P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
8,039
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
直近の発言日
1970/12/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会51 件・51%
  • 税制問題等に関する調査特別委員会27 件・27%
  • 石炭対策特別委員会21 件・21%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 8,039 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,039 20 を表示
日本社会党1970/12/11

64衆議院 地方行政委員会 第7号

○細谷委員 もう時間がないのですから、久保さんに重ねてお尋ねするのですが、水質の面をとりまして、下水道の現在の補助率でこれだけやっておれば、それから東京、大阪、神奈川でやっておけば片づくという筋の問題じゃありませんね、今日の水の問題をとっても大気の問題をとっても、公害現象というのは。そうしますと、総理大臣の指定、そして政府が基本方針を示した防止計画ばかりではなくて、公害防止のためにはほかのほうも急がれておる、しかしなけなしのワクがあるも…

日本社会党1970/12/11

64衆議院 地方行政委員会 第7号

○細谷委員 そこで政務次官、大体もう常識的に結論が出たわけであります。いろいろやりたいけれども、もう時間がないから結論だけやります。 いまお聞きいたしますと、十九条の公害防止計画も、とてもじゃないが地方公共団体としては負担しきれないということが明らかになりました。そればかりでなく、すでに環境基準が示されておる四十九域の早急な——ということは五カ年以内ではできないということでありますから、十年かかるか十五年かかるかわかりませんが、しかしそ…

日本社会党1970/12/11

64衆議院 地方行政委員会 第7号

○細谷委員 最後に、いま政務次官は建設省と一緒にやりたい、こういうことでした。私が心配している点は、久保さん、あなたのほうは、この間の連合審査等でも問題になりましたように、下水道は非常に重要でありますが、十年たっても政令ができない。現在の四〇%という補助率、三分の一を四〇%にした。これをどうしてもやはり二分の一なり三分の二にしたいという気持ちがおありであろうと思うのです。ところが、公害防止事業というものは下水道もありますけれども、グリー…

日本社会党1970/12/11

64衆議院 地方行政委員会 第7号

○細谷委員 わかりました。 最後に、そうしますと、これはもうどうも自治省と建設省が、公害防止事業の地方負担についての財政措置について、意見の食い違いがあったといううわさは事実無根である、自治省としては、公共下水道についての補助対象事業のワクを広げる——それはそうです。四十センチ以下のやつは補助対象にしないというのでありますから、これも補助対象に、補助対象事業を広げていただきたい。そのワクを広げてくれということは、もう全国の自治体の熱望で…

日本社会党1970/12/11

64衆議院 地方行政委員会 第7号

○細谷委員 終わります。

日本社会党1970/12/10

64参議院 公害対策特別委員会 第2号

○衆議院議員(細谷治嘉君) ただいま議題となりました社会、公明、民社三党共同提案にかかる環境保全基本法案につき、その提案の理由及び内容の概略を御説明申し上げます。 今日までわが国は高い経済成長を遂げましたが、反面で広範かつ深刻な公害の発生をもたらしたことは御承知のとおりであります。 今日、わが国における公害の惨禍は一部の地方・地域にとどまるものではないことは明らかであります。工場周辺には何らかの公害が発生していると言って過言でありません…

日本社会党1970/12/09

64衆議院 地方行政委員会 第5号

○細谷委員 私は昭和四十五年度分の地方交付税の特例等に関する法律案に関連いたしまして若干の点を御質問してみたいと思います。 最初に大蔵省にお尋ねいたしたいのでありますが、四十五年度の予算編成の段階におきまして、税収見積もりというのが現在の予算に七兆一千三百三十五億円計上されておるわけでありますが、当時から専門的な財政学者等は、経済の伸びあるいは税の弾性値、こういうものから見て過小見積もりである、こういう批評があったことは大蔵当局も御存じ…

日本社会党1970/12/09

64衆議院 地方行政委員会 第5号

○細谷委員 経済見通しのことについてはあとで若干触れたいと思いますが、四十五年の十月末の租税及び印紙収入、おそらくいまの数字は専売益金等も含めての数字ではないかと私は思うのでありますけれども、私が「金融財政事情」等の雑誌から、大蔵省が発表いたしました九月末の実績進捗率、こういうものを拾ってまいりました。それによりますと、所得税におきまして四十四年の九月は四一・八%の進捗率でありますけれども、四十五年九月末は四四・一%、金額にいたしまして…

日本社会党1970/12/09

64衆議院 地方行政委員会 第5号

○細谷委員 大切な議論をしているのですから、傾向なんということじゃ困るわけです。あなたのほうで発表した数字を私は拾ってきたのですよ。あなたのは十月の数字ですけれども、私はこの前あなたに八月末の数字をもらいました。九月のことは大蔵省発表として「金融財政事情」という雑誌に出たのを私は拾ってきたのです。ですから、傾向でなくて、あなたは十月を言ったのですから一カ月前だ。ちょうど半分済んだところですから、それをはっきり確認してもらわなければいかぬ…

日本社会党1970/12/09

64衆議院 地方行政委員会 第5号

○細谷委員 いま九月、十月の実績——私が申し上げた九月、いわゆることしの半年分は正しいと御確認になりますね。

日本社会党1970/12/09

64衆議院 地方行政委員会 第5号

○細谷委員 それでは、本年度の当初予算の際に見込まれておる経済成長率は一五・八でございますが、四十五年度の経済見通しは名目どのぐらいの伸びになる見込みか、お尋ねいたします。

日本社会党1970/12/09

64衆議院 地方行政委員会 第5号

○細谷委員 自治大臣いらっしゃいますが、せんだって、十二月五日に、内田忠夫東大教授グループがやっております日本経済研究センターの計量モデルで経済の見通しが予測されております。それを見ますと、四十五年度の見通しは一八・一、こういうことになっております。したがって、当初の見通し一五・八よりも二・数%経済成長率が高くなる、こういうことであります。四十四年度は、御承知のように、一四・四という当初の経済成長の伸びの見込みでありましたけれども、実質…

日本社会党1970/12/09

64衆議院 地方行政委員会 第5号

○細谷委員 大体経済見通しの問題について大蔵省のは当たったことがないのだ。(「天気予報と同じだ」と呼ぶ者あり)毎年毎年狂っている。正しいのは、この日本経済研究センターなり、あるいはたくさんの銀行等が毎年立てるそういうものは、純粋に予測するから当たるのであって、大蔵省のやつは、予算に関連して政策的に数字をいじくるから、出た数字は正しいようでありますけれども、その過程において変な要素が入ってくるから当たったことがない。そういうことであります…

日本社会党1970/12/09

64衆議院 地方行政委員会 第5号

○細谷委員 私は計算尺でやってますから、三けた目はちょっとおかしいのですけれども、まあ大体合いましたね。そうなりますと、昨年度は当初見込み一四・四が一八・五になった、税収の伸びは、その際に二二であった。そうしますと、四十五年度は一五・八という見込みであったのですけれども、おおむね一八%程度伸びる。そうなってまいりますと、これらの税収は当初見込みより——しかも、かなり大幅のベースアップがされておりますから、所得税等の伸びがありますから、私…

日本社会党1970/12/09

64衆議院 地方行政委員会 第5号

○細谷委員 それでは、ひとつ観点を変えましてもう一点お尋ねしたい。最近数年間の国税における税の弾性値はどういう結果をたどっているのか、お教えいただきたい。

日本社会党1970/12/09

64衆議院 地方行政委員会 第5号

○細谷委員 この税の弾性値は、税制改正がなかったものと仮定して算出されるわけでありまして、いまお述べになった数字がどういうふうに計算されたか、それをつまびらかにしませんと……。私がいろいろな雑誌等から拾い集めたものから見ますと、少し数字が小さくなっておりますけれども、この弾性値の、いまお述べになった弾性値等から想定いたしましても、いまなかなか、一般的に国の税の弾性値は一・四五くらい、府県の弾性値は一・三五か一・四くらい、市町村の税の弾性…

日本社会党1970/12/09

64衆議院 地方行政委員会 第5号

○細谷委員 時間がございませんから…。むずかしいでしょうけれども、自然増収はもう間違いなくあるということは、いま申し上げたことから理解してよろしいと思います。よろしいですね。 そこで、次にお尋ねいたしたいのでありますけれども、自治省としてはこの法律を借金で出したわけですね。そうしてたいへんわからない。簡単でありますけれども、たとえば附則の二項なんというのは、これは何を言っているのか読んでもさっぱりわからないように書いてある。見通しとして…

日本社会党1970/12/09

64衆議院 地方行政委員会 第5号

○細谷委員 昨年は二百億円借りたわけですね。そうでしょう。ことしは五百五十億円で金額は大きい。そうして、その五百五十億円というのは大体補正をされるだろうということはほぼ大蔵省も覚悟しているようです。それはそうでしょう、人事院勧告等受け入れておるわけですし、米の問題はあるし、あれこれあるわけですから。公害対策予算も含まなければならないのですからそうなるでしょう。千五百億円こえればその百分の九十四というものはここで勝負になってくるわけですね…

日本社会党1970/12/09

64衆議院 地方行政委員会 第5号

○細谷委員 そこで、次にお尋ねいたしたい点は、これは私はこの春の予算委員会の際にも自治大臣にお尋ねいたしたわけでありますけれども、年々歳々地方財政計画という三千数百の地方財政運営の柱ともいうべきものが計画と実績とが二割ぐらいの乖離が起こっておるわけですね。これは毎年毎年続いておるわけです。そしてその乖離の内容を見ますと、地方税においておおよそ一割程度、一〇%程度、それから支出のほうになりますと給与関係費がおおよそ二割程度、地方財政計画と…

日本社会党1970/12/09

64衆議院 地方行政委員会 第5号

○細谷委員 財政局長さん、地方財政計画の給与関係費の計画と決算額を拾ってみますと、四十二年度においては計画額の給与関係費というものは一兆七千四百二十八億、決算額が二兆三百三億、四十三年度は計画額が一兆九千七十五億、決算額が二兆三千八十一億、そして四十四年度の給与関係の計画額というのは、四十三年度の決算よりも千数百億円下回っておるわけですね。四十四年度の決算額は、まだ純計はつまびらかでありませんけれども、こういうふうに年々前の年の決算とい…