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日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
8,039
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
直近の発言日
1971/07/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会51 件・51%
  • 税制問題等に関する調査特別委員会27 件・27%
  • 石炭対策特別委員会21 件・21%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 8,039 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,039 20 を表示
日本社会党1971/07/21

66衆議院 予算委員会 第1号

○細谷委員 公害裁判でありますか、第一次の訴訟はきわめて長期間を要して、そしてりっぱな、因果関係を明らかにした判決が出たのでありますから、これをひとつ十分活用して裁判の迅速化をはかっていただきたい、こう思います。 時間がありませんので、まとめてひとつ質問をいたします。 まず、総理にお聞きいたしたのでありますけれども、総理はたびたび無過失責任の法制化というものを公約されておるのでありますが、今度の富山の裁判、これは幸いなことに、鉱業法の百…

日本社会党1971/07/21

66衆議院 予算委員会 第1号

○細谷委員 そこで、環境庁長官、お尋ねしたいのでありますけれども、あなたはこの間四日市に参りまして、見て、そうして政府が考えておる、国会には出されませんでしたけれども、成案を得つつある、あるいは委員会の意見を聞いた、その内容は不十分である、そこで亜硫酸ガス等もつけ加えなければならぬ、いわゆる複合公害、こういうものもつけ加えなければならぬ、こういうことを発言なさいました。 そこで、私は、もう時間がありませんからお尋ねしたいのでありますけれ…

日本社会党1971/07/21

66衆議院 予算委員会 第1号

○細谷委員 もう私の時間がないのですが、総理、やはり総理が冒頭おっしゃっておったように、民法の特例としてオーソドックスに無過失賠償責任制度を確立することが今日の公害問題にたえ得る唯一の道であろう。ですから、大気汚染防止法の中にとか水質汚濁防止法の中に入れるとか、その他のあれに入れるとか、こういうことではなくて、きちんと法体系の中でこれを確立していただきたい。これは今日非常に大きな問題であります。私は、この公害問題で時間があれば産業立地の…

日本社会党1971/07/21

66衆議院 予算委員会 第1号

○細谷委員 総理、最後に、環境庁長官も、やはりこれをまとめて民法の特例としてそういう制度を確立することがベターだ、こう言っているわけですから、いろいろなひっかかりがありましょうけれども、ひとつ進んできちんとした制度を確立していただきたい、これを要望しておきます。

日本社会党1971/05/21

65衆議院 地方行政委員会 第31号

○細谷委員 十五分ぐらいしかあいませんので……。

日本社会党1971/05/21

65衆議院 地方行政委員会 第31号

○細谷委員 それにしても十七分ぐらいしかないので、結論だけ明確にお聞かせいただきたいのですが、最初に税務局長にお尋ねしたいのです。 日本水道新聞の五月十三日号に、軽油引取税の課税免除について、日本水道協会から陳情があったはずです。その内容は、たとえば水道に使う自家発電機またはポンプ運転用のエンジンに使います軽油について課税されておるわけですね。ところが、軽油引取税というのは明らかに目的税でございまして、一〇〇%道路に使わなければならぬ、…

日本社会党1971/05/21

65衆議院 地方行政委員会 第31号

○細谷委員 普通税ならよろしいわけですけれども、目的税なんですよ。目的税であるからには徴税費を除いた――この場合にはたしか百分の七程度の徴税費を除いた百分の九十三というのはすべて道路財源に使われなければならぬということになっているわけですね。ですからディーゼルエンジン等相当動力が大きいものなのですから、しかも停電時ばかりではなくて、常に試運転をやっておらなければ非常時に間に合わないんですから、発給して――現に軽油使用量の二六%程度は免税…

日本社会党1971/05/21

65衆議院 地方行政委員会 第31号

○細谷委員 時間がありませんから、いろいろとお聞きしたい点があるわけですけれども、さっきも申し上げましたように、アヘンは確かに少なくなったけれども、密輸は相当あるわけでありますから、表面に出ない問題点もあろうと思うのですけれども、いわゆる大麻それからLSD、こういうものが激増をしていっておる。しかも大麻の場合は野生のもので、国内産のものでふえていっている、こういうことなんですから、私はたいへん憂慮すべき事態だと思うのです。 もう一つの問…

日本社会党1971/05/21

65衆議院 地方行政委員会 第31号

○細谷委員 イギリス人というのは、日本人より動物を愛護するあれが強いですね。ところが百年ぶりでモードリングという内務大臣が犬法というのをつくった、そういうふうに新聞に書かれてありますよ。そこまで熱を入れているわけですね。ですから、どこか知りませんけれども、自治省が旧内務省を夢見ているならば、こういうことくらいは率先してイギリスのまねをして対策を講じたらいかがですか。この辺は、いろいろ問題があります。しかしもう時間がありませんから、問題提…

日本社会党1971/05/20

65衆議院 地方行政委員会 第30号

○細谷委員 二、三質問いたしたいのですけれども、最初に消防庁長官。消防表彰規程等がありまして、消防等に従事して消防職員なり、団員が殉職をしたという場合に賞じゅつ金等が出るわけですけれども、せんだって新聞紙上で、福岡市で起こった問題でありますけれども、消防現場に急行しようとする自動車が、急いだあまりひっくり返って、そして消防職員が殉職したわけですね。ところがその人は消防現場で殉職したのでないから賞じゅつ金をもらえないというのです。消防出動…

日本社会党1971/05/20

65衆議院 地方行政委員会 第30号

○細谷委員 いまおっしゃったように、消防現場で殉職等が起こるのは、これは普通です。大部分殉職というのは消防現場で起こるわけですね。これはあたりまえですよ。けれども例外的には火災現場に急行する際に事故が起こるということもある。その現実の事故が例外的に福岡市で起こったわけですね。ところが新聞紙上に書いてあるのは、消防現場でない、そのために表彰規程が適用されない。表彰に幾つかの段階があるわけです。確かに「災害において消防作業に従事し」というこ…

日本社会党1971/05/20

65衆議院 地方行政委員会 第30号

○細谷委員 消防庁長官、出動命令が出て出動しているわけですよ。消防現場なんといったって、一体現場というのは何かということから始まります。出動命令が出て出動した、まだ火災現場に到達していない、あるいはまだホースから放水していない、こういうことで、いやそれは途中で殉職した者はいかぬのだ、そういう規定を適用しないのだというのはおかしいと思うのです。出動命令が出たら、すでに消防現場にいる、消防作業に従事した、こういう見解をとるべきだと思うのです…

日本社会党1971/05/20

65衆議院 地方行政委員会 第30号

○細谷委員 問題は予算の問題じゃなく、規程の問題じゃないと思うので、現実にそういう問題が起こっておりますから、善処をしていただきたい。こういうことを強く要望しておきたいと思うのです。 これからの質問に関連するわけでありますけれども、消防庁長官と建設省にお尋ねしたいのでありますが、「消防小六法」は「小」と書いてあるからやむを得ないと思うのですけれども、この間小委員会に報告がありましたように、ビルの火災とかいろいろな大きな火災が起こっておる…

日本社会党1971/05/20

65衆議院 地方行政委員会 第30号

○細谷委員 私はサービスがどうのとか、これに載せないのはけしからぬじゃないかと問うているわけじゃないのです。あとでだんだん質問していきたいと思うのですけれども、どうも縦割り行政というものがこういう編集にまであらわれておるのじゃないかと思うものですから、私はそこを問うているわけです。その点でひとつこれに入れてくれとかなんとかということじゃありません。サービスをよくしてくれということじゃないのです。問題は消防庁の考え方、特にビル火災等の多い…

日本社会党1971/05/20

65衆議院 地方行政委員会 第30号

○細谷委員 いまお聞きいたしますと、消防ポンプ自動車は六四%、消防職員が五一%、消防艇は二七%、この辺の充足はきわめて悪いわけでありますけれども、はしご自動車、化学消防車は一〇一%、二五二%ということでありますから、化学消防車は基準をはるかに上回っておりますね。そういたしますとはしご自動車と化学消防自動車はもはや完ぺきだ、その他に欠陥がある、こういうふうにお考えでございますか。

日本社会党1971/05/20

65衆議院 地方行政委員会 第30号

○細谷委員 いまの長官のお答えでありますと、化学消防自動車というのは基準の二・五倍もあるけれどもまだ十分ではない。いわんや消防ポンプ自動車は六四%、消防職員は五一%ということでありまして、これも足らぬのだ、こう言っているわけです。そこで、たとえばはしご自動車なり化学消防自動車というものが、全国的には充足されておるようでありますけれども、たとえば東京都を例にとりますと、東京都はあなたのほうの指導基準からいきますと半分しかないわけですね、は…

日本社会党1971/05/20

65衆議院 地方行政委員会 第30号

○細谷委員 新しい体制に即応するような基準をつくらなければいかぬ、こういうふうにお答えいただいたわけでありますけれども、それに関連して、現在消防施設強化促進法という昭和二十八年にできた法律がありますね。これは沿革としては、三十五年の六月に一部改正をされておるわけでありますけれども、三十五年といいますと基準ができました一年前ですよ。その後たいへんな高度経済成長政策のあおりを食って、コンビナートができてきた、新潟地震が起こった、あるいはいろ…

日本社会党1971/05/20

65衆議院 地方行政委員会 第30号

○細谷委員 私は、このいまの消防施設の法律は変えるべきだという理由として、あなたはやっぱり基準額をと言っておったね。確かに基準額は一つの管理価格をなしているのですね。おととしあたりこれを独占的につくっておる三つの会社が協定価格をつくってしまって、そうしてしゃにむに基準に合わせてやる、こういうことが問題になりましたね。そんなにならないはずなのに、一社がこれにすると右へならえで価格をやってしまったという問題がおととしあたり起こったことは御承…

日本社会党1971/05/20

65衆議院 地方行政委員会 第30号

○細谷委員 これは学校施設についても補助の特例がつくられておる段階なんです。過疎地についてはそうだし、過密についても学校施設等についての補助の特例が出る段階なんですから、人命、特に最近の火災の特徴は、家が焼けるだけではないのです。必ず人が死んでいるわけです。そこには今日の火災事故の特徴がきわめて明瞭に出てきていると思うのですから、ひとつその辺をバランスをとって御検討をいただきたい、こう思っております。 そこで、次にお伺いしたいのでありま…

日本社会党1971/05/20

65衆議院 地方行政委員会 第30号

○細谷委員 大体山火事など起こると、呉の場合もそうですし、岩手の場合もそうだけれども、消防力で消したんじゃないでしょうが。雨が降って消してくれたのでしょう、自然の力で。これではどうもたよりにならぬです。この間の報告にもちゃんと書いてあるでしょう、雨が降ったから雨で消した。これではよろしくないので、やはり空中消火ということになりますと、たとえばヘリコプターであれば一時間あれば相当の距離を行けるわけですよ。ですから、それこそ広域的にたいへん…