細谷昭雄
会議録に記録された「細谷昭雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,324 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1991/04/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金12 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生委員会44 件・44%
- 労働委員会30 件・30%
- 農林水産委員会14 件・14%
- 国際問題に関する調査会7 件・7%
- 本会議5 件・5%
※ 全 1,324 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第120回 参議院 予算委員会 第14号
○細谷昭雄君 それを期待しております。 日本農業にとって米の自由化というのは非常に重要だということは、もう総理が何回かここでも述べられております。これはなぜ大事なのかといいますと、まず日本農業にとって米の自由化というのは、これは即農家の廃業にとどまらず、地域の崩壊、その地域の崩壊するということによって日本の国土の崩壊につながっていくという点で、基本的な食糧という点ばかりでなくて大変重要だというふうに押さえながら、国会でも決議をし、しかも…
第120回 参議院 予算委員会 第14号
○細谷昭雄君 このように総理が明確に答えておりますので閣内の不統一ということはないと思うんですけれども、ただいま総理なり通産大臣、外務大臣に米の自由化に対する見解をお聞きしました。以下、私は全部の閣僚と思いましたが、時間の関係で、次の方々にひとつ自分の職掌に関連してお答え願いたいと思うんです。 大蔵大臣、経済企画庁長官、文部大臣、自治大臣、国土庁長官、環境庁長官、そして最後に内閣を取りまとめる官房長官の決意、以上お願いします。
第120回 参議院 予算委員会 第14号
○細谷昭雄君 まあ勤務評定しますと、国土庁長官が一番しっかりしている。文部大臣、もう一度再答弁願います。
第120回 参議院 予算委員会 第14号
○細谷昭雄君 次に、アメリカは日本へ米の自由化というのを執拗に迫っておるわけでありますが、先ほどから御答弁がありましたとおり、我が国は世界最大の輸入国、しかもお得意先もアメリカということでございます。 お伺いしますけれども、米国の農産物、特に穀物について、現状と、将来にわたって日本人の胃袋を任せることができるような状況にあるのかどうか、これをひとつ説明願いたいと思います。
第120回 参議院 予算委員会 第14号
○細谷昭雄君 いろんな学者の説もありますし、ここにレスター・ブラウンという元米国農務省に勤めておった行政官ですが、その人の書いた論文もございますが、アメリカ農業というのは今言った中長期的に見ますと、局長は詳しくは言いませんでしたが、かなり問題が出てくる。例えば、耕地の面積がダウンをしておる。それから地下水が物すごくダウンして、もう再生不能の状況になっておる。それから技術革新がもう全く行き詰まっておる。バイオテクノロジーという点でもこれは…
第120回 参議院 予算委員会 第14号
○細谷昭雄君 米価審議会で米穀の管理に関する基本方針というものを策定しておりますが、二米穀年度の十月末の政府米の持ち越しはどの程度に決められておりますか。
第120回 参議院 予算委員会 第14号
○細谷昭雄君 政府米と自主流通米の比率は現在どういうふうになっておりますか。
第120回 参議院 予算委員会 第14号
○細谷昭雄君 食管法の根幹というものについて説明願いたいと思います。
第120回 参議院 予算委員会 第14号
○細谷昭雄君 問題は、今七二対二八と。もう二八が政府米。それで、食管法の根幹からしますと、今言いましたように、国民の食糧の需給ということを政府自身が管理するというところに根幹があるわけであります。そういう根幹というのがこういう状況でいいのかどうか。もう百九万トンしか在庫がない、こんなことでいいのかどうか。私は百五十万トンは絶対必要だというふうに思うんですが、政府の見解を求めたいと思います。
第120回 参議院 予算委員会 第14号
○細谷昭雄君 もう一つ、米価の問題です。これは食管法の根幹の一つでありますが、このように自流米市場が開設されて、どんどんどんどんいわゆる産地間競争が激しくなる。産地間競争が激しくなりますと良質米というものが増産されます。増産されますとそれに従って市場価格が下がってくる。それが政府米に影響するのかどうか、これは生産者米価にも影響するのかどうかということが極めて重大な問題でありますので、この点、どうでしょうか。これは大臣に。
第120回 参議院 予算委員会 第14号
○細谷昭雄君 これ以上生産者米価が下がりますと、減反が現在三〇%でしょう、これもどんどん拡大せざるを得ない、増産すれば。こういうふうになりますと、農家の意欲というのは一遍にこれはもう消滅します。そして、離農がもう絶対必然的になります。今こそ農政というのをこれは根本的に見直す必要があると思いますが、農水大臣、どうでしょうか。
第120回 参議院 予算委員会 第14号
○細谷昭雄君 社会党は、中山間地対策を含んで新農業プランというのを提示いたしました。財政負担というものを伴いますが、農林業の公的機能というものを考えて、私たちは総予算の一〇%を農林水産予算に充てるべきだという基本的な主張をしながら、例えば農山村の中山間地の皆さんのために農山村環境保全補助金というふうな補助金措置をとるとか、ないしは三十五歳以下の青年農業者の就業援助制度をつくるとか、ないしは地域農業振興計画会議をつくるとかといういろんな提…
第120回 参議院 予算委員会 第14号
○細谷昭雄君 最近どんどんどんどん農林水産の全体予算に対する比率というのは下がっておるんです。その点で、特に大蔵大臣には、財政当局には、そういうふうな、先ほどお話がありましたとおり環境問題、国土の保全という観点から、むしろその比率を上げていくような努力を特に要望したいと思います。 次に、森林問題についてお伺いします。 昨年の十二月林政審議会が、第一に緑と水の源泉である多様な森林の整備、二つ目は国産材時代を実現するための条件整備を打ち出し…
第120回 参議院 予算委員会 第14号
○細谷昭雄君 昭和五十三年、昭和五十九年、昭和六十二年と改善計画を策定してきたわけですが、国有林野事業が行き詰まっておった中で、林政審答申が閣議了解、そして特別措置法の改正と大きく前進した点は大変評価したいと思うわけです。それで、懸案であります累積債務の自力更新、この一定の方向を目指したということも大変いいことでありますが、これをさらに一層政府が全体で支える必要があると思いますが、農林水産大臣の決意をお伺いします。
第120回 参議院 予算委員会 第14号
○細谷昭雄君 最後になりましたので、漁業問題について御質問申し上げます。 ソ連とカナダとアメリカの漁業交渉がどうなっているのか。北洋サケ・マス問題というのは非常に重要でありますので、日米で相談をすることの、話し合いをすることの必要性があるわけですが、これに対する総理の考え方、さらにはベーリング海の公海の問題はどうなっているのか、これだけお伺いしまして、質問を終わります。
第120回 参議院 予算委員会 第14号
○細谷昭雄君 終わります。
第120回 参議院 農林水産委員会 第4号
○細谷昭雄君 私は、主に食肉問題についてお伺いしたいと思います。 最近、大変畜産農家の離農が多くなっておるということが問題になっているわけであります。ここに私資料がございますが、例えば全国的にいいますと、この六十二年から平成二年までたった四年間でございますが、四年間に乳用牛につきましては年間平均にして三千五百五十戸、肉用牛については一万五十戸、豚につきましては五千四百二十五戸、採卵鶏については五千六百七十五戸、ブロイラーが七百九十六戸、…
第120回 参議院 農林水産委員会 第4号
○細谷昭雄君 大臣、ちょっと聞いておってください。 今牛肉の自由化が四月一日を控えておるわけであります。私はそういう先行き不安定が非常に大きな原因じゃないのかというふうに思っているんですが、そこでお聞きしたいのは、大臣は現在の状況というのを、牛肉自由化を前にしまして、いや大丈夫です、もう畜産局なり農林水産省、政府は万全の対策をとっておりますからまず大丈夫です。御安心くださいという状況なのか、それとも心配だなという状況なのか、それとも極め…
第120回 参議院 農林水産委員会 第4号
○細谷昭雄君 端的に言いまして、むしろ一般の現場の農家の皆さん方は大変な不安を持っているというふうに私回ってみて感じておるわけです。ただ、今言いましたように個々の問題になりますと、比較的高級牛肉を生産するという意味での和牛、黒毛和牛等はいいわけですが、先ほど議論がありましたように、反面乳用牛のいわば価格というのは大変に下がっておるという状況もございますので、その意味では不透明と言えば不透明なわけでございます。 そこで、お聞きしたいんです…
第120回 参議院 農林水産委員会 第4号
○細谷昭雄君 以下かなりの項目にわたりまして質問したいと思いますので、審議官からなるべく手短にお答えはお願いしたいというふうに思っております。 最初に、肉用子牛生産補給金制度、これは不足払いでございますが、一月二十五日に決定をしそして適用されておるということですが、日本短角ないしは無角牛、これの今後の経営見通しを含めましてどういうふうになっているのかということ。同時に、今菅野委員からもお話がございましたが、短角、無角牛という現状から、乳…