細谷昭雄
会議録に記録された「細谷昭雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,324 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1991/04/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金12 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生委員会44 件・44%
- 労働委員会30 件・30%
- 農林水産委員会14 件・14%
- 国際問題に関する調査会7 件・7%
- 本会議5 件・5%
※ 全 1,324 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第120回 参議院 予算委員会 第16号
○細谷昭雄君 次に、外国人の労働者問題に移りたいと思います。 まず、日本に滞在する外国人労働者の現状について報告を願いたいと思います。これは法務省と労働省から。
第120回 参議院 予算委員会 第16号
○細谷昭雄君 外国人労働者の実情につきまして、今法務省、労働省の実数については大変疑問があるわけであります。労働省が実施しております研修制度、これだけでも毎年二万人ずつ入ってきている。帰ったというような証拠がありませんので、現在、推定ですが十五万から二十五万というふうになっているだろうと。これは研修生という名前のいわば不法の単純労働者なんですね。これが実情だと思うんです。 こういう深刻な人手不足の状況でありますので発展途上国から入ってく…
第120回 参議院 予算委員会 第16号
○細谷昭雄君 今政府の考え方をお聞きしたわけでございますが、法務省は法務省として、極めて人手不足だという問題がございまして出入りについてだけの事務的な確認、追跡調査その他まではもう到底不可能だという実情のようでございます、私が調べましたところ。労働省は労働省で、今お話がございましたが、政府間のきちっとした研修制度というのはこれはよくいっているんですよ。私も実情をいろいろ見ました。大変これは喜ばれておりますし、いろんな外交上の、民間外交と…
第120回 参議院 予算委員会 第16号
○細谷昭雄君 終わります。
第120回 参議院 予算委員会 第14号
○細谷昭雄君 総理はきょうの総括質疑が終わり次第渡米いたしまして、そして日米首脳会談に臨むということになりますけれども、ブッシュ大統領との会談のテーマについてお伺いしたいと思います。
第120回 参議院 予算委員会 第14号
○細谷昭雄君 ただいまのテーマの中で念を押して聞きたいと思うのですけれども、特に戦後処理の問題で、何回か総理は各委員の質問に答えて明確に答弁はしておりますが、九十億ドルの問題でございます。ドル建てか円建てかという議論の中で、明確にこれは円建てでありますと、しかも使用目的についても明確に答弁をしておるわけであります。しかし、新聞等で報道されます限りは、いわゆる九十億ドルをドル建てで払えという非常に強い要求があるというように伝えられておりま…
第120回 参議院 予算委員会 第14号
○細谷昭雄君 次に、構造協議の中で大変重要な部門を占めておると言われております今後のウルグアイ・ラウンド、そしてその中での特に農業問題、集約しますと米問題でございますが、この米問題はその中に入っておりますかどうか。
第120回 参議院 予算委員会 第14号
○細谷昭雄君 今回はもう総理としてはその問題は触れないというふうなつもりで出発しますか。
第120回 参議院 予算委員会 第14号
○細谷昭雄君 非常に執拗なアメリカ当局の米自由化要求、これは新聞その他で報道されておるわけであります。これをめぐりまして自民党の首脳部の中でも、ああいう柔軟姿勢に変わるべきだというふうな議論もあるやに聞いておるわけであります。したがって、総理は、もしもこういうふうに会談の中で要求された場合、今お話しがあるとおり私の考えを申し述べるつもりだというふうに言われますが、具体的に米の自由化要求に対します総理の基本的な考え方、これを私は確認を求め…
第120回 参議院 予算委員会 第14号
○細谷昭雄君 ぜひひとつ堅持をしていただきたいということを強く御要望申し上げたいと思います。 次に、三月十八日付のニューヨーク・タイムズに、例の幕張メッセのアメリカ米の展示物、これの撤去をめぐりまして報道されておる記事が載っておりますけれども、通産大臣にお伺いしますが、確認しておりますか。
第120回 参議院 予算委員会 第14号
○細谷昭雄君 この報道された中身の問題ですね、その記事の真偽のほど、それからそれに対してどう対処したのかということをお伺いしたいと思います。
第120回 参議院 予算委員会 第14号
○細谷昭雄君 通産大臣にお聞きしたいと思うんですが、通産省はえてして米の、米ばかりではありません、過去においてこういう農畜産物の自由化問題に対しまして、例えば古くは矢野局長、そして近くは武藤前大臣、もう何度か予算委員会ないしは国会等で追及をされておるわけであります。これは今畠山局長からお話がありましたが、真意は私はそういうつもりじゃない、こう言っているけれども、これはもうアメリカだってそれをとらえまして自分たちに有利にやろうと、そういう…
第120回 参議院 予算委員会 第14号
○細谷昭雄君 ただ、さっき言いましたように、過去において通産省の中ではとかくそういう物議を醸すという雰囲気があることは事実なんです。したがって、今まで以上に大臣が部内のそういう発言に対しては慎重な態度をとられるように強く要望しておきたいと思います。 この問題は法務大臣だと思うんですが、法務大臣か外務大臣かわかりませんが、問題はこの日本の法律、この場合は食管法でございますが、この食管法を何といいますか全く無視するような、新聞にこういうでか…
第120回 参議院 予算委員会 第14号
○細谷昭雄君 百歩譲って、この公権力とか今の主権の侵害に当たらないとしても、これは明らかに我々からしますと不愉快だし、もう内政干渉というふうにとらざるを得ないわけです。しかも、約束を破ったということが一つでしょう。そしてさらに、撤去しなさいと言ったのに対して自分の国内法を持ってきまして、これは我々が弁護士と相談をしてやっているんだと言って結局最後まで、もう終わる寸前まで粘っている。立場を変えて、もし日本がアメリカに行ってアメリカの国法を…
第120回 参議院 予算委員会 第14号
○細谷昭雄君 外務大臣に特にお尋ねして要望したいと思うんですが、どうもやっぱり私たち日本の外交に対して不満を持っているというのは、だめなものはだめ、いいものはいいということをきちっとしないところに我々非常にいら立ちがあるわけです。したがって、今回の問題についてもけじめというものをぴしゃっとつけるべきだというように思うんですが、特に外務大臣はこれからウルグアイ・ラウンドの交渉に当たるということになりますので、この米の自由化に対する基本的な…
第120回 参議院 予算委員会 第14号
○細谷昭雄君 農水大臣にお聞きしますが、マディガン農務長官が抗議書簡を出された、これに大臣は返書を出したというふうに伝えられております。その返書の内容ですね、どんな反論をされ、どういう主張をされたのか。これを明らかにしてもらいたいと思います。
第120回 参議院 予算委員会 第14号
○細谷昭雄君 さらに、今お話がありましたとおり農水省の幹部を先方に派遣したと。これに対して向こうがどういう反応をし、どういう理解を示したか、この点も明らかにしていただきたいと思います。
第120回 参議院 予算委員会 第14号
○細谷昭雄君 三月六日の朝日新聞によりますと、こういうふうになっているんですね。農水省は米国の強圧をかわすために、新ウエーバー条項と代償基金制度、これをセットにして行き詰まっております食糧安保論の見直しをするというふうに考えておるという報道がなされておりますが、この記事の真偽のほどを農水大臣にお伺いしたいと思います。
第120回 参議院 予算委員会 第14号
○細谷昭雄君 わかりました。 ところが、その次に今度もまた出ているんですね。これは三月十四日の日本経済新聞、これによりますと、政府・自民党のガット・ウルグアイ・ラウンドの農業交渉に向けて対処方針、こういうのを作成した。しかも、御丁寧に対処方針の全文が載っておるわけであります。これは私たち大変重要な問題だと思うんです。 それはなぜかというと、一部の自由化、これはもうあきらめまして、サミットに向けましてそういう今言いました食糧安保論の見直し…
第120回 参議院 予算委員会 第14号
○細谷昭雄君 総理にお聞きしますけれども、渡米で総理が今度は何をお土産に持ってくるのかということを皆さん心配しておるわけですよ。持ってきたお土産が大変に重かったり、それから我々が払えそうもないような代償を要求されるということがあるんじゃないかというふうに大変心配しているわけでありますので、再度、もうだめなものはだめだということをぴしゃっとやるという決意をお伺いしたいと思うんです。