細谷昭雄
会議録に記録された「細谷昭雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,324 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1991/04/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金12 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生委員会44 件・44%
- 労働委員会30 件・30%
- 農林水産委員会14 件・14%
- 国際問題に関する調査会7 件・7%
- 本会議5 件・5%
※ 全 1,324 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第120回 参議院 農林水産委員会 第11号
○細谷昭雄君 地方競馬自体もますますそういうふうなことが求められると思いますので、十二分に協会が機能を果たすようにひとつ指導を願いたいというふうに特につけ加えてお願いしたいと思います。 次に、理事長にお聞きしたいと思うんですが、中央競馬というものは内厩制度のもとに運営されておるようであります。この厩舎の貸し付けがどうも最近固定化しておる。特定の調教師が物すごく大きな力を持ってきている。もう馬主なんか全然問題にならない。そういう点で大変前…
第120回 参議院 農林水産委員会 第11号
○細谷昭雄君 私も昨年の暮れトレーニングセンターを見学いたしまして、非常に馬を預かっている皆さん方が苦労されておるということを感じました。こういう競馬に限らず馬というのはマニアみたいな、私たちから言うと気違いみたいな人方がおりまして、そういう人方が本当に寝食を忘れてやっていかないと発展しないということを私たちもわかっているんです、承知しているんですよ。しかし、そうかといって、現在時短の問題、後継者の問題というのが出てきておるときに、あの…
第120回 参議院 農林水産委員会 第11号
○細谷昭雄君 その次、この三十六条一項の改正で、その使途というのが「畜産振興事業等」、「等」というふうに一字入ったわけであります。「等に必要な経費」としておりますが、これまでの事業のほかに対象を広げる事業は何でしょうか。
第120回 参議院 農林水産委員会 第11号
○細谷昭雄君 ここで大変問題なことがございます。それは年々増大しております納付金、理事長はおかげでどんどん伸びてきておりますと言われたが、しかもこの納付金の使途というのは、今言ったように一応畜産振興等に使うというふうになっているんですが、この年々増大する国庫納付金でありますが、肝心の農林水産省の予算、とりわけ畜産局の予算というのは年々歳々減っておるわけです。昭和五十六年をピークにしましてどんどん減っている。このような納付金の畜産振興の使…
第120回 参議院 農林水産委員会 第11号
○細谷昭雄君 これは各局に分散されておるといいますけれども、全体の農林水産予算自体が陥没しているんですよ。四分の三の納付金の額よりも大きいのは当たり前の話で、問題は全然連動していないということなんです。建前としては畜産振興に資すると、競馬はどんどんどんどん増大する、納付金も増大する、にもかかわらず肝心かなめの農林水産予算は沈没している、どういうことになっているんですか。そんなばかなことはない。したがって、連動しない限りはこれは私たちは中…
第120回 参議院 農林水産委員会 第11号
○細谷昭雄君 それで、この特別振興資金の対象事業、それから対象とする法人、これはもう法人というふうになっておりますから、どういうふうなものを対象とするのか、また地方競馬会の協会でも補助事業をやっておりますし、地方競馬の主催団体であります都道府県や市町村でも畜産振興事業をやっておりますが、その調整をどうするのかということについて。
第120回 参議院 農林水産委員会 第11号
○細谷昭雄君 次に、今回控除率の問題を取り上げたいと思うわけであります。控除率の問題は、これは時代の発展、経済的な情勢その他いろいろありまして、環境的にも、他の公営競技との均衡というふうに言っておりますけれども、もうこのような三兆円産業になってしかも七五%の還元度、二五%の控除率というのではファンが納得できないという声が大きいんですよ。これはもう当然こういう声にこたえる時代に入っているのではないか。控除率が横並びの二五%でいいのかどうか…
第120回 参議院 農林水産委員会 第11号
○細谷昭雄君 外国の例。
第120回 参議院 農林水産委員会 第11号
○細谷昭雄君 理由で結構です。なぜ日本でできないのか。
第120回 参議院 農林水産委員会 第11号
○細谷昭雄君 今局長も今回はだめだ、こういうことなんですが、理事長も大体同じだと思うんですね。答弁聞かなくても大体わかります。 今回附則で、特別給付金を、単勝式、複勝式の勝馬券だけに限って対象として特別給付金、五%増しのファン還元をするということになっているようですが、恐らく二五%の控除率をもっと下げろと、この要望にこたえてこれは代償行為みたいな形でやったと思うんですが、驚くなかれ中央競馬会でこれ五%だけで七十五億円、もし地方競馬でやっ…
第120回 参議院 農林水産委員会 第11号
○細谷昭雄君 切りのいい五%と言わずに、ファンサービスというのは一体何なのかということを根源的に考えていく必要があるんじゃないかというふうに思うんですよ。この点で十二分に皆さん方が前向きに検討されまして、この剰余金の使い方についてはなるべくファンに還元するという形を今後も努めていただきたいというふうに思います。 問題は、中央競馬がやりますと、地方競馬も当然これは人を集める、営業成績を上げるために無理してやっていくと思うんですよ。ところが…
第120回 参議院 農林水産委員会 第11号
○細谷昭雄君 なかなか時間がなくて申しわけございませんが、開催日数と、それから特別登録料というのを引き上げたわけですが、まず最初にお聞きしたいと思いますのは、競馬場の数、それから開催日数、これを法定しないで省令にしたわけですね、省令で決める、これは一体どういうことでしょうか。 それからもう一つ。今十二カ所ありますが、横浜と宮崎は休止中ということで実際は十二カ所を十カ所分にまぶしてやっている、そして年間二百八十八日以内というふうになってい…
第120回 参議院 農林水産委員会 第11号
○細谷昭雄君 最後の方になりますが、場外馬券売り場と在宅投票についてお伺いしたいと思うんですが、これは大臣と理事長にお聞きしたいと思うんです。 場外馬券売り場の設置基準については、先ほど喜岡委員の質問もございましたし要望もございました。これは私も何と考えても今回の委員会の審議で不思議だと思うんですよ。あらゆるいろんな公共施設の設置、その他についても住民の意思というのはだれだかというと市町村長であり、ないしは都道府県議会ないしは市町村議会…
第120回 参議院 農林水産委員会 第9号
○細谷昭雄君 私は、ただいま可決されました食品流通構造改善促進法案に対し、自由民主党、日本社会党・護憲共同、公明党・国民会議、日本共産党、連合参議院、民社党・スポーツ・国民連合、参院クラブの各派共同提案による附帯決議案を提出いたします。 案文を朗読いたします。 食品流通構造改善促進法案に対する附帯決議(案) 食品流通部門を取り巻く情勢は、消費者ニーズの多様化・高度化等著しく変化しているが、食品流通部門を担う食品販売業者の多くは、流通コス…
第120回 参議院 農林水産委員会 第6号
○細谷昭雄君 私は、社会党を代表いたしまして、この前予算委員会の総括の際、渡米する直前の総理に対しまして、日米首脳会談に臨む総理の米問題に対する考え方をただしたわけでございますが、日米首脳会談がせんだって行われました。これに関連して幾つかの点をお伺いしたいと思います。 まず最初に、米問題がせんだって日米首脳会談で議題になったいきさつ、そして総理のそれに対する対応、これについてお伺いしたいと思います。
第120回 参議院 農林水産委員会 第6号
○細谷昭雄君 後から共同の記者会見が行われました。共同記者会見の模様というのも次の六日の新聞にいろいろ報じられておるわけです。さまざまな書き方がされておりますが、総理の共同記者会見に臨んだ、今の問題、特に米問題に対する真意は何でしょうか。
第120回 参議院 農林水産委員会 第6号
○細谷昭雄君 つまりこういうことじゃありませんか。非常に大事な点ですが、二国間協議はしないでウルグアイ・ラウンドでこれは決着をつけたいということをあの共同記者会見でいろいろ言っているんですが、つまりは日米両国が一致したという点は何なのかというと、まずとにかく一番大事なことはウルグアイ・ラウンドを成功させることなんだ、それが大前提なんだと。そこで、今障害になっているのは農業部門である、その農業部門の中でもなかんずく日本の米問題がその障害に…
第120回 参議院 農林水産委員会 第6号
○細谷昭雄君 総理本人じゃありませんので、ここでやっても水かけ論になると思うんですが、いずれあしたの総括で党の代表がその点はただしたいというように思っております。 問題は、もう新聞にいろいろ書かれておるんですよ、決断の時期模索へ。その中で、農林大臣と外務大臣に、帰国したら直ちに、米問題に対する妥協点、今後ウルグアイ・ラウンドに臨む、ないしはサミットに臨む妥協点をもう至急検討することを指示するというふうな憶測記事が出ておるんですよ。 そこ…
第120回 参議院 農林水産委員会 第6号
○細谷昭雄君 わかりました。 それで、農林大臣にお聞きしますけれども、農林水産大臣も国務大臣ですので、きょうは総理のかわりにお答え願いたいと思うんです。 今まで内閣は米問題につきましては、先ほど大臣からも方針がありましたとおり、これは日本の基礎食糧である、しかも、国内で完全自給をしていきたいということがこれまでの内閣の方針でございました。これは、国会の決議を体してというまくら言葉がついているわけですよ。そして今も大臣がお話しのとおり、現…
第120回 参議院 農林水産委員会 第6号
○細谷昭雄君 今度は農水大臣としてお聞きします、今までは内閣総理大臣の代理ですから。 改めて農水大臣に、現在の農業の問題、国民食糧の問題、環境その他の国土の問題、そして消費者の問題、いろいろ考えまして、ウルグアイ・ラウンド、この方向に向かって私は危惧しているわけですが、農林水産大臣の米問題に対する考え方、あわせて、もしも内閣なり自民党がそういう方向に変わった場合には農林水産大臣としての政治責任のとり方、これについてお伺いしたいと思います…