細谷昭雄
会議録に記録された「細谷昭雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,324 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1991/09/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金12 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生委員会44 件・44%
- 労働委員会30 件・30%
- 農林水産委員会14 件・14%
- 国際問題に関する調査会7 件・7%
- 本会議5 件・5%
※ 全 1,324 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第121回 参議院 労働委員会 第2号
○細谷昭雄君 終わります。
第121回 参議院 外交・総合安全保障に関する調査会 第2号
○細谷昭雄君 ただいま外務省、環境庁からかなり膨大な、しかも全地球的なグローバルな立場で御説明がございましたが、私は主として外務省と環境庁に対して二国間援助ないしは多数国間援助、これは外務省の資料の十一、十二ページにあるようでございますが、これの具体的な方法について若干の質問をしたいと思います。十五分という短い時間でございますので、ひとつ短い答弁で結構ですから、よろしくお願いします。 まず最初に、日本の海外への直接投資額というのが年間四…
第121回 参議院 外交・総合安全保障に関する調査会 第2号
○細谷昭雄君 あのね、経過はわかっているんです。問題は、こういうケースがどのくらいあるかということを聞いておるんです。
第121回 参議院 外交・総合安全保障に関する調査会 第2号
○細谷昭雄君 こういうケースというのがもうたくさんあるというふうに我々見ておるんです。そのことを聞いておるんですけれども、詳しく調べておらなければ結構です。 今年六月に、北京で開発途上国のサミットが開かれました。愛知環境庁長官が特に出席を求められて行っておるというふうに聞いておりますけれども、北京宣言が採択されました。 この北京宣言の内容は、先進国は環境資源を浪費することにより今日の発展を得てきたのであるから、これを途上国に還元すべきで…
第121回 参議院 外交・総合安全保障に関する調査会 第2号
○細谷昭雄君 先ほど御説明がありましたアルシュ・サミットでも、八九年から三年間で外務省は環境破壊防止援助に三千億円を支出することを公約し、しかも二年間でほぼ実現したというふうに報告がありました。これは私たち評価すべき点だというふうに思っておるんですが、問題は、このODAなりいろんな点で政府開発援助にハード面とソフト面があるわけでございます。基盤整備等はハード面、これがもう今までずっと行われておると思うんですが、ソフト面にODAの重点を移…
第121回 参議院 外交・総合安全保障に関する調査会 第2号
○細谷昭雄君 環境庁にお伺いしたいと思うんですが、先ほどのマレーシアにおける例のようにいろんな問題があると思うんですよ。海外援助や海外の投資、これを現地の希望やないしは利潤の追求というようなことにゆだねる時代というのはも う終わったというふうに言わざるを得ないわけです。 そこで、開発をする場合、開発途上国の人間と自然に優しいといいますか、環境に優しい持続できる開発、この持続できる開発援助というものに徹すべきであるというふうに私は思うんで…
第121回 参議院 外交・総合安全保障に関する調査会 第2号
○細谷昭雄君 時間がありませんので、外務省に要望だけしておきたいと思います。 ただいまのように、環境庁が話されましたいろんな環境基準、その基準についていろんな問題があるように思いますので、外務省としましては十二分に国連の場とかそういうことで、むしろ公害先進国でございますので、イニシアチブをとって、そういう点でどんどんリードしていただきたい、このことを要望いたしまして、終わりたいと思います。
第120回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○細谷昭雄君 ただいま本年度生産者米価の諮問案について当局より説明があり、昨年比マイナス〇・六五%、六十キロ当たり、一俵平均一万六千三百九十二円、これの原案が提出されておるというふうな話でありますが、これは全国稲作生産農家の切実な要求であります、少なくとも今年度の米価は据え置きすべきであるというふうな要求とは極めてほど遠い諮問案と言わざるを得ず、極めて遺憾であります。 私どもは、党といたしまして先ほどの理事会に決議案を提出しておりますけ…
第120回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○細谷昭雄君 今回の米価を諮問するに当たっての大臣の考え方といいますのはわかりますけれども、何といいましても、今いみじくも大臣が言いましたように、全体の農民の気持ちとしましては、本来であればもう二万二千円なり二万三千円なりという米価の要求をすべきだ、理論的にはそういうふうに考えておるのが普通なんですよ。しかし、諸般の情勢からしましても、系統農協としては我慢に我慢を重ねても、少なくとも据え置きなんだと、こういうのが今回の切実な要求であった…
第120回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○細谷昭雄君 来年からこの形式というのは大体定着させたいというふうに大臣はお考えですか。
第120回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○細谷昭雄君 米価そのものにつきましては谷本委員の質問に譲りたいと思いますけれども、一つだけお伺いしたいと思うんです。 先ほど当局から説明がございましたが、今回の諮問米価一万六千三百九十二円、この水準は規模階層別に見た場合に第二次生産費でどの層に当たるかということと、そしてこれは全農家戸数をどの程度カバーでき、販売数量の何%分のシェアになっているのか、この点を事務当局でも結構ですからお答え願いたいと思います。
第120回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○細谷昭雄君 大体、政府米がこういうふうにわずかに全体戸数の一五%しかカバーできない、そして販売数量の三割未満、二九%。もうこれじゃ政府に売り渡すなんていう気持ちにならないのは当然なんですよ。そして、特にこの政府案によりますと、北海道を初め良質米を生産できない地域、この稲作農家にとっては棄民政策なんですね。百姓をやめろということなんです。これはもう大変な問題でありまして、農業や農民の保護政策を放棄するという政策にすぎません。 こういう点…
第120回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○細谷昭雄君 米の自由化の問題といいますのは、私は非常に急を告げておるというふうに思っておるわけであります。本日は米価審議会のための委員会ではございますけれども、七月十一日、急遽米国の招請によって日米首脳会談というものがアメリカのメーン州のブッシュ大統領避暑地で行われるというふうに聞いております。この十五日からはロンドン・サミットが開かれますので、その事前の米の自由化をめぐる問題というのは、これは当然出てくるんじゃないか、こんなふうに私…
第120回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○細谷昭雄君 大臣からは非常な決意をお伺いしまして、私も大臣を信頼しておりますけれども、しかし、マスコミやその他の報道ないしは我々に直接言われておりますことは、正直にそう思っているのは近藤大臣以下農林水産省の幹部だけなんだ、あとはもう米の部分自由化、こういったことについてはほとんど合意しているというふうに言われるわけであります。近藤大臣からの情報でばかの一つ覚えにしておるのは社会党だけだというふうにも我々が非難されておるというような状況…
第120回 参議院 農林水産委員会 第11号
○細谷昭雄君 私は法案に沿うていろいろ質問をしたいと思います。 まず最初に、日本中央競馬会法は昭和二十九年の制定以来この法律が変わっておらない。競馬法もまた昭和三十七年の実質改正以来大体三十年、そういう長い間改正がなかったわけでありますが、こういうふうな長い間改正がなかったという理由は何でしょうか。これは大臣にお聞きしたいと思います。
第120回 参議院 農林水産委員会 第11号
○細谷昭雄君 今や日本競馬そのものは、中央競馬会は三兆円産業というふうに言われるほどの大変なもう膨張をしたわけでありますし、これは新日鉄の年間業績と同じ産業だということであります。しかも従業員といいますか、これはもう十分の一程度、一五%程度ですか、新日鉄の。したがって、大変な巨大産業というふうに言われているわけでありますが、問題は、先ほど上野委員からもお話がありましたが、政策目的、この中央競馬会の政策目的は第一条に挙げてありますが、これ…
第120回 参議院 農林水産委員会 第11号
○細谷昭雄君 次に、今回の改正の眼目が公正確保の措置についてだったというふうに思いますが、その際、例えば馬主の登録、調教師や騎手の免許、こういったものが改正になり、しかも取り消しができるというふうな一つの措置をとったわけでございますが、最近多くなっております法人馬主、とりわけクラブ法人馬主、これの登録問題というのがいろいろございます。そこで、このようなクラブ法人に対してどういうふうな対応をされるつもりなのか。 もう一つは、これはいろいろ…
第120回 参議院 農林水産委員会 第11号
○細谷昭雄君 問題は、今後これから設けられます審査会。これ審査会というのは、恐らく今後競馬に対する国民の信頼のかなめになっていくんじゃないか、こんなふうに思うわけでございますので、この人選は大変重要だと思うんです。七名構成、しかも大臣の任命ということになっておりますが、要するに任命の方針、どういう層からどういう形でこれを選ぶのか。人格的にも、それから識見の上でも、本当に公平な各界のあれを網羅したということでなければならないと思うんですが…
第120回 参議院 農林水産委員会 第11号
○細谷昭雄君 これは非常に難しいと思いますので、十分これは国民が納得のいけるような人選をしてもらいたいというふうに思うんですね。強く要望しておきたいと思います。 それで、これは中央競馬会に設置するということになっておりますが、地方競馬はどうされますか。
第120回 参議院 農林水産委員会 第11号
○細谷昭雄君 いや、私が言いますのは、今回公正措置としてこの中央競馬会にわざわざ審査会を設ける、こういうんですね。しかし、協会そのものは審査会じゃないと思うんですよ。したがって、地方競馬の協会にも、そういう免許登録その他取り消しを含めまして、中央の審査会と同じようなものを置くつもりはないのか。