細谷治嘉
会議録に記録された「細谷治嘉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,039 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1970/07/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金16 件
- 防衛3 件
- 労働・賃金2 件
- エネルギー2 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会51 件・51%
- 税制問題等に関する調査特別委員会27 件・27%
- 石炭対策特別委員会21 件・21%
- 本会議1 件・1%
※ 全 8,039 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第63回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第17号
○細谷委員 担当じゃないそうでありますから、私は、この前の質問で「合成色素着色料の毒性について」という四十五年五月の、厚生省の担当のプリントをいただいております。このプリントの中に、いま厚生省が自主規制を求めたものがあります。しかし、全体を読んでみますと、どうも理屈上納得できません。ですから、十六種がどういう根拠で選ばれたのか、そういう資料をひとつこの委員会に出していただきたい。これを要望いたして私の質問をきょうは終わっておきます。
第63回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第17号
○細谷委員 ついでといっては語弊がありますけれども、私がこの前のこの委員会で要望していただいた資料というのは、厚生省の判定の基準になっておるものはFDAの資料を中心にいたしまして、大体一九六二年ぐらいの、エジプト時代とは申しませんけれども、たいへん問題になっている。一九六二年からもう十年近くたっているわけですね。ですから、この研究というのはやはり完全に十年たっているわけですよ。それよりも新しい資料がないというのですね。ですから、こういう…
第63回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第15号
○細谷委員 時間がございませんので、簡単にまとめて御質問いたしますが、その前に、業病といわれましたイタイイタイ病に、あらゆる迫害を克服されまして、この問題の原因究明に当たられました萩野博士、小林教授に敬意を表したいと思います。 そこで質問でございますが、私は岩波の「科学」に昨年三回にわたりまして小林教授が発表されましたイタイイタイ病の原因の究明というものを読みました。そこでそれについて二、三質問をいたしたいのであります。 一つは、参議院…
第63回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第15号
○細谷委員 ありがとうございました。 いま小林教授から、カドミウム単独よりも鉛、亜鉛——実験では銅もお使いになっておるようでありますが、そういうものが加わるといわゆるカルシウム代謝というのがもっと促進される。そうして骨軟症というのが起こってくる。子供であるとくる病が起こってくる。こういう御説明でございます。 そこで、やはり今日鉛の問題というのが起こっております。いま調べられたものでありますと、たとえば神通川なり、黒部なりあるいは安中なり…
第63回 衆議院 地方行政委員会 第27号
○細谷委員 最近自治省から出ました通達等を中心として、若干質問をしたいと思います。 最初に大臣に御質問したいのでありますが、来年は統一地方選挙がございます。この十月に国勢調査が行なわれるわけでございますが、相当人口の移動というものが想像されます。そうなってまいりますと、都道府県の議会の議員の定数というものがかなり大きく変動するのではないかということが予想されまして、新聞等で仄聞いたしますと、自治省では四十五年の十月から行なわれる国勢調査…
第63回 衆議院 地方行政委員会 第27号
○細谷委員 国勢調査は五年ごと、選挙は四年ごとということでありますから、ことし行なわれる国勢調査の結果というものは、次の次の選挙の基数にもなってまいるわけです。いずれにいたしましても時間のズレがあるわけなんですが、今年はかりに人口だけでも早く確定をさす、こういうことになりましても、都道府県の条例がきまるのは二月なり三月の定例会。そうしますと、直ちに選挙、しかも今度は、人口の激変で定数異動がかなり起こると考えられますので、どうも安定した選…
第63回 衆議院 地方行政委員会 第27号
○細谷委員 できるだけ早く、こういうことであります。私は、おそくも十二月の定例会では、やはり条例できめる態勢が必要ではないか、こう思っておりますので、一、二カ月のうちに統計局との話し合いも済んで、確定した方針を出されるそうでありますから、それに沿うてひとつ自治省としての最終的な方針を出していただきたい、こう思います。 これに関連して御質問したい点は、前回の選挙、もう三年半ばかし前の選挙でありますが、その際に、市郡単位という原則がくずれて…
第63回 衆議院 地方行政委員会 第27号
○細谷委員 せっかく法律をつくって、原則としては、〇・五以下の場合には、郡市合併選挙区にしなければならぬということでありますけれども、門戸を開いたと私は思うのですが、それが生かされなかったのではないか。当時、私の伺っているのでは、全国に八つばかし例があると聞いておりました。しかし、その八つも、ほとんど条例では、法律改正の趣旨が生かされておらなかったと、こういうふうに承っておるのであります。今度は、人口の移動が前回よりも激しくなっておりま…
第63回 衆議院 地方行政委員会 第27号
○細谷委員 時間がありませんから、これについてはあまり——深く立ち入って論議いたさなければならぬと思います。かなりの行政的な問題というのがこの圏に移っていく、こういうことになってまいりますと、当然、都道府県の議会の議員等の問題が密接な関係として考えられなければならぬのではないか、こういう問題点がありますので、お聞きしたわけです。 そこで、次に進みたいと思うのでありますが、六月一日に事務次官の通知で「水質汚濁に係る環境基準の設定について」…
第63回 衆議院 地方行政委員会 第27号
○細谷委員 たいへん積極的な姿勢をお聞かせをいただいておるわけでありますが、いまおことばにございましたとおり、公害防止基準が国の法律で画一的にきめられておる。地方団体が条例で国の基準よりもきびしい規制を設けるのは、憲法あるいは自治法十四条違反だ、あるいは公害のプロパーの法律の中にもそれとおぼしい条項が書かれてあります。 そこで「自治省は、この建て前は変えないまでも、運用面で弾力的な措置がとれるよう各省庁に求める考えである。」鎌田さんの考…
第63回 衆議院 地方行政委員会 第27号
○細谷委員 この点について一つ申し上げておきたいのであります。自治省はかなり正しい姿勢でおりますけれども、きのう公害対策特別委員会が開かれました。この席で、この自治省次官通牒というものをどのように理解しているかという質問が行なわれた際に、ある省の政府委員の人が、こういうふうに答弁いたしました。国のほうでそういう基準をきめるのには相当時間がかかるので、その間じんぜんと日を過ごすわけにはいかぬので、そこで企画庁長官と打ち合わせて暫定的な目標…
第63回 衆議院 地方行政委員会 第27号
○細谷委員 大臣から所信のほどを伺ったのでありますが、私は公害問題にはどれほど積極的に取り組んでも過ぎておるということはないと思っております。各省庁の中でも、地方自治体を守らなければならぬという意味において、しばしば自治省は関東軍だといわれております。だから、住民の生命を守る意味においても、ひとつこれは関東軍の気持ちでがんばっていただきたい、こういうふうに思います。 そこで、ことしの四月十日に広域市町村圏設定についての事務次官通達という…
第63回 衆議院 地方行政委員会 第27号
○細谷委員 私もいま行政局長が説明したとおり四月十日の事務次官の通達を読んでおります。その中で非常な大きな変わりは、何といいましても幾つかの県にまたがって広域市町村圏を設定できるということが、今度の通達の昨年になかった重要な一つの点ではないか、こう思っております。それを踏まえまして若干質問をしてみたいと思うのであります。 これは自治日報という新聞に秋田県の「湯沢雄勝広域市町村圏計画の概要」というものがあります。すでに自治省のほうには、昨…
第63回 衆議院 地方行政委員会 第27号
○細谷委員 これはいろいろ重要な問題点でありますし、ほかのほうの計画も持ってきておりますけれども、時間がありませんから、約束の時間が経過しましたので御協力願いますということでありますから、まだありますけれども、きょうはこの程度で終わっておきます。
第63回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第14号
○細谷委員 先ほど土井さんの質問に対して公害課長は、自動車の排気ガスから排出されるものは酸化鉛と臭化鉛だと言いましたね。これは間違いですよ。酸化鉛というのはPbO、これは大体水に溶けないのです。塩化鉛、臭化鉛というのは水に溶けるのですから、人体に対してはたいへん影響があるわけですね。自動車の四エチル鉛あるいはアルキル鉛を燃やしますと、最初は酸化鉛になりますけれども、それでは困りますので、わざわざ酸化鉛として排出されないように臭化鉛か塩化…
第63回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第14号
○細谷委員 アルキル鉛が燃えて酸化鉛になる、これでは困るので、わざわざアルキル鉛だけをガソリンに入れているわけじゃないのですよ。御承知のようにアルキル鉛に臭化エチレンとか塩化エチレンをわざわざ混ぜてエチル液というものをつくって、それをガソリンに入れているわけですから、そういうことからいえば酸化鉛ということで排出されては困る。しかし、可溶性の塩化鉛、臭化鉛になりますと、人体にたいへん影響がある、こういうことなんですから、これをはっきりさせ…
第63回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第14号
○細谷委員 私は、先週の土曜日、私の住んでおります大牟田地区でかなり多量のカドミウムが発見されましたので、それを中心に御質問をいたしたいと思うのでありますが、そのまず前提として、国民の生命をあずかる厚生大臣にお聞きしたいのであります。 岩波から出ておる「科学」という雑誌がございます。昨年の六月号と七月号と八月号に、岡山大学の小林教授がイタイイタイ病の原因の研究第一報、二報、三報と、非常に苦労された今日の公害の文字どおり問題点を指摘された…
第63回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第14号
○細谷委員 公害部長、専門だから読んでおるか。——橋本さん読んでおるか。
第63回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第14号
○細谷委員 担当の課長はおおよそ読んだそうでありますが、どの程度読んだかあとで質問したいと思います。 きのうのある新聞に、GNPが西ドイツを抜いて自由世界第二位になった、こういうことで日本政府は自画自賛しているけれども、実はGNP世界一なんだ。そのGNPというのはグロス・ナショナル・プロダクトではなくて、グロス・ナショナル・ポリューションだ、国民総汚染だ、こういうことを書いてあります。大臣これをお読みになりましたか。
第63回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第14号
○細谷委員 きのうの新聞に、柳町の鉛汚染が問題になったので、厚生大臣は見に行った。たった十五分だ。文字どおりかけ足だ。その前に東京都の都議会の議員が見に行った。これが二十分だ。責任者である厚生大臣が十五分で新記録をつくった。こういうことがいわれておるわけですけれども、どうも私は、いま私が具体的に三つばかり質問したのでありますけれども、厚生大臣の取り組み方というのが、真剣ではありましょうけれども、きわめてやはり足らない、あるいは空転してい…