P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
8,039
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
直近の発言日
1971/05/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会51 件・51%
  • 税制問題等に関する調査特別委員会27 件・27%
  • 石炭対策特別委員会21 件・21%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 8,039 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,039 20 を表示
日本社会党1971/05/19

65衆議院 石炭対策特別委員会 第7号

○細谷委員 この新聞を読みますと、強制労働、暴力、あるいは日本刀でおどかした、あるいは借金をさしておいて、そして借金を返すということが話がついて、やめさしてくれと言うと暴行を加える。文字どおり、想像もつかぬような状態があるわけですけれども、そういうものが、四月の初旬に問題がわかっておるにかかわらず、監督署は全くことばで言っているようにノータッチなんですね。警察は、新聞ではこう言っているのです。「泰行、傷害事件の全容をつかむことが第一。そ…

日本社会党1971/05/19

65衆議院 石炭対策特別委員会 第7号

○細谷委員 警察署と打ち合わせてやっておるということですけれども、労働基準法を守るために基準局もありますし、基準監督署もあるわけですね。ところが、そういう労働基準法違反の問題について、積極的に監督署長なりが取り組みますと、その監督署長が、いつの間にか無任所のところにほうりやられるという例だってあるのですよ。具体的に例をあげたいけれども、そこまであげませんけれども、言ってみますと、監督署というのは本来の任務というものをそこまでやる気がない…

日本社会党1971/05/19

65衆議院 石炭対策特別委員会 第7号

○細谷委員 これは労働省なり通産省から資料もいただきたいと思うのですけれども、職業安定法に基づいて、坑内のある仕事については下請あるいは孫請、こういうものが許されておるようであります。私は、この辺からやはり問題が出てきていると思うのですね。そうして労働省自体が、安定局なりあるいは基準局なりが、この問題について消極的な姿勢をとり続けてまいっておる。でありますから、職業安定法に基づく、たとえば坑道の掘進ということでありますけれども、事実上は…

日本社会党1971/05/19

65衆議院 石炭対策特別委員会 第7号

○細谷委員 この問題は、いつも慎重に対処する、こういう程度で終わっているんですけれども、問題はどうも果てしなく、しかも悪化の方向をたどっておる、こういうふうに私は思うのですよ。そこでいろいろお尋ねしたいんでありますけれども、時間がありませんから、ひとつこの問題について、詳しい事情を資料としてこの委員会に御提出いただきたいということを委員長に要望して、質問を終わっておきます。

日本社会党1971/05/11

65衆議院 地方行政委員会 第25号

○細谷委員 私も今度の地方自治法の一部改正について、連合の問題と監査委員の任期の問題、あとはいままで国会で処理されてきた法律に基づいて自治法を整備する、大体三点でありますけれども、そのうちの連合制度について。 けさの参考人の意見を聞いても、一体これは今日の地方制度の中でどういうふうに位置づけられるべきものなのか、どういう行政的なあるいは財政的な地位を占めるのか、こういう点についてはどうもかいもくわからないのです。そこで、地方制度調査会の…

日本社会党1971/05/11

65衆議院 地方行政委員会 第25号

○細谷委員 それでは立案者である宮澤さんにお聞きします。これは「地方都市の魅力」というあなたの著書ですよ。私はこれを読んで宮澤さんらしい、文章も非常にりっぱですし、ビジョンのある非常に進歩的な本だと評価しております。その一節をお借りしてこの法律との関係について宮澤局長の心境をお尋ねしたい。 「このような日常社会生活圏の拡大と質の高い行政サービスへの需要に対処しようとするのが広域市町村圏の構想だ。」こう言っている。いろいろ説明しております…

日本社会党1971/05/11

65衆議院 地方行政委員会 第25号

○細谷委員 私がお聞きしたいのは、大臣も先ほど来、そして最初から宮澤局長も答えておるのですけれども、今度の地方自治法一部改正の連合制度というものは、府県連合とかそういうものを考えておるものじゃない、こういうこと、あるいは道州制へのビジョンを持っているわけではないと、こうはっきり言っているわけですね。一里塚じゃないこう言っているわけです。そうしますと、一体これが最終のものなのか。あるいは広域市町村圏というものを百二十八すでに指定した。こと…

日本社会党1971/05/11

65衆議院 地方行政委員会 第25号

○細谷委員 宮澤さんもその辺はおっしゃらぬのだけれども、連合制度については地方制度調査会の第九次に連合制度、いわゆるEEC方式と当時いわれていた答申が出ているわけですね。そうでしょう。先ほど申し上げた第十次が府県合併問題なんですよ。その前に九次はEEC方式といわれる府県連合制度という答申がなされたわけです。この法律を出す出さぬということで、当時の早川自治大臣とそれから早川さんの後に大臣になられた人との間にEEC方式だあるいは十次の府県合…

日本社会党1971/05/11

65衆議院 地方行政委員会 第25号

○細谷委員 ちょっとこまかい問題ですが、二点聞きたいのですよ。いまの自治法の解釈は、今日まで百二十八指定してやってきたわけですね。そして今度のねらいというのは総合的な計画を進める三つの目標でありますね。ところが、現行の場合には、一部の構成団体のみに関する事務は処理することができないと解釈しておるわけですけれども、現に広域市町村圏というのもずっとそういう解釈があるにもかかわらずやってきた。これからもやっていこう。しかし、ここで連合というも…

日本社会党1971/05/11

65衆議院 地方行政委員会 第25号

○細谷委員 時間がありませんから。そこで宮澤さんがこの本に書かれておりますように、さっきもちょっと読みましたが、全国全部市になってもけっこうだ。その市をささえていくものはコミュニティーだ。そのコミュニティーについて、すでに昨年ですか、生活審議会の小委員会の詳しい答申があります。その答申をほぼ受けて、自治省のコミュニティーに関する対策要綱は、新聞によりますと、昭和四十六年度に大体三十程度指定をしたい。そしてそのコミュニティー計画をつくらし…

日本社会党1971/05/11

65衆議院 地方行政委員会 第25号

○細谷委員 そうしますと、そのコミュニティーについては、先ほど門司さんがやかましく言っておりましたが、コミュニティーをやるには相当金が要るわけです。そのコミュニティーの財政は一体どうするのか。いわゆるコミュニティーというのは一体どの程度の規模をお考えになっているのか。この辺あなたのほうの対策要綱を見ても明瞭じゃありません。おおむね一つの小学校区くらいではないかという感じがするのですけれども、その辺はどういうようにお考えになっているんです…

日本社会党1971/05/11

65衆議院 地方行政委員会 第25号

○細谷委員 あなたのこの本にも、コミュニティーについてはずいぶん解説されているわけですよ。たとえばあなたの本の「未来を開く地方都市」、都市コミュニティー、農村コミュニティー、こういう定義分けをしているようですけれども、いまお聞きのように、農村コミュニティーの一つのイメージは戸数二千戸人口にして一万人程度、いまあなたは五千人とおっしゃった。あるいはパークコミュニテイーとか、いろいろなむずかしいあれを使っております。そしてあなたの言い分につ…

日本社会党1971/05/11

65衆議院 地方行政委員会 第25号

○細谷委員 そこで、けさの参考人の学習院大学の恒松教授も言っておったのですが、こういう連合組織をつくりますと、いわゆる住民の連帯感というものは薄れていく。でありますから、その地域の住民の連帯性を強化する何らかの措置が必要であろう、こういうことを恒松教授はおっしゃっておった。私も具体的には、やはりあなたの言っているコミュニティーだと思うのです。広域市町村圏については、連合という形でいろいろな制度をやっていく。今後はコミュニティーをやるとい…

日本社会党1971/05/11

65衆議院 地方行政委員会 第25号

○細谷委員 時間がございませんから……。私は原則的には、やはり民主主義の学校といわれている市町村の強化というのが今日一番重要であって、民主主義のとりではここじゃないかと思うのです。ですから、私は市町村の行財政の面を今日弱体化するような方向というのは誤りではないか、こう見ております。そういう意味において、広域市町村圏という形の連合というのは、市町村の組織を弱めていくではないかという非常に大きな疑念を持っております。 もう一つ、市町村が今日…

日本社会党1971/05/11

65衆議院 地方行政委員会 第25号

○細谷委員 大体それでやれるということですね。新聞等でも、今度の法律ができたら、二市二町間にわたっている学校等の格差是正もできる、おそらくこれも一部事務組合的な連合というものか何か知りませんが、やるということでありますけれども、この辺の問題も、私は今度でなければできないというのもちょっとおかしいと思うのです。その辺、一部事務組合をつくればいいのだけれども、問題は財政関係なり、あるいはいろいろな利害関係があってなかなかできないのですけれど…

日本社会党1971/05/10

65衆議院 内閣委員会公聴会 第1号

○細谷委員 簡単に二、三お聞きしたいのです。 最初に音田さんですけれども、いままでのお話を承っていますと、今度の法律案は環境庁設置法ということですけれども、まあ公害庁、それから環境庁、環境保全庁あるいは公害省、また私どもでは環境保全省と、こういう考えがあるわけであります。御意見を承っておりますと、どうも環境保全基本法というのはいまのレベルでは高過ぎる、こういう音田さんのおことばでしたね。そこまでは行っていないんだ、こういうことのようであ…

日本社会党1971/05/10

65衆議院 内閣委員会公聴会 第1号

○細谷委員 先生、私が聞きたいのは、いまの公害に対するもろもろの研究というのが行政に十分生かされていないのじゃないか、こういうことなんですよ。むろん今日の公害問題について研究しなければならぬことが大小山積しておると思うのです。しかしかなりの成果があるわけですね。その成果というものが行政に生かされてないんじゃないか。もう一つは、そういう研究者の成果というものが残念ながら科学的な評価がされないで、場合によっては学者自体が結果に対するねじ曲げ…

日本社会党1971/05/07

65衆議院 産業公害対策特別委員会 第14号

○細谷委員 ちょっと資料を持ってきてないのですけれども、いままで質問を聞いておりまして、二、三気にかかる点がありますから……。 一つは、私のところへおととい電話がかかってきまして、二十七、八年ごろですけれども、二年ぐらいベンジジンの製造に従事したが、最近どうも非常にもやもやするというのです。膀胱ガンの徴候ではないか、こういうことを心配してまいりました。だとすると非常にあぶない、こういうことでありますけれども、治療法というのがきわめておざ…

日本社会党1971/05/07

65衆議院 産業公害対策特別委員会 第14号

○細谷委員 そういたしますと、この膀胱ガンの原因で、一体なぜ膀胱にできたかというメカニズムは詳細に研究されておるわけですよ。結局はベンジジンなり、あるいはさっきおっしゃったジアニシジン、あるいはオーラミン、あるいはベータナフチルアミンというのが皮膚なりあるいは口なり、のどを通じて入っていきますと、長い間、大体三年以上従事した人はたいていやられるというわけですが、そういうものが膀胱にいきますと、膀胱である種の物質ができるわけです。それによ…

日本社会党1971/05/07

65衆議院 産業公害対策特別委員会 第14号

○細谷委員 おととい私に電話をかけてきた人は五十一歳です。そして、労働者ではありますけれども、肉体労働でなくて、それの製造工程の担当の職員でしたが、そういうことで非常に不安がっております。膀胱ガンだといわれても、大体治療法はないようですね。治療法がなければ、五十一歳で、あなたは軽度だといわれたら、これは手術しても再発することは必然なんですから、もういつの日か死を待つ、こういうことでありますから、私はたいへんな問題だと思うのです。それを開…