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日本社会党・護憲民主連合参議院
総発言数
1,324
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
直近の発言日
1991/04/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生委員会44 件・44%
  • 労働委員会30 件・30%
  • 農林水産委員会14 件・14%
  • 国際問題に関する調査会7 件・7%
  • 本会議5 件・5%

※ 全 1,324 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,324 20 を表示
日本社会党・護憲共同1991/04/05

120参議院 予算委員会 第16号

○細谷昭雄君 私も文部省の外郭団体でありますこの保険のセンターにお伺いしましたところ、やっぱりよくわからないということでございました。実際問題としますと、交通事故その他考えますとやはりかなりの数に上るんじゃないか、私はこんなふうに思っているわけです。 問題は、今回の改正が任意加入から強制加入に変わったということでございますけれども、こういう無年金で事故に遭ったという若者が大変ふえてきているという現状からしまして、これは当然そのためにこそ…

日本社会党・護憲共同1991/04/05

120参議院 予算委員会 第16号

○細谷昭雄君 この二つの目的で今回そういうように措置されましたが、問題は強制加入させた学生の保険料の支払いなんです。これは親の所得によって免除したり徴収したりということになっているわけですが、これは私は大変問題があるというふうに思うんですが、そういうふうにした理由について、厚生大臣のお考えをお聞きしたいと思います。

日本社会党・護憲共同1991/04/05

120参議院 予算委員会 第16号

○細谷昭雄君 二十歳になりますと、これは法律的に立派に独立した社会人でございます。ただ、問題は、一般社会人だけれども定職を持っておらないということだと思うんですね。私は、これは徴収する場合にはあくまでも学生本人の所得の有無によって決めるべきじゃないか、こんなふうに思っておるんですが、その点についてどうでしょう。

日本社会党・護憲共同1991/04/05

120参議院 予算委員会 第16号

○細谷昭雄君 私はやっぱり甘いと思うんですね。学生というものに対して親がかりというのが日本の通弊のようでございますが、今の学生というのは確かに金は持っているんですよ。金は持っているんですが、学生かたぎといいますか、今風の学生は自分の老後のために親からもらった金をわざわざ保険料として持っていくというふうには考えられないんですよ、実際問題として。したがって、私はそういう甘さじゃなくて、法のこの改正の目的がなるべくたくさんの人方を入れるという…

日本社会党・護憲共同1991/04/05

120参議院 予算委員会 第16号

○細谷昭雄君 私は実際問題として、いかにして多くの皆さん方、つまり学生を皆年金にさせるかということだと思うんですが、そのために私どもは具体的に提案したいと思います。 第一は、これは親から独立した社会人として考えて、本人の所得の有無によって徴収するか免除するかということを決めるべきだというのが第一点でございます。第二点は、免除者につきましては、いずれ就職をします。就職をした後十年なら十年という期間を限って、その期間の保険料の後納制度、後か…

日本社会党・護憲共同1991/04/05

120参議院 予算委員会 第16号

○細谷昭雄君 今の大蔵大臣のあれも含めまして、やはりもう一度今度の改正の場合には考えていただきたいということを要望したいと思うわけであります。 次に、竹村委員から関連質問をさせていただきます。

日本社会党・護憲共同1991/04/05

120参議院 予算委員会 第16号

○細谷昭雄君 次に、いわゆる三Kと言われる仕事に従事しております労働者の諸問題についてお伺いしたいと思います。 労働力が大変不足になっておるというふうに言われておりますが、高卒、短大卒、大卒の就職状況、これの上位下位の方をそれぞれ職種を挙げていただきたいと思います。

日本社会党・護憲共同1991/04/05

120参議院 予算委員会 第16号

○細谷昭雄君 特に三Kと言われております現業職種は、これから若い人は非常に集まりにくいだろうというふうに思うわけでございます。これらの業界は二十一世紀に生き残るためにはよほどのことをしなければならないというふうに思うんですが、今のお話では、どうも建設業は中位ということでそんなに嫌われておらないようでございますけれども、この建設業を今後どういうふうな形で二十一世紀に生き残る業界にするのかという点で、建設大臣の指導の方向、これをお伺いしたい…

日本社会党・護憲共同1991/04/05

120参議院 予算委員会 第16号

○細谷昭雄君 建設省としての近代化に向けた意欲というものに対しては、私も敬意を表する次第でございます。 そういうことをやっていきながら私が一番問題だと思いますのは、土建業と言われるのは零細業者がもう極めて多いということなんですね。これを放置しておったのではもう体質改善はできないというふうに思いますので、この面について、例えば過当競争を抑えるための再編成、資本力を強めるための合同、協同組合、こういうことに対する考え方をお伺いしたいと思いま…

日本社会党・護憲共同1991/04/05

120参議院 予算委員会 第16号

○細谷昭雄君 これは通産省とも関係がございますけれども、特に建設業の場合は私はやっぱり体質改善をしないとどうしようもないんじゃないか。特に、元請・下請という関係を今度は総合請負そして専門工事業者というふうに区分していこうという意欲的な構えからしますと、この零細業者の関係を放置しておってはだめだというふうに思いますので、強くこの点での指導を求めたいというふうに思います。 通産大臣にお伺いしたいと思います。運輸業、林業、それから零細商工業、…

日本社会党・護憲共同1991/04/05

120参議院 予算委員会 第16号

○細谷昭雄君 ぜひ、今お話がありましたとおりひとつ徹底して指導をお願いしたいというふうに思いますが、時短というのは非常に難しい問題なんです、中小企業では。 そこで、まず第一に、例えば宅配の運転手さん、それから民有林の山林労働者、それから零細の町工場や個人の商店といったところの従業員、こういうのはなぜそこへ就業しないのかというと、休みがないということなんです。休日がないんです。週一日の休みさえもとれないというのが実情なんです。そこで、お伺…

日本社会党・護憲共同1991/04/05

120参議院 予算委員会 第16号

○細谷昭雄君 私は、週休二日制というのはもう夢のまた夢みたいな感じだと思うんですよ。今お聞きしているのは一週間に一回休むという週休制の問題を言っておったわけですが、今週休二日制の問題が出てきました。これはもう時代の流れだと思うんです、週休二日制というのは。しかし、現実には中小企業、零細企業の皆さん方はこれを享受できないというところを今私が問題にしているわけです。 ここに建設省の試みがございます。きのうは建設省はさんざん怒られましたけれど…

日本社会党・護憲共同1991/04/05

120参議院 予算委員会 第16号

○細谷昭雄君 現在の中間的な、こういう点がこうだったというものはありませんか。

日本社会党・護憲共同1991/04/05

120参議院 予算委員会 第16号

○細谷昭雄君 私がこの建設省のモデル事業に一番関心を持っている点は、大企業と違いましてこれらの小規模企業は全部日給制なんです。したがって一日休むと賃金はもらえないわけですよ。二日制なんというのは全く生活を脅かすということになるわけです。そこで、生活を脅かさないように週休二日制をどうするかというところに今の建設省のモデル事業に私が注目している点があるんです。この点は一つの成果として私は注目したいというふうに思っておりますが、今言いましたよ…

日本社会党・護憲共同1991/04/05

120参議院 予算委員会 第16号

○細谷昭雄君 大変結構なお話をお伺いしました。労働大臣が主管だとは思うんですけれども、首相臨時代理といいますか、職務代理者としての橋本大蔵大臣にお願いしますが、今お話もございましたが、各関係省庁がもうすべて関連しております。問題は、九九・九%を占めるこの中小零細に働いておる人方、この人方の時短というのはほとんど問題にしておらないという状況なんですから、そこでこれから二十一世紀に向かってそういう人方を引き上げていくという観点からも、この賃…

日本社会党・護憲共同1991/04/05

120参議院 予算委員会 第16号

○細谷昭雄君 そのほかに、現業の労働者に対しては労働福祉面というのが非常に悪いわけです、厚生面ですね。 それで、退職金制度というものを一つ取り上げてみたいと思いますが、きょうは参考人として中小企業退職金共済事業団の小粥理事長においで願っておりますので、中退金の事業のあらましと現在の加入状況、それから支給の実情についてお伺いしたいと思います。

日本社会党・護憲共同1991/04/05

120参議院 予算委員会 第16号

○細谷昭雄君 この機会に加入のPRや事業の促進上の御要望がありましたら、業界や政府、それから我々に対しましても率直に事業団としての御意見をお聞かせ願いたいと思います。あわせまして問題点も。

日本社会党・護憲共同1991/04/05

120参議院 予算委員会 第16号

○細谷昭雄君 ありがとうございました。 同じように建設業関係で、これは林業、それから造り酒屋さんの従業員にも該当しますけれども、建設業退職金共済制度というのがございます。私自身、仕事の関係でしょっちゅう労働省それから建設省の皆さん方にはこの建退共の制度の普及について十年間言い続けてまいりました。おかげで建設省の皆さん方、労働省の皆さん方にも大変御努力いただいて成果が少しずつ上がっている。これはカタツムリみたいな歩みですけれども、少しずつ…

日本社会党・護憲共同1991/04/05

120参議院 予算委員会 第16号

○細谷昭雄君 ぜひ通産省も一踏ん張りお願いしたいというふうに思っております。 小粥理事長、きょうはありがとうございました。どうぞひとつこの仕事のさらに拡充、充実をお願いしたいと思います。ありがとうございました。 次に、時間が少のうございますけれども、有給休暇問題について触れたいと思います。 有給休暇は労働基準法に示されておりますが、六カ月とか三カ月とか、つまり一年未満の人方には与えられておらない。その理由はどういうことなのか、これを説明…

日本社会党・護憲共同1991/04/05

120参議院 予算委員会 第16号

○細谷昭雄君 これは私はおかしいということで、ずっと前から、もう十年ぐらい続けておりますが、この結果六十三年の四月一日付で労働省は局長通達を出しました。このように出稼ぎ労働者にも有給休暇を付与ということで参議院の社労委員会の附帯決議もございまして、労働省はこういうふうに通達を出したわけであります。これで少しずつ浸透はしておりますけれども、当時の局長から私たち聞いたのでは、これは五年くらいを一つの教育期間、猶予期間として出しておいて、やが…