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日本社会党・護憲民主連合参議院
総発言数
1,324
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
直近の発言日
1991/04/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生委員会44 件・44%
  • 労働委員会30 件・30%
  • 農林水産委員会14 件・14%
  • 国際問題に関する調査会7 件・7%
  • 本会議5 件・5%

※ 全 1,324 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,324 20 を表示
日本社会党・護憲共同1991/04/09

120参議院 農林水産委員会 第6号

○細谷昭雄君 大変心強い御決意を伺って、私たちもその面での米問題に対する限りは全面的な御支援をしたい、こんなふうに思っておる次第でございます。 次に、あと何分かしかございませんけれども、今緊急の問題について二、三お伺いしたいと思うんです。 一つは、農地の価格が非常に下落をしました。農地価格の下落によりまして、農家の負債の担保をとっておった問題に関しましてこの返済が大変問題になっているわけです。農地価格の変動状況というのは、いろいろ理由が…

日本社会党・護憲共同1991/04/09

120参議院 農林水産委員会 第6号

○細谷昭雄君 いずれにしましても、農家負債の返済問題というのは大変な問題でありますので、なお一層検討の上善処していただくことを要望したいと思うわけです。 最後になりましたけれども、北洋サケ・マス問題というのは大変なもう今難航しておるというよりもむしろ追い出されているという状況でございまして、さらにはベーリング海のスケソウダラ漁業問題、これもまた追い込まれておるわけであります。したがって、減船が非常にふえてきておる。この減船に対する補償問…

日本社会党・護憲共同1991/04/09

120参議院 農林水産委員会 第6号

○細谷昭雄君 私は、これまで同僚委員のいろいろ議論されましたことを法案に沿っていろいろ確認を求めたいというふうに思います。 第一に、今回の法案の改正の趣旨の第一番が、ただいまお話がありました市町村負担の法定化の問題だと思うんです。そこで、自治省にお伺いしますが、財源の補てん措置は担保されておるのかどうか、自治省としては。

日本社会党・護憲共同1991/04/09

120参議院 農林水産委員会 第6号

○細谷昭雄君 この前、構造改善局から基準財政需要額の算出の方法その他について説明を受けました。問題は、ああいうふうな算定を基礎にしまして交付をするわけだけれども、大体いろいろ市町村で出しておる実額、これの補てん率は一〇〇%なのかどうか。

日本社会党・護憲共同1991/04/09

120参議院 農林水産委員会 第6号

○細谷昭雄君 わかりました。 次に、構造改善局長にお聞きしますが、市町村の負担金額がいろいろありますね。結局は都道府県議会の議決によるということになっておりますが、市町村間の不均衡はこれで生じないのかどうか。

日本社会党・護憲共同1991/04/09

120参議院 農林水産委員会 第6号

○細谷昭雄君 さらに、これはもう大臣に確認したいと思うんです。 先ほどの大臣のお考えの中に、私自身はこれを機会に、今後団体営の土地改良事業についても市町村の負担について法定化していきたい、こういうふうに述べられましたが、これはそのとおりですね。

日本社会党・護憲共同1991/04/09

120参議院 農林水産委員会 第6号

○細谷昭雄君 大変その点は前向きの姿勢を我々も期待しておるわけですが、その時期。私たちもこの法案の説明をお聞きしたときにいろいろな意見を述べました。構造改善局長にもその点をぐっと詰めて話したわけです、なるべく早くやるべきだと。大体大臣、来年あたり改善しますか。

日本社会党・護憲共同1991/04/09

120参議院 農林水産委員会 第6号

○細谷昭雄君 今の大臣と局長のお答えを我々も十分期待を申し上げながら、なるべく早い実現をお願いしたいというふうに思っております。 問題は、市町村の負担の法定化というのは、目的は農家負担の軽減を図るということにあるわけですが、実際法定化したことによりましてどれだけの農家負担が軽減されるのか、大体どのように予測しておるのか、その予測で結構ですから、軽量化についてお答え願いたいと思います。

日本社会党・護憲共同1991/04/09

120参議院 農林水産委員会 第6号

○細谷昭雄君 このガイドラインの問題ですが、今言いましたように、全部が守るかどうかわからない、守らせないとだめだと思うんですよ。問題は、農家負担の軽減を図るという大目的のために法定化した。したがって、これについて農家の皆さん方がなるほど減ったという実感がなければだめだと思うんです。この点は強力な指導をお願いしたい。それだけに、自治省は財政の方で地方交付税でちゃんと担保すると言っておりますから、その点は守ってもらうように最大の努力をしてい…

日本社会党・護憲共同1991/04/09

120参議院 農林水産委員会 第6号

○細谷昭雄君 私は、民意の反映の妨げになるということになると大変困る。秋田では「しゃばふたぎ」という言葉がある。しゃばをふさいじゃう。だから、そういうことのないように、ある程度そういう大事な人でも二期なら二期、一期なら一期、事業が終わったらこれはもう交代するという指導、要するにガイドラインがなくちゃだめだということを特に要望したいと思うわけです。そして大事なことは民意を反映させるということですので、その点十分留意をしていただきたいという…

日本社会党・護憲共同1991/04/09

120参議院 農林水産委員会 第6号

○細谷昭雄君 今後この法律改正によりましてそういう業務が行くわけでありますけれども、これまでのシェアよりもずっと広がるのか、広がるとすれば、各地域に国営、県営その他の事業を調査、設計するための民間の企業がたくさん出ておるわけです。そこの競合と、それから圧迫、そういう点でどういうふうになると予想しておるのか、そのことについて。 それから、ちょっとお願いしますが、私の時間は二十分程度しかないので、なるべく簡潔にお願いします。

日本社会党・護憲共同1991/04/09

120参議院 農林水産委員会 第6号

○細谷昭雄君 これはもう一つの改正点が、大渕委員が指摘されたことですが、事業の中の施設更新の同意手続の改正もございました。これは先ほどお話がありましたとおり、いわゆる土地改良制度の基本原則というのがあるわけです。これは地域農業者の同意主義なんです。したがって、いろんな事業をやる場合三分の二同意というのが原則になっているわけです。今回それを改正する。これはいろんな条件があります。更新する場合、その条件の範囲内でのものというふうになっており…

日本社会党・護憲共同1991/04/09

120参議院 農林水産委員会 第6号

○細谷昭雄君 先ほどの理事会の構成を変えるということと、今の手続、十二分に民主的な運用をするようにひとつ特段の配慮をこれからもお願いしたいというふうに思います。 次に、これは大渕委員からお話がございましたが、私からもそれに関連してお尋ねしたいと思いますが、先ほどの圃場整備の進捗率というのはまだまだ不十分だということでございました。したがって、平成四年からは第四次になりますか、名前はどうであれ、そういう長期計画が発足するというふうに思いま…

日本社会党・護憲共同1991/04/09

120参議院 農林水産委員会 第6号

○細谷昭雄君 実際問題としましてこの圃場整備というのはこのようにいろいろ出てきますが、現状では農家負担というのが目先にある。それから減反がある。そして先行きが非常に不透明だ。農政に対する信頼感がない。そして農家は、農業はおれの時代に大体終わりだ、息子の時代までは借金は残したくない。そういうもろもろの農業を取り巻く現状からして、例えばいわゆる四百三十兆円の中のあれをつぎ込んでいく、そして第四次の長期計画を推進するという中でもなかなか一般の…

日本社会党・護憲共同1991/04/09

120参議院 農林水産委員会 第6号

○細谷昭雄君 大臣どうでしょう。大臣は新潟ですね。実際問題として、これからは補助金で農業をやらせるというやり方から発想を全部変えて、自分たちが何をやりたいか、そのためには市町村なり県なり国にこういう助成をしてほしい、こういう下からの発想ですね。これなくして私は第四次の十カ年計画なり日本の農業というのは再建できないんじゃないかというふうに思うんですよ。 その場合に大事なことは、今局長も言いました多様な方法、多様な手法で、さまざまなメニュー…

日本社会党・護憲共同1991/04/09

120参議院 農林水産委員会 第6号

○細谷昭雄君 最後の問題ですけれども、こうして法律改正なりなんなりでずっと土地改良、つまり農村の、今回は変わられましたね、農業農村の改善事業ということに変わったほどですから、これの受け皿の問題が土地改良区なんです。この土地改良区というのはもう水管理の機能、そしてその地域の圃場整備、国土の環境保全、そうして大事な二十一世紀の国民の食糧の生産供給、物すごい多様ないろんなもう課題を抱えて、第一に大事なことはやっぱり水管理の機能だと思うんです。…

日本社会党・護憲共同1991/04/09

120参議院 農林水産委員会 第6号

○細谷昭雄君 最後の質問になりますけれども、これも大臣に。 今言いましたように、大臣も認識されておりますように、水管理というのは非常に重要だ、それをやるところがいわば土地改良区と。その土地改良区もやっぱり人間だと思うんですね。そこで、専門職としての役割というのをどうしても果たしてもらわなくちゃいけない。ところが現状では専従がおらない。よほどの大きいところでありませんと技術職員がおらないという状況なんです。 そこで、一つの資格を与えるとか…

日本社会党・護憲共同1991/04/09

120参議院 農林水産委員会 第6号

○細谷昭雄君 終わります。

日本社会党・護憲共同1991/04/05

120参議院 予算委員会 第16号

○細谷昭雄君 平成元年の年金改正の際に、学生が、これは二十歳以上の学生でございますが、最初任意加入というふうになっておりましたが、この四月一日より強制加入というふうになったわけでございます。その理由について、厚生大臣から御説明願います。

日本社会党・護憲共同1991/04/05

120参議院 予算委員会 第16号

○細谷昭雄君 文部省にお尋ねしますが、二十歳以上の学生生徒の障害者の件数を報告願いたいと思います。