会 第13号

○細谷委員 時間がありませんから、いま注意を受けまして本会議後にやってほしいということでありますから、一点だけ厚生省に……。 橋本政務次官、これは食べものでありますから、しかも米でありますから、たいへん重要なものである。外国に輸出したものは厚生省はおれは知らぬと言うわけにもいかぬし、国内の国民が食べるものはむろんのことであります。厚生省はこういう問題について、たとえば衛生研究所等でどう対処しようとしているのか、農林省も機関があるでしょう…

日本社会党1970/05/08

63衆議院 産業公害対策特別委員会 第13号

○細谷委員 橋本政務次官にあとで申し上げますが、斎藤東大教授は肝臓ガンの多い日本、東南アジアはふしぎにも米食圏にあたっていて、高温多湿の気象条件は肝臓に障害を起こす、カビ毒による食品汚染の可能性を示しておる、こういう警告をしておるわけですね。それに対して、これは新聞に書いてある、私が心配なのは中村さんをはじめどうも農林省の、新聞にあらわれた態度がきわめてあやふやなんですね。ちょっと読んでみます。中村さんの「私たちは危険性のあるカビが見つ…

日本社会党1970/05/08

63衆議院 産業公害対策特別委員会 第13号

○細谷委員 最近BHC等の残留問題が非常にやかましくなってまいりましたし、また甘味剤としてのチクロ、サイクラミン酸ソーダという問題も取り上げられまして、非常に大きな問題が食品公害とかなんとかという形で議論されております。そういう中で、私は最近慶応大学の渡辺博士が岩波の雑誌「科学」に書かれておる論文、あるいは単行本として出ております「化学療法と耐性菌」という渡辺さんとその共同研究者の著書、これを読みまして、これはたいへんだという印象を受け…

日本社会党1970/05/08

63衆議院 産業公害対策特別委員会 第13号

○細谷委員 私がお聞きしているのは、抗生物質が残留しておるのがプラスであったかマイナスであったか、こういうような問題もさることながら、主として耐性菌の問題に話をしぼっておるわけなんですね。 そこで橋本政務次官、いまの質問に――あなた時間があるようですから、この問題に関連いたしまして、六八年の七月一日から八日間スイスで第十二回のWHO、FAOの合同専門家会議をやりまして、この書類か報告が日本にももたらされておるわけですね。これは勧告として…

日本社会党1970/05/08

63衆議院 産業公害対策特別委員会 第13号

○細谷委員 勧告として受け取っておるということであるならば、それはできるだけ早くその線が実現するように体制を整える努力をしておる、こういうふうに理解してよろしいわけですね。

日本社会党1970/05/08

63衆議院 産業公害対策特別委員会 第13号

○細谷委員 いま私の質問に対して、魚類については抗生物質は使っておらないというお話であったのですけれども、そんなことないでしょう。いま私が申し上げました慶応大学の渡辺さんのレポートを見ましても、あるいはこの方面の専門家であります東京大学の江草さんの「養魚の疾病とその対策」という論文を私は読んでみたのですけれども、やはり使っております、ハマチ等には。これはさしみで食うわけですから、非常に重大な問題だと思うのですが、そういう魚の疾病等に使っ…

日本社会党1970/05/08

63衆議院 産業公害対策特別委員会 第13号

○細谷委員 水産庁にお尋ねしますが、養殖ハマチにフラゾリドンというものを〇・一%加えますと、非常に強壮な魚が育成された、成長も促進された、こういう報告もあるのです。これはふだんにそういうものを使っておるのですね。ですから、養魚の問題、たとえばハマチあたりはやはりさしみで食うのが多いのですから、残留問題なり、あるいは耐性菌の問題等、両面においていろいろな問題点があろうかと思うのでありますけれども、少し農業問題にしぼって質問をしたいと思うの…

日本社会党1970/05/08

63衆議院 産業公害対策特別委員会 第13号

○細谷委員 これはかなり急速な量でふえているわけですね。四十四年度も大差はないというのですけれども、たとえば四十三年度は面九十三トンでありますけれども、四十二年度は百三十一トンくらい、三十八年は二十二トンくらい、急激な速度でふえていっているわけですね。ですから四十四年度は四十三年度の横すべりであるというのはおかしくないのですか。何かそういうふうになった理由がありますか。

日本社会党1970/05/08

63衆議院 産業公害対策特別委員会 第13号

○細谷委員 それで、少し問題をしぼってみたいのでありますが、まず乳房炎、これは搾乳するのに機械でやる、ミルカーか何かでやる、そうしますと、牛がけがをする、そこでその治療をする、こういうことなんですね。その量が一・五トンというのです。七十二時間くらいというのですけれども、七十二時間たったということを保証できますか。何で保証できるのですか。抗生物質を注射した。注射しますと、乳は出てくるわけですから、抗生物質の入ったよごれたままで、汚染された…

日本社会党1970/05/08

63衆議院 産業公害対策特別委員会 第13号

○細谷委員 いま乳房炎のあれに色をつける。これはある新聞に、「乳房炎注入剤」として、「農林省では五月末までに結論を出し、抗生物質、スルファ剤を含む要指示乳房炎注入剤全部に着色剤配合を行政指導したいとしているが、メーカーの新製品には基剤や独特の剤型もあり、要指示にならないニトロフラン剤やパパイン酵素など六品目などをどうするかなどの問題も起きている。」問題が提起されておるのですね。その色素にはブリリアントブルーという色素を使う。ですから乳房…