細谷治嘉
会議録に記録された「細谷治嘉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,039 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1971/04/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金16 件
- 防衛3 件
- 労働・賃金2 件
- エネルギー2 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会51 件・51%
- 税制問題等に関する調査特別委員会27 件・27%
- 石炭対策特別委員会21 件・21%
- 本会議1 件・1%
※ 全 8,039 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第65回 衆議院 地方行政委員会 第23号
○細谷委員 そこで竿頭一歩ということではございませんけれども、そこまで来ているのならば、今日の状況からいって二十八条四項の「十六条各号」ということでカッコして第三号は除かれているわけですね。そうでしょう。第三号というのは何かといいますと、「当該地方公共団体において懲戒免職の処分を受け、当該処分の日から二年を経過しない者」、これなんですね。そういたしますと三号を除くなんということは書いてなくても、現実にもうこれは免職になっているわけですね…
第65回 衆議院 地方行政委員会 第23号
○細谷委員 あくまでもそういうのは、情状酌量という形で自治体の条例で状況に応じてやるべきだ、法律についてはそこまで触れる意思はない、こういうことであります。 そこでお尋ねいたしますが、二十八条の三項、「職員の意に反する降任、免職、休職及び降給の手続及び効果は、法律に特別の定がある場合を除く外、条例で定めなければならない。」こういうことです。この条例で定めるという具体的内容はどういうふうにお考えになっておりますか。たとえばその範囲、こうい…
第65回 衆議院 地方行政委員会 第23号
○細谷委員 そこで、地方公務員法には二十八条による休職、それから五十五条の二による休職と二通りあるわけですね。休職の内容も違ってくるのです。給料を一体六割やるのか、あるいは勤務年数に加算していくのか、どういうふうに復元していくのか、この辺の問題もあるわけですよ。こういう問題も、一切これは条例、それを受けての規則できめてよろしいということですね。
第65回 衆議院 地方行政委員会 第23号
○細谷委員 私は特に地方公務員法だけ——これは本来国家公務員法もかかるのですけれども、何といいましても国家公務員にはそう現業はありませんけれども、地方公務員でありますと、清掃とかあるいはいろいろな形で非常に多いのですよ。そして、やはり清掃あたりの事故というのは非常に最近ふえておりますからね。そういう点では私は特に問題を、一般論としてでありますけれども、地方公務員法を例として申し上げておるわけです。 そうしますと、いま休職の問題を取り上げ…
第65回 衆議院 地方行政委員会 第23号
○細谷委員 これは一般昇給と特別昇給というけれども、人事院勧告でも最近特別昇給の範囲というのは量も非常に多くなったわけです。たとえば、ことし事故をやって三カ月の昇給延伸を受けた。これが二十五歳の人だったというと、やめるまで三十何年間これは続くわけですよ。その間成績良好だという形で三カ月の短縮が行なわれればもとへ返るわけだ。その際は、やはり処分がきまっているわけですね。減給の場合ですと簡単ですけれども、またもとへ返りますけれども、昇給延伸…
第65回 衆議院 地方行政委員会 第23号
○細谷委員 いま私がやりました一連の問題につきましては、衆議院においても、参議院においても、今日のこういう交通戦争の段階において、業務上の過失事故を起こした場合たいへんなことにもなりますので、十分な配慮をすべきであるという附帯決議が過去になされておるわけです。これは警察庁のほうは御存じないでしょうな。
第65回 衆議院 地方行政委員会 第23号
○細谷委員 調べてみていただきたいのですがね。衆参両院で、公務員の場合の十六条、二十八条の関連運用について、交通事犯による善良な運転者の権益の擁護についてという点で附帯決議がなされておるわけですよ。それはひとつ調べていただきたい。国会の附帯決議を関係者が全く御存じないなんというのは……。大体、附帯決議のつくときは、各党の理事の方々が、質疑を通じて出た問題点を、きょうもおそらく附帯決議がなされるでしょうが、そういう問題の中で、法律の中に修…
第65回 衆議院 地方行政委員会 第23号
○細谷委員 自治省、御存じないですか。
第65回 衆議院 地方行政委員会 第23号
○細谷委員 ひとつ調べてください。これはもう附帯決議というのは、法律をやる場合に必ず、特に道交法あたりは重要な附帯決議もついておるわけですから、十分調べて、それを必ず何らかの形で具体的に消化していただきたい、こう私は思います。 この問題は、もう時間もありませんから、最後に二、三ちょっと簡単にお聞きしておきたいのです。いろいろとこの前も出ましたけれども、重複を避けまして……。 道交法審査の際に、やはり年齢上の問題があるわけですよ。私は思う…
第65回 衆議院 地方行政委員会 第23号
○細谷委員 国家公安委員長にお尋ねしたいのですが、いま私が申し上げましたダンプの運転手等の免許については、四十五年十月十三日に年齢を二十五歳以上にすべきだという閣議了承があったということが新聞に出ておるわけですけれども、閣議で了承された以上はこの辺のことは具体的にしなければならぬじゃないかと思うのですが、いかがですか。
第65回 衆議院 地方行政委員会 第23号
○細谷委員 いま閣議了承を——これはこの委員会でも問題になったかと思う。たとえば銃砲刀剣の場合に年齢を上げましたね。大体事故というのは二十二、三くらいで、二十五以上になりますと銃砲刀剣等もない。ダンプの事故も二十歳前後に多いということで、私は閣議了承事項というのはもっともなことじゃないか。どだい今日一番未熟なのが一番あぶないやつを運転しておる。一番凶器だ。そうして経験年数豊かな、あるいは精神的に安定したじょうずの人が会社等の社長の運転や…
第65回 衆議院 地方行政委員会 第23号
○細谷委員 最後に、国家公安委員長、今度の法律改正でその辺の規制というものについてはかなり警察の権限というものはふえてきました。しかし、形としては公安委員会がやる、こういうことになっているわけです。公安委員会というのは実力をお持ちにならないわけですから、事実上は警察がやる。言ってみると、警察が三権を握ったようなものですよ。その辺にやはり問題があるのであって、国家公安委員会の実力というのは、言ってみると、警察の交通の事務局みたいなもので、…
第65回 衆議院 地方行政委員会 第23号
○細谷委員 これは時間がありませんから……。応じ得るということ、私はやはりある程度法的な位置づけをする必要があるのではないか、その辺のことも含めて御検討をいただきたい。これを要望いたしまして、私の質問を終わります。
第65回 衆議院 地方行政委員会 第22号
○細谷委員 最初にお尋ねいたしたい点は、今度の道路交通法の一部改正というのは、昨年あたりから二年計画でやる、こういうことでございましたが、これが最終的なものかどうか、まずお尋ねいたします。
第65回 衆議院 地方行政委員会 第22号
○細谷委員 大体昨年あたりから二年計画、こういうことでございましたが、まだ免許制度等、最終的なものではないということなんであります。国際条約との関係、いわゆるこういう問題の国際的な問題、それから免許制度、これは非常に重要なんですね。そういたしますと、今度のものは文字どおり最終的なものではなくて、さらに免許制度等、非常に重要なんでありますから、二年計画でやると言っておったのが三回にわたる、こういうふうに理解したほうが正しいのじゃないかと思…
第65回 衆議院 地方行政委員会 第22号
○細谷委員 昨年の春ぐらいに久保さんが書かれた問題、この「交通事故対策と道路交通法の改正」というこの論文を拝見いたしますと、これは昨年の暮れ、公害国会でやったものと、それから積み残しのもの、そういうものを加えますと、この論文では、国際条約の関係もいまのこの六十五国会で必ず処理しますという書き方をしているわけですね。それから免許制度というのは、ある意味では根幹的なものなんですね。これは昨年の審査の経過からいきましても、道路交通に関する国際…
第65回 衆議院 地方行政委員会 第22号
○細谷委員 そうしますと、重ねてでありますが、まだ現状においても完ぺきだと思っておらぬけれども、次の通常国会に免許制度等を含めて出す、国際条約関係のものは今度の法案で大体受け入れ体制ができたということでございますけれども、この免許制度等も含めて次の通常国会に出すという確たる計画は、いまのところないと理解してよろしいのですか。
第65回 衆議院 地方行政委員会 第22号
○細谷委員 免許制度なりあるいは国際的な問題等、先ほども質問がありましたし、私も若干触れたいと思っておった。国内の統一の問題国際的な統一の問題それから道交法自体の免許制度等についてもまだ不十分な点があるわけでありますから、これは今日交通大戦争といわれる事態に対処していくために次の通常国会を目途ということでありますけれども、次の通常国会にはぜひそういうことをやっていただきたい。特にこの問題について路上運転等もいつの間にか消えうせているわけ…
第65回 衆議院 地方行政委員会 第22号
○細谷委員 大臣の前向きの答弁と受け取って、次に移ります。 大体交通統計等を見ますと、多くの統計が交通法令違反というものさしで仕分けをされておるわけなんです。無免許運転とかあるいは酔っぱらい運転とかあるいは速度違反とか、そういう交通法令違反というサイドから仕分けされた交通事故統計なんですよ。 そこで、私はお尋ねしたいのでありますけれども、そういう交通違反サイドのものさしで仕分けしたものではなくて、交通事故の問題というのは、一つは人間の問…
第65回 衆議院 地方行政委員会 第22号
○細谷委員 そうしますと、十分かあるいは不十分かわかりませんけれども、私がいま申し上げたような角度からの事故統計表というのがありますね。そうすると、この委員会に出していただけますね。委員長、それをお願いいたします。