細谷治嘉
会議録に記録された「細谷治嘉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,039 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1971/05/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金16 件
- 防衛3 件
- 労働・賃金2 件
- エネルギー2 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会51 件・51%
- 税制問題等に関する調査特別委員会27 件・27%
- 石炭対策特別委員会21 件・21%
- 本会議1 件・1%
※ 全 8,039 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第65回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第14号
○細谷委員 それが島本委員が言っているように、なまぬるいと思うのです。現実に、ベンジジンは間違いなく発ガン性を持っている。オーラミンというものも発ガン性を持っている。昔のたくあんの黄色は、オーラミンで染めておったものですよ。発ガン性ということでいまはやめましたけれども……。いま食用色素のタートラジンあたりを使っておりますけれども、そういうことなんですよ。ですからたくあんの色というものは、大体二十五年くらいまではオーラミンでやっておった。…
第65回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第14号
○細谷委員 労働省が、こうまで大きな問題になっている問題について、ドイツなりあるいはイギリスのとった例、そういうものについてとる意思がないというなら、これは通産省に期待することはできない。もうこれはあぶないならば――それはオープンよりクローズドのほうがやや安全でしょう。しかし、絶対安全なんということはないわけです。言ってみますと、さっき言ったようにベンジジンをつくる工程、できたベンジジン、できたベンジジンを中間体でありますから次に製品に…
第65回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第14号
○細谷委員 ちょっと一言。三菱化成とか三井化学なんという大企業は、大量のベンジジンなりべータナフチルアミンをつくっていたけれども、あぶないというので、いまつくってないんですよ。みんな中企業のところにつくらして、そして使うものだけやらしているわけだ。いま三菱化成の問題なんていうのが起こっているのは、昔自分のところでつくっておった。いまもうつくってないんですよ。あぶないやつはみんな中小企業、中小企業ですから一そう危険性があると私は思うんです…
第65回 参議院 公害対策特別委員会 第6号
○衆議院議員(細谷治嘉君) ただいま議題となりました環境保全基本法案につき、その提案の理由及び内容の概略を御説明いたします。 今日までわが国は高い経済成長を遂げましたが、反面で広範かつ深刻な公害の発生をもたらしたことは御承知のとおりであります。 今日、わが国における公害の惨禍は一部の地方、地域にとどまるものではないことは明らかであります。工場周辺には何らかの公害が発生していると言っても過言ではありません。水俣、四日市、神通川、阿賀野川な…
第65回 衆議院 地方行政委員会 第23号
○細谷委員 時間の関係もありますので、少し順序を変えてお尋ねしたいと思います。 昭和四十三年に刑法第二百十一条が改正になったわけでありますが、この改正によって、その前とあとでどういうような違いが起こっているのか、まず御説明いただきたいと思います。
第65回 衆議院 地方行政委員会 第23号
○細谷委員 それはわかっているのだ。それがどういう効果があったのか、こういうことを聞いている。もしわからなければ、あとで詳しい改正前と改正後——言ってみますと、この刑法は国会でもずいぶん問題になった法案でございまして、継続審議、継続審議と、こういうような形でようやく四十三年に成立したいきさつがあるわけです。その際にいろいろな角度から論議されたわけです。そしてまあ改正になったわけです。その効果といいますか、前後で具体的にどういう違いが起こ…
第65回 衆議院 地方行政委員会 第23号
○細谷委員 まあ突然ですから手元に資料はないと思います。大体この効果があったかなかったか、この辺はどうですか、原則的に。
第65回 衆議院 地方行政委員会 第23号
○細谷委員 当時まあ三年というのが最高でしたから、三年というのがほんの幾つかの一、二の例で、大部分がやはり一年とか二年ぐらいであったのですよ。ですから三年にするのが交通事故等抑制の大きな効果があがるかどうかという疑問が投げられたわけです。そこで、これによって、たとえばその後三年以上の刑が確定したという例がございますか。
第65回 衆議院 地方行政委員会 第23号
○細谷委員 せんだって警察庁のほうからいただいたわけでございますけれども、交通事故等による懲戒処分、四十三年、四十四年、四十五年等の三年の数字を見ますと、停職というのが非常にふえてきておるわけですね。これは警察官だけですね。
第65回 衆議院 地方行政委員会 第23号
○細谷委員 そこで自治省のほうにお尋ねしたいのでありますが、この交通事故等によりまして、過失等によって免職になった例がございますか。
第65回 衆議院 地方行政委員会 第23号
○細谷委員 これは全部過失事故ですか。
第65回 衆議院 地方行政委員会 第23号
○細谷委員 これは刑が確定して自動的に分限免職になったんですか、その辺はどうなんですか。
第65回 衆議院 地方行政委員会 第23号
○細谷委員 そういたしますと、かなり過失とかなんとかで情状酌量の余地のないものと、こういうことなんですか。
第65回 衆議院 地方行政委員会 第23号
○細谷委員 たとえば飲酒運転とかあるいは無免許運転とか、そういうことによって事故を起こして、それによる免職。わかりました。 そうしますと、お尋ねしたいことは、この交通事故によりまして分限によって職を失った例がございますか。
第65回 衆議院 地方行政委員会 第23号
○細谷委員 そこで、いまその懲役と禁錮、まあ禁錮が非常に多いわけですが、この過失の内容はわかりませんか。
第65回 衆議院 地方行政委員会 第23号
○細谷委員 そこで、いまお聞きいたしますと、かなりの人が職を失っておるわけですね。 さらにお尋ねいたしますが、免職等いわゆる二十八条の分限によりませんけれども、分限による免職のほかに、休職とかあるいは昇給延伸等を受けた例があるかどうか、いわゆる懲戒処分を受けた例があるかどうか。
第65回 衆議院 地方行政委員会 第23号
○細谷委員 そこで、この地方公務員法という法律ができたときと、昭和二十六年かと思うのです、今日、昭和四十六年、二十年後の今日というのは、文字どおり交通事情は一変しておるわけですね。いわゆる交通事故というのは交通大戦争ということばで表現されるような事態になっております。事地方公務員の生活に関係する問題でもありますので、ここまで事情が変わってきておりますと、文字どおり事情変更でありますから、公務員に対する十六条なりあるいは二十八条なりについ…
第65回 衆議院 地方行政委員会 第23号
○細谷委員 条例の面ということでありますけれども、いま東京都の話が出ましたから、その点についてお聞きするのですけれども、昭和三十四年の一月八日付で東京都の人事部長あてに自治省の公務員課長の回答がございますね。それによりますと、問は、地方公務員法第二十八条第四項の運用についてということで「地方公務員法第二八条第四項には職員が欠格条項に該当しても条例に特別の定めがあれば失職しないこともありうるように規定してあるが、次のことについてご教示願い…
第65回 衆議院 地方行政委員会 第23号
○細谷委員 前向きのような御回答のようでありますけれども、具体的には三十四年のこの回答から一歩も出ていないということだと思うんですよ、いまあなたの答弁は。三十四年よりもやや前向きという心がまえであるようでありますけれども、ことばにあらわれた限りにおいては前向きだという確認が私はできなかった。 そこで、いまの場合「一般的には適切なものとは考えられない」、これは一面いえると思うのですが、「設問の場合、適当かどうかは貴部において判断すべきもの…
第65回 衆議院 地方行政委員会 第23号
○細谷委員 部長、私はかりそめにも今日の交通事故ということで、そういうもので若干でも交通事故にプラスするようなものであってはいかぬ、そういう大前提に立ってものを言っているわけなんですから、その確認の上に立って言っているのですから、一々それをからませて答えをするからどうもことばがいかぬわけであって、そういう大前提に立って、交通事故を若干でも増加するようなことはもう許されないけれども、片や業務上の過失等によって事故が起こった、そしてそれが刑…