細谷治嘉
会議録に記録された「細谷治嘉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,039 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1970/06/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金16 件
- 防衛3 件
- 労働・賃金2 件
- エネルギー2 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会51 件・51%
- 税制問題等に関する調査特別委員会27 件・27%
- 石炭対策特別委員会21 件・21%
- 本会議1 件・1%
※ 全 8,039 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第63回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第14号
○細谷委員 私は、けさからずっと質問を聞いておりまして、どうも厚生省の態度が、公害問題について原因が明確になっているにかかわらず、企業責任を明らかにすることができない。厚生省すらできないわけでありますから、いわんや、ということばはどうもおかしいのでありますけれども、通産省においておや、こういうかっこうになる。こういうことばを私が言うこと自体が不謹慎であり、おかしいのでありますけれども、一般的に言えばそうであります。 ところで、私がこの公…
第63回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第14号
○細谷委員 これ以上申しませんけれども、大臣、私が取り上げましたこの小林教授の論文を読みますと、園田さんがイタイイタイ病の原因はカドミウムだということをはっきり言ったのが厚生省の公害行政の頂点であって、それから後退を続けておるということを、この人は言っておるのですよ。具体的に言っておりますよ。ですから、大臣、……。(内田国務大臣「私の着任前です。」と呼ぶ)着任前であろうと何であろうと、厚生省は後退しておる、こう言っておるのですから、これ…
第63回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第14号
○細谷委員 これは事実のようでありますが、このほかに何か測定しておりますか。
第63回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第14号
○細谷委員 それだけですか。
第63回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第14号
○細谷委員 それだけですか。
第63回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第14号
○細谷委員 ノリと川の水をはかったんですね。そのノリの下に、川の水の下に土があるんですよ。それからノリはかわいたやつでありますけれども、なまがわきのものがあるでしょう。生ノリ、こういうものを測定しているでしょう。それはわかりませんか。
第63回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第14号
○細谷委員 これはほとんど全部の新聞にあります。一つの新聞にはこういうふうに書いてあります。「だが」——いま確認された結果ですね、それに「だが」と書いて、「問題の生ノリについては」、いまのは乾燥ノリでありますが、「「泥も付着していて、分析の対象としては適当でなかった」ことを理由に同衛生部は金属汚染結果の公表を拒否している。記者団の追及で「カドミウムは板ノリの約四倍、鉛などは四−十倍のデータが出た」と答えただけ。したがって生ノリのカドミウ…
第63回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第14号
○細谷委員 県の村上公害課長はこう言っているんです。「ノリ原モの検出数値はドロもまじっているので板ノリと一律に論ずることはできない。」と、犯人はどろにしているわけですね。どろまでくっつけた生ノリを測定するそういう研究者が悪いと、これはその中に入っていますよ。そこまでいくんなら、なぜどろを測定しないのか。はっきり原因を究明しなければならぬでしょう。県がどろと言ったのは、いみじくも山口委員が指摘した問題と密接な連関があるから私は申し上げてい…
第63回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第14号
○細谷委員 きょう秘密文書がきているそうですから、ひとつ読んでいただいて、木曜に私の疑問に対する答えができたらひとつしていただきたいと思います。 大臣、もう一つふざけた話があるのですよ。この県の報告の中に、なるほどカドミウムは二倍とか六倍あるけれども、平均は五倍くらいなんだけれども、これは板ノリです。板ノリなんというものは、大体イタイイタイ病になる量までとるためには、言ってみますと神通川は一日に米から〇・四四三ミリグラム食ったのだから、…
第63回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第14号
○細谷委員 さらに丁寧にこう言っているのですね、県の公害課の責任者が。九州では一世帯四人の勤労者の家族で一年間に五十枚か六十枚、農村では四十枚か五十枚のノリを買っているというので心配はない。一方、大牟田川河口地域についてもノリを大量に食べる習慣がない、だから基準の何倍もあったってへいちゃらだと、こういうことですよ。そうしますと、もうイタイイタイ病というものは四期か五期にならなければイタイイタイ病じゃないのだ、こういうことになりますね。も…
第63回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第14号
○細谷委員 公害対策という以上は、大臣、先取りしなければならぬ。いままでは先取りするどころじゃなくて、あと取りばかりであったのですから、今後は先取りしなければならぬという大臣の基本姿勢、これが重要です。ところがこういうことではどうにもならぬのでありますから、ですから、私は少しことばが強かったのでありますけれども、県の責任者としてはまことにふざけた、しかも小学校の何年生かができるような算術で計算をして、一枚のノリの重さはこれだ、そうすると…
第63回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第14号
○細谷委員 この川は、御承知のようにすでに指定されております。そして水銀も流れておることは確認されております。その水銀はアセトアルデハイドをつくっておるわけではありませんから、有機水銀がないなんということは考えられません。今日では無機水銀も有機水銀に変化するということがはっきり確認されております。でありますから、水銀中風の危険にもおかされておる。水俣病の危険にもさらされておる。カドミウムの危険にもさらされておる。こういうふうに申さなけれ…
第63回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第14号
○細谷委員 この工場は、言ってみますと原料は神岡から送られて、あそこは製錬所だけなんですね。言ってみますと、ちょうど安中の工場みたいなんです。対馬から原料を持ってきて製錬している、こういうことなんです。しかし、これは鉱山保安法の適用を受けておったわけなんです。同じ会社だからでしょう。 そこで、あなたのいまおっしゃった報告でありますけれども、どうも解せないですね。排出の量、そういうもの、それはひとつこの次までに出していただきたい。突き合わ…
第63回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第14号
○細谷委員 わかりました。
第63回 衆議院 地方行政委員会 第25号
○細谷委員 大臣あまり時間がないようでございますので、短時間でございますけれども、一、二の点について御質問したいと思います。 第一点は、五月の四日の新聞を拝見いたしますと、朝日新聞は、「都の起債ばっさり 昨年度分に自治省単独事業、申請の三分の一 「職員ベア」に報復査定」こういう見出しで内容が書かれてあります。そして翌日の同じ新聞では「自治侵害と反発 特殊法人へ出資中止も」こういう記事が載っております。五月四日の読売新聞によりますと、「都…
第63回 衆議院 地方行政委員会 第25号
○細谷委員 私もきちんとした資料を東京都からいただいて、そして論議をしておるわけじゃありませんで、幾つかの新聞から数字を拾い上げたその数字に基づいてお尋ねをいたしておるわけでありますから、あわせてそういう点の解明もいただきたいと思うのであります。 新聞によりますと、「自治省では「当初は百億円削減という声もあり、」」これは一般会計債であります。「「極力抑制する方針で臨んだが、国の責任のある事業は認めざるを得なかった。年々の伸び率も織込んだ…
第63回 衆議院 地方行政委員会 第25号
○細谷委員 四十四年度の地方債の許可実績というのが自治省から五月三日に発表されております。それによりますと、一般会計債が地方財政計画では千八百二十九億円でありますけれども、許可額は三千五百八十七億円で、地方債計画を千七百五十八億円上回っておると報道されております。いってみますと、地方財政計画よりも二倍近い許可を一般会計債でしておる。この三千五百八十七億円というのは、前年度実績に比べまして一八・九%の伸びである、こういうふうにいわれており…
第63回 衆議院 地方行政委員会 第25号
○細谷委員 私も新聞のいろんな数字から拾い集めて数字を申し上げておりまして、いま佐々木参事官と私が言った数字とが若干狂いがあります。そういう数字も新聞にありましたが、そうでない新聞もあったものですから、数字を確認いたしたわけです。内示した許可額、内示をしたそういう数字は覚えはないということでありますが、新聞によりますと、一般単独債の中の工場あと地買収申請二十億円、河川整備費申請四十三億円、これについては当初全額でないけれども半分程度は許…
第63回 衆議院 地方行政委員会 第25号
○細谷委員 私がいろんな新聞から数字を拾ったものとお答えの数字がかなり違っておる点がありますので、やはり問題が問題だけに正確を期したいと思いますので、委員長にお願いいたしますが、この辺の起債認証の状況というものをひとつ事業別に——まあ大きな府県でありますから、事業別の認証になるわけでありますから、その資料をひとつ委員会に出していただくようにお願いをしたいと思います。
第63回 衆議院 地方行政委員会 第25号
○細谷委員 東京都だけでいいでしょう。